おしゃれのこと

2007年10月13日 (土)

眠りの森の美女;睡眠でキレイになろう

お友達は医療現場にアロマを!そういう取り組みのパイオニアなのですが、先日いろんな種類の化粧品を手作りしてプレゼントしてくれました。
それが一滴でいくらしちゃうんでしょ??そんな精油を使っているものもありビックリ、うっとり。
たとえばこんなのローズオットーhttp://www.bulgarianrose-jp.com/?clid=CP_I8qS3i48CFRMCTAodbgWzGQ

さて今日はいかに良い睡眠をとるか、赤ちゃんのプリプリの素肌、戻りたいですか?

経験から申し上げますと、夜12時過ぎまで起きる日が続きますと、毛穴開きます、クマが消えなくなります、湿疹あふれます、シワも深くなります、、、、、

疲れているからガッツリ食べるといっても内臓も疲れてしまいます。消化吸収の良い物を召し上がって、ゆっくりお風呂に入ること。早め早めに疲れをとってあげることが大切。ちなみに血液の流れを速くするお酒、カフェインはご法度ですよ。

ではでは皆様。これはあくまで理想=のぞましいこととして、、、、やはり12時には横になりたいものですね。

まず日中ほどよく疲れること、軽い体操、ヨガ、歩く、、なんでもいいので運動はしたほうがいいです。食事も9時までには終わらせてください。寝る前3時間で消化させてあげましょうね。
ぬる目のお風呂に入って副交感神経を活性させてあげる。
お湯にはツ○ラとかじゃなくて天然のアロマオイルを入れるとよりステキですね。
ただ精油だけですと溶けませんので、キャリアオイルで薄めるとか、塩や重曹と混ぜてから溶かすといいです。
お風呂の電気は消してろうそくを灯す。ぼーっとそのろうそくをみているうちに、今日一日のことどうでもよくなっていきます(笑)
ジワーっと汗をかきますのでミネラルウォーター持参で、途中水分補給をしましょうね。
湯船から上がったら、体の保湿、足をマッサージ、軽くストレッチなどして、体が冷めてくるころにベッドに入る。

私は枕元にローズクォーツ(水晶)を置き、お気に入りのアロマエッセンスを垂らします。

これで本当に良く眠れます。

え、それでも眠れない?
だったら薬をのむ?

飲みたくない?
まあ、飲まなくてもいいのでしょうけれど。

はてさてこういう問答、よくあるのですよね。

あれもダメ、これもダメ。薬はもっとダメ。
じゃあ、ご自分の好きにしたら?
私を見捨てると言うのですか?

あのぉ、、、自分が良くなりたいかどうかだと思うのですが、、、、

睡眠障害の定義も色々あるのですが、なにより大切なことは事例性をもって検討する必要があるということ。
寝ていないような気がするといっても、実はちゃんと眠れていたり、他で帳尻とれているようなら問題ないのですが、最終的に体重が減少したり、高いびきをかいていたり(無呼吸症状)、昼間やたら眠くなったり(ナルコレプシー)、毎晩夢をみて叫ぶ、寝言を言う、何度も目を覚ましたりするようなら問題。お医者様なりカウンセラーと相談することが大切です。

今日ぼんやり思い出したのですが、10年ほど前の私、、、毎晩夢を見ては本当に大きな声で何度も叫んでいました。
海外にいたときは数人で暮らしておりましたから、今まで何人もの人が私の悲鳴を聞いています。激しい動悸とともに目を覚まし汗ぐっしょりのグッタリ。おまけに奥歯が磨り減るほどの歯ぎしり。

おおよそまともに眠れてませんでした。あ、フラットメイトの皆さんにもずいぶん嫌味を言われましたねえ。

今はスイム、ジョギング、乗馬にサーフィン。安眠導入入浴法に、アロマにハーブティーに精神安定剤、野菜と穀物の生活、、、あとは自分の心の声に耳を傾けてあげること、とらわれないように生活することだと思っております。

生活そのものは思い切り不規則なので、、、、、そのへんはどうかご容赦くださいな。

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2007年5月20日 (日)

スタイリングのモデル体験!

先日気道過敏という症状で救急に運ばれ七転八倒いたしました。

ただの喘息と違い気道狭窄をおこしてしまったのです。

咳がとまらないだけでなく、喉が石のように固くこわばり苦しくてくるしくて、、、脱水症状をおこすし悲惨でした。

なんとか落ち着いたある日、街をだらしない格好でウロウロしておりました。

顔の湿疹が悪化したため化粧ができずスッピンにサングラス、メルモちゃんのTシャツにアディダスのパーカーです。

すると突然かわいい男の子が横に立ってました。

キャア!

なんでも原宿の美容師さんで、スタイリングのモデルを探しているとのこと。

「お願いします、話を聞いてください、、、、、」

名刺片手に平身低頭食い下がられました。私の身内にも美容師がいるのでポラロイド片手に街をモデル探しする話などきかされております。

「いいですよ。でもクセ毛なんです」

「クセ毛の人の髪をブローするんです!」

そうして原宿のサロンGARDENさんを訪ねたのでした。

とってもモダンなデザインのビルの5階には、今までみたことないほどの大きなスペースがありました。その広さ200平方メートル、高さが6m!インテリアは北欧モダン、ウッディでありながら重くならないのは窓からの見晴らしのせいでしょうか。

