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2009年7月

2009年7月13日 (月)

しばしお休み 

溜まっていた記事のupが続きました。

昨日はおでかけ。北から南へって山手線ですが、、、

なんでも代官山のasukaさんが閉店なさるということで、asuka応援団のイイダナツヨさんとご一緒したのでした。

イイダさんとも不思議なご縁で、数年前ある方にURLを渡されたことがありました、そのURLの持ち主さんに連絡するきっかけを逸してしまいそれっきり。

時は流れ、ひょんなことから私がイイダさんのブログにアクセス。

そのURLの方とイイダさんが同じ方とは梅雨知らず、、、、まさかまさかのご対面でした。

Asuka1

ーグリル野菜のたくましさと盛り付けの大胆かつ繊細なようすー

季節は真夏。

イイダさんからいろんなお話をうかがいましたが、イイダさんからはなぜか春を感じます。なんなんだろう、この感覚。

私が最近富みに感じたり考えたりしているようなこと(ちょうどブログで書こうと思っていたようなこと)をイイダさんがお話してくださったり、ご自身の経験から感じることを率直な言葉でお話してくださったり、、、、私は時に共感し、時に気づかされ、、、、ありがたかったですね。

イイダさんから伝わる真摯さ、ひたむきさ、嘘のなさ。

Asuka2

ー揚げだし玄米餅☆香ばしくておいしい。ー

ところで毎日のように通う代々木公園では、日曜ともなると必ず盲人のランニングチームが練習してます。必ず二人一組、ひとりは伴走者。

伴走?!ベテランランナーでも盲人の伴走は難しいといいますが、かつて私の夫が何年も盲人の散歩のボランティアをしてましたので、走っての相手=伴走が大変なのは想像に易いです。

練習の合間も二人一組で薔薇園にやってきて、「この色はお魚の鮭の切り身の色、私はとっても好きな色」「こっちの薔薇はいい香りですね、ちょっとさわってみましょうか、とげがありますよ」そう言って手を導く姿。

イイダさんが口にした伴走者という言葉、、、、指導者でもなく治療者でもなく、友達でもなく、、、何回も味わってみた日曜の夜でした。

Asuka3

ー三角お山の玄米ピラフー

伝えたいことがたくさんある、、、、

しかし私にとって文章を書く=思いを言語化する作業はとってもパワーの必要な作業です。またこのたびは書き溜めた記事の連続で見苦しかったかもしれません。

それでも毎日、本当にたくさんの方にご覧いただき本当に感謝しております。

また公私共充実しており、個人カウンセリング、各種セラピー、そして上場企業様でのメンタルヘルスサポートなど、活動の場が広がることに感謝しております。

同時に自身の自己研鑽、勉強が課せられているのも事実です。

この仕事、資格をとったからそれでいいわけではないです。

自分が被験者である経験、スーパービジョンの必要性、そして私の場合は企業でのマネジメント、経営管理や労務についての知識、、、、そういった実社会における学びがあってはじめて成り得るものと思っています。

そして豊かな想像力と愛とユーモアと!

今日でしばらくブログをお休みします。

10月には自己理解と癒しの心理学講座なんてのをスタートさせたいと思っております。あとはステキ☆マクロビスィーツの会なんてのもいいなあ。

何かありましたらcocorofuwafuwaアットyahoo.co.jpにてうかがいます。それではまた。buona vacanza!

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人生脚本 私のこと

書き溜めていた記事のUPが続きます。

****************

交流分析を学んで本当に良かったと思います。

思い出しても胸がドキドキするぐらい、その学びはステキでした。学ぶ内容、そしてその「場」そのものがステキ。

ステキな恩師たち、そしてステキな仲間。

さすが自分がラクになる心理学を学んできた人たちです。みな自分がラクになる生き方を心得ていらっしゃる。

そして同時に相手もラクになる生き方=常にI OK、U OKの構えでいらっしゃいます。ですからそこにいる限り否定的な感情を抱くことはなく、常にOKでいられるんですもの、そんなに幸せなことってないです。

