カウンセリングルーム便り

2008年4月 8日 (火)

書き言葉のジェンダーと、、、

書いてある文章でそれが男性か女性かわか、、、、ります。

メールでのお問い合わせや、ブログの感想を頂きますが、いくら男性であることを隠されていても=いくら匿名でも、いくら無記名でも男性のものはわかるものです

なんで?!どうして?!

それは企業秘密、、、、、なあんて☆

せっかくの問い合わせや感想、ありがたく拝見したいのはヤマヤマですが、ご家族;妻、娘に代わって予約をなさった場合これは大問題です。当の本人の意思ではない場合当然あとからトラブルになります。サイトに書いておりますが、ご予約はご本人様からお願いします。

せっかくのカウンセリング、自律をめざしてお越しになるのだと思います。それは人生と一緒で、誰かに強制されるものでなく妥協するものでも我慢するものでもありません。互いに相手を認め自分を認め高めあうことのできるような自我を持つことこそ自律かと思います。

そしてそんな人間関係を大切にすることで、人生のステージは上がって行きます。毎日キラキラ笑顔ですごせるといいですね!!

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連載を読んでの感想楽しみにしております。cocorofuwafuwa@ヤフー.co.jp

皆様のお役に立てますように

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2008年4月 6日 (日)

あなたはどうしたいの?

良い子、やさしい子、義理堅く、真面目な優等生

そんな一見責任感強くしっかりしているような子=人、皆さんの周りにもいらっしゃるのではないでしょうか?しかしそういう人たち、、、、実際の人生に対する姿勢は受身で、自分の意志で生きているかというとそうでなかったりします。

相手の期待に応えることが望ましいことだと思っておりますから、幼少期は親と自分の二者の関係性で完結し、学生の時は先生と自分、社会にでで上司と自分、恋愛も恋人と自分、、、そのように対象は変われど常に相手の顔色をみてはそれに応えるよう生きています。

確かにあなたの親はあなたの行動規範;モデルで、あなたは親に対して絶対服従だったかもしれない、、、しかし、成人してその後はあなたはあなたの意志で生きていい、、、誰の期待に応える必要もないし、それを裏切ったという思いを感じることもない。

ということを、カウンセリングの現場では体験していただくことになります。*基本的には言語による傾聴ですすめられていきますが、時にワーク;セラピーを通して自分を受け容れるという作業をすることもあります。

たとえば何かを続けるか辞めるか葛藤している方の場合。

Aさん「親も家族も期待しているし、、、、」

hearty「親や家族の期待を感じているわけですね」

Aさん「ハイ、育ててもらったわけですし」

hearty「Aさんは、親には育ててもらったわけだからその期待に応えないといけないと思っていらっしゃる」

Aさん「ハイ、、、、」

Aさんはたぶん今までずーっと受身で生きていらしたのでしょう、自分の意志「私は」と発言することができないようです。そこでAさんに質問をします。

hearty「ところでAさんはどうなさいたいのでしょうか?Aさんの夢ややりたいことがあったらそのことをお聞かせいただけますか」

するとしばらーーーく沈黙しておりましたが、顔を紅潮させながらも延々と夢を語り続けます。

hearty「Aさん、本当はやりたいことおありなんですね。ただ親や家族の期待を感じて、それをいえないのですね」

ここからはゲシュタルト療法のワークをしていくわけですが、自分の意志で発言したり、自分の意志で決めることのできる人間になっていくには、そうそう簡単なことではないかもしれません。「私はいつも親の言いなりに生きてきて親の顔色ばかりみている優等生でした。ですから本当にやりたいことよりも親を喜ばすことばかり考えていたのだと思います。」

そもそもここまで到達するまで数回のカウンセリングを重ねた上で「再決断」していただくわけなのですよね

勉強を頑張るのは自分の意志や夢をかなえるためでなく親の期待に応えるためでした。

そういう言葉を今まで何度も聞いてきました。

もうオトナの皆さんは誰のためでなく自分の夢や自分の目標のためしっかり生きていけるといいですね。ひとりの人間として、やりたいことや夢にむかって生きる自分でありたいですし、そういう人がいたら応援してあげられる自分でいたいですね。

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2008年3月 6日 (木)

食べること生きること、心のこと。

いつも私の胸の何かにギュギュっとシンクロするようなステキな日記を書いていらっしゃる旅とパンのスロウな日々のhiroさん。私と同じ☆パンが好きで旅が好きで、、、、お会いしたことはないのですがどんな女性なんだろうとワクワクしながら日記を拝見しております。

そんなhiroさんの日記の中のtalking to myselfという言葉。

人は人によって、時に傷つけられ、癒され、支えあい助けあいながら生きているのですが、自分との対話を大切にできたらステキだなあと思いました。

今自分が何を求めているか、しっかりと自分にむきあい心と体の声を聴くこと。

そしてそれをまた誰かに伝えたり伝え返したりすることで自分をみつめなおしていけたらいいですね。

おいしいものがあれば幸せ

食べることは楽しいこと。

でも世界には飢えに苦しむ人がいる、

過食や拒食で苦しむ人もたくさんいる。

私達の飢えは心の飢え。

心が満たされないから食に走る?

心が満たされないからお酒に走る?

心が満たされないから買い物に走る?

心が満たされないから、、、、、

じゃあ、どうやったら満たされるの?

じゃあどうしたらいいの?

わからない、わからない、わからないからカウンセリング?!

わからないからカウンセラーに聞いてみる?!

カウンセラーはあなたの心を映す鏡、

答えは自分の心の中にあるんだよ。

心にフォーカス、心の声を聞こう、少しでも体にやさしいものいただこう。

ちょっとでも多くの方に考えて欲しい食べること生きること、心のこと。
そんなワーク企画中。詳細はこちらhttp://heartyshinjuku.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/vol1_a4ee.html

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グループワーク 自分を知ろうvol1

先日ちょっとだけお知らせしたワークショップの日程のお知らせです。第一回は「愛され上手は聴き上手」

日時 平成20年3月16日 日曜日 13時から17時 

場所 ハーティ新宿  新宿駅南口 マインズタワー方面カタログハウス本社様手前 申し込みされた方に詳細をお知らせいたしますね☆

料金 5000円 材料、資料代含む 当日現金でお支払いください。

定員になり次第締め切ります。

お申し込み cocorofuwafuwaアットマークyahoo.co.jpまで 

お名前

ご住所

お電話番号

メールアドレス

以上を明記の上お送りください。なおお手数ですがカタカナを@に変えて送信してください。

自分を知ろう、そしてよりハッピーな毎日をすごそう。

皆さん意外と知らないのが自分のこと。たとえば普段なにげなくすすめられる家族、職場、恋人、友達との会話。みなさんどうやって相手の話しを聴いてますか?人に対しては厳しく「あの人全然話しを聴いてくれない」なんて言うけれど、実は自分も、自分の話しばかりするのに夢中になって相手の話しを聴いていない、、、、けっこうそういう方が多いのではないでしょうか?って自覚ないですよね。

「話しの聴き方=どういう姿勢で、どう人に向き合うか」

ワークをすることによって、自分の人とのかかわり方のクセや傾向に気づくと、その後の人との関わり方や関係性の築き方も違ってくるものです。

「自分を変えるのでなく自分を知って自分の表し方を変える?!」

そんなワークをしていこうと思います。

以前にも書きましたがカウンセラーとクライエントという1対1の関係では見えてこない自分や、第三者によって与えられる気づきなど期待できると思います。そして大切なのは人を受け容れること、受け容れられることを感じること。

