美容・コスメ

2008年2月11日 (月)

毎日キラキラしてますか  1

皆さんは自分の顔が土偶みたいだったらって想像、、、、しませんよね。

皆さんは自分の足首がふくらはぎと同じ太さになること想像、、、、しませんよね。

皆さんはそんな自分をみて誰かが「ギャっ」なんて悲鳴あげること想像、、、しませんよね。

そしてちょっと下をむいただけでボロボロと大粒のフケがおちること想像、、、したくないですよね。

これ全部27歳の私の身に起こったことです。ある日、劇症アレルギーのショック症状で全身浮腫をおこし気道閉塞、血圧低下で運ばれたのです。体温も低下しており寒い寒い連呼してました。ちなみに悲鳴をあげたのは救急で運ばれた先の若い看護士さん、、、。

そのときもタイヘンだったかもしれませんが、それからがもっともっとタイヘンでした。検査をして何にアレルギーをおこすか調べ、「動物性タンパク質にアレルギーがあるから避けること、あとはなんでもよーく火の通った消化の良いものを食べること、、、今のあなたの免疫力は新生児以下ですから。そして規則正しい生活をして体を鍛えること」と言われ愕然といたしましたもの。

幸い一切我慢することなく自然と動物性の食品を口にすることはなくなり、添加物もなるだけ避け、白いお砂糖やお酒もあまり摂らないようになりました。そうして現在までほぼ穀物菜食を10年以上続けてます。あとは規則正しい生活、そして体を鍛えることを少しずつ始めていったのですが、、、ちょっとそれがむずかしかった、、、それでも少しずつ体を動かすようになり、まずは歩き始め次はプールに通い、なんとか泳げるようになり、今は高尾を山歩きしたり、近所を走ったり、乗馬も楽しむようになり、、、、すっかり日に焼けました 笑

健康診断では善玉コレステロールが人様より多く、アレレ悪玉コレステロールはない?!マイナス?!体重は当時より3kg近く増えましたが、体脂肪はあいかわらず10%台です。

まあ、そんな私の話しはどうでもいいですよね。言いたかったのは、本当の美しさってなんだろうってことです。

よくスタッフの皆さんとも話しているのですが、痩せているからいいわけじゃない、若く見られるからいいわけじゃない、着飾るからいいわけじゃない。

内側から輝いているかどうか。

20代30代は痩せていて、流行のメークをして、そこそこのおしゃれをすればそれなりに見えるものかもしれない、しかし人生長い、、、忘れ去られてしまうような影の薄い美人より、愛嬌のあるブサイクでいい、毎日キラキラしていたい

続く

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こころのことはハーティ新宿へ

連載を読んでの感想楽しみにしております。cocorofuwafuwa@ヤフー.co.jp

皆様のお役に立てますように Banner_02_6

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2007年2月28日 (水)

冷え性はとにかくあたためましょう!

さてさて今年は本当にあたたかい冬でした。

おかげで冷え性の私も湯たんぽいらずでよく眠りました。

って、、、、夏でも5本指靴下かかせないのですが、、、、寝るときの腹巻もマストアイテムですね。

不思議なのが10k走って頭から汗ダラダラたらして帰ってきても、お腹と膝の関節の裏が冷たいのです。

うぅーん、ひんやり。

じゃなくて、、、それが冷え性の象徴。

同じく半身浴といってお風呂にゆったりつかってうっすら汗をかいても膝の裏は冷たいのです。

うぅーん、ひんやり。

それ、まずいですよ。

実は、すごく小さい頃からこういう体の部位の温度差があって、母親が「この子、顔はこんなに赤いのに、どうして足がこんなに冷たいんでしょう」って驚くほどでした。

とゆうわけで、常温より冷たいものはいただかないように気をつけておりますが、コーヒーや紅茶など産地が南のものはそれ自体が体を冷やすからNGなんですって。

でもね。ダイエットペプシやコークが、どうしても飲みたくなるときがあって買ってしまうのです。そして、オフィスの机の上においておくと、誰かが冷蔵庫にしまってくださって、、、、

あ、あ、しまわれているぅ、、、

冷えたペプシは体に悪いんだってば!その前にペプシが体に悪そうですね。

で、白湯。これが一番いいのかなあ、、、なんてお湯を飲むわけです。

さて食べ物は、土の上のものより土の下のもの=根菜、夏の野菜より冬の野菜がいいですね。

私も温かい根菜の汁物が大好きです。

大根、ごぼう、にんじん、こんにゃく、ねぎ、そういうものを一度軽く炒めてから、戻したシイタケとだし汁で煮て、おしょうゆで味付けします。お芋が好きな方はいれてみるといいかもしれないですね。すりごまが好きな方も香ばしくておいしいですよ。

あ、、、甘いもの=白い砂糖は体を冷やすので控えめに。

と、冷え性自慢および対策はつきませんが、結局冷やさないことが一番。外からも中からも温めましょう。

そして大切なのは自分をあたたかくする言葉。アファメーションしましょう

今日も一日がんばりました*あーあ疲れた明日もがんばらないと、、、これはよくありませんね。

あいかわらずドンくさいですが一生懸命生きてます*ドンくさくていやんなっちゃうわ、、、これもよくありません。

空気が乾燥するのでクセ毛もますます元気一杯フワフワしております*クセ毛で乾燥してサイアク、もうどうにかして、、、これも自分を認めてませんね。

最後に口角をあげてニッコリ笑って、、、、ありがとう、今日出会ったすべての人!*文句ばっかり言っていると口角が下がってしまいます。鏡をみて口角をあげるよう笑ってみましょう。笑いシワさえ愛しいと思える自分でありますように。

こころのことはハーティ新宿

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2006年7月13日 (木)

見た目って大切!?