ただ、苦しいこともありました。

それは脚本分析の中の禁止令のときです。

親が子に対して無意識かつ非言語で発するメッセージ=12の代表的な禁止令は下記のようなものですが、

1.生存するな

2.成長するな

3.お前の性であるな

4.子供のように楽しむな

5.重要な存在であるな

6.成功するな

7.所属するな

8.健康であるな

9.親しくなるな

10.感じるな

11.考えるな

12.実行するな

私がかつて背負っていた禁止令は「健康であるな!」でした。親が子に対して健康を願わないわけはないですよね。

しかし少々逆説的かもしれませんが「健康でなかったら愛される」と子が学習したら、それは「健康であるな、健康なお前は愛される存在ではないんだ」というメッセージがあるというわけです。

簡単に説明しますね。

私たちは三人姉弟、両親は多忙。基本的に皆アーティスト、エンジニアタイプのファミリーなので、他の姉弟とのかかわりを求めることはあまりないのですが、母の愛を求めぬ子はいません。

どの子も、ちょっとのスキをみては母を独り占めしようとする、、、、それはどこの家も一緒でしょう。

が、ここで問題。

私の下の弟が末っ子だということと、初めての男の子かつ初めての男の孫ということで、その注目のされ方ったら大変なものでした。

すると二番目の私はなんとか注目を浴びたいと思いけっこう必死です。姉のやることを真似して姉と同じペースでお稽古事をやってみたり勉強したり、そうかと思えば反抗して手を煩わせてみたり。

そして、、、、喘息にもなってしまうんです。

喘息って自分の意思でなれるんですか??????

論理的に成立するかわかりません、しかし心療内科の領域において《検査をしてもなんでもないいわゆる末病や、神経症、そしてアレルギー反応も心因性である可能性がある》ことを説いていますよね。

私も脚本分析を学ぶまでは、私は小さいころ体が弱くて生きるのに必死だったと当時を思いウルウルしたり 笑 していましたが、この禁止令を知って愕然。

もしかして私は親の愛を得るために喘息やってたわけぇ、ええええええ?!

確かに私の具合が悪いとき、両親は帰宅すると真っ先に私の枕元にやってきて額に手をあて体調を確認する。

私の発作がひどいとき、母は寝ないでそばにいてくれる。

私が何も口にできないとき、母は私の好きなもの食べたいものを聞いて食べさせてくれる。

するとですね、病気になって初めて母の愛を確認できるのだと学習するのですよ。

「苦しい、もぉダメ、お母さん傍にいて、ねえ、お願い、お母さん。」

すると母も心配そうにそばにいてくれます。

そんな高度な心理テクが交わされていたなんて驚きですが、日頃甘えることが許されなかたり我慢をせざるを得ない環境に育つ子が、喘息によって唯一甘える機会を得たと分析できます。

