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2010年5月 5日 (水)

生きとし生けるもの

かわいいもの

そしてなにより美しいものが好きです。

一番は自然が好き。

だから田舎が好きというのではなく、どこに住んでいようと自然はそこにあり、窓から見える街路樹に四季を感じたり、隣の塀を這う蔦を借景のように思い暮らします。

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どんどん減っているというすずめや鳩、そしてカラスたち。東京の真ん中で生き抜く猫たち。

そんな都会暮らしの生き物たちだって自然の一部、そして私たち人間もその一部、、、、、、みーんな、みーーーんな自然の一部です。

そう思うとき生きとし生けるものがすべて愛しく思えます。

子猫のときから知っている猫もいて、その姿を見るたびほっとして、見かけなくなると心配して、、、

ローマの下町みたいに建物と建物の間を飛び回る鳩もかわいいものです。

この写真は東京町田市の尾根緑道で撮影したものですが、かつては戦車道と呼ばれた道だそうですが、今は市民の憩いの道として愛されています。

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桜だけでの10数種類があるそうで、時期をずらしてその開花を楽しむことができるそうです。桜の木の下を小さなトカゲが走り、谷からは雉の鳴き声が聞こえてきます。なんてすばらしいところでしょう

ところで自然が好きな私ですが、手付かずの自然ほど恐ろしいものはないと思います。

軽井沢の別荘にいるときも、たまに何かの気配を感じて冷やっとしますが、たったひとり誰もいない山の中で自活することなどできないでしょう。

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まず孤独に耐えられない、そして自然の中では無力であろう私を知っているからです。


しかしこうやって身近な自然に遊ぶとき、私たち人間はあくまでここに住まわせてもらっているのだと感謝するのです。

とまあ、難しいことはおいといて、、、、

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小さな池には、ご覧のようにおたまじゃくしがいっぱいいます☆

両生類は非常に弱く、環境や生態系の変化の影響を真っ先に受ける生き物です。年々その数を減らしているそうですが、30年ぶりのご対面、うれしかったですねえ。

なにせ小さい頃の私は虫愛でる姫君、小さい生き物が大好きでした。インスタントコーヒーの空き瓶1本分カエルの卵を詰めて家に帰ったことがあり、母に呆れられましたっけ。

「それ全部カエルになったら大変なことになるからねえ」

半分返してきましたが、その後オタマジャクシが大量のカエルになったのは想像にやすいことです、、、、、そしてまたそれを戻しに行った私です。

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そのようにあちこち冒険してはいろんなものを拾ってきて育ててましたが、さまざまな小さな(ちょっと気味悪い?)生き物たちを、文句も言わず育てさせてくれた親に感謝です。

ちなみにインコ、金魚、メダカ、カタツムリ、鈴虫、カエル、猫、蚕、そういったものがけっこうたくさんいたと思います 汗


東京のどこかで還るおたまじゃくし達、東京のどこかで子育てする野良猫たち、私にとってはみんな愛しい生き物たちで自然の一部です。

屋久島で声援を送った海亀の赤ちゃんたちだけじゃなく、みーーーんなみーーーんな一生懸命生きてるんですよね。


そして私たち人間もね。

5月は5月病という言葉があるぐらいです。
厳しい冬を乗り越え、ハイテンションで春を突き進んできた方はちょっとゆっくりしてもいいんですよ、、、、人生長いんだから★

こころのことはハーティ新宿

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