ハッピーになろう

2008年6月11日 (水)

オーラソーマ体験!!

先日、某所でその道のスペシャリストさんにお会いすることがありました。

いわゆるオーラソーマのリーディングをお願いしたわけでなかったので、とりあえず一本選んでみて、、、と。

それで選んだのがこちら。オリオン&アンジェリカ

別名;明けの明星、宵の明星ともいうそうです。Aub058_2

「今、ここ」に生きる人。強い共時性を持つ。人生において旅や引越しの多い人。時を越えて生きる人。

なるほど、なるほど、昔から共時性=シンクロニシティが強いのです。誰かの好きな花をみかけて、その人を思い出すと電話がかかってくるなんてことはしょっちゅう。

引越しは10回。

旅も多いですね。日本は行ったことない所はないほど出かけてます。海外は12カ国ぐらいですが、住んでいた国もありますし、長期の旅だと数ヶ月同じくにに滞在したことも。

そして私の生き方でありカウンセリングの心がけとして、過去をしっかり受け容れた上で「here and now=今ここに生きる」ことを大切にしたいと思っております。

感受性が鋭い人です。
子供のような純粋な感性で、人生を素直に受け入れることができます。
また、忍耐強く、バランスの取れた精神性の持ち主。精神的、物質的なバランスが取れています。
内面にとても深い愛情を持っており、その愛情を惜しみなく平和のために差し出すことができます。
身近な人たちだけでなく、もっと大きな範囲に向けて関心を持ち、愛情を捧げていきます。
環境問題など、人類の愛と平和のために働くことも多いでしょう。

あらあら。まさにその通りです。なにせてんびん座、バランス感覚は最高。

奉仕歴は実に8歳のころから☆

最近はずーっとミャンマーと中国の支援を用がなくてもあちこちで訴えております。

感情的に未成熟で、家庭に何らかの問題があった可能性があります。感情を表現することができず、身体的なふれあいが苦手です。

これもそうかもしれません。私達、家族は距離をとることで、その均衡を保っているのです。でも今は距離があったとしても互いを尊重できるならそれで良いと思っています。

今回、オーラソーマの話しをうかがうためにお会いしたわけでないので、オーラソーマの本来の目的がわかりかねますが、私なりの解釈としては左手=右脳=直感が選んだ色は今の心を表している。だからそんな「今のあなた」をうけいれましょうということと思いました。

って、それは「今ここ」に生きている私だからでしょうか。

「それをやるとなにか良いことがあるの?」とか「今後どうすれば良いの?」なんて左脳的な考えじゃなくて「今の私はその色だったのよねえ」なあんて感じでOKかと。

あくまで私なりの解釈ですので、詳しい方いらっしゃったらご教授くださいませ。

ネット上でも選んでみましょう、、、なんていうのがけっこうありますが、やはり106色の実物を前にドキドキしながら左手=右脳をボトルにのばす瞬間というのはなんともいえないものです。

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2008年6月 4日 (水)

言葉のマジック

今日、某所でスタッフと話しておりました。

なんでも最近欲しいものが自分からやってくると言うのです。それはさして大きいものではないけれど、新しい掃除機がほしいなあと思うと、夫がゴルフのコンペでgetしたり、読みたかった本を知り合いがもう読まないから、、、と譲ってくださったり。

引き寄せの法則?!

そんな本、ありましたっけ、、、、

願っているとそれがそこにくるもんだよということを本にしたのだろうなあとは思いますが、ようは念ずれば通ずということでしょうか?

幸せだなあと思えば、目の前には幸せしかないし、不幸だ、ついていないと思えば、そんな人生を送ることになります。

ですから言葉は大切にしたいなあと思うのです。

先日、学生時代の友達からメールがきました。「朝はヨガの太陽礼拝に始まります。子育てほど思い通りにならないものはないと思いながらもヨガを通じて自分と向き合う日々に、無理と思っていた猫背が治りました!」と近況報告。

猫背なんて治らない、、、今まで無理と思っていたのは彼女自身だったのですよね。

「heartyや、周りのみんながたくさんメッセージ送ってくれていたのを、私はちゃんとうけとめていなかったかもしれないね、、、、今までありがとう」

そんな結びにジーーーンときました。

なぜなら私も「今やっと日々を大切に生きようと思える自分がいるよ、まったくなあんにも見えてなかった頃から友達でいてくれてありがとう」とメールを送ったところだったのです。

ところで、私は人に「あなたはこうね」と決めつけられるのが、とても苦手です。なぜなら私にはまだまだ未知の部分があるし可能性があると信じているからです。

それは意識と無意識の関係にも似ておりますが、見えない部分こそ大きいもので、その引き出しを開いてあげる自由な心を大切にしたいと思っています。

自分がうまくいかないのは親のせいだ、学校のせいだ、社会のせいだ、、、大いにけっこうです。

ただね、自分が自分に対して「無理」という言葉は使うのはよしませんか。

世界の誰もが自分を見捨てたとしても自分は自分に「大丈夫」と言ってあげればいいのです。

もし自分が幸せだと思ったら、その幸せを誰かにわけてあげればいいのです。

人と比べることなく、人をうらやむことなく、さげずむことなく。

人の評価を気にする人は同じように人を評価しています。

そんな苦しみから逃れるためにも、まずは自分が自分に「大丈夫、心配ないよ」って言ってあげることかなあと思います。

まだまだ使っていない、たくさんの引き出し、たくさんの色を、どんどん使うことのできる人生を送っていきたいものですね。

おかげさまで写真集「happydays」たくさんの方にステキだねと言ってもらってうれしい限りです。非売品だろうとそうでなかろうと、見ていただけることありがたく思います。http://www2.mybook.co.jp/clubmybook/pick_up/0805/02.html

一年で一番苦手な梅雨の季節です。湿気が身体にたまるし、なによりも気温の変化に身体がついていきません、足には湯たんぽ欠かせません。皆様もご自愛ください。

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2008年5月30日 (金)

あぁ、ありがたい☆

口にした言葉はすべて自分に帰ってきます。

小さなことに気づく心と感謝の気持ち忘れないでね。

華やかな人生でなくていい

一日一日大切に生きることができたらいいね。

私はそう思っています。

さて、最近忙しいというより色々とすることが多くて、充実しているのですが知らず知らず疲れているのでしょう、内臓も疲れ気味ですし、肌も荒れた感じでした。

「あわただしいなあ、気をつけないとなあ」と思っておりましたら、今朝、雨で濡れた路面ですべり自転車ごと転びました。

半身を思い切りうちつけて自転車は数メートル先にあり、身体はものすごく痛くて、うーんと唸ったままでしたが、不思議と「ついてないなあ」とは思わなく、「やっぱり、、、気をつけないといけないなあと思っていた矢先のことだった」と冷静な自分がいました。

実際、私はついていたと思います。

  • まず歩道だったこと。
    誰かにぶつかったり迷惑をかけなかったこと。
    荷物が無事だったこと。

家の中で転んで捻挫して車椅子に乗せられたことのある人間が、どうやらただの打ち身なだけですんだようです。

無意識=身体が私に「あなたは疲れているんだよ、自分を大事になさい」と気づかせてくれたのだと思います。

身体の感覚を大切に、そして発する言葉はすでに命を宿していること忘れずに。

あぁ、ありがたい、、、、、そして痣だらけ☆

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2008年4月19日 (土)

キラキラのエッセンス 3 無理しないこと

ちょっと連載がとぎれてしまいましたね。

今日は無理をしないことを話します。

飲み会やパーティ。

すべてが気の会った仲間との楽しいもの、、、、だったらいいのですが、それ自体が苦手なタイプの集いかもしれないですし、そのメンバーの中に苦手な方がいらっしゃるかもしれません。

あぁ、なんか気がひけるなあ、イヤだな、でも後々のことを考えて出ておいた方がいいかなあ、、、、

そんなとき皆さんはどうなさいますか?