同時にここはちょっとした遊び心、ううん人生にはユーモアとおやつが必要!ということで体にやさしいナチュラルスイーツをみんなで一緒に作ってお茶をしながらすすめていこうと思います。何か同じ目的にむかって行動することや、一緒に作業をすることで人との距離が縮まりますし、できあがったものを口にすること=まさに同じ釜の飯を食うことにいよって相手に対しての親近感も増すものです。

今回はお彼岸に向けて「きびおはぎ=ぼた餅」を作ります。正式なマクロビではないですが少しでも体にやさしいものを食べようと言う思いで、私が試行錯誤しながら考えたレシピのです。卵、乳製品、白いお砂糖を使わないナチュラルスィーツ、できるだけ国産のものやオーガニックのものを使ったスイーツをご紹介したいと思います。

なお料金はこの手のワークではとってもお得なものだと思います。それは私がみなさんにカウンセリングを知ってもらいたいとか何かを学んでもらいたいという思い以前に、あくまでひとりの女性として華やかでなくてもいいから日々活き活きと生きて欲しい、もっともっと幸せになれるんだよぉ☆そんな思いで開催するからです。

最後に開催にあたって。

ルームの性質上参加は女性限定にてお願いいたします。またクッキングスクールではなくあくまで自分とむきあう時間、自分を知るためのセラピーとお考えください。妻でもなく母でもなく上司でも部下でもなく、あくまでひとりの女性としてどう生きるか、どう振る舞うか、そういったことに焦点をもっていくための大切な時間です。さまざまな境遇に身を置く女性がいらっしゃいます。他を思いやり、互いをいたわる心をもつ皆様にお会いできるのを楽しみにしております。とゆうわけでお子さん連れはご遠慮ください

まもなく春がきます。新しい部署、新しい学校、新しいメンバー、さまざまな異動などをむかえます。せっかくの出会いのチャンス、穏やかでゆったりとした心でむかえられますように。

お問い合わせはこちらcocorofuwafuwa@ヤフー.co.jp

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最新記事は下にあります。

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2008年2月26日 (火)

たくさんのありがとう☆

皆さんいかがおすごしですか。

この仕事をやっていて一番うれしいのはクライエントの方との絆が深まっていくのを感じるときです。

A子さん。

小さい頃から散々傷つき裏切られ、それでも生きてきた、全身ガッチガチでトゲみたいな私。親の期待にこたえていい大学に入り、いい会社に入り、何でも手に入る、、、でもどうしてどうしてこんなに寂しいのだろう。病院に通い、占いに通い、エステに通い、、、わらにもすがる思いでここにたどり着いた、、、、

そんな彼女は最初は昂ぶる感情に流されるだけで、話したいことの半分も話せていないのかもしれません。もちろん初対面の人間を前にして完全に心を開くことのできない状態なのは当然で、おそるおそるご自分のことを話されます。

いつもがんばってきた、これでもか、これでもか、、、そう自分に厳しく生きてきた。

しかし二度、三度通われるうちに心をゆだねて安心して話されるようになると、、ゆっくりしたペースで自分を振り返られます。少しずつ笑顔が増え声は活き活きと力強いものになっていきます。

取り巻く状況はかわらなくても、人を信頼することができ、人に身をゆだねる心地良さをおぼえると、迷われたとき悩むとき今度は自分が自分にあたたかい声をかけられるようになります。

「いいんだよ、それで。自分で決めたことだもの。」良いストロークですね☆「ご自分で決めたということ」それがもっとも大切ですばらしいことだと思います。

さてこちらにいらっしゃる皆さまにいつも申し上げるのが「皆さん、どうしたら良いのか迷われ悩まれていらっしゃるのだと思います。ただ、私は未来が見えるわけではありません。皆さんがこの先どうしたら良いかを言うためにここにいるのではありません。皆さんの心の声に耳をすまし、皆さんがご自分で決めることができるように支えることが努めです。

今までの人生の失敗がトラウマになり、ああしたらこういわれるのじゃないか、こうしたらこうなるのじゃないか、うまくいかないシナリオばかりが先行し中々決断できないのかもしれません。しかし誰の人生でもなく自分の人生です。

ナニをしたらいいかをカウンセラーに決めてもらうためにカウンセリングを受けるのでなく、自分で決断を下すことができる、そんな自分になるそのための自信を得るためにカウンセリングを受ける。

時にワークなどしながら本当の自分に向き合い、心の声を聴いてあげる、、、、そうして本当に心から笑うことができ背筋が伸びていくころセッション終了、、、、お別れの日がきます。

いつかまた会えるかなあ、今度はどこか違うところで会うのかなあ、たくさんたくさんいろんなことありがとう。信頼してくれてありがとう、勇気をありがとう、一生懸命生きてる姿ありがとう。

ワークショップ企画中「愛され上手は聴き上手」

お彼岸向けのナチュラルスィーツ「きびおはぎ=ぼた餅」を作っておしゃべりしながらグループワークをしてみたいと思います。ナチュラルスィーツは卵、乳製品、白いお砂糖を使いません。完璧マクロではないですが体にやさしいものを食べようvol1とお考えください。またクッキングスクールでもお料理教室でもなくあくまで自分探し、自分を知るためのセラピーとお考えください。

日程が決まりましたらまたUPします。お問い合わせはこちらcocorofuwafuwa@ヤフー.co.jp

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2008年2月 2日 (土)

歯医者とカウンセリングと

最初にお断りしておきますね。カウンセリングは医療行為ではありません。ですから悪いところを治すとか問題そのものをエイヤっととりのぞく場ではないです。治すという言葉を使って良いのは医師のみ、医師法によってそう定められています。

えーと、、お風呂に入ると疲れがとれますね。もちろんその日イヤなことがあったのは事実ですし、明日も満員電車に乗らなくてはいけないという状況はかわりません。でもまずは疲れた心をあっためてリラックスさせてあげることで、カッチコッチの心と体をほぐしてあげることはできます。カウンセリングもそんな感じで、冷え切ってこわばった心を温めてリラックスさせてあげることと思ってください。

カウンセリングを受けられるきっかけは人それぞれです。当然といえばそうかもしれませんが、皆さん最初は疲れ果て、あまり表情がなく、緊張してこっちこちだったり感情が昂ぶってワンワン泣いたりです。それでも何回か通ってらっしゃるうちに、少しずつ少しずつ笑顔が増えていきます。

最初は1週間に1回、次は2週間に1回、そうして1ヶ月に1回になり2ヶ月に1回になり、、、、少しずつ満たされたやさしい顔つきになっていきます。なんかだんだんキレイになっていくのです。肌に赤味が増し表情が豊かになりオシャレになり、、、そして冗談のひとつふたつ言いながら帰られます。

アレレ。

たぶん信頼関係。

人に心をゆるすこと、安心してその身をゆだねるという感覚をおぼえていかれると、自分に自信をもつことができるようになります。すると今までは自責の念強く、常に萎縮なさっていたのが、多少の問題に遭遇してもそれは一時期的なもので永遠に続くわけでないし、自分ばかりがまちがっているわけでないという思考ができるようになります。

ですからカウンセラーとの相性はとても大切ですし、できれば定期的に通っていただくことがのぞましいともいえます。

それは歯医者と一緒。歯は永久歯になったら死ぬまでそれっきりで、一切の代謝をすることがありません。骨も筋肉も鍛えれば鍛えるほど丈夫になりますが歯は小学生で生え変わったっきり新しく生まれ変わることはないってことお忘れなく!

