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2009年12月10日 (木)

お知らせ、お知らせ

20年近くお世話になってきた「せしもゆみこ先生」が、京王線調布駅前で皮膚科を開院なさいました。

Sesimo

4人のお子さんを育てながら、4つの病院を駆け回る日々。

小さい体で、ひたすら前へ前へ。

てきぱき、ちゃきちゃき、はきはき、いつも圧倒される私でした。

しかしすべて順風満帆だったのでしょうか。

4人のお子さんのうち3人が小さい頃アトピーだったといいます。

そして勤めていた病院の倒産や、転職先でのリストラ、、、、と他にも私の知らない大変なことがたくさんあったと思います。

しかし忙しいとか、タイヘンとか不平や不満、そして嘆きを口にする人ではありませんでした。

そしてキョジャッキーの私の命の恩人????で、どんな深夜でも早朝でも私の相談に乗ってくださいました。

私の家族や周囲には医者など医療従事者が多いのですが、彼女に対しては、自分の叔母や姉のように慕っておりました。

嘘偽りがないから厳しい、だからこそとてもあったかくて、、、、、

ですから彼女の開院の知らせは、ただただうれしかったです。

いやあうれしいなんてもんじゃないです。

ところで「なあんだ皮膚科か」と思われた方いらっしゃいますか。

ニキビや水虫やアトピーでしょ?

皮膚は内臓の鏡とも言います。

体の内面が健康であれが外面の皮膚もキレイであるだろうし、内面(臓器)が弱っていたり荒れていたら外面(肌)も荒れてきます。

ですから一見皮膚を見ているようでいて、内臓を見ているわけで極めて内科的なんですよ。

そして、私が顔のどのあたりが腫れたとか、足に湿疹が、、、と訴えると「それは豆」「それは小麦」と指摘なさいます。

薬を出す以前に「しばらく豆控えてね、そしたら治るから」と。

体内におかしいもの、合わないものがあって出てきたものなら、それを出し切る、そして控えるのが一番ですよね。

さらに、、、

この「せしも先生」、実は産業医でもあります。

産業医というと職場のメンタルヘルスを支えるTHP6人衆のまとめ役。私たち産業カウンセラーは「心」の面からのサポートをしてまいりますが、産業医は心身両面での支援をなさいます。

日頃より勉強熱心な方ですから、忙しい中でもアロマや漢方の勉強もなさっています。

と、とても頼もしい「せしも先生」ですが、23日は内覧会を開催なさるそうです。

例によって私はカメラ片手にウロウロ 笑しているかもしれないですが、皆さんもお近くにお越しの際にはぜひ足を運んでみてください。

今年はうれしいことたくさん。うれし涙があふれる毎日です。

本当に生きてて良かった。日々感謝です。

メッセージや質問は cocorofuwafuwaアットyahoo.co.jp

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