後々のことを考えたら参加したほうがいい?!

そうやってどこか打算的だったり義理を感じてそこにいらっしゃると、結局は自分も疲れるし、相手の方だってそういうのは察するだろうと思います。そしてそんなあなたは「楽しくなさそうだったね」とか「おつきあいなだけ」という印象を与えてしまうかもしれません。

ですからちょっとでも気がひけるとき、イヤだなあと思ったときは、あまり無理しておつきあいしなくていいかと思います。*もちろんお断りできる場合ですよぉ。

本当の自分の気持ちを尊重する、、、

それもキラキラした毎日をすごすためには大切なことだと思うから。

「みんなに愛される」「人気者である」

私も、かつては華やかな場の中心にいる自分を思い描いたことがあったかもしれません。

しかしこれだけ不器用でエキセントリックであっちにぶつかりこっちにぶつかりする人間です 汗

今はこんな自分でも誰かとつながっていると感じるとき幸せでありがたく思います。

また65億もの人が暮らす地球で、こうして皆さんとめぐりあったのも他生の縁。そう思うとき、ひとつひとつの出会いが愛しく大切なものに思えます。Hawaii_3

さて先日、ある方からステキな贈り物をいただきました。

南国の香りで癒されステキなパッケージで癒され、なによりその方の心を感じたとき胸がきゅうってなりました。世界のどこかで私のことを思い出してくれたこと本当に本当にうれしいです。

ありがとう。そんなやさしさで私は生かされている。

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2008年4月14日 (月)

品位

先日も書きましたが、ネットのこと、ブログのこと。

今日車を運転しているときにラジオからもタイムリーな話題。

A子さん、友達がネットの日記でA子さんのことを「むかつくぅ」と書いていたのを見てしまったそうです。

A子さんはその友達の気持ちが落ち着くまでかわらず接していこうと思ったそうですが、周囲の友達は皆「そんなの友達じゃないよ、言いたいことを面とむかって言えるから友達だし信じられるのに、ネットで顔のみえないところで陰口を言うなんて、、、、」というそうです。

DJのお兄さんはこう問いかけます。

「A子さんはその子のために命かけられる?知らないところではキミの悪口言ってるような子のために命かけることできる?本当の友達は何かあったとき命をかけて助けようって思えるんじゃないかなあ」

あの、、、命かけなくていいから、、、、とも思いましたが、、、、、

私はA子さんがその日記を読んだときの気持ちを聴いてみたいです。

驚きでしょうか?悲しみでしょうか?悔しさでしょうか?怒りでしょうか?

友達だろうと上司だろうと同僚だろうと、先輩だろうと、家族だろうと、夫婦だろうと顔をあわせたら何事もなかったようにすごす、でもネットでは第三者とその人のことを話す。

「直接言えないから」とか「言われる方にも理由があるから」とか、、、なんだか「言っても意味ないし」とか「イジメられる方にも理由がある」という言葉に通じるなあと思いました。

あなたの「ネットの日記」読んだ相手を傷つけたりしてませんか、、、、読んだ人;第三者が当事者に「あなたのことが○さんの日記に書かれていたよ」なんて話す可能性だってあります。

なによりも書くことによって自分の品位を落とすような使い方はしたくないものです。

MSNの記事→http://beautystyle.jp.msn.com/healthcare/feature/realsimple/korette/default.htm

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2008年3月26日 (水)

キラキラのエッセンス 2 都心で癒される

連載ずいぶんあいてしまいましたね。

私のことですが「代々木歴」が長くて実に15年以上になります。*イタリアに行っている以外ずーーーーっと代々木な人生でした。

そんな私が初詣は当然として時間があるとふらっとでかけるのが明治神宮です。この神宮、参拝客日本一という統計上の数字もさることながら、いわゆるパワースポットとかヒーリングスポットと言われるらしいです。

早起きしたらウォーキングがてら参拝、昼間でしたら神宮を通って参拝しながら原宿まで散歩。ピーンと張り詰めた空気、巫女さんの白と朱の装束のコントラスト、大きな大きな木とうっそうとした森。

なによりあの大きな鳥居をくぐるときまさに「開ける」というイメージを感じ胸が高鳴るのです。開という字の中に鳥居が入っていますよね。

原宿が、これまたパワースポット☆

ここは日本一の観光客数を誇る場所です。若い人だけでなく外国からのお客様、参拝帰りの年配の方、いつも活気に溢れものすごいエネルギーがあふれています。

さて神宮だけでなく代々木界隈は日本でも有数の緑地帯です。

よく外国のお客様のアテンドをするのですが、まず都庁の無料展望台に上がり街をみていただきます。すると御苑、代々木公園、新宿中央公園、外苑、御所「1200万人もの人間が住むビッグシティのセントラルに、なんとまあこんなに緑が多いのか」と皆さん驚かれます。ちなみに新宿駅の一日の乗降客数が300万人とこれまた世界一なのですが、、、、

しかも公園は公園でも「宮様の苑」ですから、まちがいなく強いパワーがあふれています。というわけで皆さんお花見は新宿御苑はいかがでしょうか。なんておすすめしましたが、ここの混みようがハンパじゃないんですよねえ 汗

そうそうお気楽ジョガーでもありますので代々木公園やら御所やら皇居なんて走っていますが、桜の時期の代々木公園は走るもんじゃないというのが実際。お隣の国立オリンピック記念 青少年総合センタープールの窓一面に広がる桜を見るのが通?!

それはそれは見事です。

実はアテンド;ガイド歴は長く、ワールドカップ開催の時にはボランティアとして頑張りました☆都内の観光名所はよくよく知っております。アテンドのご要望があればぜひ って違うか、、、、笑

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2008年3月10日 (月)

春です。

偶然はいつも天からふっている。
そう、いつもそこにある。
それをつかむかどうかはあなた次第。
あなたはそんな偶然、いつでもwelcomeな人ですか?
それともそんな偶然、恐れてる人ですか?

たとえばこんな言葉

どうせ私なんか、

やっぱダメだよね、

ムリですよ、

そんなこと言われても、

いやいやまぐれみたいなもんで

そういうネガティブな言葉を口になさる方けっこういらっしゃると思います。

残念ですがそういう方はせっかくの「偶然=チャンス=luck」をつかみそこねてしまいます。

夢って「叶える」ものじゃなくって「叶うもの」

easygoing!

偶然という必然を受け容れられる、ほどよい心の空き具合。 春です☆胸元の少しあいた服を着て良い気をうけとめましょう。

すべての出会いに感謝して、ゆっくりでいいからしっかり歩いていこう。ありがとう☆

ただいま昨年のエントリーを読み返しております。

グループワーク参加受付中

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2008年3月 2日 (日)

キラキラのエッセンス 1太陽と仲良し

今日はちょっと専門的な話し。

とってもおいしそうでかつクーーールなニューヨークライフを紹介してくださるニューヨークスローライフ=よっちゃんのブログで、私も思うことあり、さっそく記事にしてみました。

鬱病って心の病と思われがちですが、ストレスなどで脳の神経伝達物質セレトニンの働きに支障をきたした場合、起きる脳の病気であるともいえます。

なんか調子悪い、、、、そんなあなたが門を叩くのは精神科?心療内科?