できることは予防。ひたすら予防のみです。

信頼できる医師、歯科衛生士のいる歯科をみつける、痛くなる前に行く、、、、定期的に検査を受け自分の磨き癖、噛み癖、そんなのをチェックする。今、私が診て頂いている歯科医院も虫歯があろうがなかろうが懇切丁寧に歯と歯茎のチェックに取り組んでくださいます。長く使うものですもの、メンテしてあげないとね☆

とゆうわけで、大きな虫歯になってから、、、じゃなくって疲れ果ててやっとの思いでカウンセリングを受けようと思われた、、、もちろん最初はそれで全然オケイですが、本当はちょっと心がざらつくなあというぐらいのタイミングでコンコンと訪れてくださるのがベターかと思ったカウンセラーでした。

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2008年1月11日 (金)

伝えることのむずかしさ

せめて、言いたいことの10分の1でも伝えられればいいのに。

hiroさんのブログはいつもステキな言葉があふれてます。ううん言葉じゃなくって想いがあふれてます。

ところで、、、、

セッションにいらっしゃる方の緊張具合といったら相当なものだと思います。初めての場所。初めて会うカウンセラー。

何をどうやってどんな順に話したらいいか、、、前日から興奮して良く眠れなかったという方もいらっしゃいます。

そうして当日「ここでお話いただく内容が他で漏らされることはありません。話してくださる順序はいつからでもどこからでも、どんなことでもけっこうです。」と申し上げますと、、、、それだけでポロポロと涙する方の多いこと、、、、よほど日々張り詰め緊張なさっていたのだろうと思うと胸がいっぱいになります。

私のサイトにたどり着く、、、、ちょっと胡散臭いと思う、、、それでも話してみようと思う、、、そしてメッセージを書く、、、返信が届く、、、数度のやりとりのあと予約が確定する。

それだけの間にも心は緊張と弛緩を繰り返すのでしょう。

正直、一回二回のセッションで明るい未来がやってくる、、、そんなわけないことは皆さんおわかりだと思います。それでも誰かに話を聞いてもらいたい、、、、、と勇気をだしてお越しいただいたわけです。

そんな皆さんの想いを大切に受けとめていきたいです。

たかが10分の1、されど10分の1

あせらずおごらず謙虚な気持ちで、そうしてセッションを重ねるうちに、皆さんの心が少しずつ少しずつラクになっていきますように。

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2007年12月28日 (金)

年末年始のお知らせ

年末年始の休暇のお知らせです。

31日から5日までお休みさせていただきます。

例によって山へこもり、乗馬などしてきたいと思っております。

その間、ご予約、お問い合わせのチェックなどできないかもしれません。またお返事など遅れる場合がございます。どうかご理解のほどお願い申し上げます。

今年一年、このブログを読んでくださりありがとうございます。また私のサイトもご覧いただけましたことありがとうございます。

少しでも皆様のお役にたちたい。なにかあったとき思い出す場所でありたい。そういう思いで、こうして書いてまいりました。

さまざまな方からお問い合わせをいただきますが、メールでのお問い合わせのあと、セッションを受けにいらっしゃる方とそれきりで終わってしまう方とがいらっしゃいます。また何回もセッションが続く方、一度で終わる方、さまざまです。皆様と一緒に感じることで、たくさんのことを学ぶ日々ですが、ふと皆様のお顔を思い出すと、どうなさっているだろう、せめてお体だけは大切にと思います。

人と人

その間にある距離や、会わない時間の長さはさして重要でなく、どんなに長い月日が経とうとも、どんなに遠く離れていようとも、つながっているということ、、、、それを信じ皆様の幸せを祈る日々です。

華やかでなくてもいい、心すこやかに、今ここに生きていることを感謝できる、そんな毎日をすごされますように。

最後に家族と友人に感謝して。それでは良いお年を。

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2007年8月31日 (金)

グループワーク;日記を読んでくださる皆様へ

暑い日が続きますね。皆さんいかがおすごしですか?

今日はカウンセリングルームを訪ねてくださる方のお声;悩んでらっしゃることをご紹介します。*なおこの日記はしばらくトップにくるように設定しておきます。

家族とのかかわり方;特に親、

子育ての中での孤独

恋愛;失恋

職場の人間関係

生き方、将来のこと;自己理解を深めたい

etc

主訴はさまざまですが、皆さん共通しているのが、心のどこかにぽっかり穴があいたような満たされていない感覚をお持ちなことです。ただ、その感覚をご本人が自覚なさっているかどうかは別です。私とのセッションをすすめられるうちに「ハッ」と気づかれることが多いです。

このように、いつも心が満たされないような、どこかに隙間風のふくような感覚をおぼえる方は、満たされている人をみるとイライラしたり、逆に自分を過小評価しては落ち込んでしまったりを繰り返す場合が多いです。

どうしてなんでしょう?

仕事の悩みに関してはセッションをすすめるうちに、今は多少のツライことがあろうと、もともと好きで始めたことだし、自分の志したことだからもう少しやってみようと思われるようですが、人とのかかわりはいきなり相手をかえるわけにもいかないですね。

まずはしっかりと自分と向き合うことで自分を知ること、知った上でその自分をしっかり受け容れてから自分の歩き方、物事の捉え方をかえていく必要があります。

ところで同じ出来事に遭遇しても、なにも感じない人もいますが感じすぎて、そのことにとらわれてしまい、そこから動けなくなる人もいます。

感じすぎるのはなぜか?

はたまたとらわれるのはなぜか?

あるできごとに遭遇したとします。

過去に同じようなことを体験したことがある場合。

それが未消化のまま心のどこかに残っておりますと、それが抗体になり、また同じような体験をすると過剰なアレルギー反応をおこしてしまう可能性があります。

そのできごとが初めてのことだった場合。

投げかけられたものの大きさにかかわらず、あまりに真正面から受けとめてしまう人は、その場をなんとかやりすごしたにもかかわらず、あとから自分の対応の仕方が良かったかどうか、いつまでもそのとき、そのできごとを軸に物事を考えてしまいます。また、起きてしまった出来事の内容もさることながら時空を把握、認知できない人や整理ができない人は、そこから先にすすめず苦しんでしまいます。

うんうん、わかる、その感覚、けっこうひきずっちゃうんだよね。

そう思われた方いらっしゃいますか?

とゆうわけで秋以降、エンカウンター;グループワークを開催しようと思います。

1対1でセッションを受けるのは不安な方もいらっしゃいますし、同じような悩みを抱える人と悩みを共有することや、同じような境遇の方と出会うことで、少しでも孤独を癒すこと、抱える心の傷は消えなくとも少しは小さくすることができるのではないかと思います。

女性であるということが共通項であるほか、利害関係が一切生じないところで、自分の思いを打ち明け、人の思いに耳を傾けることで、自分の物の考え方や人へのかかわり方を知り、新たな気づきをえられたらという思いでおります。

なんか難しいですか?緊張しちゃいそうですか?

