書籍・雑誌

2011年7月27日 (水)

いけちゃんとぼく

また漫画で恐縮なんですが最近出会ったステキなもの、



「いけちゃんとボク」西原理恵子さんhttp://www.toriatama.net/

Iketyan

こんなにこんなにかわいくてステキな漫画があったなんて、、、、、






別に好きな人の小さな頃に会いたいわけでなく、父や母の、そして姉の、そして自分の小さな頃ってどんなだったかなあ、会いに行きたなあと思ったら涙が出てきました。











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2009年10月 4日 (日)

最近読んだ本と切なる願い

週末はいつもの軽井沢。

先週は上田市;菅平をトレッキングしてましたが、今回はゆっくり小諸散策。一日目はジョギングで二日目はカメラ片手に散歩。

私は1/4長野県の血が入っているので、長野に来ると安心します。親戚を訪ねるわけではないんですけど、あぁここが祖父の育った大地だと思うと力をもらえるような気がします。

あとは美しい宿場町。

過疎の刹那さもありますが、長野の街道に見られる宿場町に往時を偲ぶのもまた良いものです。あと私は建築が好きなんですよねえ、、、あ、ご存知のとおりインテリア好きです。

さてさて、そんな長野。日中は日差しが暑く感じられますが、夕方になるとびっくりするぐらい冷えてきます。山は、もぉ秋なんですね。

Grapes

やっぱ食欲の秋?!かな。

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2009年9月16日 (水)

ヘルタースケルター岡崎京子さん☆

だいたい年間100冊超の本を読んでおりますが、この夏は自然と親しむ夏、それに勉強もしていたのでちょっと読書はお休みでした。

さて私は漫画が好き、ううん大好きです。

漫画の洗礼を受けて、あいうえおも漫画でおぼえたようなものですから 汗

しかしなぜに今ヘルタースケルターか。

Hel

当時、岡崎さんというのはまさに時代の寵児といった感じ、雲の上の存在でした。

ごめんなさい。

話がぜんぜんわからない人もいるかもしれないですね。

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2009年5月31日 (日)

5月に読んだ本

なんだか梅雨入りしたような週末でしたが皆さんいかがおすごしでしたか?

さて5月に読んだ本をご紹介いたしますね。

  • 患者よ癌と戦うな         近藤 誠
  • 永遠の途中            唯川 恵
  • 自分の魅力に気づく本     滝沢 悦子
  • 旅するサイコセラピスト    ロバート G アカレット
  • マミレヴィのアロマテラピー  マミレヴィ
  • うつくしい子ども         石田衣良
  • 物乞う仏陀            石井 光太

おもしろかったのは旅するサイコセラピストと、患者よ癌と戦うな かな。

マミレヴィさんの本は今から10年以上も前に書かれた本ですが、当時よりアロマを広めようと学び続けていらっしゃった著者マミさんの、真摯な人柄がうかがい知れます。

そしてとても実践的。

私は冷え性のクセにいつもシャワーですませてしまうのですが、せめてとばかり足湯をやってみたり 笑

やはり心と体と両方が健康で初めて美は成り立つのではないかと思った一冊。

今月は伊坂幸太郎かなあ、、、、皆さんのおすすめも教えてくださいね☆

メッセージ大歓迎 cocorofuwafuwaアットyahoo.co.jp

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2009年4月30日 (木)

3月、4月読んだ本

昨日はひさしぶりに何も予定のない日でした。

寝た、寝た、寝た、寝た。

そしてひたすら食べて、、、、寝た(ノ∀`) アチャー

まともな記事書いてないですね。

せめてパンのお店やおいしいお店のことぐらい書きたいのですが、、、、

雪景色のころのパン屋さんとか 汗

まだアップしてないし。

さて読んだ本

カラーパープル  アリスウォーカー

倅三島由紀夫 平岡梓

ブラームスはお好き  フランソワーズサガン

手紙 東野圭吾

さまよう刃  東野圭吾

機上の奇人たち  エリオットへスター

患者よ、癌とたたかうな 近藤誠

他にもあったかもしれないですが、なんとかこんな感じです。
思い出したらまた書きますね。

皆さんもおすすめの本とおすすめのパン屋さん教えてくださいね★

メッセージ、カウンセリングのお問い合わせは
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お手数ですがヤフーをyahooに書き換えてお送りください。

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2009年3月 1日 (日)

2月に読んだ本

bad education ペドロアルモドバル

白夜行 東野圭吾

私が彼を殺した 東野圭吾

博士が愛した数式 小川洋子

もっとなりたい自分になる100の方法 中山庸子

なりたい自分になる1週間のすごし方 中山庸子

パリ仕込みお料理ノート 石井好子

プラナリア  山本文緒

守宮薄緑  花村萬月

あなたの心が壊れるとき 高橋龍太郎

たぶんそのぐらいだと思います。

おもしろかったのは東野圭吾さんの白夜行

http://www.amazon.co.jp/%E7%99%BD%E5%A4%9C%E8%A1%8C-%E9%9B%86%E8%8B%B1%E7%A4%BE%E6%96%87%E5%BA%AB-%E6%9D%B1%E9%87%8E-%E5%9C%AD%E5%90%BE/dp/4087474399