そこでは皆さんおっしゃるところの「心の病」という「みえない病」に対して大量の薬が投薬されます。大体一回の診察料2000円、薬代2500円、そんな治療が何年も何年も続く場合もあります。もちろん不眠やパニック症状などがあるときには、睡眠薬や精神安定剤などの処方も必要あるかもしれませんし、たしかにSSRIという薬はその神経伝達物質の働きを薬安定させてくれるのかもしれません。

しかし、ごくたまに、あくまで、ちょっとだけ

そんな治療に疑問を感じるときあります。もちろん投薬治療は必要です。まして自殺願望や自傷行為など見られる場合は投薬治療以前に入院も必要だったりしますから、まずは病院に行ってほしいですし、行くべきだと思います。

ただね「薬のんでるけど全然良くならないんです」って方で、まだすこーし元気が残ってる感じのする方、、、自分でその神経伝達物質、ちょっとでも増やす努力をしてみませんか?

ばかばかしいと思うかもしれませんが、軽い運動と日光浴でセレトニンの働きは良くなります。

☆まずは生活リズムを朝型に。

北欧などでは季節性欝病といって秋から冬にかけて欝病患者が増えます、その理由は日照時間が足りないからだと言われており、フィンランドでは冬の時期、紫外線の電球を室内に灯し少しでも日光をあびるようにしたりするんですよ。

☆あとは体を動かすこと。

歩くだけでもいいですし、軽い体操でもいいのですが緑の多い公園なんかだとGOOOOODですね。

反復運動=継続的な運動を繰り返すことで決まったリズムの呼吸を繰り返すと、血中の二酸化炭素量が増加し、セロトニンが増えますしその働きがよくなることでウツ状態を改善していくと言われます。

休みの日だからといって昼まで寝ずに平時の起床時間に目をさましましょう、そしてまずは朝日を浴びることが大切です。もし鬱病と診断されて、とにかく休養するよう言われたとしても、今まで起きていた時間に一度は目をさまし、外を少しでも歩いてからもう一度休む、、、、そんな朝をむかえてみませんか?

どのぐらい日光を浴びて体を動かせばいいのでしょう?????

5分?10分?15分???

何分でもいいじゃないですか?せっかくレヴァンテ=日の出の国に生まれたのです。太陽と上手につきあってみませんか?

次回は私オリジナルなちょっとしたハッピーを作る心がけをご紹介いたします。

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2008年1月15日 (火)

私はとってもうれしかったよぉ

寒い日が続きますがいかがおすごしですか?

私はart@agnesに行ったり、高尾にトレッキングに行ったり、お家を暖かくして本を読んだりパンを焼いたりな週末でした。

今日はうれしかったことをお話いたしますね。

私はこのカウンセリングルームの他にも所属している団体がいくつかあるのですが、、、その中のあるスタッフのことです。

なんでも彼女はこの連休中、環境保護のための映画の上映イベントを企画主催して見事成功させたというのです。数日前から天気が良いかどうか心配し、当日仕事のお休みをとるために平時の仕事もがんばり、、、、自らゲストのバンドに出演交渉し当日をむかえた、そのボランティアとしての行動力を誇らしく思いました。

ボランティアをしたから立派とはいいません。正直ボランティアって当たり前のことだと思いますもの。

ですから彼女からその話しを聞かされても「そうですか、ところでどんな」とたずねるだけでした。一番がんばっているのは問題に直面している人たち、助けを必要とする人たちです。助けようとした人をエライと口にしてしまっては、当事者はどんな気持ちでしょうか。

私の祖父はロータリアンでしたし、ボーイスカウトの活動にも長く関わっておりました。私自身もコンサートなどなんらかの形で小さい頃からチャリティに参加しておりましたので、奉仕活動というものはごくごく自然なものでした。

しかし私の親が酷かった。親はその親と仲が悪いのです。奉仕活動滅相も無い、チャリティ冗談じゃない、、、そんなことしなくていいから、、、、私達にもそう諭すのです。私は祖父母の方がカッコイイと信じておりましたので、私と私の親もギクシャクしちゃいますよね、、、、

さて今日の彼女はなんとなく誇らしげ。「晴れてよかったですね。イベントはいかがでしたか?」そうたずねますと「いやあ、良かったです。大成功でした」と頬を紅潮さえます。なんでも企画主催は彼女も含めてたったの4人だったのに、当日は10数人の方がさらなるボランティアとしてイベントを手伝ってくれたというのです。

「4人じゃムリでした」

この言葉を聞いたとき、初めて彼女を立派だと思いました。ひとりの力は小さくても、志を持った人がいたら、それを応援する、、、、それが輪になっていくことを感じた人の言葉です。こんな時代だからでなくて、こんな時代だからこそひとりひとりの思いが大切になっていくのではないでしょうか。がんばったね☆そんなハッピーサークル

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2008年1月10日 (木)

食べること生きること 3

私達人間という生き物自体が不完全で、だからこそ日々悩み葛藤する存在です。ですからこの地球上のどれが良いもので、どれが悪いものだなんて、いつ誰がどうやって決めたの???そんな思いで連載してきましたが途中になっておりました。
http://heartyshinjuku.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_ac18.html
http://heartyshinjuku.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_40cf.html

今日はmacrobi papaさんの記事に書いてらっしゃったゲームというものについて考えてみました。あくまで私見ですが、これもお砂糖なんかと一緒で「悪い」というものではないと思います。
私は世代的なものもありますがゲームなど一切触ったことなく育ちました。しかし現在その納税額すなわち社会貢献度を思うとき「頑張れ任天堂!頑張れイチロー!世界に羽ばたけ日本!!」日本企業がこれだけ頑張っているってすばらしいことじゃないですか、、、、と能天気な前置きはさておき本題に入ります。

なにか事件が起こります。

容疑者はもしかすると、あるドラマの熱烈なファンだったかもしれないし、ある漫画やゲームの内容と酷似した事件をおこしたかもしれません。しかし、そこでいきなりテレビや漫画ゲームそのものを否定する理由にはならないと思います。

それについて語り合う誰かがいたかどうか、、、その誰かは世代、性別をこえて真正面から向き合ってくれる誰かだったかどうか、、、そこが大きな別れ目かなあと思うのは私だけでしょうか?