私がファシリティティングするわけですから、お茶をのみながら、ちょっとしたワークをして一期一会を楽しむ会、、、、とでも申しましょうか。ただし、そこは守られた空間であること、互いを許すことのできる人間が集まるグループであることを望みます。

そこで、今までセッションを受けられたことのある方も、ない方も、グループワークがあったら参加したいと思われたり、興味を持たれましたらは今自分はこんなことで悩んでいる、、、こんなことを聴いてもらいたい、こんなこと聴いてみたいなど、事前におよせいただくと幸いです。 その上でよりステキなひとときをすごせるよう考えていきたいと思います。

  • 今ご自分の抱える悩み。
  • 過去のことで気になること。
  • 聴いてもらいたいこと。
  • 聴いてみたいこと
  • その他質問など、ご自由に

名前

年齢

ご連絡先 tel

以上をcocorofuwafuwa*yahoo.co.jp     *を@にかえて送信してください。

なお、このグループは女性であるという構成的エンカウンターグループであるために、問い合わせも女性のみに限定させていただきます。

  • これはあくまで皆様のお声を聞かせていただくのが目的で、 グループワークの参加申し込みではありません。
  • また個人情報保護の点から、皆様からいただいた情報を他にもらすことはなく厳重に管理いたします。
  • 匿名でのご回答はアンケートの信憑性が失われます。お寄せいただく際には上記を明らかにした上でお願いします。
  • お寄せいただいた皆様にはお返事を書くつもりでおりますが、誹謗中傷や男性と思われる方などの場合お答えできかねることもあります。ご了承ください。

いずれトータルでの健康を考えようというワーク、、、マクロビオティックや、お花、アロマのスペシャリストや東洋医学の先生なども招いて、ホリスティックなグループワークもできたらステキですね。

来月から恋愛、失恋についての連載を考えております、今しばらくお待ちください。

読んでくださる方が日に日に増えてうれしい限りです(涙)みなさん本当にありがとうございます☆

こころのことはハーティ新宿

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2007年7月 2日 (月)

100 エントリーのお知らせ

えーっとえーっと先日ブログ開設1年のご挨拶をしたばかりですが

先日、100回目のエントリー達成いたしました。

すごっ

うれしいです。

どんな方が読んでくださるのか皆目検討つかないながらも

カウンセリングを受けることは特別じゃないということ。

そもそもカウンセラー自身がまったく普通の人間であるということ。

そんなことお伝えしたくて、ぼちぼち書き続けてまいりました。

とは言え、

「新宿に行ってきたの」

「買い物?」

「ううん、カウンセリング、、、」

なんていいづらいのではないでしょうか。

心苦しい方は「クリスピークリームドーナツ」とかごまかしてくださいね(汗)

私が初めてカウンセリングを受けてから10年以上経ちますが、やはり当初はなんで泣きながらお金を払っているのだろうという思いもありました。

また自分の知らぬ自分や、過去の一幕に遭遇してはショックで泣きながら帰り、惨めで惨めでしょうがないこともありました。

「カウンセラーって無責任!あなたはどう思うのですかって、わからないからカウンセリング受けてるのにぃ!!」

そんなことブツブツ言いながらも内省を続けた日々を思い出します。

自分の足で歩いていなかった自分を思うととても恥ずかしいですが、自分に向き合おうと必死だったことを、今はとても誇りに思います。

カウンセリングを受けていることをどうやって人に話すようになったのか。

きっかけは海外の友達でした。

アメリカンの男性なんか「セラピーは必要だよ」って言い切りますし、イタリアでも否定されたり疑問を浮かべられたことは一度もなかったです。

そりゃあそうですよね。ヨーロッパで生まれてアメリカで育ったある種の文化ですもの。

そのうち近しい友達に話すようになりましたが、「カウンセリングがなにかさえわからない」ということを知るうちに、自分がカウンセリングの勉強を始めておりました。

ただ母に自分が摂食障害だったこと、カウンセリングを受けていたことを話しましたら、ワンワン泣かれ「私の育て方がいけなかったの」とまくしられまして、さすがに恐ろしかったですね(笑)

、、、、もう終わったよ、、、、もうこれ以上誰も傷つくことはないよ、、、

ところで日本ではカウンセリングって、未だに「弱い人が行くところ」なんていわれちゃうのでしょうか?なんとなく罪悪感感じつつコッソリ?

コッソリはかまわないと思いますが、この強い、弱いってなんなんでしょうねえ。

私は無茶苦茶寂しがりやの依存体質の泣き虫で、とにかく暗いんですよ(笑)

ただ、人を恨んだり攻撃したりはしません。

走って泳いで馬に乗って車を飛ばして遠くに行って、、、

ひたすら自己分析=セルフセラピーして、、、、

精神安定剤をのんでもかまわないですし、

眠れなければ眠剤をのんでもかまわないから、、、、

また笑顔で明日を迎えます。

そうです。そんな、とっても小さな自分の日常をこうして綴りながら、泣いている人のことを思ったり、もう会わなくなってしまった人の言葉を思い出したり、大切な人を思ったりしながら、「みんなありがとう。明日もステキな一日でありますように」そうやって一日が終わるのです。

ブログを読んでくださる皆様にもlove messagio☆いつもありがとうございます。

こころのことはハーティ新宿

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2007年6月30日 (土)

一周年、そしてお詫び

セッションのお問い合わせについて、、、、

以前からご利用のクライエントの皆様方からは直接メールアドレスにお問い合わせいただくことが多いのですが、新規の皆様はハーティ新宿問い合わせフォームから送信なさっていただいてるかと思います。

このところスパムが多いなあと思っておりましたが、あるクライエントの方から「再三メールを送信してもお返事がいただけません、キャンセルいたします」とお叱りのメッセージをいただきました。

さっそく、自分で問い合わせフォームからテストをしてわかったところでございますが、受信のフィルターの設定がおかしくなっており、HPの問い合わせフォームからいただくメッセージがすべてスパム=迷惑メールとしてフィルターにかけられてしまっていたようです。

おそらくこの数週間のことと思いますが、皆様の中にも、再三お問い合わせをいただき、返信がなかった方がいらっしゃるかと思います。

苦しい中で、私のサイトを発見なさっても予約どころか返信さえなかったことで、追い詰められたかたもいらっしゃるかと存じます。

ただいま設定をしなおしたところですが、今後はメールアドレスを公開し、直接お問い合わせいただくことが可能なようにしようとも思います。また、電話でのお問い合わせも検討中でございますが、セッション中は応答できないのでメッセージを残していただくことになると思います。

一周年をむかえ皆様が使いやすいカウンセリングルームであるよう、一層の努力、改善に励んでまいりたいと思います。

お力になれなかった皆様へは心よりお詫び申し上げます。

不安定な天候に体調を崩されませんようどうかご自愛ください。

こころのことはハーティ新宿へ

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2007年6月27日 (水)