解説が馳星周さんだったのですが「こんなノワールがあるなんて」と、ノワールの旗手も度肝を抜かれたようです。

確かに、、、、

主人公二人の心理描写や動機は一切描かれず、事柄だけを通してひたひた迫る見えない恐怖を味わいます。

今さらと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、私は何年もテレビのない暮らしをしておりますのである種の情報に疎いのです。

ですから今さらですが東野圭吾さん( ̄◆ ̄;)

たくさんドラマ化されたり映画化されているんですね。先日観た容疑者Xもすばらしかったですが、この白夜行も本屋さんでなんとなーく手にして、馳星周さんが絶賛しているなら、、、そんな感じで読んでみた次第です。

さて私の人生、本だけでなくすべてがそうで、あまり流行りすたりとか評判とか気にしません。それなりに情報は入ってくるのですから、それを自然と取捨選択しているのでしょう。

情報に疎い=情報に惑わされない。

自分が良いと思ったものは良い☆

そんな生き方をしています。

次回はそうやって我が家にやってきたセブンチェアのお話をしますね。

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2009年1月20日 (火)

この一ヶ月で読んだ本をざーーーっと

天使と悪魔 ダンブラウン 上中下

夜光虫 馳星周

ゴサインタン-神の座 篠田節子

天国で君に逢えたら 飯島夏樹

風の影 カルロスルイスサフォン 上下

http://bunko.shueisha.co.jp/kaze/

容疑者Xの献身 東野圭吾

私小説 岩井志麻子

カルロスルイスサフォン 風の影は久々に胸躍るファンタジーでありロマンスであり冒険小説でした。今、二読目です。

少年がさまざまな人との関わりを通して、何を感じどのように成長していくのか、胸が苦しくなったりうれしくなったり思わずホロっときたり。

スペインはイタリア在住時にフィレンツェから夜行バスで出かけ一ヶ月滞在しましたが、バルセロナに滞在中、旧市街の市場で食べたイチヂクがおいしかったことおいしかったこと、、、、、ってなにしに行ったんでしょう?!

次回はこの本の舞台をめぐる旅とかいいなあ。

そういう意味では天使と悪魔はローマが舞台ですからもっともっと懐かしいですね。

フィレンツェ、ミラノなんかはちゃんとアパートを借りて住んでいたのですが、ローマはパンテオンのすぐ近く「花の広場;campo di fiori」あたりにちょっと居候してました。

そうそう母と一緒に夜のナヴォナ広場を散歩したときに「夏の夜は永遠に明けないのかもしれない」と思うほど、ひたすらロマンチックで、うっとりしたことを思い出します。

ですから読みながらここはあのときこうで、あそこでこういうことがあって、あの広場がどうして、なあんて蘇ってくるのがうれしいです。

トラステヴェレとか、、、、私にはパリのシテとかサンルイよりももっと近しい感じがします。

あぁローマもいいなあ。

海外在住の長いお友達におすすめの本をお話するのも私の楽しみですが、皆さんのおすすめもお聞かせくださいね。

さあて今日はインテリアの本自分の掲載されたを買って、トロントのお友達に送ってあげましょう!

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2008年2月24日 (日)

アートは活力   3

ファッション

けっこう小さい頃から自分で服を選んでました。親が「子供だからキャラクターものとか、女の子だから赤とかピンクというのおかしいわ」そういう人だったのもありますし、本人も子供子供したカッコウや甘ったるいカッコウは嫌いで、オトナとなんらかわらないセンスで着こなししてました。10歳ぐらいでトレンチコートとかおねだりしてましたよ。でも残念なことにちょうど背がのびるころでワンシーズン着て次のシーズンにはもう着れないっ 汗  みたいな思い出もあります。

好きなブランド?!クロエにサンローラン、ヴィヴィアン、、、かわいいのはベルンハルトにキャシャレル?!そういうのじゃなくって、、、、今の感覚にあったもの、ピピっときたもの。少しのユニークさやロックテイストが感じられるもの。あとは上質で着心地の良いもの。ですからBEAMS、ドゥーズイエムクラス、OPAQUE、バーニーズ、the GINZAなどのセレクトショップめぐりから福生や高円寺の古着屋さんまで。あとは大好きな伊勢丹☆

インテリア

お店は日本初出店時からコンランショップ通い。暇さえあれば散歩がてらウロウロしてます。あとは青山のhhstyleや御苑のACTUS。arenotさんも好きですよ。IKEAは安いので買いすぎてしまうことも 汗

好きな建築様式はアールデコ。東南アジアなどにみられるコロニアル建築。

そんな私は北欧テイスト、ミッドセンチュリーが好きです。風水的にも室内に色々な色を取り入れることは良いこと。明るくクリーンな空間を作るのが好き。家具、特に椅子を見るのが好きです。ミッドセンチュリーや北欧モダンに興味を持ったきっかけもヤコブセンです。プライウッドやプラスティックなど軍需産業で研究開発された素材を家具に用いるようになった時代のものですね。今欲しいのはペンダントランプ。なんでも少しずつそろえていきましょう☆そうそう昨年あるステキな女性に招待券をいただいて観に行ったフェルメール展、北欧:オランダの暮らしぶりや色使いがわかってとっても良かったです。青や黄色や赤そんな原色を上手に使う、、、、そうオランダと言えばミッフィ!!

