スポーツ

2007年11月18日 (日)

上尾でハーフマラソン

今日は上尾でハーフマラソン21kを走ってきました。

3年連続、2時間で往復という、なんとも進歩のないヤツでございます。

他の競技;距離の短いものはタイムはともかく着実に順位をあげているにかかわらず、ハーフがダメとはどういうことか、、、、

簡単なことです。練習量というより、一回の練習での走行距離が短いのです。だいたい10k、長くて15k;たまに。それじゃあイカンですよねえ。

なんだ、簡単なことじゃないっ☆距離を増やせばいいのよ。

たまには20kとか走ってみようっと、って20kって皇居4周ですか、、、、

1ヶ月に一度でいいから20k以上走る日を作る。あとはインターバルとかビルドアップトレーニングとかもやってみるかなあ。そうやって方向性や目標が明確になると楽しいですねえ。

そうすると1年後にどうなるか?

なんて考えるとワクワクしたり。

ちなみに2005年の1月に走り始めた当初は5k走るのがやっと、2000年の夏に泳ぎ始めたときは10mさえ泳げませんでした 笑

今年の5月には喘息の発作をおこして七転八倒いたしましたし、けっこうヒィヒィ言っておりますが、体って鍛えたら鍛えただけ応えてくれるのが楽しいです。

ところで、ここからはまじめな話し。

傷つきやすい心の持ち主さんはどうやったら傷つかなくなるか、打たれ強くなるか、そんな自分を卑下し真剣に悩んでらっしゃると思います。

私も10年ほど前にカウンセリングをうけていたころ、どうやったらいいんですか?傷つく私がいけないんですか、、、そう食って掛かったことがあります。しかしせめて体だけでも鍛えようと思い泳ぎ始め、30歳にしてプールの向こう側まで足をつかずに泳ぎきったとき「うそぉ、、、やればできるじゃん」口には出しませんでしたが、心の中でそうつぶやいてました。

その後もひたすらプールに通い、今度は走るようになり、、、、まあ「そんなことしてなんになるの」と言われればそれまでですし、さしたる社会貢献も明確な収入アップもないですが、、、、明らかに汗を流してるということ、ちょっとずつでも長い距離を泳げるようになったり走れるようになったことは自分に自信を与えてくれました。

そうそう少しずつですが免疫力が上がったのと代謝が良くなったのは事実です。肌の調子もいいですよぉ。

あとは仕事をすること、料理をすること、体を動かすこと、本を読むこと、勉強すること、、、美しいものをみることと同じぐらいみんなみんな好きなんです。

それと、、、、私の家族は山だったり自転車だったり、あとはスキーだったり、、、、みんなが一緒に楽しむ趣味は持ち合わせてないのですが、それぞれのめりこんでやっているので、私もウカウカしてられないって感じでしょうか。

こころのことはハーティ新宿へ

連載を読んでの感想楽しみにしております。

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2007年1月 8日 (月)

馬を通して学ぶこと

皆様新年あけましておめでとうございます。

みなさんは、どんな年末年始をおすごしでしたか?

私は例によって長野へでかけておりました。

雪の戸隠神社へ初詣に行き、あとは乗馬三昧でした。

長野はしょっちゅう通っておりますが、冬の安曇野の美しさ、青空に映える松本城、大晦日の善光寺のいそいそした感じ、どれもすばらしいものでした。

さて乗馬。なかなかコンスタントに馬場へ通えませんので、あいかわらず下手くそですがだいぶコツをつかんできて、ずいぶん楽に乗れるようになりました。

大きな発見は馬に敬意をもって接することで驚くほど扶助がうまくいくということです。

馬はとても賢い生き物です。

なんで動いてくれないの?

どうして思い通りにいかないの?

そうイライラすればするほど動きません。

それはちゃんと扶助をだせない私がいけないのであって、正しい扶助をだしさえすれば驚くほどスムースに動くのです。私が未熟だから馬のスピードについていけず、正しい扶助をだすことができないのであって、正しい扶助をだしさえすれば馬はしっかり応えてくれるものです。

そうしてなんとか良いコミュニケーションがとれるようになった子は、終わって手入れをしていると私のお腹あたりに頬擦りしてきたり、なめたり、じゃれてきます。

うまくいかないまま終わった子はイライラしており、おとなしく手入れをさせてくれず、エサくれ、水くれ、、、そんなことばかり訴えてまいります。

馬と人間

言葉がしゃべれない分、人間同士よりもっとデリケートなのかもしれません。

人間は馬の気持ちなどかまわずまたがるだけですから勝手なものです。

しかし、馬はすぐに反応します。首をふってイヤイヤをしますし、怠けようとします。気に入らないと振り落とすこともあります。

それは馬のわがままではなくて、人間が馬の気持ちをわかろうとしていないからそうなるのです。または技術的に未熟でバランスが悪かったり、間違った扶助を行うからです。

人間同士は言葉が通じるからわかりあえる?

ではなぜ戦争やいじめはなくならないのでしょう。

今ここで大きな話はしませんが、私なりの「思いやりコミュニケーションの定義」は、いくら自分の言い分が正しいと思っても相手の置かれる立場を考えること、そして相手の気持ちを聞いてみること、コミュニケーションとは話すことではなくて「聴く」ことから始まるのだと思います。

今年一年が皆様にとってすばらしいものでありますよう心よりお祈り申し上げます。また初日記を読んでくださった方々、私にとっては思ったことや伝えたいことを文章にするのは本当にタイヘンな作業で、読みづらいこと多々あると思いますが、どうか本年もよろしくお願いいたします。

こころのことはハーティ新宿

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2006年9月16日 (土)

プヨプヨのコップ

私は泳いだり走ったり体を動かすことが大好きです。

先日千葉でアクアスロン;スイム750mラン5kという大会にでてまいりました。

大会にでることによって日頃の練習の成果を確認したいという思いもありますが、それよりも大会を楽しみたいという思いのほうが大きくいつもお祭り気分で参加してまいります。

さて、こういった大会は運営者はじめ、沿道で応援してくださる方々、ボランティアで大会をささえてくださる皆様の存在があって成り立つものなのですが、先日の大会も気温30℃の中、小学生のちびっこボランティアたちが、お水の入った紙コップを差し出して頑張ってと声をかけてくれました。

そんな彼らの手から受け取った紙コップはすでにプヨプヨになっておりましたが、私が「ありがとう」と言いますと彼らの顔がパッと輝いたのがとても素敵でした!

走るの?よくやるわねえ。

ボランティア?よくやるわねえ

そう思われる方、多いかと思います。

しかし、私達は参加者もボランティアも存分に楽しんでおります。

一期一会、、、ありがとう!

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