一周年

カウンセリングルーム「ハーティ新宿」そしてこのブログ「ハーティカウンセラー日記」共に、なんとか一周年をむかえることができました。

本当にたくさんの方に支えられ、そしてさまざまな出逢いがあったことに感謝しております。

カウンセラーはクライアントに育てられる

そういう言葉もありますが、常に謙虚な気持ちで皆様をお迎えしてきたつもりです。

今年はキャリアコンサルタントとして、メンタルな部分も含めてのキャリア支援ができるよう勉強を続けてまいりました。

また、フロイドの精神分析の現代版ともいえる、バーンの交流分析の学びも生涯続けていく所存でおります。

そして、、、、自殺予防に対しての取り組み、、、、病気じゃないのですから、果たして予防ができるのかどうか、その言葉自体に疑問を持つときもありますし、あまりに漠然とした大きな壁を感じながらも、自分にはなにができるのかこれからも考えていきたいと思います。

think global, act local

意外な顔をされる方も多いのですが、私のとりえは「続けること」なのです。

幼少時は、ずーっと体が弱かったですから、皆と同じ生活=幼稚園や学校に毎日通うことさえできませんでした。ただし、やりたいと口にしたことはなんでもやらせてもらいました。たくさんの本にかこまれ、ピアノを弾き、絵を描きました。水泳にフィギュアに英語に書道に、、、たくさんたくさん、、、とにかくなんでもチャレンジさせてもらいました。

ピアノは某コンクールでトロフィーをもらってくるほど、、、と言うと「才能があったんでしょ!?」と、思われるかもしれませんが、それは違います。

私はたったの10歳でしたが、夏休み返上で朝から晩まで無心にピアノを弾き続けました。先生のお宅で毎朝、朝練まであったのですよ。でもね、、、好きなことでしたので酷だと思うことは一回もありませんでした。

先生はドイツ帰りのピアニストで、とても美しい人で厳しいけれど私を導く力のある方でした。私は、大好きな先生に誉められるとうれしくて通うのが楽しかったのです。また、この先生の暮らすお屋敷がステキでお邪魔するだけでうれしかったのです!

そんな私と先生の信頼関係によって、私たちは賞を獲得することができました。

そこで私は学びます。ここまで私は練習したのだ、大丈夫、心配はなにもない、大好きな先生がついている。

体の弱かった女の子の初めての晴れ舞台でした。

その後ピアノはやめますが、その時の経験とその先生との出逢いは何かあったとき、私に勇気を与えてくれます。

人生長いのです。

今、結果がでないことを嘆かないこと。

今、つらいからといって、その不本意さを嘆かないこと。

もし不安になるのなら、自分にこう言ってあげてください。

私は、決してあきらめない。

この苦しさには意味がある、苦しみから解放されたとき、

その答えがでることだろう。

人の倍の時間がかかってもかまわない、とにかく続けよう。

なにごとも永遠はない。必ず終わりがくる。

そして大切なこと。

人はあなたがどんな道を歩いてきたかわからない。

わからなくたってかまわない。

なにを言われてもいい、誰かと比べる必要はない、ただ歩き続けよう。

私はそうやって生きてまいりました。

あれれ、、、、カッコ悪いですか??????

皆様とともに成長できることを、最上の喜びに☆

これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。

ご予約以外でもメッセージいただけましたら幸いです。

ただ返信は一回だけですのでご了承ください、また女性専門ということをお忘れなく。

こころのことはハーティ新宿

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2007年4月28日 (土)

連休のお知らせ

直接お問い合わせいただいた方にはお伝えしておりましたが

帰省および旅行などなど、、、、5月6日までお休みいたします。

ご予約は5月7日からとなります。

みなさまもステキな休暇をおすごしくださいね。

こころのことはハーティ新宿へ

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2007年2月 1日 (木)

たくさん泣こう

今日はまずうれしいことをお知らせいたしますね。

相互リンクしております「カウンセリングサークルワイズ」さまのカウンセリングルームサーチ人気ランキングで、なんと私の運営するサイトハーティ新宿が1月31日現在ランク1位なのです。

えぇーっ。

人気ブログランキングとか登録する方法さえわからないボケな私ですから、思わぬところでこんなに皆様にアクセスしていただいていることに驚くとともに感謝でございます。

サイトを作ってくださったトロント在住のA氏。相互リンクしてくださったワイズさま。そしてなによりひしと強く感じるのは「かわりたい、どうしたらいい」という皆様の思いに頭が下がります。

じんわり。ほんわか。そしてうるうる。

ところで皆さんは泣きますか?

私はたくさん泣きます。目が腫れあがって危険というほどワンワン泣きます。

そしてたくさん笑います。笑いすぎて声がかれるほど笑います。

怒るときは思い切り怒ります。地球が壊れてしまうのではないかというほど怒ります。

そんな私ですが、すべての感情を殺して生きていた時期がございます。

笑わない、泣かない、怒らない。

今から20年も昔のこと。

私の前の席に座っていた女の子と好きなアートのことがきっかけで仲良くなりました。その子に「前はね、ハーティ怖いから振り向けなかった」と言われたとき、とても驚きましたが、実際暗く沈んだ子でした。

そこそこ進学校、そこそこみんな育ちが良く、そこそこもみんな遊んで、そこそこおしゃれ。そんな中で、協調性がなく自分勝手できまぐれな子が私でした。好きなときに来て、好きなときに帰り、たったひとり無表情にお弁当を食べて誰とも関わらないですごす日々。

数学の先生には、とってもかわいがられました。しかし古文や英文法が大の苦手で女子で唯一の赤点ホルダーとして補講を受けさせられました。

家では猫が遊び相手。

猫とはこんなに仲良くなれるのに、、、、毎日猫としゃべり、猫に腕枕しながらお昼寝。

卒業式の日、数学の先生に「ハーティ、お母さん来たか」とたずねられ、答えたら涙がでそうになり歯をくいしばって笑顔でかぶりをふります。

そんなことで泣きはしない。

「かあさん、恨むなよ」

ただの一度も学校に来ることがなかった私の親。

時は流れ、その先生からは今でも年賀状をいただきます。しかも私がお送りさしあげるより早く届くので、いつも恐縮しております。

賀状をみるにつけどんなことがあろうと、誰かを恨んだり、誰かのせいにするような生き方はしまいと思う私ですが、ぼんやりと、その先生がいなかったらどうなったろうと思うことがあります。

人は人に傷つけられ、人に救われる。

きっと誰かが見守っていてくれる、きっと誰かが手を差し伸べてくれる。

こころのことはハーティ新宿

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2007年1月27日 (土)

自己研鑽してます!!

今日から秋の試験にむけての勉強が始まりました。

資格って、あなた肩書きが欲しいわけ?

そういうことを言ってくる方もいらっしゃいますし,これを読んでいる皆様は私が未だ勉強している身ということに対して不安をおぼえたりなさるかもしれませんね。

しかし私にとって資格がはじめにあるわけでなくて、あくまで勉強した結果を認定していただくということなのですよね。また不安に感じられた方は昨日の日記をお読みくださいね。

さてこういう質問をされることがあります。

カウンセラーになるにはどうすればいいのですか?

どうやってカウンセラーになったのですか?

