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2009年10月10日 (土)

どれだけ心をこめることができるか

大切なのはなにをしたかではなくて どれだけ心をこめたかだ  by マザーテレサ

Muf2

先日雨の日にマフィンを焼きました。

牛乳パック(ジュース)を利用した型で、自家製天然酵母と国産小麦と天然塩と、ちょとだけてんさい糖の入った素朴な素朴なマフィン、、、、

これが本当に本当においしい。

外は雨ざんざん、真っ黒な空だけど、ひさしくお会いしていないあの方の顔を思い浮かべながらパンが焼けるのを待ちます。

液種を起こすのに1週間、元種を起こすのにさらに1週間。一次発酵は寝ている間一晩かけて、二次発酵は朝起きてスポーツジムに行っている間。

そうやってのんびりのんびり焼き上げます。

Muf1


パンが焼けるのを待つ間、ぼんやりとイタリアの夏を思い出しました。

今は蓼科に住む友達から小さな包みが届いた日のこと。彼女も、またアーティストさんですが、とってもおしゃれで粋な日本手ぬぐいのプレゼント。

「手ぬぐいで汗を拭く姿ってカワイイでしょ」

郵便事情の悪いイタリアですから届いただけでも感激ですし、彼女のやさしさに大感激!!汗と一緒に涙も拭いた記憶があります。

本当にうれしかったです。

東京暮らしで、いつも私を励まし勇気づけてくれるのは父の手紙。

「健康一番、無理しないこと。私はあなたたちの父であることを誇りに思います。」

母の手作りパックもなかなかのもの。

炊き込みご飯や煮物、季節のジャム

ビニールで二重三重にくるまれ、さらに新聞紙をギュウギュウ詰めてクール便で届きます。

お夕飯のおかずの残りかな 汗

母が私を思い一生懸命荷造りする姿を想像すると胸がいっぱいになります。

「ありがとう、ありがとう」

おいしくてうれしくて、お箸を運びながら涙が溢れてくることもあります。




Muf3

おいしく焼けたマフィン、高松に住むあの方の元へ無事届きますように。

と、そこへピンポーーーーーーーン。



えーーーーーウソでしょ!!!!

高松の友から私あての贈り物が届きました!!

シンクロニシティ☆瀬戸内の潮の香りと共に彼女のやさしさ伝わってきました。

ありがとう。

すごく地味なことだけど、無心になって生きる人のところに奇跡は起こるのかも。

人生あたりまえのことなんか何ひとつなく、どんな小さなことでもどれだけ心をこめてその行為をすることができるか試されているのかもしれないね。

皆さん良い週末を☆

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