お子さんがゲームを買ってというから買い与えた。時間を決めてやるように言った。

しかしどんなソフトでどうやって遊んでいるのかのぞいてみたことありますか?聞いてみたことありますか?お友達と一緒にやるものか、ひとりでやるものか、誰かとソフトの貸し借りする可能性は、、、、一度一緒に遊んでみるといいという親御さんもいらっしゃいますが、ちょっと話しがそれそうなのでゲームのことはこのぐらいにしますね。

そうそう今から20年も30年も前のことですが、ある友達の家ではゲーム絶対禁止だったそうです。なのに帰宅すると弟さんがゲームをやっているので驚き「どうしたか」尋ねると「友達に借りた」と言います。しかしまもなく明らかになる真実、、、なんと万引きしたと言うのです。
あんまりにも厳格に、とにかくゲームはいけない、必要ない、悪いものは悪いんだ、、、そんな親の信念とは別に、彼の第一声は「だって買ってくれないから、、、オマエんちお金ないんじゃないのって言われたよと。

また別な知り合いの方なのですが、その方は小さい頃甘いものを一切食べさせられなかったそうです。市販のお菓子は当然ですが、家でも甘いものは果物もほぼ皆無、お料理だって甘さなしという食事だったそうです。別に誰か糖尿病の方がいたとか、アトピーがあったわけでもなかったそうですが、親御さんのなにか信念がおありだったのでしょうね。

そんなAさん、思春期になり部活で遅くなると皆で何かを飲み食いする場に遭遇します。
そもそも買い食いなんてしたことがないので、それだけでビックリなのですが、どうしたことでしょう。おそるおそる食べてみたスナック菓子のおいしいこと。炭酸飲料のおいしいこと。
そうして親にはナイショで学校帰りの買い食いを繰り返すようになるのですが、ふと思うのです。「なんで私コソコソしているのだろう、どうしてみんなは明るく食べているのに、私はこんなに後ろ冷たい思いをしているのだろう。なにがいけなくてお菓子がダメなの?買い食いがどうしてダメか聞いたことないよ。バカみたい」

今度は家でもオヤツを買って食べるようになるのです。なんとも言えぬ憤りとともにムシャクシャした感情に襲われバクバクとお菓子を食べ続けます。そうして隠れて食べては嘔吐するという摂食障害;過食症が始まったといいます。

なんだかイタイ話ですね。
ようはみんな小さい頃はお利口さんで良い子なんです。親の言う事、無条件に「ハイ」親もそれで笑顔で「ハイ」

しかし自我が目覚めてくる頃、社会とのかかわりが増えてくるころには、今まで親の価値観一辺倒で物事を判断してきたものが、周囲との関わりを通し、その違いや矛盾に気づいていくのです。そしてもともと従順であればあっただけそこで悩み大いに葛藤を生じます。

さてここまでは小学校高学年から思春期ぐらい、自我が形成されていく段階での少年少女が親がダメと言ったものに対して疑問をもち、自分の手でそれを手に入れるという話しですが、次回はオトナになっても良い子ちゃん、お利口さんが抱える矛盾や葛藤について考えていきたいと思います。

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2008年1月 5日 (土)

今年も美しくあろう!!

今年はどんな年にしようかなあ、、、、そこで美しさについて考えてみました。

やはり美しさとは内面からのものですよね。
まず食生活。ご飯と根菜中心のお食事。冷やさないこと。そして睡眠。最後に運動。乗馬、もうちょっとまめに通いたいですね。

あとは思考や言動。
五木寛之さんの生きるヒントというエッセーで「よろこび上手なオンナでありましょう」そんなくだりがありました。
人の好意に素直に感謝し、それを伝えられる人でありましょう、よほど田舎の方や昔の人でない限り、自分の感情をちゃんと相手に伝えられますよねと。
確かに、私より若い方でも良いところを褒められても「ありがとうございます」じゃなくて「そんなことないですよ」を連発なさる方や、助けていただいても「ありがとう」じゃなくて「すみません」の方いらっしゃいます。あとは天邪鬼なのか「別に欲しくなんかないわ」なあんて態度をとったり。おそらく田舎モノ、、、ぢゃなくってシャイなのでしょうけれど、ずいぶん損しているなあと思うときあります。

相手の目をみて「まあ、うれしい☆ありがとう」それをちゃんと言える人でありたいです。

そうそういつまでも学ぶ姿勢、挑戦すること☆それも美しさにつながるかしら。「私にはできない」とか「どうせ私は」とか、、そんなこと口にしたらすべてのラッキーが逃げてしまいそうじゃないですか?!
ちなみに一年に一回でもいいので、なんでもいいからやったことないことにチャレンジする、行ったことないところへ足を運んでみる。そんなことも良い気の流れをつくりますよ。

とゆうわけで彼のお誕生日に苺のショートケーキ初挑戦。
思えば子供の頃ケーキと言えば母の手作りだった、、、しかーし、見るのとやるのとでは大違いです!!なんとか形にはなりましたが悪戦苦闘いたしました。お菓子って本当にタイヘンです。
そんなこともやってみて初めてわかること。我が母は偉大であります 合掌

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2008年1月 4日 (金)

新年大切な人へ捧ぐ思い

みなさん明けましておめでとうございます。みなさんの新年がよりいっそうすばらしいものでありますよう、私もいそいそと初詣してまいりました。

さて先日ある方とお話したのですが、「会う回数や過ごした長さじゃなくて、どれだけ相手を思うことができるかが大切だよね」と。これはマザーテレサの言葉にもありますが「何をしたかじゃない、どれだけ心をこめたか」に通じるものですね。

簡単に申し上げますと、女子高生などみているとわかりますが、一日何回、何十回とメールをやりとりし、レスが遅いと不安にかられいてもたってもいられなくなり、しまいにブラブラ街をさまよい続けるといいます。

キミら、ひとりですごせんのかい?キミら待つってこと知らんのかい?

そう思いますか。

実は、最近はオトナでもそういう方が増えてきたそうです。10分たってもレスがないと不安になるとか、今何しているか写メ送れだとか、、、あ、これはあの事件の夫婦の間でのやりとりですが、、、執拗に(狂ったように)メールを送り続け、電話を鳴らしまくります。しまいに勤務先に電話したり、メールしてみたりして、その所在を確認します。

10年前、いいえ5年前だってそんなにケータイはポピュラーでなく、のんきに年賀状や季節の便りを待っておりましたし、「便りのないのは良い知らせ」なんて言葉もありましたが、最近はアケオメメールの返事がないだけで110番なさる方もいるとか、、、

そのように相手に対して早いレス、または相手の置かれる状況を伝えること、、、そういうことを半ば強制する人が多くなっていると耳にするにつけ人間の未熟さを感じるとともにあまりの自己中心ぶりに背筋が凍る思いです。

やってることストーカーですよ。あなた。

そんなことされれば、ますますイヤになるだけ、ますます離れていくだけ、正直迷惑ってゆうか犯罪ですよ!!!でもまったくわかんないんでしょうねえ、、、というより以前も書きましたが、相手を尊重する心などないのですから話しになりません。私の知っている男性はデートのたびに「ハイ」とケータイチェックの儀式があったといいます。しかし彼もそれは儀式なので会う前にトラブルの元になりそうな履歴すべて消去して「ハイ」と渡していたといいます。そして今、、、、もちろんと言ってはなんですが別れたそうです。

嫉妬、束縛、それとも相手を愛しすぎて?

