« 人生ユーモアが必要だよね☆ | トップページ | 震災から半年;秋の気配 »

2011年8月26日 (金)

キャリアコンサルタント試験対策 一夜漬け?!

語彙

1、自己概念 

2、積極的不確実性

3、キャリアカウンセリングの目指すもの

5、科学的管理法  

6、ダイバーシティ 

7、エンプロイアビリティ

8、ジョブカード制度 

9、セカンドキャリア支援 

10、技能検定 

11、カウンセラーの基本的態度 

12、職務経歴書 

13、アウトソーシング、アウトプレースメント 

14、高齢者等雇用安定法 

15、キャリアカウンセリングと他のカウンセリングとの違い 

16、職業とはなにか 

17、働く意義とは 

18、職業能力開発の基本的施策

19、日本国憲法第22条「職業選択の自由」何人も公共の福祉に反しない限り、居住、移転及び職業選択の自由を有する 

20、高齢者雇用安定法、パートタイム労働法、労働者派遣法 

21、名ばかり管理職 

22、失われた世代

23、ワーキングプアー 

24、日雇い派遣 

25、ファミリーフレンドリー 

26、ワークライフバランス

27、雇用政策 

28、失われた10

29、病識

30、雇用管理

31、男女雇用機会均等法

32、総務省、日本標準職業分類

33、在宅勤務

34、シュロスバーグの理論

35、キャリアサバイバル

36、職業教育訓練給付金制度

37、モラトリアム

38、就職基礎能力

39、面接法

40、スーパービジョン

41、啓発的経験(キャリアカウンセリングのステップ)

42、解雇権の乱用法規

必須理論

◎パーソンズ;特性因子理論

◎スーパーの理論;生涯発達、ライフキャリアレインボー

◎ホランドの理論 ホランドコード

◎クルンボルツの理論 プランドハプンスタンス 学習理論

◎シャインの理論 キャリアダイナミクス、キャリアアンカー8つ

◎ナンシーKシュロスバーグの理論 転機

◎ハンセンの理論 ILP 統合生涯設計 4つの役割

◎ハヴィガーストの理論 9つの発達課題

◎レヴィン       境界人

◎レビンソン      中年の危機

アセスメントと使用上の注意点

質問紙法

Y-G性格検査 性格検査 12のパーソナリティ特性

MMPI    心理診断 妥当性尺度、臨床尺度

投影法 

      TAT 絵に対して作られる空想的な物語

      ロールシャッハ 左右対称の模様

職業適性検査

◎内田クレペリン  仕事の意思的な能力を中心とした性格的傾向を測定

◎職業適性検査   9つの適正能力を測定 

          一般用職業適性検査GATB、特殊職業適性検査

1)キャリアコンサルタントの役割と使命

2)キャリアコンサルタントの能力

3)仕事とのマッチング

4)キャリアコンサルタントの倫理

5)キャリアコンサルティングのプロセス

論述問題対策

□ 出題傾向を予測し対策をたてる。

□ いくつかの問を用意し制限時間40分でまとめる練習をする。

      キャリアコンサルタントの役割、社会的な必要性と背景、能力要件

      自分自身の問題意識はなにか、そしてこの資格を取得した場合どう活かせるか。

      個人はキャリアコンサルティングに何を求めるか、企業はそれに何を求めるか

個人;自分のキャリアは自分で作る、働きがい、生きがい、自己実現意識の高まり

  企業;終身雇用制の崩壊、外部労働市場で適用する能力を従業員に身につけさせねばならない。

     労働力の再配置、ひとつの企業を超えたエンプロイアビリティの獲得

『必須』

キャリアコンサルタントとしてのあなたの課題

  キャリアコンサルタント資格取得後の活動

  キャリアコンサルティングを行う上で注意しなければならない点、倫理綱領

  キャリアコンサルタントの意義と必要性

あとは、、、

厚労省白書5年分タイトル

労働経済白書

と、書いたところでけっこう忘れてるなあ。

なにせ目下取り組んでいるのはマインドフルネスについて書かれた英語論文3本、約30ページの要約。

臨床心理って統計=数字ばかりでぜんぜん臨床じゃないなあと思うときがある。でもそうしたエビデンスがあって、初めて臨床におろすことができるのだと思うと、実験がおもしろくなる。



新薬の開発だって、そうした地味ぃな実験(治験)の積み重ねで、できるわけだから。

同時に、ちまたのカウンセラー諸氏も資格をとったままでなく、かつ本で聞き知っただけでなく、その理論の論拠を学ぶ姿勢は必要。

またもっと技法の勉強など研鑽してかないとね。

たとえばマインドフルネス=呼吸法☆とばかりに、クライアントさんに呼吸法を行うようすすめても、相手が、なぜ呼吸法が大切か納得しない限り、それは機能しない。トランスセオレティカルモデルではないけれど、人に行動変容を望むとき、相手が今どういう状態=ステージにいるか、見極めて行わないと空回りしてしまう。



そういうのを行動療法では機能分析と言って、行った技法が機能しているかというんだけどね。

キャリコン受ける人は企業の人事などの人が多いし、労務管理に長けている人が多いのかもしれないけれど、これからは少子高齢化もあって、ADD、ASD、PDD、また仮面うつ、適応障害などさまざまな問題を抱えた人(訴え)が、ますます顕在化すると思う。

あとは復職の場での対応。

そうしたときに、より深い関わり、アプローチができる人が今後求められていくだろうとも思う。

資格ホルダーではなく、その先を目指してがんばってください。

こころのことはハーティ新宿

いつも皆さんのクリックに励まされてます☆ありがとう人気ブログランキングへ

Twitterボタン

|

« 人生ユーモアが必要だよね☆ | トップページ | 震災から半年;秋の気配 »

キャリコン」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 人生ユーモアが必要だよね☆ | トップページ | 震災から半年;秋の気配 »