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2011年2月25日 (金)

軍艦マンション GUNKAN東新宿ビル

軍艦ビルの内覧会に行ってきました。

なにせ無類の建築好きかつ、モダンアート好き。

Gunkan2

なんでも陸軍船舶兵だったという異端の建築家・渡邊洋治(わたなべ ようじ)氏の代表作として今も残る第3スカイビル(通称:軍艦マンション)の、40年ぶりの再出航だそうで、これは行かなくっちゃですよぉ。

当然といえばなんですが20年前からこのビルのことは知ってました。

でもどうなってるのか、いつ壊すのか、香港の重慶マンションみたいだなあなど思っていたのですが、なんとなんとアゲーーーーーインだそうです。

ちょっとうきうき、ドキドキの職安どおり。

実は以前週刊誌のお仕事で大久保の取材をしていたことがあるのですね。撮影して前取材程度の記事を書くと言う。

その頃の職暗通りと今の職安通り、ぜんっぜん違います。

ハイ。

私は漢字が苦手なので、当時なんの疑問ももたずに「職暗通り」と原稿をあげていて、編集の人がすごくうけていたのですが、、、、、今は竹下通りもビックリ。韓流アイドルと韓国スナックに群がる奥様、オネエサマ方で、街は歩けないぐらい混んでます。

でも誰も軍艦ビルには興味なさそうです。

Gunkan

はてさて内覧会ツァーに参加いたしましたが、、






建築そのものはおもしろい☆

本当に船と同じつくり、真ん中に壁があって左右に分かれている。

トイレ、シャワー、キッチンなどは共有、シェアハウス的な感じの利用。

でもとにもかくにも、ひと部屋がせっまい。SOHO;オフィスで15平米程度!それで家賃12万弱。いくら共有スペースがあってとは言え、、、、

どうなんでしょね。

さびしくないとは言え、もっとひと部屋が広くないと閉所恐怖症としてはツライ。収納ゼロだし 汗

あとは内装が、少々安普請。
いまどきエンビ(塩化ビニル)って、せつないなあ。そして壁薄い 汗

我が家は木を一枚一枚はめるフローリングで、毎度寒い時期に木が収縮して暴れるのですが、それはそれとて季節を感じて好きなのですね(慣れないとビックリしますが)。

まあ、新しいタイプの住まい方として、そしてめずらしもの好きさんにはいいかなあ。

展示の写真はあとでアップしますが、モザイクアートが良かったです。
やっぱりと言ってはなんですが、アーティストさんはイタリアで修行なさってらした方でしたが、イタリア発モザイクがスライアンドファミリーストーンにヘンシーーーーン。デカダンスかつゴシックな要素もありながら、なんともファンキーな世界がステキでした。






あと、ぜんぜん関係ないですが、最近本郷=東大付近を散策したのですが、昭和の建築が残っていてステキです。佐賀町の食糧ビルとかすごくステキだったですよね。あそこでよくロケがありましたねえ。




古いビルを壊すのは簡単です、でもこうやってアゲインした軍艦マンションは立派ですよん。




外野の余計なボヤキでした。


それでは皆さんステキな週末をおすごしください。

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