一見そう映りますが、私はちょっと違うと思うのです。あなたが女子高生(ティーン)ならしょうがないにしても、あなたがオトナ=紳士淑女☆なら自分にこう問いかけてみてください。

「あなたはあの人を求めているのですか?それとも自分を受け入れてくれる誰かを探しているのですか?まずはあなたがあなた自身をしっかりみつめ受け入れることではないですか?」

さてクリスマス、そしてお正月、たくさんのグリーティング、年賀状、プレゼントなどいただきました。その中には10年以上会っていない方からのもありますが、しっかり私達はつながっています。会わないから友達じゃない、、、、そんな陳腐な考えがよぎったことはただの一度もありません。メールのレスがあろうがなかろうが電話があろうかなかろうがかまいません。私達はつながっているのです。無駄な言葉など必要ありません。

センスの良い贈り物を手にするとき、心のこもった年賀状を手にするとき、手元のケータイが鳴り新年のメッセージの知らせが届くとき、その人のしてくれたことや、そのやさしさを思い出して胸がいっぱいになります。

そしてその人の顔を思い浮かべ、その人にふさわしい人でいようと背筋をシャンと伸ばし、しっかりしないとと思います。

憶えている、、、のでもない。忘れない、、、のでもない。いつもそこにあなたがいる。

それが私の大切な人。

そんな人達に支えられて新年を迎えられたこと喜ばしく思います。そしてそのよろこびと幸せを皆さんとわかちあえますようここに新年をお祝いいたします。お祝いをくださったみなさま本当に本当にありがとうございます。あいかわらずつたない文章ではありますが、一所懸命書いてます 汗 本年もどうぞよろしくお願いいたします

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2007年12月22日 (土)

すべてはありがとうから

またまたグルメブログ化していたハーティカウンセラー日記です。油断すると延々書いてしまいそうな食べ物のこと。昨日焼いたマクロビバナナパウンドケーキから、今仕込み中の天然酵母のパネトーネのこと、新しいパン屋さんのことまで。あ、いただいた切干大根の新しいレシピもチャレンジ中でして、、、、。

前置きが長くなりましたが、今日お伝えしようと思うのは、すべては感謝の心からということです。例によって、今年もたくさんの方からステキな贈り物をいただきました。皆さん一生懸命私の好みを考えてくださったのだなあと思うと、どんな贈り物でも、それが何かよりも、そこにこめられた思いを感じて胸がいっぱいになります。

わざわざ時間を作ってお店へ行かれたのでしょうか?

それとも何日もかかって作られたものなのでしょうか?

ネットで取り寄せたものだとしても、私に贈りたいというひらめきがあったからこそ。

これでいいかなあ、やっぱりこっちがいいかなあ、、、そうやって悩まれたかもしれません。

本当にありがたいことです。

さて先日、パールハーバーで戦死した私の大叔父(祖父の弟)のことを書きましたが、叔母(父の妹)たちに季節の挨拶がてら靖国に行った旨を報告いたしました。すると父から連絡があり「靖国神社へ行ってきたんだって?みんな感謝しているよ」と。

私にしてはお安い御用。海の向こう(笑)のお墓には、そうそう行くことはできないですが靖国でしたら自転車でひとっとびです。ジョギングでも全然オケイですっ☆

「あのね、私、うれしかったの。こんな近くに家族がいるんだなあって思って。あぁ、これで人並みにご先祖様のおまいりができてありがたいなあって思ったの。」

東京暮らし20年。

こんな近くにご先祖様がいらしたなんて、、、なんでもっと早くに知らなかったのだろうという思いとともに、知ることができてよかったという喜び。今だっていつだってひとりぼっちじゃないことはわかっているつもりでしたが、なんだか心強くうれしくなりました。

今までさまざまな紆余曲折がありましたが、皆様に愛されてこうして生きておりますのも、大叔父が見守ってくれていたからかもしれません。

ってそういう話は非現実的でお嫌いですか?

お伝えしたかったのは「お墓まいりさえありがたいという心」です。これからも、なんでもありがたい、ありがたいという感謝の気持ちで生きていたいと思います。

そうそう書きながら思い出しました、ずいぶん前にもありがとうのこと感謝のことentryしてました。私、ハーティのハッピーサークルはありがとうでつながると信じております。

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2007年12月10日 (月)

猫 大好き

小学校の卒業文集

将来の夢に獣医、絵本作家と書いた私です。

右脳一家、実際絵で生活している人もおりますし、幼少より絵を描き学内学外で数々の賞を受賞してきましたので、そんなに特別なことと思わないです。しかし獣医さん。これは動物が好きな少女の憧れでは出来ない仕事でしょう。まず徹底的に理系ですよね   汗

私はとにかく生き物が好きでした。小さい頃から家には生き物があふれておりましたが、まさにあふれるという言葉のとおり、家の中をいろんなものが徘徊しておりました ゲッ。鈴虫、おたまじゃくし、カイコ、メダカ、金魚、インコ、そして猫。

猫は野良がいついてしまったのですが、最大で8匹!!色とりどりのお手玉のような小さな子猫は本当にかわいかったですね。おまけに器量よしときたもんです。

さて今さらですが、私も思い切り夢中なのがこの猫たち。ねこ鍋http://www.youtube.com/watch?v=QVSGRwqgvl0

まこという名の不思議顔の猫http://scomu.jp/makocat/

両方とももともと捨て猫だった子たちを飼い主さんが愛情たっぷりに育てているという話しです。中には死んだ子もいるといいますし、やせてガリガリでなかなかなつかない子を根気よく愛情を注ぎ育ててきたといいます。

ほのぼのとして、どこかこっけいな猫たちのそんなストーリーにホロリ。特にまこ、こんな気持ち悪い顔の子、絶対イヤだぁ、、、、と思っても、飼い主さんをお迎え、お見送りする姿、オカルト顔で食卓を見守る姿に癒されるのです。そして飼い主の方の愛情を感じると胸がいっぱいになります。

私の親戚でも殺される運命にあった子猫をもらいうけ、育てているものがおりますが、孫と名前が一緒になってしまうあたりでオイオイとつっこみをいれたくなります、まあ、それだけ家族として認知されているということでしょう。

私も動物愛護の活動に興味がないわけではないのですが、今は目の前で苦しむ人がいたら「どうしましたか」と寄り添うことが務めだと思っております。動物愛護はベジタリアンveganであるということで、、、、どうかご容赦くださいませ。

まこの写真集 ねこ鍋の写真集発売中です。カワイイ☆最初はそれだけでかまわない、でもね、少しでもたくさんの人達に知ってほしい捨て猫たちのこと。そんな月曜日、ステキな一週間のはじまり。

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2007年12月 9日 (日)

食べること生きること 2

皆さんぴかぴかお天気の週末いかがおすごしですか?昨日も今日もお仕事。毎日求められて生きていること実感してハッピーな私です。

さて、妊娠すると体の求めるものがより一層ダイレクトに伝わってくるというお話です。tenderさんのblogを読んで、確かにと思った次第ですが、マクロビ的にどうかとか妊婦さんにどうかというよりも、今ここで自分がなにを欲しているか、それが一番大切だと思います。心の声、体の声ちゃんと聴いてあげたいですね。おいしそうなレシピすてきなファミリーの話し読んでみてくださいな。

私の場合は、アレルギーが一番ひどかったころは、炊飯器のご飯の炊けるニオイで気持ち悪くなりましたし、ジャガイモは口にした瞬間、うぅっと、、、、まるで妊婦さんのようでしたが、懇意にしているドクターユミコに相談いたしますと、体は自分の必要としているものがわかっている、いくら体にいいからといってもその人に必要ないものや、ふさわしくないものは体はうけつけない、あなたぐらいアレルギーがひどい人は自分の食べたい物が自分の必要とするものだから、それに従えばいい、小さな子供が毎日同じものを食べたり、親がいくら食べさせようとしてもイヤがったりするのは、本能で体で、それが必要かどうかわかっているから、、、そう説明されました。ちなみに彼女は夫婦で医者、自ら極度のアレルギー体質ながら4人の子、しかもアトピ-ズを育てています。*HPでご紹介しておりますので興味がある方はご覧ください。アロマや漢方なども勉強なさる頼りになる先生です。

納豆は体にいいから食べなさい。

トマトは体を冷やすから良くない。

牛乳飲んでカルシウム。

人間はおろかです。ヘタに頭が良いものですから、そんな情報をもって、体が望むかそうでないか関わらず、せっせと口にします。

人それぞれ必要なものがあってそうでないものがある。がんばってもできないこと、なにもしなくてもできること、みんなみんな違うってことだと思いますが、いかがでしょうか?