まず、独学でカウンセリングを勉強、、、、できません!通信教育も大いに疑問でございます。ちなみに私は臨床心理士という資格は授かっておりません。なにぶん学生時代にはカウンセラーという進路など想像することさえありませんでしたから、、、、

さて、私は某団体でこの勉強を始めて10年ですが、いまだに継続研修およびスーパーヴィジョンをうけております、、、一度認定資格をとって終わりなのでなく、ちゃんと話を聴くことができているか、謙虚な気持ちでクライアントにむかいあっているか、、、、それを確認するためにはそういった研修がある種の義務でもあるのです。*イタリアでもセラピストのスーパーヴィジョンは義務化されております。

なによりカウンセリングというダイアローグ;言語によるセラピーにおいて、もっとも大切なことは人とのかかわりだと思いますし、人とかかわる上での自分の自我状態を把握することにつきると思います。よって臨床数をふむにつきる!のではないかと思います。

また心理学とは実証理論じゃなくてあくまで概論です。大学では統計との取り組みに大部分の時間を割くのが実際です。また机上の学問として精神分析を学んだとしても、今ここでの自分の心の揺れ、人の心の揺れはライブでしかわかりえないものです。

グループダイナミズムといって、構成的、非構成的問わずグループワークによっておこる気づきの大きさや、アートセラピーで絵を皆でシェアしてみること、音楽やリズムから感じたことを伝え合うことなどによって、心と体を解放し自分を受け容れ他人を受け容れていくことができます。

ですから「資格なんて、お勉強なんて」という皆様の想像なさる「お勉強」は机にむかってドリルをやるようなお勉強なのでしょうけれど、我々の指す勉強とはあくまで自己研鑽、自己開示というように自分に向き合う時間なのです。

事例検討といっても、それぞれによって感じるところが違えば、それに対しての読み解きは違います。喧々諤々自分の感じたことを率直に伝え、相手の感じたことを受容していく作業が続きます。時には認めたくない自分の姿に苦しさをおぼえたり、誰かの思わぬ言葉に傷つく自分を感じながら研鑽を積むのです。

しかしそうやって学びを共にした仲間、先生、ファシリテーターの皆さんは、一種の戦友のような同期の桜魂で強く結ばれるもので、プライベートで会ったりおしゃべりすることはあまりなくても「あのとき受けとめてもらった」「あの人のあの言葉で救われた」そういう思いで深く深く結びついているのです。

そしてそういう自分を受け容れてもらう体験を積めば積んだだけ、今度は人を信じること、愛すること、受け容れることができるようになるのです。

さて今日はこんなところでお昼をいただきました。

富士山の野菜塾名前そのままおいしい野菜たっぷりのランチブッフェを味わうことができます。根菜たっぷりで体も温まりますし、美容にも良いですね。

とゆうことでハーティの春はさらなる自己研鑽の日々です。

突然、素で恐縮ではありますがどうか皆様応援よろしくお願いいたします。

こころのことはハーティ新宿

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2006年12月28日 (木)

年末年始休暇

遅くなりましたが年末年始のお知らせです。

29日から8日までお休みをとらせていただきます。

その間、でかけてしまいますので恐縮ですが

お問い合わせにもお答えすることができかねます。

なお2008年1月のご予約は1月15日以降でおうかがいいたします。

ご了承ください。

こころのことはハーティ新宿

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2006年12月17日 (日)

とらぶる対策連載3;ストーカー2

お待たせしました、、、、今日はストーカー対策その2です。

一度NOと言ったらあとは無視です。相手はあなたのスキをうかがっています。あなたが相手に会う意思がないというのを伝えるのに一番いい方法は無視です。DV対策と一緒で「やめてください」「もう会いません」と言っても「なぜ?」「声だけ聞かせて」と食い下がるのがストーカーです。

無視してもやめない?!

まず相手の送ってきたメールや郵便物やファックスは必ず保存してください、電話は回数と内容と日時を記録しましょう。*私の場合、そういうのは常に習慣となっております。

相手はあの手この手であなたとコンタクトを取りたがります。しかし絶対会ってはいけません。メールに返信してもいけません。あなたの言ったひとことを曲解されるのがオチです。

長年にわたりつきまといが続く場合や、ひどい場合は内容証明郵便を送りましょう。たとえ匿名であろうと相手はあなたに対しておこなった行為に対して自覚があるはずです。やましさの自覚があるから匿名の電話をかけ、何度もアドレスをかえてはメールを送ってくるのです。

相手の所在がわからない場合は、記録をもって警察に行きましょう。警察はプロバイダなど回線業者に情報の開示を求めることができます。

また一人歩きなどは十分注意なさってください。防犯ブザーを持つこと。ケータイで話しながら歩くなんてもっての他です。110番したくてもできません。

最後に、ストーカー行為は「自分をみて欲しい」という自己顕示です。

真の自律とは人と自分と比べることなく日々小さな喜びをみつけ生きること、さびしさや不安があろうとそれにしっかりむきあい生きていくことです。それができる人が、人を愛する資格のある人だと私は思います。

ところで、あなたが困っている方のお友達ならお願いです。「あなたにも原因があったんじゃないの」と被害に遭っている女性を責めることや、「その男性も寂しいからなのでしょう」などという相手の男性に対するシンパシーを口にするのはやめましょう。

お役だちリンクをご紹介いたしますが状況が切迫している場合は迷わず警察へ行きましょう。

警察庁生活安全のページhttp://www.npa.go.jp/safetylife/

警察による犯罪被害者支援ホームページhttp://www.npa.go.jp/higaisya/text/index.htm

ストーカー対策ページhttp://www.bekkoame.ne.jp/ha/hc17916/

ストーカーとの激闘60日 http://tantei.web.infoseek.co.jp/stalker/index.html

3度にわたる「とらぶる対策」でしたが対策法はすべてのケースにあてはまるわけではありません。信頼できる方にそばにいてもらうことと、専門の相談機関、警察などへ早めに相談に行くことが大切です。

心のことはハーティ新宿http://heartyshinjuku.private.coocan.jp/

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2006年12月 8日 (金)

とらぶる対策連載3;ストーカー1

連載第三回の今日はストーカーについてお話いたします。

ストーカーは、特定の他者に対して執拗につきまとう行為を行なう人間を指します。特定の異性に対して好意または怨恨を抱いてつきまとい等の行為を繰り返す者のことで、日本では2000年に施行された「ストーカー行為等の規制等に関する法律」(いわゆるストーカー規正法)で、ストーカー行為は犯罪と定められています。

先日は40歳の広告制作会社社長の事務所へ約480回の無言電話プラス「殺してやる」といった内容の脅迫電話をかけた旨で30歳の男性ライターが逮捕されたというような事件を耳にしましたが、その犯罪に至った動機が「相手に好意を抱いていた」と言うのですからたまりません。

好意=いやがらせですか!?

男が女性の職場へ、それだけの回数の電話をかけ続けている間そのラインはふさがります。電話に出たら脅しです。電話に出たのが社長以外の人物であれば、あることないことを語った可能性もあります。それは明らかにその社長の立場を危うくし、恐怖と不快を与えるものであって愛情表現とは言えません。

職場の代表電話や、ファックス、代表メールなど誰もが目にする可能性のあるところに、相手とあなたとの関係を書き連ねられた文章が届いたら、あなたは当然嫌な気持ちになるでしょうし、怒り心頭なことでしょう。また、あなたのご実家や、友人知人にあなたを中傷する内容のメールや電話をされれば、あなたの相手の男性への気持ちはますます離れるだけですよね。注;直接つきまとうなんて犯罪以外の何物でもありません。

私の、ストーカーに対しての定義は「出会ったこと自体が偶然だということと、物事には永遠がないということ、別れの可能性があるということを学習できない人」と考えておりますが、皆さんは恋愛している段階でこの人と別れるときはどういう方法で別れるかを考えておつきあいなさいますか?また、突然告白されて「うわあ、ごめんね、うれしいけどお付き合いできないわ。」と断った相手がストーカーになるなんて想像しますか?