人は五感の何によって情報を得る割合が一番多いのか統計=数字であらわすと下記のような結果になります。

           
視覚83%  聴覚11%  その他臭覚、味覚、触感6%

人間という極めて脆弱で頭でっかちな哺乳類は、無条件にも83%の情報を視覚から得ているのです。

ということは、、、、いかに第一印象が大切かということですね。

もちろん技術職や作品を作る仕事の方は、自分の仕事をみせればそれでよいのでしょうけれど=それも視覚ですね!?

人と関わることの多い方、少しコミュニケーションスキルをあげたいという方は、その83%という数字を少し意識してみませんか?

また聴覚11%というのは声や話し方ということになりますが、視覚+聴覚=94%という数字から結論を述べますと、あなたがいかに頭が良くて知識が豊富だったとしても、人は話す内容よりも外見と話し方で、すでにあなたを判断なさってるということなのです。

見た目じゃないよ、中身だよ。知性と教養だよ。

確かにそうかもしれません。

しかし、せっかくですので今日は視覚に与える印象という意味での外見について、色を用いて考えてみましょう。

全身黒一色でたたずむ方は落ち着いた印象を与えますが少しとっつきにくくありませんか?

赤い口紅は陽気でおしゃべりな印象をあたえるかもしれません.

淡いピンクや水色の服は親しみやすさを感じさせるでしょう。

白いシャツは清楚で上品な感じ。

パンツスーツにヒールで颯爽と登場する女性は仕事ができそうですね。

ところでアメリカでは女性のパワースーツというと赤です。

選挙演説やプレゼンなど絶対勝ちたいという場で身に着けるようです。

以上、一般的な色のイメージを用いてお話してみましたが、大切なのは自分を良く知ることと、TPOにあった着こなしをなさることではないでしょうか。

さて、聴覚のことを話しますね。

自分は少し早口だなあと思う方いらっしゃいますか?

今日からちょっとゆっくりお話なさってみてはいかがでしょうか。

あのね、それでね、私ね、○子ね、そういう話方をなさる方、けっこういらっしゃいますが、恋人や家族の前ではいいかもしれませんがビジネスの場ではちょっと不安ですね。

私は、、、、、から始まる話し方をこころがけてみませんか?

相手の方がいくらべらんめえ調だろうと、ザマス調だろうと、動揺せず自分のペースをうしなうことなく、落ち着いたトーンでゆっくりと一語一語丁寧に話してますか?

いくら笑顔がかわいくて明るい私でも、相手の話に対してハイハイハイとだけ言い続けることもNGですね。

本当にわかったのかわかってないのか、相手の方もだんだん疑問に思ってきますよ。

○さんのおっしゃいたいことはこういうことでしょうか?

私はこういうことだと理解したのですが、それでいいですか?

そんなあなたの問いかけが間違っていれば言い換えてくださるでしょうし、的を獲ていれば話が膨らむことでしょう。

最後になりましたが相手の話を聞くときは、少しだけ身を乗り出し必ず相手の目をみること。これが一番大切なことです。

そんなあなたの相手に対する接し方は、視覚聴覚による情報94%をよりステキなものにしてくれることと思います。

小さなことでかまわないので、さっそくできそうなことからはじめてみませんか。

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2006年6月29日 (木)

YOU ARE WHAT YOU EAT

今日は食べ物のことをお話いたしますって全然グルメなお話ではないですよ。

お肉大好き、焼肉大好きの私の人生を変えたアレルギーに関して。

私はタンパク質というものに大なり小なりアレルギー反応をおこしますが、
目に見える場所の蕁麻疹とそうでない場所の蕁麻疹のことと、
食べたものの種類によって蕁麻疹の出方が違うことご存知でしたか。

蕁麻疹って赤くてかゆい?

かゆくないし赤いかどうかわからないときもあります。

????

朝起きると耳の聴こえがよくないことがあります。
*すごくあせって耳鼻科に行こうと思うこともあります。

声がでなくなることがあります。
でることはでるのですがガラガラでひどくて、皆さんビックリなさいます。

お腹をこわします。

鼻血をだします。

頭痛と倦怠感がすごくて吐きそうなときがあります。

耳の中に蕁麻疹ができたら腫れるので聴こえが悪くなる。
喉に蕁麻疹ができたらやはり声がでなくなる。
腸の中にも蕁麻疹ができたら、、というより体がうけつけないものを食べたのでお腹を壊します。
鼻血、、鼻の中に蕁麻疹をだす=炎症なので切れやすくなります。Cobotatti

で、究極が気道閉塞で血圧低下。これは救急車です。

それでは食べたものによってはどういう症状がでるでしょう。
豆、唇がカサカサ。鼻血がでます。
稲科=米、小麦、トウモロコシ、キビアワなど雑穀。口のまわりの湿疹。特に小麦。
種子全般は、他のアレルギーを促進し、さまざまな症状をだします。
私は摂取しないのですが乳製品のとりすぎは粘液が多くなり蓄膿症につながるとか、、
お米でウツっぽくなるとか便秘をしやすくなる方もいるそうです。

今はやりのマクロビオティック=玄米菜食が体にいいといってもイネ科アレルギーの方は要注意です。

私のことを心配なさって「マクロビオティックで体質改善できるらしいわ。」とおっしゃる方もいらっしゃいますが、体質改善して死にたくないっ、、、なんて半分冗談半分ホンキでひきつります。

さてあちこちで再三申し上げてまいりましたが

誰かにとって良いことが誰かにあてはまるかどうかはわからない。

体にいいことや、バランスを考えることも大切ですが、

今食べたいものが何か体に聞いてみることも大切です。

ちょっとフォーカシングに流れそうなので今日はここまで。

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