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2007年12月 6日 (木)

食べること生きること

この記事は連載です。

マクロビオティックがなにか、、、玄米を食べる、お味噌汁を食べる、でもお肉はダメなんだよね。あ、乳製品もダメで、えーとえーとお砂糖もダメなんだっけ、、、そこまで知っている方は勉強家ですね。陰陽って占いがあって、なんだか怪しいでしょ、、、参った!!

私はマクロビオティックの専門家でもないですし、ここでマクロビとは何かを話すのはちょっと違うと思うので割愛いたしますが、いつも拝見しておりますマクロビパパさんのblogでずいぶん考えることがありましたので皆さんにもご紹介いたします。

ところで「食べ物に悪いものはない」そのひとことを聞いて皆さんどう思われますか?

当たり前じゃん。そう思われましたか?

ではなぜお昼のテレビで「○○がいい」と言うとスーパーの棚からそれが消えてしまうような事態が起こるのでしょうか?

悪いものはなくても、良いものはあるという考え方でしょうか?

再三申し上げますが私は成人してからアレルギーが酷くなり自然に菜食になりました。しかし元々はずいぶんと豊かな食生活を送ってきたという自負があります。母がなにごと熱心な人でしたから、体のこと、環境のこと、30年も前からずいぶん考えている人でした。市販のお菓子を食べさせたくないという思いもあったようで、いつも手作りのお菓子が用意されラーメンだって母が鳥の骨でスープをとっていました。

家の中はいつも香ばしいバターの香りとうっとり甘い香りで満たされておりました。キャラメルだって母が作ってセロファンでくるんでくれたのですから、、、、。お遣い物も母のお菓子ですし、ご近所の皆さんも母のお菓子を楽しみになさっていらっしゃいました。時間があるとレシピを書いて差し上げたり、作り方を教えて差し上げたりしていたのを良くおぼえております。

さて昭和10年生まれの母。

裕福な家に生まれたといいます。写真の中の母は、皆がはだしだったり草履だったりするときにひとりだけ靴を履いております。「戦中ひもじい思いはしなかった」とはいえ物資はどこまで行き渡ったのでしょう、白いお砂糖もバターもあるわけないですよね。「ただね、親の愛情は感じず育ったの」成人した私にそういった母。わがままし放題の私達に「あなたたちにはなんでもやりたいことをやらせてあげたい」「おいしいものを食べさせたい」と一生懸命生きていた母。

さまざまな事情があって私達家族は皆バラバラになり、一堂に会するということはなくなってしまいましたが、それでもそういった思い出を授かったことは私の誇りです。

ですから、マクロビパパさんがおっしゃるようにお砂糖だって悪いものではないのです。そこに愛情があって、私はアマーイアマーイ夢をみさせてもらったのですから、それを否定する理由はないです。

なにより大人になって白いお砂糖を摂らない人生を選択したのは私です。アレルギーや冷えに良くないと聞いて判断いたしました。ただし白いお砂糖そのものを否定したわけではありません。同じく乳製品やお肉に関してだってそうです。それが自分の体に対してどういう反応を起こすか、ということで自然と控えるようになっただけで、決して悪者だなんて申しません。

同じように野菜を食べること、肉を食べないことが善だとも申しません。善を強調すれば悪を強調することになるのはおわかりですよね。鬼の首でもとったかのように「あなたの食生活は間違っている」というのはどうかと常々思っております。

また先日のスローっての記事で書いたとおり、伝統や文化を否定してまでの主義主張はあまりにナンセンスではないでしょうか。

イタリアトスカーナの人々はかつて「豆食い」と呼ばれたそうです。山間部の寒村といえはあんまりですが、トスカーナ伝統の塩なしパンは塩を入れると水分をすって悪くなってしまうからできるだけ日持ちするようにという知恵ですし、肉など滅多に口にできず、なんとかしとめたキジや山鳩やイノシシなど猛禽類をたまに口にしたと言います。玄米がいいと言われたって雨が降らない土地では米の作りようがありません。

食事はきまりではありません。そもそも人生にきまりなんかありません。食べることは生きること。楽しく食べる、おいしく食べる、人生もそうではないでしょうか?笑顔でおいしいおいしいと言っている人の横で茶々を入れるようなことしちゃいけないですよね。同じく笑顔で生きる人を妬んだり、うらやんだりするのでなく、自分がにこにこと生きることができればいいのでは?

妊娠するとさらに体の求めるものがダイレクトに伝わってくるそうです。マクロビ的にどうかとか妊婦さんにどうかというよりも、今ここで自分がなにを欲しているか、それが一番大切だと思います。tenderさんのblogを読んで、確かにと思った次第です。心の声、体の声ちゃんと聴いてあげたいです。おいしそうなレシピすてきなファミリーの話し読んでみてくださいな。

ちなみに菜食じゃなかったころも今も外食は好きです。菜食のお店、自然食のお店、六本木のおいしいけれどびっくりするほど高いお寿司屋さん、銀座のステーキ屋さん、恵比寿のあの洋食屋さん、、、、、私の東京おいしいものデータベースは密かな自慢です。

汝裁くことなかれ

これは人を裁いてはいけないということではありません。自分も同じように裁かれる人間であるということ自覚してますか、、、、そういう言葉です。平気でうそをつく人たちより

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2007年12月 4日 (火)

スローってなあに

イタリア

オリンピックの開催されたトリノのあるピエモンテからメールがきました。彼女はブラッという街にあるあのスローフード協会本部http://www.slowfood.com/で出版にたずさわっています。食べ物について語り合おう☆みたいな元気であたたかなメールがきました。

スロースローってよく聞きます。

でもね別にゆっくり歩こうとかゆっくり生きようとか物理的なスピードだけを解釈するわけでないということご存知でしたか?

たとえば日本酒、納豆、お豆腐、お味噌にお漬物。

こういった日本伝統の食品もじっくり時間をかけて作られるスローフードです。ヨーロッパのワイン、チーズのあてはまるのかな。

みんな忙しいから自炊はできないけれどお金はあるようで、ボジョレー解禁といえばそれ。パーティではフォワグラ、トリュフ、輸入チーズに何万もするシャンパン、、、高級チョコレートに長蛇の列。しかしこれもグローバリゼーションでしょうか、、、、素朴な伝統食は見向きもされなくなってきたようです。

また孤食という言葉最近よく耳にしますが、皆でおいしく食べることも大切だよというのもスローフードの考え方です。

と、ここで正直に申し上げます。

上記日本の伝統食、、、、私のニガテなものばかりです。なにせ発酵食品がニガテ。大豆も体がうぅってなってしまって、、、ですからそれを食べなさいなんて申しません。おまけに、小さい頃から求心力ない家庭で育ちましたから、今も毎日三食ひとりで食べる日々にさして疑問をもたない人間です。しかもアレルギー体質、ホルモンのバランス、メンタルのバランス、、、、なにかちょっとでもバランスを崩すと蕁麻疹をだし、一度でてしまうと薬をのまざるをえないわけでして、、、、

ただね、最近みんななにか忘れてしまってるのではという思いはあります。

どうやって食べ物ができるのか、どんな状態で育てられたのか、、、そんなこと興味をもてばおのずと選ぶものが違ってくるのじゃないか、もっと違う食事、生き方できるのじゃないかということ。

たとえば薬ギライ、医者ギライという方がいらっしゃいますが、そういう方に限って、スーパーの特売のお肉を買い、冷凍食品でお弁当をつくり、大手製パンメーカーの食パンで朝食をめしあがります。お子さんには菓子パンをあげて、、、独身の方でもフツウにコンビニで栄養補助ドリンクを買い、疲れたとぼやきながら夜は新しいお店めぐり。

うぅーん。自分の体と心の声聴いてますか?

