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2013年10月26日 (土)

お里帰りで北海道

父、姉、弟+母の遺影とともに、もうひとりの弟のお墓まいりに北海道に行ってきました。

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義理姉が驚いていましたが私にとって故郷といえば北海道。

あっちこっちで家を変わること10回以上、、、、、
世界の宿借りさん状態だった日がありましたが、北海道生まれです。

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たぶん最期の家族旅行。

いつも出張ではトンボ帰り、ホテルで缶詰で仕事なので、姉と夜通しおしゃべりしたり泣いたり笑ったり、父のワガママに振り回されたり喧嘩したり、それでも家族で出かけることができて良かったです。

弟の運転で小さい頃住んでいた町や、遊びに行った洞爺湖などへ出かけましたが、やっぱり北海道はいいなあ。

洞爺湖など30年?40年ぶり?
道中、リンゴの町壮瞥町ではリンゴ祭りをやっており、ドライブがてらリンゴを買ったことを思い出しました。

何度かキャンプをしたことがありますが、今はザ・ウインザーなどもあり高級リゾートになった、、、、、わけではないようです。
澄んだ空気と森、そして島の浮かぶその景色は、とても素敵です。
湖畔では栗ひろいをしている子どもたちがいたり、観光地でありながら、なんとものどかです。

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叔母や従兄弟たちが会いに来てくれて一緒に食事をしてお墓参りをして、たくさんおしゃべりをして楽しいひとときをすごしましたが、とても年の離れた従兄(イトコ)も、お嫁さんと一緒に会いに来てくれました。

お嫁さんはかつて3人のお子さんのいるシングルマザーだったそうですが、高校の同窓会で従兄と再会、そして結婚したとのことです。すらーっとした美人さんで、そのお母さまも一緒にお越しくださいました。おしゃれな奥さまで、なんだかうれしかったです。

従兄が「長男(連れ子その1君)が今年結婚したので、またひとり家族が増えた」と言っていましたが、そういう家族があるということに感動しました。そして、そんなやさしい従兄弟だから、わざわざ父に会いに来てくれたのだと思うと、ありがたくて胸がいっぱいになりました。

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また、30年ぶりに再会した幼馴染さんは姉と弟をおぼえていて「あーーーー●ちゃん!!」と声をあげたものの、私には誰でしたっけ?

そんなのも懐かしくてうれしかったです。

家族のようにおつきあいしていた、ご近所さん。
あまり体調が良くないというのが心配でしたが、そうした皆さんに育てていただいたのだなあと思ったり。

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北海道も温暖化で、夏はとても暑くなったといいます。また、今は、道の駅があちこちにできて、北海道の皆さんもそうしたところを訪れることがドライブの楽しみになっているとのことですが、山あり海あり、とても楽しいところで、まちがいなく休日の充実度があがりそうです。

山には白樺があり、小さいころ日が沈むまで駆け回っていたことを思い出しました。
馬を見に行ったり、木の実をつんだり、いくらでも飽きることなく野山で遊んでいましたっけ。



温泉もあるし、食べ物も美味しいし、いいなあ。



姉は「生活のすべてを持ってくるのは無理だけど、1年のうち1ヶ月ぐらい住みたい」と言います。私は「3年ぐらいしたら北海道に戻ろうかなあ」と夫に言ったら、怒られましたとさ。

旅のお供は姉弟揃ってRIMOWAリモワのスーツケースでした!

こころのことはハーティ新宿

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