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2010年6月 6日 (日)

クラフトフェア松本あがたの森

皆さんこんにちは
一週間前になってしまいますが、松本のクラフトフェアのようすをお伝えします。

長野は本当にしょっちゅうまいりますが松本市内をゆっくり散策したのは今回が初めてです、そのようすもまたお伝えできればと思います。

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と、この写真いったいなんでしょう。

作家の方にデモンストレーションをお願いしましたが、皆さんおわかりになりますか?

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ふふふ、答えはのちほど、、、

松本にはあがたの森というすてきな公園があります。
市内中心部からは徒歩15分ぐらいですが、散策しながらだとけっこう近いものです。

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それにしてもこの人の多さにビックリです。
なんでも12万人の人が訪れるというのですから、松本いちばんのにぎわいではないかしら?なあんてちょっと失礼なことを思いながらおおいに盛り上がる私です。
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クラフトというだけあって、おもに陶器、ガラス、木製品、そしてファブリックのブースが並びます。

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東京だとデザインフェスタとか、東京デザイナーズウイークとか、一気に商業ベースな感じですが、ここは松本、青空の下のびのびと展示を見ることができます。もちろんバイヤーさんもたくさんいらっしゃっているようで、あちこちで名刺交換が行われています。私のお友達「柿澤美香さん」も雑貨屋さん5店からオファーをいただいたそうですから、スゴイ!!

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雨じゃなくて本当に良かった。
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子供たちの楽しそうなこと!!なんてステキな公園なんでしょう。

と同時に気づいたのが青空の下では無彩色でよりナチュラルなものほど、その美しさが際立つということです。

これホント!
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香川からいらっしゃった和菓子の木型職人さん。
なんて繊細な作品でありかくも美しい伝統なのでしょう。やっぱ日本人ってすごいなあ。

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こーーーんなピカピカお天気に皆のびのびすごすあがたの森
アートはもちろん、おいしい空気を満喫できた一日でした。

はてさて最初の写真の答えは、綿花の種取り器と種でした。

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コメント

なんと、松本に遊びに来てくださっていたとは!
ちょうど所用で遠方に出かけていてお会いできず、残念至極!!!
私も「あがたの森」はのんびりできて大好きな場所です。

恒例のクラフトフェアにも何度か訪れていたのですが、ここ何年もちょっとご無沙汰。(泣)
その間に、さらに人気が出たようで、ごった返しだったんですね~。ビックリ!
全国から集まる職人さんたちの素敵なワザを見学するのはワクワクしますね。

また信州に是非是非、お出かけ下さいねー♪

投稿: runrun | 2010年6月 8日 (火) 18時28分

綿の種ってどうやって取るんだろうと思ってましたが、ちゃんとあるんですね。種取り器。

長野は祖母が働いていたことがある土地。
よく話に聞いていたので、実際に行ったのは一度きりですが、郷愁を感じるところです。
heartyさんの記事を拝見しては、思いを馳せてます。

クラフトフェア。素敵ですね。
いつか行ってみたいです。

投稿: にゃい | 2010年6月 9日 (水) 11時06分

runrunさん
おひさしぶりです。
その後いかがおすごしでしたか?
今回は残念でしたが、次回は松本案内お願いします。

市内中心部蔵のあるあたりも良かったし開運堂もなかなか良かった、松本はこじんまりしながらもステキな町でした。

しかしクラフトフェアは欲しいものいっぱいで、あれを買い始めたらお金がいくらあってもたりなそうな感じでした 汗


投稿: hearty | 2010年6月 9日 (水) 11時19分

にゃいさん
長野と群馬はおとなり同士。
昔から行き来はあったのでしょう、すてきなところなのでぜひ訪ねてみてくださいな。

種とり器おもしろいですね。

日本ではそういう仕事がなくなったのかもしれませんが、昔はこんな機械でひとつひとつ種をとっていたのでしょうか。そこから糸にして生地にして、大変な作業ですね。
モノを大切にっていうのわかります。

投稿: hearty | 2010年6月 9日 (水) 11時28分

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