ここで、いつも拝見している50歳のフランス滞在記さんで興味深い記事を拝見したのでそれをご紹介いたします。フランスでも野菜の消費量が減っているということで農相みずから「もっと野菜を」とよびかけているというのです。フランスだけの問題ではないのでしょうね。世界中、どこの国も野菜離れしているのは残念な限りです。しかもその理由が忙しくて外食になっちゃうから、、、

長くなりましたがあえて申し上げます。菜食にしなさいとも、肉をやめなさいともいいません。ただ、ちょっとだけ自分の体の声を聞いてほしいのです。

本当にそれを体が求めてますか、心がのぞむものはなんですか、、、ハイ、かつて摂食障害だった、、、そして今でも等身大で不器用なカウンセラーの思いでした。

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2007年11月14日 (水)

ハンガーフリー

おもしろいサイトをみつけました。

英単語を勉強しながらお米を寄付しちゃうというもの。

私もゲーム感覚で1000粒寄付しました。

ハンガーフリー

本当に大切なのは心の栄養だけどね。

http://www.freerice.com/

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2007年11月 8日 (木)

願いの種をまきましょう☆

先日父にパウンドケーキを焼いて送ってあげたお礼の手紙が届きました。

『週に2回ジムに通い、週に2,3回バイク(自転車)に乗ってます。体重54.8~55.2kg 体脂肪16.5~17.5%;なかなか15%台にならない、ウエスト76~8cm 胸囲96cm;100cm目指している、体を鍛えるのは良いこと、進化するものです、、、』*父、身長は170cmです。

人生はユーモアが必要です。あまりにもイヤな事件が多すぎます。辺りに可愛い花を咲かせましょう。』*数種類の花の種がありました。

『あまり無理をしないで、健康第一、お元気でお過ごしください。ハーティへ。じゅんちゃんより』

2年に一回会うか会わないかですし、電話は1年に1回、メールは半年に1度ぐらいの交流の我が家ですが、あいかわらず爆発自己中元気いっぱいなようすに一安心。

彼のその能天気さ、そして屈折したところ、お坊ちゃん育ちで甘やかされて育ったであろうところ、恐ろしく繊細で神経質なところ、反面おおらかでやさしいところ、頑なで強い意志、自分に酔っているところ、、

昔は大キライでしたし、会話らしい会話をしたこともないです、、、正直よくわからないのです。さして褒められたことも、やさしい言葉も聞くことなく、、、、しかし彼の口からただの一度も「頑張って」という言葉を聞いたことがないということにあらためて感心する次第です。

すでに「頑張っているだろう私」をしっかり認めたうえで「無理するんじゃないよ」 と支えてくれる人。ひとりの人間として信頼されていることを実感いたします。どんなときでも彼は私の味方だろうと信じることができます。

ところで、、、

世の中「私にはムリ」とか、「できない」という人、たくさんいますし、誰でもそう思ってしまうときあると思います。しかしそれを打ち消すようなステキな妄想も、羽ばたく自分を思い描く夢も、強く願いを念じることも、同じように誰でもできることだと思います。

私も自分のやりたいことをやり続けること、行きたい道を進んでいくこと、そうするとなんでも必ずできると信じております。

そうです。

人生にはユーモアが必要です。同じように夢もね☆

願いの種たくさんまきましょう!!

いつか叶う。絶対大丈夫。強く自分を信じること。

また「ムリ」とか「できない」そんな言葉を口にした段階で、幸せは逃げて行ってしまいます。同じく「でも」とか「だって」とか。自分の発言の内容がネガティブなのは主観の違いもありましょうけれど、相手の発言に対して「でも」や「だって」で返すということは相手へ否定の応答をしているわけです。
知らず知らずにそういうのが口癖になってる方がいらっしゃいますが、ハッピーエネルギーの無駄遣いだなあと思います。

「そうね、とにかく口角をあげることかしら?イヤでも笑顔になりますもの」って先日お会いしたお友達に言ったら、目が点になってましたが、この父あって娘あり。

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2007年10月19日 (金)

ナチュラルな生き方、ナチュラルなおやつ

自然体で行こう、地球にやさしく、人にやさしく、エコにロハスにナチュラルに、マクロビ、環境保護、動物愛護に世界平和に、えーとえーとカウンセリングにセラピーに?!

正直、世の中自分の知らないことや、うさんくさいこと、いっぱいあるけれど、何ごと疑ってかかることもない、だけどあんまり妄信的になってしまうことも、がんじがらめになっちゃうこともない。自分の心が心地良ければそれでよい。そしてそういう出会いをすることが大切。

さて前置きが長くなりましたが、毎度、たくさん質問いただき光栄です。

カウンセリングってなんですか?

医療行為とはまったく違います。カウンセリングは治療ではありません。医者以外の人間が治るという言葉を使ってはいけない、、、そんな法律もありますし、そもそも私自身治るという概念が疑問です。

完璧な人間ってなんでしょう?

そんな人いないですよね。自分の目指す人、憧れの人がいたとしてもその人になることが人生の目標なわけでなく、ありのままの自分を認め、華やかでなくてもいいからキラキラと、毎日心健やかに生きていけたらいいな、、、、そんな素朴なあたたかさ、やさしさに恵まれることこそ幸せだと思います。

また「悩み」そのものは決して悪いものでなく、悩みは自分の物事への取り組み方や、人生に対する姿勢に気づかせてくれるきっかけです。仮に、ひとつ悩みが消えたとして、その後一切悩まぬ人生をおくれると言い切ることができるのかも疑問ですよね。

神様は、あなたが必ず乗り越えられるだけの試練しか与えません。そのときはつらくとも必ず乗り切ることができ、また次の苦しみをむかえたとしても、その時のことを思い出してきっと乗り越えていけると信じる、、、、、きっとそういう生き方ができるようになる。

そんな考え方ができるように支えてさしあげるのがカウンセラーの役目です、、、、いずれにしても、それだけカウンセリングがうさんくさくって不安で、、、、でも興味をもたれる方が増えてきたということ、ありがたく思います。

さてナチュラルなおやつ「カボチャと豆腐と葛とメープルシロップで作るプリン

昨日一日のcoodpadのアクセスが、なんと1000人超えました!!

これまた本当にありがたいことでございます。どうして卵や乳製品を使わないの?どうして白いお砂糖を使わないの?そんなこともいつかお話できたらいいですね。

ナチュラルなお菓子のレシピはcookpadへ。

連載を読んでの感想などはcocorofuwafuwa*yahoo.co.jp

*お手数ですが*を@にかえて送信してください。

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2007年8月26日 (日)

蝉の鳴き声に思うこと

暑い日が続きますが皆さんどんな夏をおすごしでしょうか?