どんなに愛し合っていた時期があったとしても気持ちが離れてしまうことや、一緒に暮らしてから相手の暴力や暴言などで別れを決意することだってあります。そんな相手の心の変化を理解できずに、自分の主張だけを訴えつきまとい行為を繰り返すのがストーカーです。

Web上では「彼をストーカーにしない別れ方」「別れさせ屋登場!」などいろいろな別れhow toに関する記事をみることがありますが、人と人の出会いのきっかけがさまざまなのと同じで、別れのタイミングや別れ方だってさまざまだと思います。

ですからあなたが上手な別れ方や、上手な断り方をしなかったために、相手の男性がストーカーになったと自責の念にとらわれる必要もありません。

どんな別れもつらくパワーを使うものであって、それを乗り越えることによって人は成長し、新な出会いに巡り合えるのではないでしょうか?

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2006年12月 2日 (土)

とらぶる対策連載2;DV

DV;ドメスティックヴァイオレンス=家庭内における暴力のことです。

身体的な虐待=暴力など、精神的な虐待=無視、恫喝など、性的虐待=一方的な性向の強要、経済的な暴行=仕事の制限、生活費を入れない、自由な買い物の管理;監視、社会的隔離=近親者や外界との交友を遮断。

そういった行為をDVといいますが、DV法配偶者からの暴力の防止及び被害者の保護に関する法律の保護命令の対象になるのは「配偶者からの身体に対する暴力」、すなわち配偶者からの身体に対する不法な攻撃であって生命又は身体に危害を及ぼすものである(法10条)。つまり、精神的暴力は保護命令の対象にはならないということです。

PTSDなど、精神的な後遺症を考えたとき、女性や弱者の立場をもっと考えて欲しいという口惜しい思いと、一刻も早い法改正をのぞまずにいられません。

さて先日「人は自分と似た境遇の人を探しだし一緒になる傾向がある」という記事をエントリーいたしましたがhttp://heartyshinjuku.cocolog-nifty.com/blog/2006/11/post_8ff9.html、残念なことに長年暴力や酷い虐待を身近に感じながら生きると、暴力を受ける自分の母親や、その子である自分の存在を肯定しようとするあまり、暴力そのものまで肯定してしまう生き方をしてしまいます。

もう少し細かく考察いたしますと、暴力を肯定したいわけではなく、暴力を受ける自分に非があるから暴行を受けて然るべきだと歪んだ認知をしているのです。そうして自分が成人となり伴侶を選ぶときに、暴力=愛情表現?!なぜかまた暴力をふるう男性と一緒になってしまいます。

誰かが「どんな人間であろうと暴力をうける必要はない、暴力とともに生きる必要はない、ありのままのあなたを受けいれてくれる人がいるんだ」ということを伝えてあげることができるといいのですが、DVは家庭内でおこなわれているため、なかなか第三者に気づかれないということ、暴力を受ける側もプライドがあってなかなか人に話せないということ、暴力をふるう伴侶に「口外するな」と散々脅されている場合もあり、なかなか明かされることはありません。

「誰のおかげで生きていられると思っているんだ、ありがたく思え」

肉体へのダメージのみならず、精神的にも緊張状態や抑うつ状態が続き、自律神経も失調してしまうと、頭の中にはさらに歪んだ公式暴力の恐怖家をでる恐怖ができあがり、外の世界には自由や夢があること、違う明日が待っているということさえ考えられなくなりそこにとどまってしまうのです。

もしあなたが暴行を受けているのなら、

もしあなたの知り合いが暴行をうけているのなら、

もしあなたが暴行をやめられないのなら、

もしあなたの知り合いが暴行をやめられないのなら

皆さんはどうなさいますか。

*もしあなたが暴行を受けているのなら、まず誰かに話してみてください。しかし、あなたが育った家庭の中に暴力や虐待があったのなら、家族の方には相談なさらないほうが賢明かと思われます。

「あら、お母さんの受けた暴力はもっとひどかったわ、そのぐらい我慢しなさい」

「女はだまっていろ」

そうやってたしなめられるかもしれませんし、家族の方も暴力がなにか虐待がなにか認知が歪んでいる可能性があります。

どうか第三者である友人、知人、もしくはカウンセラーなど専門機関にご相談ください。

*もしあなたの知り合いが暴行をうけているのなら、「それは間違いだ逃げるべき」と強く言いたくなるのは無理のないことでしょう。しかしそういう断定的な指示を与えても、本人は暴力がなぜ間違いか即座に受け入れられないかもしれません。また突然どこに逃げるのか、どうやって暮らしていくのかという問題もあります。

まずはよく話を聞いてあげて「あなたはひとりじゃない」と伝えてあげてください。

*もしあなたが暴行をやめられないのなら、、、それを告白すること、そんな自分を明かすこと自体非常に勇気のいることと思われます。その勇気と気づきに感謝して、まずは専門相談機関を訪れてください。ご自身の問題に向き合うことから始まることでしょう。

*もしあなたの知り合いが暴行をやめられないのなら「やめろ」と言ってもムダだと思われます。暴力にむかうエネルギーがはたしてどこからきたものか、本人が気づかない限り非常に難しい問題です。

しかし、命にかかわるような場合でしたら事態は一刻を争います。

夫の暴力によって妻の命が、親の暴力によって子の命が、奪われていいわけはありません。

警察、弁護士、各専門機関、保健所、福祉事務所など公共機関へSOSをだしてください。

社団法人被害者支援都民センターhttp://www.shien.or.jp/

配偶者暴力支援センターhttp://www.gender.go.jp/e-vaw/advice/advice02list.html

東京都女性相談センターhttp://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/ikusei/soudan_jyoseic.htm

メンタルサービスセンターhttp://www5e.biglobe.ne.jp/~m-s-c/

自分も暴力を受けて育った。しつけだと言われて育った。

そんな悲しい連鎖が断ち切られるよう祈ります。

心のことはハーテイ新宿http://heartyshinjuku.private.coocan.jp/

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2006年11月26日 (日)

とらぶる対策連載1;サラ金

生きているといろんなトラブルがあります。

カウンセリングもさまざまな分野での対応が要求されてくる昨今;自分で勉強できることは勉強して欲しいのですが、、、今回はすこしでも皆様のお力になれるようなことを書いてまいりたいと思います。

第一回の今日は消費者金融いわゆるサラ金に関して

皆さんが借りてしまった立場でしたら、まず返さないといけない、、、それは確かなのですが不当な取立てや法定金利以上の金利を請求された場合は、すぐに警察もしくは消費生活相談センター、弁護士会、司法書士会などにご相談ください。ただし警察は原則民事不介入ですから、消費生活相談センターなど相談機関を紹介されることと思います。しかし、執拗な取立て、暴行や日常生活を営むのに支障があるような取立て行為は警察の出動が望まれます。

ではまず法定金利というものについて

金銭消費貸借契約における上限金利は、基本的には利息制限法で定めている金利(原本10万円未満は20%、元本10万円以上100万円未満は18%、元本100万円以上は15%)が適用されるます。しかし、一定の条件が満たされている場合には、出資法が適用されて、上限金利は29.2%が適用されます。

また法律では元々の利息の1.46倍まで損害遅延金をとっていいということになってます。だから、もともと15%の利息を請求されていた場合は損害遅延金は21.9%になりますが、元々の利息が25%や29.2%の場合は上限金利は29.2%となっていますから、29.2%まで支払えばいいわけです。ですからそれ以上の高利を請求されても、一切支払う必要がないのです。

しかし、債務が多数の箇所からのもので今自分がどれだけ借りているかわからない場合、その金利さえ定かでないのかもしれないですね。しかも執拗な取立てが続きます。あなたの電話は鳴りっぱなし、当然家まで取り立てにまいります。家族にも電話がかかってきます。あなたの勤め先、家族の勤め先にも電話がかかってくることでしょう。

そこでもしあなたが家族、妻などの立場ならどう対応なさいますか?

