アート
2009年12月11日 (金)
2009年12月 8日 (火)
谷根千;下町散策 1
東京ってすごいですね。
知らない街がたくさんあります。
湯島、上野、浅草、、、、そのぐらいはわかるけど、谷中、根津、千駄木という地域があって、ヤネセンと呼ぶんですって!?
お散歩の始まりはへび道の旅ベーグルさんから。
すてきなお散歩できました。
2009年11月24日 (火)
2009年11月 6日 (金)
東京デザイナーズウィークとエコ
毎年恒例、東京デザイナーズウィーク
今年は、やはりアーティストの姉と一緒に出かけてきました。
とにかくすごい人、人、人、、、、、
年々イベントとして来場者は増えてきてますが、今年の出店は減ったような気がしました。
そんな中、韓国、台湾アーティストが熱かったなあ。
2009年10月31日 (土)
2009年10月28日 (水)
2009年10月14日 (水)
2009年6月19日 (金)
ちっちゃなアート@西荻窪
初ニシオギです!
おいしいパン屋さんや、カワイイ雑貨屋さんがあるとは聞くのですが、きっかけがないとなかなか足を運ばないものですが、ステキレディー「ことばアーティストの☆motokoさん」が現在グループ展に出展中ということでGallery MADOさんへ行ってまいりました。
なんとも味わいのある佇まい、、、、
って一軒家じゃないですか!!
建築大好き!!思わず写真を撮ったりします。たまたま居合わせたオーナーさんにもあれやこれや延々と話しをうかがってしまいました。古いお家は手入れがたいへんだし、どこか壊れても換えの部品がない、、、、そんなこと。
どうかいつまでも残っていますように。
さてさて私的に「ちっちゃなアート=ポケットアート展」
この日は作者のmotokoさんもいらっしゃったので作品の説明を聞きます。活版印刷で刷ってもらった文字たち。漢字に託す自分の思い。
世界のどこでも誰もが感じたり考えたりする普遍的な事柄。だからこそ大切なこと。
「幸運共有=ラッキーシェアリング」
なるほどねえ、、、、
話はちょっと飛ぶかも知れませんが、私の口グセが「良かったねえ」
誰かが何か言うたび「良かったねえ」
なんの意味もない言葉ですが、ただ、そうとかハイじゃなくって、良かった、良かったって言うことで、仮に大したことないことだったとしても「あぁ、めでたし☆」と終わるんじゃないかと思うのですよね。
だからmotokoさんの言葉を見たときに、一日の終わりに「良かったねえ」と言える自分が幸せだと思ったし、良くないことがあった日でも「良かったねえ、今日も一日がんばったよ」と終われば、 きっと明日は幸運が来るよなんて思う私です。
先日の吉祥寺にじ画廊さんと同じく、たくさんたくさんかわいくてちっちゃいモノがあってステキだったのですが、この日一番のハッピーはmotokoさんとすごしたことかな。
こちらはお土産です☆
いただきます 両手をあわせて 山の端ひとつ 今日のお山も いと美しく
どうか皆さん良い週末をおすごしください。
メッセージは cocorofuwafuwaアットyahoo.co.jp
こころのことはハーティ新宿へ
ちっちゃなアート@吉祥寺
某日、吉祥寺
A女史とデートです。
A女史は文学少女、中世のヨーロッパを愛する方。
まずはヘルシーかつおしゃれなdevadeva cafeでランチ、居心地良くってしゃべりまくること長居すること約2時間( ̄◆ ̄;)
ココナッツが効いた野菜のカレーと玄米というヘルシーメニューを堪能です☆
その後、にじ画廊さんでちっちゃなアート散策です。
代官山のBRIQUEさんがプロデュースする雑貨アーティストさんの展覧会って感じかな。
カワイイものたくさん☆
もうすぐ姉の誕生日なのでこんなの買いました。
マッチ箱にブローチが入ってます。こちら神田AMULETさん所属?のアーティストさんの作品だそうです。
このレトロ感がカワイイでしょ。
その他いろんな作品がありましたが、どれもみな趣向を凝らしたものばかりです。生地からオーダーして服や小物を作る方もいらして、こだわり満点でした。
姉もいろんなアートを作る人で、フェルトを作ったり貝殻で何かオブジェを作ったりしてますから、一緒に来たら喜びそうです。
その後、本の百年さん。
こちらは先日私の不要になったアートブックを買っていただいたお店です。アレレ、、、
私が売ったものが店頭に並んでましたよ。どんな人が買ってくれるかな?
