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2013年9月

2013年9月28日 (土)

白い花と四十九日まで

母が亡くなってからたくさんの花をいただきました。

本当に多くの人に支えて頂いているなあと思います。

ひとりじゃないよ、私たちの存在を思い出してね。

そんな言葉に胸がいっぱいになりました。

Lily

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2013年9月25日 (水)

橙さんのベーグル

冬の日に、駆け足で買ってきたベーグルたち。
西武池袋線というのは都の西北、そのまた西北、我が早稲田大学へ向かう路線ですが、その道中には「パーラー江古田」をはじめ数々の名店がございます。

そしてこちら橙然り。
練馬駅を下車して桜台駅方面へ5分ほどまっすぐ歩くとたどり着きます。

Daidai

小さな雑貨屋さんのようなお店ですが、ごっつい男性から、若いママまで、絶えず出入りがあります。

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2013年9月21日 (土)

小笠原伯爵邸で家族の集い

小笠原伯爵邸さん

伝統と格式が息づく瀟洒な洋館で優美な時間を。モダンスパニッシュと最高のおもてなしでお迎え致します。

昭和2年、小笠原家第30代当主の本邸として建てられた「小笠原伯爵邸」は 75年もの時を経て、当時の趣をそのままに甦りました。スペインから来日したシェフ、ゴンサロ・アルバレスが提唱するのは、食材の色・味・香りなど五感で感ずる旬の味をテーマにした滋味溢れるスペイン料理。歴史を感じる本物の瀟洒な空間で、最高のおもてなしとともに皆様をお待ちしております。 (食べログより)

女子医大、若松河田からほど近くにあり、どんな素敵なところだろうと、前を通るたびに気になっておりましたが、家族のお食事会で利用させていただきました。

15人ぐらい集まったので個室に案内していただくことができましたが、誰かのおウチにおよばれしたような気持ちで、ゆったりすごすことができました。

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また、私はお肉なしのスペシャルメニューでお願いいたしましたが、どれも見た目、お味、すべにおいて贅を凝らした逸品ばかりでした。

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2013年9月19日 (木)

銀座散策

昨日は書家の堀江さんと銀座へまいりました。

鳩居堂さんで、第6回 「漢字造形」と「伝統の写経」展 主催 公益財団法人 日本書道教育学会を観たあと
大黒屋さんでこれまた展覧会を観て
→その後canonさんで水谷 章人写真展:スポーツ報道写真展「光華」を観て
→ ナチュラル&ハーモニック 銀座で美味しそう、かつ身体によさげな食材を眺め
日水土さんでお食事をと思ったら満席のため
→AIN SOPH さんhttp://ain-soph.jp/でスープと玄米のランチ。
スープは極めてフツウに美味しかったのですが、玄米がおいしい!
もちもちしてもっとたくさん食べたいなあと思うほど。
気づけば3時すぎまでまったりしてしまう。
→そして銀座夏野 さん。
銀座には、うさぎがたくさんいるなあと思ったら今日は中秋の名月

なんかワクワクしますね。...

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2013年9月17日 (火)

特発性間質性肺炎だった母

母が特発性間質性肺炎と診断されたのは、震災前、2010年11月のことでした。
長いこと空咳が続きましたが、もともと喘息気味だったので、そのせいかと思っておりましたが、専門機関で診察を受け、病名を告げられることとなりました。また、指がこわばり、うまく使えないと訴えることも多くなりましたが、ばち指という症状だったのでしょう。
主治医より、症状を進行させないようにすることと告げられましたが、その頃の母はまだ元気でした。

ここで病気について簡単にご説明いたしますね。

間質性肺炎とは、肺が線維化してしまうため、肺としての機能をしなくなるという、たいへん苦しい病気です。
歌手の美空ひばりさんも、この病気で52歳の生涯を終えられたたとのことですが、早い方では診断後半年で亡くなられることがあるそうです。

特発性間質性肺炎については、その原因がわからず、公費指定の難病http://www.nanbyou.or.jp/entry/156に挙げられていますが、以下のようにあります。

特発性間質性肺炎
疾病系統
呼吸器系

主な症状
肺の酸素と二酸化炭素の交換を行う間質(肺胞と肺胞の間)に炎症が起こる病気で、原因不明のものを指す。息切れや、痰を伴わない咳があり、ゆっくり呼吸不全が進行する。

疾病情報
国指定難病医療費等助成対象疾病 疾病番号36

認定基準(詳しくは臨床調査個人票の裏面を参照して下さい)
1.主要症状、理学所見及び検査所見
(1) 主要症状および理学所見として、以下の<1>を含む2項目以上を満たす場合に陽性とする。
<1>捻髪音(fine crackle)
<2>乾性咳嗽
<3>労作時呼吸困難
<4>ばち指
東京都福祉保健局よりhttp://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/nanbyo/nk_shien/iryohi/36.html

診断後、まもなく震災があったこともありますが、経過観察のみで特別な治療はしなかったです。決定的な治療法というのもなかったのでしょうね。

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2013年9月13日 (金)

アボカドさん

昨年11月から育てたアボカドさん。
芽が出たことを皆さんにお知らせしてから今日で1ヶ月たちました。
急成長に取り残されるような気分です。

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2013年9月 9日 (月)

オリンピック開催

2020オリンピック東京開催決定おめでとうございます。

問題は山積みかもしれません。

でも未来に向かって、生きていきましょう。

その日生きていたら沿道で日の丸を振って選手を応援しましょう。

貧しくとも辛くとも頑張る誰かを応援する自分でいましょう。


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2013年9月 6日 (金)

母の死

母が亡くなりました。

出張で遠くにいたので、たどり着いたのは、すでに荼毘に付されたあとでした。


杖・手甲・脚絆・草履、、、、、

出張先の四国には、そういう格好の人がたくさんいたけれど、遠く離れた土地で亡くなったオカアサンもそんな格好をさせられたと、アニから聞いて不思議な気持ちになりました。

雨が降ったと思ったら、虹が出て、オカアサンを迎えに来てくれたんだねと、アニが言いました。

その虹をわたっていく母は、無邪気で嬉しそうにこちらを見てる、そんな気がしました。

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