心と体
2009年12月15日 (火)
2009年12月10日 (木)
2009年11月 5日 (木)
口にする言葉が人生を決める 2
言葉が先か心が先か
前回の記事からちょっと時間が経ってしまいましたね。
よく幸せそうな人や充実している人をみると、私は違う、私にはできないと口にする人っていますよね。*当たり前ですよね、人と自分は違うんですから。
また自分がどれだけ忙しいか、生活に追われているか、いろんなことで傷ついてボロボロで、えーとえーっと、とにかくどんなにタイヘンか語る人いますよね*友達に何度もメール書いたり、電話で延々語る前にカウンセリング受けましょうね。
って昔の私も恥ずかしいヤツでした。
なあんにもおもしろくない、いいことなんかまったくない、、、、、
そればっかりだったんですよ。
やなオンナでしょ 汗
そして褒められると
別に、、、、
なあんてかわいくない 汗
うまくいかないのはすべて人のせい。世の中のせい。
まったく感謝のない人生送ってました
もぉ恥ずかしい 汗
2009年6月16日 (火)
アロマとハーブ
ちょっと風邪気味、疲れ気味。
ティートゥリーでうがいしてます。
ラヴェンダーとティートゥリーだけ直接身体につけて良いんですって。
さて、、、
疲れが溜まってるのか、左肩から首にかけてすごく痛かったので、自家製オイルで夫にマッサージしてもらいました。
オイルのレシピは食用のグレープシードオイルにローズマリーとグレープフルーツとゼラニウムの精油を混ぜました。
- ローズマリーは筋肉疲労に効果
- グレープフルーツは脂肪;セルライト分解
- ゼラニウムはホルモンのバランスを整え気持ちを落ち着けます。
揉んでもらうと言うよりはなでてもらっただけなのですが、びっくりするぐらいラクになりました。
あーら、あの痛みはなんだったのかしら?
そのオイルで夫の足もリンパにそってマッサージしてあげたら、足が軽くなったと喜んでました。
もちろんリンパの流れにそってさするだけで効果あるでしょうけれど、きっと精油のパワー☆すごっ
さて某オフィスのお庭ではハーブを育てています。
休憩にフレッシュミントを摘んでお茶を入れましたら、先輩が「シソですか、良いにおいですねえ」と(^-^;
ミントですよというと、いやあ失礼と笑って和やかだったのですが、と、そこでググってみましたら、ミントってシソ科じゃないですか 奥さん!
バジルもシソ科ですし、皆さんベースは同じだったのですね。
「でも歯磨き粉が、シソ味爽快!っていうのはありかな。」
「和風歯磨き粉だね。」
「ってスパゲッティじゃないんだから。」
モロッコでは、ガラスのカップにミントティーを注いで、たぁっぷりのお砂糖と共に頂くそうです。
都内でそんな楽しみができるのは渋谷のtabela
エキゾチックでおしゃれ、大好きなお店です。
2009年6月 8日 (月)
甘えたいのは自分じゃないのかな
ある精神科の先生から聞いたお話です。
長く通っていらっしゃるクライエントさんのこと。
その方、名の知れた大学を卒業して、あ、あそこねなんて会社に勤めているそうです。不眠を訴えるそうですが、先生が語りだしたことはそういった神経症的病理についてではありませんでした。
*********++++*********
男性 「僕はね、彼女のこと全部受け容れてあげたいんですよ。でも彼女が僕に飛び込んでこない限り、僕は彼女を受け容れてあげることができないわけですよ、、、、いいですか、あとは彼女が僕に飛び込んでくるかどうかなんですよ。」
先生 「ところで彼女は、そんなあなたの気持ちに気づいているんですか?」
男性 「僕は彼女の弱さを知っている唯一の人間だと思います。だから彼女を受け容れることができるのは僕なんです」
先生 「彼女はあなたにだけ弱いところを見せるということでしょうか?」
男性 「僕、休憩時間にみんなの前で彼女に言ったんですよ。君は本当は弱い人間なのにムリしてるって、、、そしたらその日以来、彼女僕を避けるんです。」
先生 「あなたの言葉がきっかけで、今は彼女があなたを避けるようになったと」
男性 「彼女、恥ずかしくて甘えられないんですよ」
先生 「恥ずかしいから甘えられないって、、、甘える対象はあなた、、、ですか?」
男性 「そうです。彼女は甘えたいんですよ、本当は」
*******++++*********
とまあ話の詳細はともかくとして、、、、
まず先生との会話が成り立ってないような気がしますが。
さて、この男性。
いかにも彼女が弱いようで、そんな彼女には支えが必要だと訴えますが本当のところは甘えたいのは彼女じゃなくて彼なのではないでしょうか。
甘えてくれる誰かがいて欲しい、必要とされていると感じることで自分は立っていられる
交流分析では過去と他人は変えられない、変えることができるのは自分だけと学びます。
また、その学びのゴールは自分の思考、感情、行動に責任の持てる自律した人間であることです。
自律は文字のとおり自分が自分を律すること、彼女の存在以前の問題です。
だからしっかりしろとか、オトナになれとかではなくて、まず自分の心の中にいる「甘えたい自分」「弱い自分」を認めること。
そしてまずムリしてる自分、疲れてる自分を解放してあげたらきっと不眠も治るし「彼女には僕が必要だ」なんて言葉で語らず「僕は今疲れてる、僕は休みたい、僕は誰かの愛が必要だ」そういう言葉がでてくるはず。
しかし自律とは高い高い課題です。
私など日々学びですねえ( ̄○ ̄;)!
