« エアープランツ | トップページ | ホテルオークラ »

2015年5月10日 (日)

アコーディオンポテト(ハッセルバックポテト)

母の日でしたね。

私は昨日、義理母に花束をプレゼントしました。

近所のスーパーで買ったら値段シールついたまんま。
でも義理母も、そこで買いものするので、まあ、いいかと。
訪問した際、義理母がおらず、義理妹がいたのですが「あの人、なんでもいいから、ユリさえあればいいから」と、なんとも適当なことを言っていたのですが、義理母はユリが好きなのは事実。
良かった、良かった。
皆さんは、どんな母の日だったのでしょう。
どんなものでもいいので、お気持ちを伝えることが大事かな。


さて、、、アコーディオンポテトというのを作ってみました。

5103

なんでもハッセルバックポテトというスウェーデンのものらしいですね。ヤンソンさんはデンマーク?だと思いますが、ヨーロッパの人ってジャガイモが好きなんですね。

かくいう私も北海道に住んでいた小さいころ、軽いお食事がわりに、ジャガイモを食べていました。


というと、貧乏くさく聞こえることさえ知らなかった、、、、、です。
祖父の家には暖炉もあったし、薪割をしていたし、、、、と言うと、どんだけ山の中と思われますが、、、、
祖父の庭に親戚が集まって、花見をして、、、と言うと、驚かれるので、300坪ぐらいあったはずと言うと、さらに驚かれますが、北海道なんで、、、、

昔、東南アジアを旅しているとき、スイスの農家出身の青年に出会いました。
「アジアは食のバリエーションが豊富だね」と驚いていましたが、スイスでは「朝はヨーグルトと黒いパン、昼はジャガイモとチーズと黒いパン、夜も同じ、毎日、その繰り返し。」と笑っていました。

でも、身長が185㎝ぐらいあって、おかしいなあと思ったものです。

北海道も今でこそ、おいしいお米がとれるようになりましたが、かつてはスイスや北欧のような気候だったのではないでしょうか。

ですから、ジャガイモの栽培が盛んで、頻繁に食卓に上がったのだと思います。
あと、羊を食べるのも、カルチャーですが、最近は、もっぱら一般的なバーベキューが人気みたいです(従兄弟談)
昨年、40年ぶりに再会し、遊びに来てねと言われたが、遊びに行くほど近しくはないなあと思いつつ、親戚っていいなあと思いました。

ここで作り方を紹介しますね。

5102

作り方
1、よく洗ったジャガイモに切れ込みを入れます。

2、水にさらします。

3、水けをきったところに、オリーブオイル、塩、こしょう、お好みでハーブをかけて、180度で40分ぐらい焼きます。

4、お好みでチーズをのせてもおいしい。
とっても簡単!!

5104

これ、パーティなんかで盛り上がりそうですね。
今度、やってみましょう。
皆さんもお試しあれ。

こころのことはハーティ新宿

いつも皆さんのクリックに励まされてます☆ありがとう人気ブログランキングへ

Twitterボタン

|

« エアープランツ | トップページ | ホテルオークラ »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« エアープランツ | トップページ | ホテルオークラ »