それにしても「健康でなければ私は愛される」だなんて、ゆがんだ脚本ですよね。自分がいじらしくて惨めで、講義中に泣けてきましたもん。

また「健康であるな」という禁止令に対抗するかのごとく、自分を認めてもらおうと必死でがんばる私の拮抗禁止令は「他人を喜ばせろ」というものでした。

具合が悪いと母に甘えられるのと同時に「あなたは本当に手がかかるから」そう暗に訴える母に対してすまないという思いが湧き上がります。

すると嫌われたくないと無駄にがんばったりしたりするわけです。

まあ交流分析;フロイドの精神分析の口語版の考え方ですから、他の理論ではそれは成立しないかもしれないですが、、、、、

しかしそこから脚本の書き直しです。

私は病気じゃない。仮に病気であろうと、そうでなかろうと愛される価値がある。もし私が病気だと思ったらその瞬間から私は愛を求める人になるのだろう。

私は私のゆがんだ脚本を捨てる。

仮に喘息:アレルギー体質が先天的なものであったとしても、それを理由に愛を求める生き方はしない。私は私のコップにたくさんの愛;ストロークを注ぐんだ。

そう自分に言い聞かせます。

そして現在、アレルギー体質であることはまちがいありません。季節の変わり目にはあやしい咳をします。夫が病院に行きなさいと言うほど咳き込むこともあります。

しかし「季節の変わり目だから、それが終われば大丈夫」

満月の時期は、あちこち湿疹が噴出します。これも「満月は体の水はけが悪いから」

私は私の意志で、私の成り得る自分になる。

先生方の自己開示を聞きながら「私もあんなに美しく、あんなに輝いていたい」と思った日を思い出しながらすごす日々です。

現在、企業におけるメンタルヘルスやキャリアサポートの仕事などもやっておりますが、キャリアとは仕事そのものをさすのではなく、どのように生きるか、生涯を通しての人間の生き方・表現だと思います。

誰の人生でもなく自分の人生です、ステキな脚本を書いていきたいですね。

また、私は交流分析のインストラクターでもあります。

自分がラクになる心理学を広めていきたいなあと切に思うのでした。

****************

以上、6月に書いたものをやっとアップできました。

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2009年7月12日 (日)

ハッピーsoyワールド

今日はステキな「soy world」のご紹介です。

皆さんマクロビスィーツって耳にしたことありますか?白いお砂糖のかわりにメープルシロップや米飴、てんさい糖を使ったり、乳製品のかわりに豆腐や豆乳、卵のフワフワは山芋なんかで作り出します。

おいしいお店も知っていますが今日は私のオウチスィーツとダンディゾンのパンをご紹介しますね。


Ichigomous

これは水切りしたお豆腐にイチゴと豆乳を足したところに寒天をいれてムースにしたもの。イチゴかわいいし、おしゃれでしょ。



Dandi

こちら吉祥寺ダンディゾンの豆乳100%食パン。この食パンが小さくてカワイイ。ダンディゾンで他のパンの記憶ってあんまりないけれど、この食パンはOTTIMO!!!そしてそして自分で作ったマーマレードがとってもおいしい。




さてこちらはスティックチーズケーキ

Tcheese

これまた木綿豆腐で作った豆腐のチーズケーキなんです。

もぉ最高濃厚。ついつい食べ過ぎてしまいます 汗




レシピはcookpadCpicon 最高濃厚!豆腐のチーズケーキ by サイコマメで公開しておりますが、よーく水切りした豆腐+アーモンドプードル+レモン汁+白みそ+てんさい糖を混ぜて焼いただけ☆

まずはおいしいお豆腐をご用意くださいな。できれば国産がいいなぁ。そしてよーく水切りすること。あとは混ぜるだけ。動物性および油性のものが一切入らないので体にヘルシー、、、なだけでなく洗い物がラク。

*台になるタルト生地には菜種油を使いました。

とゆうわけでステキなsoy worldのご紹介。

今度はこういうヘルシーでおいしい☆スィーツのワークショップやりたいな。

メッセージや質問は cocorofuwafuwaアットyahoo.co.jp

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2009年7月11日 (土)

寛容さ、そして多様さ

寛容さ

私は決して寛容なわけではない。

ただ可能性を認めたいだけ。

だから絶対とか、間違ってるとか、治るとか、わかるとか、、、、そういうのが苦手かな。

たとえば治療者に「いいですか、このとおりやったら絶対治ります」なんて言われたら、「あなた預言者ですか」とか突っ込んでしまうかもしれないなあ。

「不安ですか、、、、、でも大丈夫、私も努力しますよ。」同じ目線でそう言われたら、なんか心強いかも。

そもそも60億もの人が暮らす地球。

ちょっとでも互いのことわかりたいという思いで生きるのであって、わかったつもりになるのは危険だし、私は苦手。

積極的不確実性;ジェラット意思決定理論という言葉があります。

簡単に言うと未来は一切わからない、しかしそれは誰に対しても平等である。

そんな不確実な未来だからこそ可能性を信じ、直感を知性としてとらえ、信念の力を活用することが必要っていう理論です。

私は、可能性と直感を信じたいんであって、誰かの言葉はそんなに重要じゃない。

ポジティヴシンキング?

