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2010年4月17日 (土)

プラダが悪魔だった?!

プラダジャパン42支店を統括してきた女性部長が「髪型をかえろ、デブだ、痩せろ」など上司に言われ降格。

その後、部長はその旨を不服としイタリア本社に訴えたもの、「虚偽の事実を吹聴し、社内に混乱をもたらした」と却下、解雇。

サンケイ;http://sankei.jp.msn.com/affairs/trial/100416/trl1004161653009-n1.htm

セクハラですね。

うぅーーん、モラハラとも言えましょう。辞めさせたいという悪意が感じられます。また社内でそれを訴えていづらくなったというより解雇されたのが、結局はその女性だったというのがまったく理不尽なところ。

がしかし実際問題、社内で事をおおやけにし、そのままそこにいられるかというと、どうでしょう。

勇気をだして相談しても、そのこと自体無かったことにされたり、逆に辞めるよう仕向けられたり、周囲も好奇の目でみるだけでわれ関せずという扱いをうけたり。

先日、早稲田の教授がセクハラで訴えられましたが、確かそのケースも卒業後(単位認定後)に訴えられたはず=単位もらえなかったら困るもんねえってことかしら?

やはりなんらかの権力(立場)を利用して自分より弱い者の人生を翻弄するところが卑劣で許せない。

女性達は職を失い、立場を奪われ、金銭的、精神的に疲弊してしまうだけ。

それはあんまりです。

私も今まで、同じ職場に勤務しながら上司や同僚を訴え、その後もそこで働き続けたという方の話を聴いたことはありません。「そんな会社、とっとと辞めてやるぅ!!!」と辞める方がほとんどです。

しかし辞めたあとでもいいし、在職中でもいいので相談をすることは大切です。

なぜなら訴えるかどうかよりも、どれだけセクハラ、パワハラ、モラハラ、アカハラなどハラスメントがあるか、その実態;件数があきらかになれば社会もそれに敏感になり対応せざるをえなくなるからです。

職場で「セクハラ、モラハラ被害者、加害者にならないための研修」など行われるかもしれませんし、そういった冊子が配られ、社内あちこちにポスターを貼るのが義務づけられるかもしれません。

セクハラ=犯罪、痴漢と一緒、職を失くすのはあなた!!

そんなコピーでね☆

早稲田も幾人か教授が訴えられてきたわけですが、ハラスメントに関する冊子が配られていますし、校内あちこちにポスターが貼られています。なんかありそうなときは、この紋所が目に入らぬかぁ!!!!!と無言でその冊子を突き出すかぁ?!

あ、ギャグじゃなくて、某セクハラ対策マニュアルにも、職場で何かされそうなとき=肩もんであげるよ、、、なんてときに「○さん、それって危険!」とそういう冊子を指差すというのがありました。

そういう冊子やポスターがあれば、それだけで違うというわけです 笑

相手に他意はなかったとしても、世の中そういうのはタブーなのかみたいな気づきを与えるわけね。

まあ本当は色々ありますし、実際はその現場、その相手次第なのでしょうけれど、ね。

はてさて社内に相談する人がいない、どうしたらよいかわからない、そういうときには女性ユニオンhttp://www.f8.dion.ne.jp/~wtutokyo/

そしてこちら東京ユニオンhttp://www.t-union.or.jp/

ハラスメントは人格を否定し、その存在を脅かし精神的にも傷つけるものです。

まずはご相談を。

そして私も皆さんのお力になれるようここでお待ちしてます。

メッセージや質問は cocorofuwafuwaアットyahoo.co.jp

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