さて今日はマハトマガンジーの言葉をご紹介いたします。

明日死ぬように生きなさい、永遠に生きるように学びなさい

人間以外の動物は「死」を知らず明日のことさえ考えず一生をとげます。

朝、道端に転がっている蝉は土の中にいるときに地上にでたらナニをしようか考えていたのでしょうか?仮に考えていたとしてもまずは必死で鳴きつづけることから、その人生を始めたことでしょう。

道端に転がる蝉は、炎天下で鳴きつづける最中に死を予期することはあったのでしょうか?仮に死を感じたとしても鳴き続けていたことでしょう。

昨今の事件に戦慄をおぼえる私です。戦争反対、地雷除去、エイズ撲滅、人種差別反対!そんなことよりももっと身近なマーダー。女が生きるってサバイバルになりつつあるのかしら????皆様はどう思われましたか?

その1

ネットで出会った男達が、通りかかった見知らぬ女性を車に連れ込み数万円を奪って殺害したあと山間部に埋めます。そのあと「死刑になりたくないから自首しました」、、、たった数万円で殺されたその女性はどうなるのでしょう。その家族はどうやって生きていけばよいのでしょう。たぶん量刑10年未満で出てくることでしょうが、今度は「生活できないから罪をおかしました」そんなパターンを想像すると身の毛がよだつ思いです。自分は死刑になりたくない、、、自分の命は惜しい、、、しかし他人の命はどうでもよい。そういう公式って成り立つものでしょうか?

その2

「もう話したくない」「住居侵入のこと訴えてやる」そんなケータイメールに逆上して女性を銃殺した警察官。あえて無理心中とは言いません。

ストーカーしている人はストーカーをしている意識がない=自分は正しいことをしていると思っているのがあわれなものです。だいたい相手の勤務先まで出かけたり、電話やメールをして女性との関係を吹聴してまわるだなんて、自分で自分をストーカーと言っているようなものです。

人間の心なんていつまでも同じなわけではありません。理由などなくても会う気がしなくなったり、話したくなくなったりすることってあると思います。だいたい今までの人生で出会った人すべてと連絡を取り合っている人なんていないでしょう。それを「どうして、なんで」ばかり言われても。

先日ある女性が言っていました。

別れは神様がくれたdistance

ステキな言葉だなあと思いました。近づきすぎると見えないことってたくさんあります。距離や空間(空白)を楽しむことができる人には新しい出逢いがやってくる、、、、そんな言葉のように思えました。

最後に童謡のワンフレーズを紹介して終わります。

むすんで開いて手を打ってむすんで。また開いて手を打って、、、」

手に入れたものをはなすときがある。また何かを手にしてもそれをはなしてあげるときがある、、、

人に与えなさい、もらいなさい、また与えなさい、、、

そうやって人は成長していくんだよ。

小さい頃は何も考えずに唄っておりましたが本来そんな意味の歌詞だそうです。守銭奴のような人生なんてマッピラですし、なにかにとらわれて生きるような人生も悲しいものです。

ハッピーサークル;幸せの法則は愛を与えることから始まると思いますもの。

アンケートに答えてくださった皆様あらためましてお礼申し上げます。まだまだどんどんご意見お聞かせくださいませ

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2007年7月31日 (火)

良い気が流れる

日の日記を書き終えたあと、フラフラとベッドに倒れこみ惰眠をむさぼっておりますとケータイ着信。

誰でしょう。

ステキなレディから東京ミッドタウンで開催中の展覧会 Chocolateチョコレートへのお誘いでした。レストラン「ボタニカ」「NIRVANA NewYork」なんかには行ってみたいと思っておりましたが、なかなか重い腰をあげられない私です.

しかし、、、、、むくっとおきあがると即答いたしました。

「うれしいです。もちろん参ります。喜んでうかがいます☆」

なんて幸せなことでしょう。ジョギングしてお掃除して、あぁスッキリ。「きっと良い気が流れますよ。」と日記を書き終えた途端のお誘いですもの。

そうして六本木。

大好きな現代アートに頭をひねったり笑ったり感心しながらのひとときをすごしました。その後、広場で開催中のぬいぐるみを作ろう☆ワークショップに参加し、その場にいた人、皆で大騒ぎしながら記念撮影。レッスン、材料すべてフリーで、できあがったぬいぐるみはお持ち帰りです。

今回誘っていただいた方は育ちの良くとてもやさしい女性で、控えめながらも自分の意思をしっかり持った方です。いつも感謝して生きてらっしゃいますし側にいる人のことを一番に考える方です。その方から学ぶことはたくさんあり、いつもステキなときをすごさせていただいております。

ステキな日曜日をすごすことができてとっても幸せでした。

招待してくださった方ありがとう。日記をみてくださる方ありがとう。皆さんの8月がステキなものでありますように。

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2007年7月29日 (日)

自由になるには、まず捨てること

昨夜は首都高を南下する途中、隅田川の花火を見ることができました。いやあ月はキレイだし、花火はキレイだし恵まれた週末です。

blogを書き始めて一年。日に日にアクセス数が伸びていること素直に嬉しく思います。

セッションを受けにきてほしいという思いや、みなさんに対してこうしましょう、ああしましょうという差し出がましい思いよりも、自分自身の思いを飾らず書いてきたつもりです。

ところで私とセッションを受けられた方の中で、その後も連絡をくださる方、定期的にお顔を見せにきてくださる方がいらっしゃいますが、先日ある方からメールをいただきました。

その方は、夫婦関係、職場の人間関係でずいぶん悩まれていらっしゃいましたが、その後、離婚なさったという報告があり、最後に「毎日、体を動かして、掃除をしております。こんなことが気持ちいいなんて。それに気づいただけで幸せです。きっと気づいていないこと、みえてなかったことたくさんあるのだと思います、、、、、、、ありがとうございます。」と結ばれてました。*守秘義務があるので実際の内容とは変えて書いてます。

正直、セッションを受けているときは相手の方を受容することが私の勤め、間違っても「離婚したほうがいいですよ」なんて申し上げたことはありませんし、「掃除してらっしゃいますか?体を動かしたほうがいいですよ」なんてことも言ったことはありません。その方は、ご自分で離婚という結論をだされ、これからの人生を日々掃除をしながら模索していらっしゃるのでしょう。

無心に掃除をなさる彼女の姿を想像すると、ありし日のセッションを思い出して胸がジーーーーーーーンときました。

八方塞りのとき、何をやってもうまくいかないとき、思考が停滞してそこから抜け出せないようなとき、必要なのは空白=スペースです。

心や頭が一杯のとき、だまされたと思ってまずは部屋の掃除をなさってみてはいかがでしょうか。しばらく着ていない忘れてしまったような服は捨ててください。窓を開け空気を入れ替え無心に掃除をすると、新しい良い気がめぐってまいります。古くなった服には「お勤めご苦労さま」と声をかけて処分なさってください。もちろん人にあげてもかまわないですが、売ってはダメです。お金を手に入れることで、あなたの望む何かはあなたの元にはこなくなってしまいます。

何かを手に入れたいと思えば、その前に何かを捨てましょう。

いつまでもとらわれている自分がいたら、まずは何かを捨てましょう。

私も、なにかあるとまず掃除です。なにもなくても掃除です。そして要らないものを処分いたします。服=福とばかりにがんがん人に差し上げます。着古してクタクタになってしまったものは「ご苦労様」と合掌。切ってウエスがわりにお掃除に使ってもいいですよ

とゆうわけで、朝から皇居を走り、家中掃除してなんだかすっきりした私。汗を流すことで新陳代謝もよくなりますし、家もきれいになって達成感120%

って、それだけとらわれやすいウジウジした人間だってことかもしれません(笑)

走りながら悔しかったことや、悲しかったことを思い出して、胸が苦しくなることもあります。あまり