« 母が特発性間質性肺炎という難病です。 | トップページ | エピクテトスの言葉;すべては自分の心次第 »

2011年1月 8日 (土)

泳ぎながら

昨日は寒いところで仕事で、すっごく冷えました。

帰宅後、何をどうしてもあったまらず、湯たんぽ二つ入れて寝ました。

今日は東京体育館で3k泳いできました。

なんか気がついたら3k泳いでました。この1年、忙しくて中速レーンをガーーーっと1kで切り上げてたのだけど、今日は、低速レーンでゆっくりゆっくり、途中渋滞(混んでて)にあって、たまに平泳ぎしながら3k泳ぎましたよ。




泳ぎながら、最初はいろんなこと考えて、、、、、

実は、姉も眼の難病で、黄斑変性症ってゆうのなのね、眼を使う作業には致命的だし、治療法もない、姉が泣いてたのはそれもあります、



父はどうしてるのって聞いたら、この一大事=母が大変だってときに、暮れに庭の手入れをしてて、ハシゴから落っこちちゃって、入院してるってゆうんですよ。

「もぉ、あなたの心配なんてしませんから、ナニやってるんですかo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!」まったくしょうがない人です。




そんなこと知ったのも、ぜんぶおとといのこと。







家族が疎遠ってそういうこと。




そんなこと考えながら、このバカ父がとか、ふざけんなヽ( )`ε´( )ノ、お母さんひとりで心細いでしょうにとか、頭の中、グルグルしちゃって、でも1kも泳ぐと、考えるのを止めようとしなくても、考えることはしなくなって、あとはひたすら同じ動作を繰り返すだけ。









瞑想と一緒。







瞑想って座って行うと思うでしょ、実はヴィパッサナーは歩く瞑想など体を動かす瞑想があるんですが、私にとっては泳ぐのがメディテーションみたいな感じです。


走るのはダメ。

信号はあるし、車はあるし、自転車に歩行者、踏み切り、たくさんたくさん障害があるので、なかなか頭は空になりません。

水深2.2mの50mプール、

まるで空中浮遊してるような感じですけれど、そこですーっと頭を空にしちゃって、あとはお風呂に入って、すっきり。




頭を洗いながら「悲しいのは、母が父の吸うタバコの副流煙で、病気になったって言うの。長年連れ添った夫婦がそんなこと言うの悲しいでしょ」って姉が泣きながら言ったことを思い出しました。「だからあなたも、お父さんにタバコ止めてって手紙を書いて、お母さん、突然の発作で死んでしまう可能性があるんだから」と。


私は父にあれしろ、これしろと言われたことがないんですよね。入院中の父の枕元で、何を言うのでしょう、これだけ好きにやらせてもらってて、今さら父に説教とか?!できないし 笑





「おととし○(夫父)が死んで、すごく悲しかったの、そしてお母さんが病気で、ついでにお父さんにも何かあったら、私、すごく寂しいから、だから、だから長生きしてね。」

それしか言えないなあ、、、、

あれれ、過去のことと、未来のこととを、関連付けて考えている自分がいるよ!?
おかしいのと悲しいのと、ごっちゃになって、なぜだか涙があふれてきました。

やっぱり人は感情の生き物ですね。



明治神宮で初詣して、お守りを買ったので、母を訪ねてみようと思います。

こころのことはハーティ新宿

いつも皆さんのクリックに励まされてます☆ありがとう人気ブログランキングへ

Twitterボタン

|

« 母が特発性間質性肺炎という難病です。 | トップページ | エピクテトスの言葉;すべては自分の心次第 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 母が特発性間質性肺炎という難病です。 | トップページ | エピクテトスの言葉;すべては自分の心次第 »