そこにスタッフの方だけでも50人以上いらっしゃるのですから、すごい活気!圧倒されっぱなしの私です。

そうして閉店後、いよいよスタッフの皆さんのトレイニングが始まります。

もっとちんまりと施術してくださるのかと想像していたのですが、それは見事に裏切られました。

メイク、ウィッグ、スタイリングなどなど、、、、5人ぐらいずつ別れるとタイムトライアル開始です。私に対しての施術も他のスタッフの方が見守る中でスタートです。

真剣な表情で取り組む美容師さん。ストップウォッチがピピピっとなったとき少し残念そうな顔をしたのが気がかりでした。その後、審査があり詳細はわからなかったですが「細くて軽くて、やわらかくて、、、」どうやら思うような仕上がりができず苦戦された模様でした。その後、サービスでカラーもしていただきなんだかすごく贅沢な気分でした。

帰りは「今日は来てくださってありがとうございます」と、なんども頭を下げられ、こちらの方が恐縮してしまいましたが、夢にむかって一生懸命取り組む方のお役にたてたこと光栄に思いました。

余談ですが「いくつなんですか」と問われ「いくつに見えるかしら」と尋ねますと「俺と同じくらいですか」

って??????

「自分、24ですけど」

ガーン。もうすぐ40でーす!とは言えず「あのぉ30超えてるんですよ」とやんわり。

ま、いいでしょう。

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2007年4月23日 (月)

衣食住のこと

衣食住。

食に関して語るのはものすごくタイヘン。

そもそも私の母が本当になんでも上手に作る人で、それはそれは有名で,ご近所や、友達のお母様方に教えてまわるほどだったのです。

オトナになってからは、公私であちこちで珍しいものおいしいものを頂きました。

それがいまや激アレルギー。すべてのたんぱく質NGです。

米だって麦だって食べ続けると気持ち悪くなります。

よって今は、どのお店のなにが、、、とか、今度○で何を食べようとか、、、、縁がないですねえ。

さて住

ひたすらきれいにすること。

古いものを溜め込まないこと。

空気の流れをよくすること。

そんな感じでしょうか。

まあ、北欧テイスト、ミッドセンチュリーが好きと言え、インテリアショップじゃないですし。

こだわってないようでこだわっていて、実際はこだわってないのかなあ。

うぅーん、洗面所をどうにかしたい。

プラスティックがなんだか陳腐に感じて。

最後に衣。

やはり一番楽しいのはこれでしょうか。

小さい頃から流行りのものは着せられませんでした。

女の子だから赤、ピンク、、、そういうのもなかったです。

思えば、シックな子供でした。

小学校5年生のときに肩がケープになった紺色のトレンチコートを買ってもらったのですが

ガーン。背が伸びてしまい、泣いても叫んでもダメ。ワンシーズンのみの着用でした。

独身の叔母に服を買ってもらったり、大きくなるとお下がりをもらうのが楽しみでした。

今は3つ違いの姉からお下がりもらってくらしております(笑)

たまに私も趣味があわなくなったようなのを彼女にあげます。

デジカメで撮影した画像をメールで送ってあげて互いに確認するんです。

彼女はミナペルフォネンなんかが好きなとってもおしゃれさんです。

そして小柄、、、せっかく頂いてもきつくて着れないっ。

そんなときは私のかわいい妹のような存在のお友達へお届けにあがります。

どちらかというと姉とその人が姉妹だとピッタリくるようなおしゃれ具合ですね。

私の最近のお買い物、ちょっとだけ紹介しますね。

ナラカミーチェのシャツ

セオリーの白い麻のジャケット、

モードエジャコモのゴールドのオープントゥのパンプス。

ゴールドの靴って店頭では一見派手でいやらしい感じがしますが

履いてみると肌馴染みが良く足長効果もあります。

もちろんゴールドの質感もいろいろでしょうけれど私はけっこう好きです。

さあて、今年はマリンな着こなしをしたいのでステキなボーダーを探してます。

ところで皆さんの衣食住感ってどんなですか?

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2007年4月18日 (水)

お育ち?!

ある辛口コラムニストのエッセイ

あなたがどれだけお金をもっていようと
あなたがどれだけ美しかろうと
あなたがどれだけ高学歴であろうと

その立ち居振る舞い、、、、、育ちの悪さは隠せないのよ。

確かに。

私の大好きなAさんは、電車のホームにいらっしゃるだけでオーラが違います。

なにを言ってもどんなことをしてもゆるされる明るいキャラクター。

口角はいつもあがってらしてのびのび天真爛漫。

アメリカ贔屓の代々の血がそうされるものでしょうか。

大ぶりのアクセサリー、華やかなお色のお洋服をさらっと着こなされます。

この方の立ち居振る舞い、社交手腕のスマートさ、、、日常でも見習うところたくさん。

*詳しくは書けませんが皇室とも縁戚関係にある方。今はやりのセレブなんて言葉を使うのをためらうような正真正銘のノーブルです。

さて、先日某所にうかがった際「私は従業員何千名って会社の本社勤めで、、、、そこでひとつの課をまかされて」という女性が、両足のヒールを脱いでストッキングの足をプラプラさせながら夢中になって話されるのです。

子供じゃないんだから、、、私の方が恥ずかしくなりました。

西洋では靴は洋服と一緒=人様の前で脱ぐのははしたないこと。一度履いたら、ベッドまでぬいじゃいけないもの。

私は庶民です。

育ちはかえられなくても、せめて立ち居振る舞いや、人に対する接し方は生涯学び続けたいと思います。

また、おしゃれと一口に言っても、考え方はいろいろあると思います。

色彩もそうですが、ここではこの色、ここではこの色と、TPO考えられる方こそ、おしゃれさんじゃないですか?

そもそも私は黒が好きとか絶対赤がいいとか、他の人にはなんにも関係ないのです。

「自分を知った上で自分にあった装いをすること。そしてそれがその場にふさわしいかどうか、そこまで考えること。」

それができるかどうかでしょうか。

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