とまあ大したオシャレさんでもないのですが、、、せめて掃除はしっかりやりたいと思っております。窓をあけてモノをどかして、床をすみずみまで拭き掃除。水周りを磨き上げて玄関をピカピカに。日々生きていることに感謝しながら、良い気がくるように願いながら掃除します。ちなみに天然木の床のため、真冬、空気が乾燥して寒い時期は「木が暴れる」と言うのでしたっけ、水分を吸って膨張していた木が乾燥して弾けてパーン、パーンと音をだすたびビックリします。

音楽

嫌いなジャンルというのは特にない、、、そんな感じでなんでも聴きます。クラシックからローリングストーンズ、ビョーク、テクノ、ハウス、オペラ、、、最近はpaul schwartzをよく聴いてます。

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2008年2月22日 (金)

アートは活力    1

先日は映画を紹介しましたが、今日はその他、本やら展覧会やら最近みたもの、読んだもの。

生きるヒント 1、 2  五木寛之
    
異形シリーズ      井上雅彦選

私の男          桜庭一樹

フェイク          楡周平

トークトゥハー    映画を本にしたもの

24シリーズ1(全3巻) テレビを本にしたもの

展覧会

アート@アグネス

顔魂      

イヴァナヘルシンキ

たぶん他にも観たのとか読んだのとかあると思うのですが思い出せるだけご紹介いたしました。

ご存知の方もけっこういらっしゃいますが、私はいわゆる右脳;アート系の人。一家もみんな右脳系。家族からの年賀状は皆、絵だったり写真だったりで言葉が少ないのが特徴です。父からは「花の種をまきましょう」と花の種が送られてきたりして心ほっこりと思いきや「運がよければ花が咲くでしょう」とひとこと添えてあったりするところがわが一族。

対して私の彼の一家は研究者、頭脳系?!が多いのですが、年賀状が文字だけぎーーーーっしり書いてあるのです。

長っ

なんとも対照的ですねえ。

さてカウンセリングは元になるのは心理学やら精神分析ならさまざまな学問かもしれませんが、あくまで臨床の場での人とのかかわりです。五感をフルに使い、言語、非言語のメッセージを受けとめることが要求されます。いくら統計学が得意でも精神分析が得意でもそれを目の前のクライエントにあてはめて決めつけるのはナンセンスです。あとはさまざまな心理テストやアセスメントの多用も危険かと思われます。

ところで、私はとても小さい頃からしばらくの間ピアノをやっていた時期があったのですが、聴音を指導されたこと良くおぼえてます。聴音はピアノの演奏を聴いて譜面におこしていくことです。何拍子、何調そんなこと。それがけっこう楽しかったのですが、今もクライエントの方の声の調子がかわる瞬間や表情がかわる瞬間を聞き逃さないよう見逃さないよう全身をフルに使ってお話をうかがっています。

もっともっと皆さんの心の引き出しを開いてさしあげることができたらいいなあ、、、そんな思いでしょうか。

とゆうわけで、、、、私にとってアートは活力です。美しいもの、ステキなもの大好きです。次回はどんなものが好きかお話しますね。

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2008年1月20日 (日)

「私の男」

直木賞受賞前から読んでいた「私の男」

忙しかったのとちょっと飽きてしまったのとで中断してたのですが、ふと最終章から読んでみることに、、、、

「大塩さんにとられちゃうのかなあ」娘の行方を案じ、そうつぶやく男

この男ほど娘を愛した父親はいないだろうと思える瞬間に涙があふれてまいりました。この二人の間には嘘がなかった、ただのひとつも嘘がなかった、ううん、嘘をつく必要もなかった。

なぜなら私の男は私そのものだから。

この父親と娘の関係を加害者被害者、、、具体的に父親による性的虐待の被害者である娘、、、そういえるだろうか。

世間体を気にして良い子と立派な親を演じてきた家族。成人して一流企業に入ってそれなりの暮らしをしてる。小さい頃は頼もしかった父親とは今はなるべく関わらないようにすごすようにしている、、、、それでも誇れる立派な家柄、立派な学歴、立派な勤務先、、、、

そんなそんな婚約者と対照的に小説の父娘は場末に生きるゴミだったのかもしれない。ゴミだってかまわないのだろう、二人の間にたぎるその血の濃さを思い胸がいっぱいになった。

私の男 桜庭一樹

http://www.bunshun.co.jp/book_db/3/26/43/9784163264301.shtml
http://www.bunshun.co.jp/yonda/tokiwokoe/tokiwokoe.htm

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