取立ての内容にもよりますが、貸金業規制法により家族がかわって支払いをする義務はありません。元々保証人必要なし、その場でキャッシングで借りたお金です。家族は一切の返済義務がないのです。

「家族なら払えよ」これは明らかな違法行為(言動)です。

「家族ならなんとか言ってくれよ」これはしょうがないですね。

しかし、家族であるあなたやお子さんの生活が脅かされるような待ち伏せや、つきまといなどが執拗に続く場合は警察へ訴えましょう。

またあなたの職場への執拗な電話。

あなたが会社にいづらいようにする=社会生活をできなくしてやるぞという嫌がらせの電話です。これもあまり執拗に続く場合は各相談機関へ相談することです。だいたいあなたの仕事をしづらくさせては、両者にとってなにもメリットはないと思うのです。

さて整理屋というものをご存知でしょうか?

さらなる悪夢の始まりとならぬように、またまたご注意申し上げます。よく街中で債務一本化しますのチラシを見かけますが。たいていはサラ金業者と同じようなものです。あなたがどのような業者からお金を借りているかということは、業者間ではすでに周知の事実です。良いカモが来たとばかり、手数料というものをとられ逃げられるのがせいぜいです。

しっかりとした業者=弁護士、司法書士を探さないと痛い目にあうだけです。

また押し貸しというものについてもお話しましょう。

お話いたしましたとおり業者はあらかじめ多重債務者の名簿を持っています。そして、その名簿を見ながら債務者の銀行口座にお金を振り込みます。そして「貸した金を返せ!いいか1週間後に利子つけて返すんだ。」と電話がかかってきたり「必要だと思いましたのでお貸しいたします、どうかお納めください」なんて慇懃なハガキが届くわけです。

さてどうしたものでしょう。返すべきか、そのままにするか。

振り込まれた金額が1万円なら1万円のみ返すべきという見方もありますが、返しても納得する相手ではないのです。

「返してもらってない、一日遅れたから金利トイチだ」など、わあわあ騒ぎ立てる相手に、「なぜ金利を支払わないといけないのですか元本ちゃんと返しましたよね、控えがあります。」など言うだけ無駄ですし、相手はそんなあなたの生真面目さをおもしろがってまた押し貸しを続けるでしょう。そもそもあなたは多重債務者=すでに多額の借金を抱えているのです。押し貸しされた小額を払ったとしてもなにも債務はかわらないのです。

この押し貸しは多重債務者のみならず、ネットのサイト上で口座を公開している方も、注意が必要です。また不当請求や頼んでもいない荷物が届くというケースもあります。いずれにしても即相談機関へいくことです。

最後に消費生活相談センターなど相談機関、警察などへ相談へ行くまでの間に、あなたにもできること、やっておいてほしいことがあります。

どのような電話がいつかかってきたか。日時、相手の口調なども控えておくこと。

事例性と回数をもって相談することは非常に大切です。また約束なども口約束といえど法的に有効です。「証拠も何もないじゃないか」といいますが、民法上では有効と考えられております。当然郵便物はすべてとっておくこと。家族にも同様に電話の記録、控えなど残すように協力してもらってください。

そもそもあなたの債務です、家族や勤務先には関係のないことなのです。貸主、借主とも同等の権利を持っていると考えるとき、関係のない第三者への執拗な電話や嫌がらせは不当な行為です。

国民生活センターhttp://www.kokusen.go.jp/

Web消費者センターhttp://www.shousen.org/

東京都でしたら→http://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.jp/

また各自治体で無料法律相談などさまざまなサービスがあるはずです、わからない場合はお近くの警察、区役所などで教えてくれることでしょう。

心が疲れてしまったらハーティ新宿http://heartyshinjuku.private.coocan.jp/index.html

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2006年10月23日 (月)

サイト更新のお知らせ

私の本サイトである

ハーティ新宿本日更新作業完了いたしました。

女性の健康というページが増えたこと。

Q&Aのなかで、なぜ電話、メール相談をおうけできないか。

新しい項目はそれだけですが、写真をこの夏から秋にかけて軽井沢、佐久界隈で撮影してきたものに変更いたしました。ふぅ、、、そろそろ乗馬にいきたいですね。

さてブログをごらんになってくださる皆様にもエクスキューズ。

コメントもトラックバックも受け付けないのはなぜか?

やはり、ここでのやりとりがカウンセリングになり、不特定多数の第三者も巻き込んでいたずらに傷つけあうようなことがないようにするためです。

またカウンセラーがどういう人物か、日々どう暮らし、どういうことを考えているのか、、、そんなことを知っていただくためのブログです。私自身にもご興味をもっていただき、少しでも不安がない状態でカウンセリングを受けにいらして欲しいという思いで書いております。

またルームの所在を明かさないこと、女性限定であることはなぜか

これは賛否両論あるかと存じますが、やはり昨今のDV、ストーキング問題を考えますと、男女間の問題で悩んでらっしゃる方、過去に傷を負った方などが安心してお越しいただける場所でありたく思うからです。

また共依存という状況に陥ることを避けるため、カウンセラー自身の身を守るためというのも理由のひとつです。男女1対1で深刻な話のやりとりが続くと、共依存の関係に陥りやすいといいます。

もちろん共依存に陥ってしまう結末をまねくようなカウンセラーではプロとは言いがたいのでしょうけれど、別に共依存になるならないかかわらず男性の先生だって命を脅かされるようなことがあるのがこの世界、、、プロの中のプロの大先生のこんな記事を読んだときは笑いながらも背筋がぞっといたしました。

そんな理由でサイト上で所在はあかしてはおりませんし、女性限定にしていること再三ご理解ください。

とゆうわけで予約如何にかかわらず、お問い合わせ、質問など遠慮なく本サイトの方からぜひお尋ねくださいませ。

季節の変わり目です。どうかご自愛ください。

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2006年6月20日 (火)

ハーティ新宿いよいよオープンです。

みなさまカウンセラーのハーティです。Ita3

お知らせしてからずいぶん時間がたちました。

女性専門カウンセリングルームハーティ新宿がいよいよオープンです。

新宿駅からたったの5分!

抜群のアクセスですが決して駆け込み寺的な場所ではなくて、完全予約、女性専門カウンセリングということで、場所はご予約いただいた方だけにお知らせいたします。

ここで少々説明