ところでポジティヴシンキングという言葉を曲解なさる方がいて、「こんなことでぶうたれちゃダメですよね。がんばんなきゃ、オトナだしぃ」なんておっしゃいますが、、、、がんばるってポジティヴシンキングじゃないですよ。

ぶうたれたってかまわないですよ。

大泣きしたってかまわないですよ。

はめをはずしてはしゃいだってかまわないです!!

どんな自分も自分です。

ダメな自分なんていないです。

「ダメだからがんばる」その段階ですでに誰かと比べてるんですよね。

オールオアナッシングで生きていませんか?

笑顔で快活でやさしくって愛される自分ならOK、そうじゃないとダメ?!

そもそもあなたと私は別な人間で、あなたに合わせることが友達じゃないし、私に合わせてくれるから友達じゃない。

それは親だろうと兄弟だろうと一緒です。

一期一会の出会いさえ感謝できるか、そこから学ぶことができるか、それはあなた次第。

私は私のために生きる。あなたはあなたのために生きる。

私は何もあなたの期待に応えるために、この世に生きているわけじゃない。

そして、あなたも私の期待に応えるために、この世にいるわけじゃない。

私は私。あなたはあなた。

でも、偶然が私たちを出会わせるなら、それは素敵なことだ。

たとえ出会えなくても、それもまた同じように素晴らしいことだ。

                              ゲシュタルトの祈り

私は寛容かどうか、、、もしかして不寛容かもしれない。

しかし世の中が私と同じ考えや感じ方の人だけの集合体だったとしたら、それはちょっと怖すぎる。

理不尽さに憤りを感じたり、やさしさに感動したり、さまざまな思いを抱く自分が好きであるのと同時に、世の中もさまざまな者の集合体であって始めて成りうるのだと思う。

あの人ステキ、お、そんな考えがあるのか、なるほどねえ、やっぱりダメあの人とは合わない。

そうやって皆が頭を寄せ合い、無から有を生み出す、、、そんな地球に乾杯

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2009年7月10日 (金)

7月11日 色とお花の癒しのワークショップ

自己理解と癒しのワークショップのお知らせです。

7月10日までこの記事がトップにきます。その他、日々のこともコツコツ更新しています。グルグルっとしてみてくださいねえ。

7月のワークショップはフラワーデザインの世界で活躍される、松嶋眞理子先生と一緒に楽しいひとときをすごしましょう。

Marikob_2

今回は色とお花の癒しのワークショップ

日時 7月11日 土曜日 13時から16時

場所 カウンセリングルーム「ハーティ新宿」

      東京都渋谷区代々木2ー20ー2 404

料金 5000円 材料費含;作ったお花はお持ち帰りいただきます。
当日現金にてお納めください。

Ⅰ部 カラーセラピー;色の持つ癒しの効果 

講師;ハーティ新宿 カウンセラー木下幸子     

ワクワクプチ心理テスト☆

今心が求めている色で深層心理がわかり自分に足りない色を補うことでエネルギーがチャージされます。

Ⅱ部 小さなフラワーアレンジ

講師;Noel フラワーデザイナー松嶋 眞理子

眞理子先生のご指導のもとフラワーアレンジを作ります。花による癒しを五感を使って味わいましょう。

  *全体での振り返り。

―写真のアレンジは眞理子先生によるものです。皆さんもステキなアレンジを作ってみましょう。-

お申し込みお問い合わせはお気軽に☆メールでどうぞ

ハーティ新宿;cocorofuwafuwaアットyahoo.co.jp
お手数ですがアットを@に変えて送信してください。

  • お名前
  • ご住所
  • お電話番号
    以上を必ずご記入の上お申し込みください。

7月8日締め切り;定員になり次第締め切ります。

お友達と一緒の方も、おひとり参加の方もステキな土曜日をおすごしください。

メッセージは cocorofuwafuwaアットyahoo.co.jp

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