そうして先生と私のお茶会は終わったのでした。
*以上、うかがったお話は脚色してご紹介しております。
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2009年5月27日 (水)
父の手紙とカウンセリング
毎日たくさんの方にご覧いただき感謝です。
メールをいただいたりご予約いただくたび、なんてお礼を言っていいかわからないですが、本当にありがたいです。
さて、、、今日は私の父のこと。
彼は絵が趣味です。
これは父の絵
今年は姉と一緒に展覧会を企画しているらしいですが、暇さえあれば私に小さなイラストと手紙を送ってきます。
短い手紙には「いつもあなたを思っています、私はあなたとあなたたち姉妹のことを誇りに思います」と書いてあり、最後は必ず「健康一番、無理しないこと」と終わります。
子供の頃、とってもやんちゃで男の子とは喧嘩ばかり、先生には反抗ばかりしている私に「いいんだよ」とクシャクシャの笑顔で言ってくれたこと、思い出すとあったかい気持ちになります。
思えば彼の口から「もっとがんばりなさい」とか「がんばってね」と言われたことは、ただの一度もありません。
ところで私のところにお越しになる方のことですが、カウンセリングが終わるころ「否定されないっていいですね」とおっしゃる方がけっこういらっしゃいます。
否定されない=肯定される?!
もしかすると日本人って「良いところをみつけて褒める」よりも「悪いところをみつけて直す」そういう教育をされてきた方が多いのかなあと思います。
カウンセリングというのは評価する場ではないですから、否定することも褒めることもないですが、どんなあなたもOKを伝える場ではあります。
たとえば「私、前向きになれなくて、、、、」という方に対して
「ナニ言ってるの!!そんなことでどうするの!!!」
なんて、やりとりはしません*テレビの人生相談はこんな感じかな 笑
「前向きになれないのね、、、今は、そんな○さんなのね。」
そういって受け容れてあげるだけです。
ただし大切なのは「今ここで」
「今、前向きになれないのはわかったわ、でもその先はどうなるかわからないよね」*今はつらくて前向きになれなくても、その苦しみが果たして永遠に続くものかどうかわからない、苦しみが続くと思うのも、違う明日を信じるのも自分次第ではないでしょうか、、、、
そうやって相手の可能性と、時というものの可能性を暗に伝えます。
正直言いますと、長い人生で培われたその人の生き方のクセや、考え方をたった60分、数回のセッションで変えることなんて不可能です。
それにすべてを取り除いたり変えてしまう必要はないと思います。
あくまで自分の傾向に気づくということ、そしてそういう自分を受け容れることができるようにするのがカウンセリングです。
自己洞察を深めるためのやりとり、そうお考えいただくといいのかなぁ。
おっと難しい話になってしまいましたが「無理しないこと=すでにあなたはがんばってるんだから☆」そんな父の言葉に元気をもらうカウンセラーハーティでした。
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2009年5月25日 (月)
薔薇という名の貴婦人たち 2
一滴の薔薇のアロマエッセンスには実に60本の薔薇の花のエッセンスが凝縮されている、、、、、マミレヴィさんの著書より、、、とゆうことは、そのかぐわしき一滴をお風呂に垂らすだけで、そこはまるで薔薇の園。
とはいかなくても、ろうそくの灯りの中でアロマ入りのお風呂に入り、ゆっくりと体を温めると、自然とゆったりとやさしい気持ちになってきます。
私の恩師は自宅で薔薇を育てているそうですが、「薔薇は手をかけたらかけただけ応えてくれる」と言います。
