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2010年3月 2日 (火)

自分が楽になれば世の中楽になる  1

交流分析ってなんだろ?

自分が楽になる生き方を学ぶ心理学だよ。

そう答えてますが、、、、

この連載はそんな交流分析をベースにお話させていただきます。

最近思うこと

日本人って厳しくないですか。

スポーツ選手のインタビューを読むと海外のコーチはまず褒める、褒めて褒めて褒めてのばす。日本のコーチは悪いところを指摘してなおさせる。

発想が違う。

また誰かが何かをしようとすることや一生懸命やったことに対しての批判がすごいなあと思います。

「どうせあんたがそんなことしたってしょうがないのよ」とか「だからなんだっていうの、そんなの意味ないよ」とか。

きついなあ。

違う意見がでた瞬間、猛攻撃の人がいてすごく怖い思いをしたことがあります。

「あなたの言ってること自体、この件と関係ないと思います!!」

発言丸ごと却下ですか?

怖いなあ。

先日、某所でママ&キッズとすごしたのですね。するとキッズがすごくはしゃいではしゃいで大興奮して、私と私の夫に甘えてくるのです。

私たちは全然かまわないのですが、お母さんの顔がなぜか般若。

「heartyさんの迷惑だから静かにして、heartyさんに甘えないの、heartyさんにベタベタしないでよ!!!!」

キッズが私の膝にのろうとするたび、夫の手をつなごうとするたび、私と内緒話をしようとするたび、1分おきに?ずーーーっとnot OKメッセージ連発、かつ鬼顔です。

お母さんはオトナのお話を楽しみたい、でもキッズは私も入れて欲しい?!

キッズはそれに反抗するかのように私たちの気をひこうとしますが

「なんなのあんた!」「あんたなんて、ひとりであっちで遊んでなさいよ、もぉ!!!!!!」

と、お母さん激高。

がしかし怒鳴れば怒鳴るほどチビさんはわめきちらし、部屋中をかけまわります。

すると私の夫がエイっとその子をつかまえて両手をとって「○ちゃん、○ちゃんさ、ちょっとだけ静かにしてくれるかな」と耳にヒソヒソ言ったら、うんとうなずきました。

私も「○ちゃん、ママとのお話終わったら遊ぼう、約束」と伝えてみました。

すると、うん。

大声には大声が、イライラにはイライラが、やさしさにはやさしさが還ってくるのでしょうか。

「遊んでもらってよかったね。甘えさせてもらって良かったね。」そんな言葉で、みんなが良かった良かった言ったら、やわらかい空気が流れるのではないでしょうか。

ママはまずそんな言葉を言ってキッズを落ち着かせてあげる、約束してそれを守るようさとす、、、、

ダメ、ダメ、ダメ、ダメってそんなにダメだしされるうちに、何がダメなのかわからなくなっているのかもしれない。not okも必要だけれど、絶えず言っているとそれはママの口癖、生き癖になってしまう。

イコールnotokママ?!

小さな子でも、ううん小さな子だからこそしっかりと話してあげる必要があるのかもしれない。

何がOKで何がnot okか☆

ただしあなたという存在は私にとって全部まるごとOK!!

それは毎日伝えてあげて欲しいなあ。

続く→http://heartyshinjuku.cocolog-nifty.com/blog/2010/03/post-f3c5.html

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