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2009年10月27日 (火)

口にする言葉が人生を決める 1

口にする言葉が人生を決める

私は本当にそう思う。

ちょっと前の新聞に「でも、だって、だけど、どうせ」そういう言葉=D言葉はご法度とでていたのですが、私は自分があんまりそういう言葉を使わないのもありますが、そんな言葉を始終口にする方とすごしていたら疲れてしまうし、この人大丈夫かなあなんて思ってしまいますね。

以前「でも」をあまりにも何回も連発する方がいて、いったい何回「でも」を口にするのか数えたくなったこともあります 汗

Alel1

おかしいですか?

職業的なこともありますがやはり事例性をもって語る必要はあるわけで、どんな言葉に対して「でも」を言うのか、どんな相手とすごすとそれがでてくるのか、などデータをだしたくなるのですよ 笑

男性と女性ではどうか、そういう人の年収や結婚生活、子育てはどうか、一家そろってD言葉連発だったらどうしようとか??????

というのは、メンタルに不調を訴える方々は、やはりD言葉を多く口になさいます。

問題があるからD言葉を使うようになったのか、D言葉が問題を招くのか、それはわかりませんが、私は口にするものが体を作るように、口から発する言葉が人生を決めるような気がして。

ですからできるだけハッピーな言葉をたくさん口にしたいなあと思うんですよ☆

と書いた瞬間「でもね」と言いたくなった方いらっしゃいますか?

でもね、、、、、?

言ってる意味はわかるけど、だけどね、、、、、?

いいんです、どうせ私は、、、、、?

うぅーん   汗

ここでやりとりをご紹介しますね

「私は朝起きたらコップいっぱいのお水を飲むことにしてるの。」と私が言った途端

「ふぅーん、でもねあなたはそう言うけれど、コップ一杯の水なんて飲めるかしら。だってジュースや牛乳ならわかるわよ、だけど水でしょ、水。どうせ私には無理よ」

一見違和感なかったかもしれませんが、相手の日頃やっていることをディスカウントし、同時に自分には無理と自分をディスカウントしてますよね

最初から相手の言うことを聞こうとしていないし、自分もダメだと主張して、あなたも私もnot OKであるという自分の準拠枠を強化した感じです。

私は日頃自分のやっていることを言っただけで、相手の方に今からそれをやれと強制したたわけでないのですよねえ。

幼少時、厳しい親にひたすら従い、自分の感情をぐーっと押さえ込めていた方などは、大人になってから、相手の発する言葉に意味もなくD言葉で返したり、過剰に反応して突然攻撃的に返したりというやりとりをしてしまうようですが、昨今は少子化の影響か、コミュニケーション不全な環境に育った結果なのか、そういう反応をなさる方が増えています。

困ったことに家族知人のみならず、職場や取引先でもそんなやりとりをやってしまうようで、周囲を唖然とさせてしまいます

しかも自分ではまったく気づきがないので「誰も自分をわかってくれない」の一点ばり。そうして負のスパイラルにはまり、メンタル不調になっていくのかもしれません。

さて先日ディスカウントの記事にも書きましたが、人は皆OKです。

「でも、、、、」など連発なさる方は、人生がそういったD言葉に溢れた人生だったのかもしれません。

あなたのすることすべて否定され、あなたの価値はディスカウントされ、、、、、

しかしこの記事をきっかけに「もしかして私の人生はDな人生だったかも?」と思ったなえあ、その気づきに感謝して今からそれを辞めればいいのです。

常にOKでいようとするあなたは、

相手の言葉に「そうよかったね」

してくれた事に「わあ、うれしいわ」

そして「ありがとう」

そういう言葉ハッピーな言葉にあふれた人生をおくれるはずです。

良い姿勢から発せられる良い言葉。

相手の目を見て伝えられる感謝の言葉。

それはきっと自分にかえってきます。

口にする食べ物で体はつくられる、そして口にする言葉で生きる道はつくられる。

同じお金を使うならとびきりおいしいもの食べたいと思う気持ちと一緒、もっとキラキラ生きていきましょうね。

続く→http://heartyshinjuku.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-cb09.html

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