薔薇を愛で親しく会話する彼女の姿を想像すると私まで幸せな気持ちです。
なんでも東京都下のご自宅のお庭は薔薇園のごとく薔薇が生い茂り、○○線に乗っているととても目立つといいます。
「あの薔薇の茂る家が私の家よ」
そんなこと話ながら電車に乗るのでしょうか、、、、ステキですね。
さて現代社会、みんな余裕がないのは事実。
男は一歩外にでたら7人の敵がいるなんて言いますが、女性の皆さんも必死ですよね。
世の中何を信じて良いかわからない、正直頼れるのは自分、その気持ち、とーってもよくわかります。
ただね、一日のうちほんの一瞬でも肩の力を抜く時間作りましょ。
好きな香りや好きな色がきっとそれを助けてくれるはずです。
薔薇の香りは女性性を高めてくれます。
そしてピンクという色も女性性を高める色。
家でひとりくつろぐときはそういうものに接するようにすると、あなたの中の女性性を呼び覚ましてくれます。
ところで、、、、、
女性らしさって、お化粧とか長い髪とか、マニキュアとか、、、そんなことじゃないのかなあと思ったりする昨今です。
オンナという鎧を身に着けて完全ガード、常に戦闘態勢な人よりも「私の庭の薔薇たちは」みたいな何かを慈しむ心のある人の方が、今の世の中=みんなが疲れてしまっている時代においては、人をほっとさせるんじゃないかしら。
もちろnステキな女性というのはさまざまですからなんともいえませんが、私は落ち着いたトーンでゆっくり話す人や「ふぅーん、そう」と、穏やかにうなずいてくれる人なんてのも、心がとけそうな感じで好きです。
あとはスキがあるオンナの人や、素直にありがとうやゴメンねを言える人はかわいいと思う。
なんて、自分の憧れを延々語っていたら長くなっちゃいました。
貴婦人にはちょっとまだ遠い私ですが、等身大の自分で生きていけたらステキです。
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2009年5月22日 (金)
美しいってすばらしい!!
なんだかんだ世界のあちこちに友達がいる私。
昨日は遠くブラジルからメール。
ひとまわり年下のLviaちゃんから。
フィレンツェで出会ったときは彼女はまだ10代でした。
ホームシックで10kgも太り、ナーバスだったことおぼえてます。
パパはお医者、やさしいママは金髪で美人なのと、家族の写真をみせてくれましたっけ。お買い物はパパカード=ダイナース?!
本当に育ちの良い子=ブラジルセレブですから、率直でのびのびして「ハーティの目や鼻は私たちと違う」とか(゚Д゚)ハァ?「体系も違うよね」とかヽ( )`ε´( )ノ
確かにそのとおりで逆に素直でかわいい子だなあと思ったけど。
あるときは「ハーティは強い、、、、大人の女性だもん」そう言われたとき「そんなことない、私も寂しい」と言いそうになりましたが、さすがに彼女には言えなかったですね。
まだ10代の子の異国での生活、しかも人生初の冬体験は想像を越すものだったのだと思います。確か17歳ぐらいだったのかしら。
それから時は流れ、、、、彼女は当時の公約どおり現在テレビ局勤めだそうです。
世界のどこにも才色兼備ってのがいるわけですよ☆彼女も4カ国に留学し英語、イタリア語、スペイン語、フランス語、ポルトガル語を話します☆
ブラジル大統領や、各界セレブへのインタビュー時のツーショットなんてのをアップしてくれたり、身長180cm、マライアキャリーもビヨンセもぶっとぶセクシーでキュートなダイナマイトボディ、、、、ブラジリアンですからビキニ姿もあっけらかんとしたもの。
そんな彼女ですから、アンティクローズ=中世の貴婦人が住むフィレンツェでは窮屈だったと思います。
いやあ生命力を感じる美しさって言うのかしら。その健康美と懐かしい笑顔に癒されました。*皆さんにも見せてあげたいです!!!!