古いビルの2階のステキな空間でした。
吉祥寺は実に5年ぶりでしたが、街がとてもにぎやかで驚きました。人もたっくさんいましたよ。
ってどんだけ田舎モンだって感じですが、、、、
生活の木でA女史おすすめのジンジャーシロップを手に取ったり、アロマやハーブのお話で盛り上がり、あっという間に夕刻。
ダンディゾンで買ったパンを手に弾む足取りで帰ったとさ。
ダンディゾンのパンのお話はまた今度ね☆
メッセージは cocorofuwafuwaアットyahoo.co.jp
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2009年5月31日 (日)
マリーアントワネットの時計
Hommage a Marie-Antoinette「マリー・アントワネットへのオマージュ』展
先日、銀座でマリーアントワネットの時計を見てまいりました。
これまたなんとも壮大なミステリーに包まれた話。
時は1783年、パリはシテ島のブレゲの工房に現れたひとりの紳士。
「マリーアントワネットのファンです」とだけ告げると特別な時計をオーダーします。
いくらお金がかかってもいい、できるだけ金をたくさん使い、贅沢かつ最高の性能の時計を彼女のために作って欲しい。
しかしその時計が完成したのはマリーアントワネットの死後34年の後。マリーアントワネットが、その時計を手にすることはありませんでした。また名匠ブレゲもすでに亡くなったあとにそれは完成したのでした。
その後その時計はさまざまな人の手にわたり、最後はエルサレムで盗難に遭い行方知らずと言います。
なんてミステリアスでロマンチックなストーリーでしょう!
小学校のときにベルバラ=池田理代子先生にはまったベルバラ少女としては、これはもぉ見逃せません。
本物の時計は行方知らず。
ですから今回展示された時計はマリーアントワネットへのまさにオマージュ、現代最高峰の技術によって作られた復刻版というわけなんですね。
時計の動く様子は映像でしか見ることはできませんでしたが、ラグジュアリーな気分満喫です。
展示が行われたニコラス・G・ハイエックセンターが、これまたハイエンドでオシャレな建物です。三階までのガラス張りのエレベーターが、上から吊るリフトではなくて下から持ち上げる円柱式でドキドキ。
残念ながらネコに小判でどんな時計をみても胸高鳴らない私でしたが、不思議なのは、銀座にいるのにシテとかサンルイとかプチトリアノンなんかの映像を見ていると、なんだか薔薇の香りが漂ってくるんですよねえ。
あぁ、今私はプチトリアノンにいるのよヾ(´ε`*)ゝなんて、ひとり勝手にうっとりです。
あ、妄想、確かに妄想ですね。
いや、しかしこれとってもハイポイントです!妄想フリーですもの。
時間に追われる毎日を過ごそうと、お財布が寂しいお給料日前であろうと、妄想できる心をもつかどうか、、、、それって心の豊かさであり、感性の豊かさじゃないかしら。
○のバッグを持っているから幸せ、○に愛されているから幸せ、○に合格したから幸せ、、、、、もちろん○という目標があったり、○が支えになっているというのは心強いことかもしれない、、、でももしその○というものがなくなったり、○そのもののステイタスが崩れたらどうなるんだろうと一瞬よぎったものの、人それぞれ、、、、、ですね。
H&Mが行列してたのが印象的でした。
メッセージ大歓迎 cocorofuwafuwaアットyahoo.co.jp
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