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2010年5月25日 (火)

自分の力を信じて 3 鍼灸と歯

アロマの話が長くなっちゃいましたが鍼灸。

鍼灸って言うと必ず、みんな「えーーーーー」って言うのね。

でもお医者の出す薬、歯医者のレントゲン、健康診断のバリウム、なーーーんの疑問も持たないのはなぜ?

お医者さんだと信じられるの?????

って私の家族は医者も歯医者も勢ぞろい、ハイ、みーーーーんなただの生身の人間です。

さて鍼灸。

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レトロな街小諸よりお送りします☆

いちばん最初の先生は相性が悪かったのかダメで懲りちゃったのですが、その後ちゃんとした先生に出会ったら、なんて効くのでしょう。

びっくりするほど体が楽になることに感動。現在、2箇所の治療院にマイ針をキープしています。

さて養生という言葉がありますが、あんまり使わないかな?

wikiによると「生を養う、すなわち人間の身体を整える事。転じて、健康を保つことや、傷病を治癒するために保養すること。」とあります。
私も、病というのはどこか悪くなったから診てもらうのものという考えでなく、日ごろより自分の身体を気にかけ、本当に悪くなる前に身体のバランスを調整するような生き方をしたいと思います。

そこで鍼灸☆

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昭和のニオイが漂う小諸

時間をみつけてはささっとかけつけます。

ベテランの鍼灸の先生は、まず私の脈をみます、そしてお腹の固さと痛みを調べます。あとは背中をぽんぽんと叩いては、どんどん針をうちます。
「パソコンね、目が疲れてる」「あなた腎が弱いから冷えるのよねえ」「根菜食べてね」

正確には腎と腎臓は違いますが、祖父の代からアレルギー体質、ちょっとでも塩辛いものは食べる気がしないし、酸っぱいのも苦手、あとは冷たいものは勘弁願いたいです。
そうやって体が避けるということは、本能的に腎臓を守っていると私は思っているのですが、いくら医者に足がむくむと言っても「どこも悪くない」それだけです。

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上田へと向かう街道にはお味噌の工場

ハイ、実際血液も尿も血圧も数値的にはすべてパーフェクトです。

そんな話を鍼灸の先生にしたら「あらら、数値にでてきたらそれは病気でしょ、数値にでないところで、その人の問題や体質をみるのが鍼灸。ホラ、ここ痛いでしょ」と背中の肋骨の下あたりを押されます。

Nakada

島崎藤村ゆかりの地でもあります

イタタ、、、、

自覚症状はなかったのですがけっこう痛いっ(。>0<。)

「水泳による筋肉痛ではないのですか?」
「筋肉はここじゃないわよ、、、腎の働きをよくするツボを刺激しておいたし、免疫力をあげるようにしておいたからね」

なるほど。

Kom9

こういうのがすごく日本らしくて好きです。

正直自覚症状がでてしまったらそれは病気であり、過労ともいえるわけです。
悪くなってからじゃあダメなのねヾ(´ε`*)ゝ

疲れたらまず寝る、そして食事を抜く、、、、内臓は365日働きっぱなしなんですから、休ませてあげましょうよ。

食欲がないというのもひとつのシグナル。

食欲をだすことを考えるのでなく、食事をしないことでまず休ませてあげればいいんですよ。

さて歯。
歯医者さんに通うことが大切なのでなく、ただ当たり前に歯磨きをしてるかどうか。これもいろんな説があるけれど、お風呂に入って体を洗う頭を洗うなら歯もキレイにしようよ。

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なんか三白眼な招き猫

私は歯ブラシ、歯間ブラシ、そしてフロスと使って磨きます。毎食は無理だけど、、、

良い歯医者さんは治療技術をお披露目してくれることよりも、どうブラッシングしたら良いかに熱心なはずです。*なかなかそういう歯医者さんいないのかなあ????

ところで悲しいお話。

先日ご家族を自殺で亡くされた女性のお話をうかがったのですが、ストレスでしょうか、、、、歯が何本も抜け落ちたそうです。

どんなに悲しい日々をすごされたのでしょう、胸が痛みました。

というわけで、よく「ご自愛くださいね」なんて言うでしょ。存分に自分をいたわってあげてください。

愛情かけた分、きっと応えてくれますよ。

今日はレトロな街小諸からお送りいたしました、軽井沢からもすぐ、ステキなところです。日本っていいね、、、、、そして長野が大好きな私です。

こころのことはハーティ新宿

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