と、「ハーティも写真送ってねえ、楽しみにしてる」って言われても( ̄Д ̄;;
私のことはさておき、美しいってすばらしいなあと。
皆さん良い週末を☆
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2009年2月24日 (火)
友達のママのご飯はスローフード
先日蓼科の友達の家へカメラ片手におじゃましてきました。
築100年以上の大きな大きなお屋敷に女三代100歳から30歳まで+オバアチャン猫=全員女性という暮らし。
100歳のおばあちゃん、さすがに足腰は弱ってしまったものの気力はしっかり、孫娘に渇をいれると言いますw(゚o゚)w
さてこちらでいただくご飯、これがまさにスローフード
友達ママが手間ひま惜しまず作ったお惣菜が並びます。あともう一回おかわりしても食べきれない品数にビックリ。
誰ですか?
自然食ビュッフェだなんて言った人???
もっともっとずーっとおいしいですよ。
野菜はすべて自家製。
こんにゃくとお肉以外はすべてお家で採れたものなんですって。でも農家さんじゃないんですよ。
「ウチはあんまりお肉食べないの。粗食っていうのかしら。でも粗食だから貧しいんじゃないでしょ。みんなウチで採れたものなんだから、、、。おばあちゃんもああやって長生きしてるってことは、それが良いのかなって思う。そうそうこの間お母さんと二人で焼肉屋さんに行ったらどうして良いかわかんなくて困っちゃった 汗」と友達。
お米も自分の土地を人に貸して、そこで採れたものだし、お味噌も自家製三年味噌、お漬物だって畑で採れた大根や野沢菜を漬けています。
どなたかのお庭になった柚子と自家製のお味噌で和えたこんにゃくのおいしいこと、おいしいこと。
菜花の辛子和えの色鮮やかさと爽やかな辛さ。
花豆はアクを抜くために三回ゆでこぼしているそうです。そしてそのたびに鍋ごと外の雪の中に入れて冷やしてを繰り返しているとのこと。
うぅーーーん贅沢、究極のスローフードです。
そして味付けが良い☆素材の味が生きる味付けです。
甘ったるくないので煮豆もかぼちゃも飽きずにいただけますし、塩からくないので後からノドが乾くこともありません。
「私お砂糖あんまり使わないの、お店のは味が濃いから最初はおいしいって思うけど後からノドが乾くでしょ」と友達ママ
お料理習おうかなあ。
そしてお約束は桜肉(馬)
「この辺は馬刺しが何よりのご馳走でねえ、孫達が集まるとサクラのスキヤキをするの( ̄▽ ̄)」と友達ママ
確かにそれは長野(南側)の立派な食文化です。そんな人様の食文化を否定する気は毛頭ありませんが、、、、、。
丁重にお断りしたのは言うまでもありません(* ̄0 ̄)ノ
ちなみにイナゴ、蜂の子もこのあたりの食べ物ですが、エビやカニ、そしてシャコなんかもある意味グロテスクだなあと思う私でした。
ブログへの感想、質問など楽しみにしております。cocorofuwafuwa@ヤフー.co.jp
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2009年1月23日 (金)
食べ物と心と身体のこと4 心の飢え?お腹の飢え?
過食や依存ちょっと心配な方たちの話が最後で連載が中断してました。
かえすがえす私は食べ物に良いものも悪いものもないと思っています。
肉でも魚でもバターでも玄米でもラーメンでも!それを食べたいと思ったら食べれば良いと思うし、口にしたときにそれをおいしいと思える心と身体であるならOKだと思います。
OKの状態というのは、ご自身の実感として身体に異常を感じることもないし、精神的にも健やかだということです。
とここで摂食障害の人やダイエットをしていたりする皆さん、、、
食べたくて食べているのか、おいしくて食べているのかすでにわからない、口に運ぶという行為に終始してしまうだけで、後からどーっと後悔と疲れを味わうって言いますよね。
「罪悪感を味わって、またまた自分はダメだと思う繰り返し。」
「本当は食べたいんだけど、食べちゃダメって思うから我慢すると反動で食べちゃう。」
だったら、、、だからこそ、、、、ちゃぁんと食べたいものを、食べればいいんですよ☆
え?!
お砂糖たっぷりのケーキにチョコレート。脂っこいラーメンやカツ。食べたいなあって思ったら、ちゃんとお化粧しておしゃれしてでかけて、ゆっくり味わってみてください。
食べたあとどんな気分になるでしょう?
本当に欲しい洋服を買うとき、ずーっと欲しかったものを手に入れたとき、お金は減るけれどなんとも言えぬ高揚した気分で幸せいっぱいになりますよね。
それと一緒でサービスのしっかりしたお店で本当においしいお菓子をいただいたり、お食事をしたら、もうそれ以上何か食べたいって思わなくなります。
あなたのことを大切に思ってくれるお友達が一緒だったらもっとステキですね☆
とここで質問です。
みなさんが食べすぎてしまうときって、ひとりでお家にいるときじゃないですか?そのときどんな気持ちですか?
「さびしいし、なんとなく自分ってダメ感情たかまってくるし、、、、」
そうですか、さびしいんですね。自分を大切に思えなくて、自分ってダメって思えちゃうんですね。
ということはお腹がさびしいんじゃなくて、心がさびしいんじゃないかな?
え?!
私は食べるという行為そのものを否定しません。
ただしいくら食べても心の空腹は満たされないってことも、食べ物と一緒によーく味わってみましょう。
本当はどうしたいのかな?泣きたいのかな?甘えたいのかな?弱音を吐きたいのかな?眠いのかな?自分に問いかけてみましょう。
なんかせつなくないですか、、、、、、、、
さて摂食障害を治すためにマクロビオティック;玄米を中心とした穀物菜食を始める人がいるそうです。甘いお菓子や菓子パンをたらふく食べるより、玄米おにぎりを食べる方がいいのではないだろうかと考えるそうです。
確かに身体的には、より健やかになることは可能かもしれませんが、果たして自分の心の空腹は満たされるでしょうか?
夜、ひとりの部屋で孤独を感じたり、月曜の朝をむかえるのが怖いという気持ちは玄米で消えるのでしょうか?
そもそも摂食障害の人が好むのはたいてい白くてふわふわして甘いものが多いといいますが、深層心理学では母親のおっぱいを恋しく思っている=オトナになりたくない、まだまだ甘えていたい自分がいるからだといいます。*母と娘の関係は複雑です、知らず知らずに女の子は同性である母親より早くからの精神的自律を強いられる場合が多いですし、自身も母親を乗り越えようと早くオトナになろうとしたりするのです。
なんかまたまたせつなくないですか、、、、、
私は長らく穀物菜食を続けていますが、不安定な時や感情の波に襲われることは多かれ少なかれあります。
でもね、、、、、、、、そういう波があってもかまわないと思いますし、それが私らしさだし、人間ぽくて好きです☆
孤独や、怖さやさびしさを感じる自分がいる、私は強い人間じゃないとありのままの自分に向き合うと、なんだまだまだ青いなあとか、弱いなあとか自分をいたわるやさしい気持ちになれるので、それはそれで良いと思います。
というわけであなたのさびしさはどこからくるのか、あなたの飢えているのは心なのか、お腹なのか、本当に欲しているものはなにか、、、、ちょっと自分に向き合ってみませんか?
食べること、身体のこと、心のこと、実はとっても大きなことかもしれません。
食べることに関する記事をまとめました、こちらもごらんください(=゚ω゚)ノ o(_ _)oペコッ→you are what you eat
連載を読んでの感想楽しみにしております。cocorofuwafuwa@ヤフー.co.jp
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より以前の記事一覧
- 食べ物と心と身体 3 過食?依存? 2009.01.15
- 食べ物と心と身体 2 どうしてそれを食べるの? 2009.01.13
- 食べ物と心と身体 1 大豆アレルギーのAちゃん 2009.01.09
- 川村カオリさんとピンクリボン 2008.10.02
- 喘息苦しいぞ 2008.03.27
- 双子の見えない糸 2008.01.12
- 同感と共感 2007.11.20
- 夜更かし考察 2007.08.08
- 毎日が輪廻転生 2007.07.19
- 湯たんぽを買いました。 2007.05.30
- 悪運強し!? 2007.05.23
- パーキンソン病の叔母 2007.04.25
- いっぱいいっぱいって?!その2 2007.03.08
- いっぱいいっぱいって?!その1 2007.03.05
- 浄化するということ 2007.01.29
- 女性の健康 2006.10.18
- 少しでも知って欲しいメンタルのこと☆ 2006.09.20
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