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2009年1月 6日 (火)

シンクロニシティ 3

昨年途中で終わってしまったシンクロニシティのこと。

さて昨年の暮れ、ちょっとした事件がありました。

某カフェでのクリスマスイベント。
私は食べ物のアレルギーがあるので何週間も前から当日のメニューを確認した上で予約をし、その日を楽しみにしていました。

しかし前日になって、翌日そのイベントへ行くと予約されていないと言われる自分を想像してしまうのです。

なぜでしょう。

そして当日。

やっぱり、、、、、、

到着したとたん、主催者に予約が入っていないと告げられます。
残念ですがご予約が確認できませんので、、、、、、主催者もお店もそう言うだけです。

その後何度もメールを見直してましたが「2名様ですね。確かにご予約うかがいました。当日お肉はでません、安心してお越しください」と書かれているのです。

ネットでのやりとりでしたが、それを出力して持ってきたわけではないですし、はてさてどうしましょうと不安になってしまいましたが、小さなお店に、なんとか席を作っていただいてそのイベントを楽しむことができました。

お友達も一切不安なようすをみせるわけでなく、やりとりの詳細をたずねることなく、私の話をうんうん聞いてくれる人でしたから、さしたる騒ぎにもトラブルにもならずほっとしました。

帰り道、お友達に今まで遭遇したシンクロニシティのことと、前日頭をよぎった予感のことを打ち明けると、えーーーっ?!なんて卒倒しそうでしたが、ちゃんとイベントを楽しむことができて良かった良かったと言ってくれました。

そんな彼女の目下の悩みは人間関係。
「シンクロニシティってゆうか虫のしらせってゆうか、、、、そういうのって右脳でしょ。heartyさん繊細だし感じやすいのあるけれど、、、私、全然感じない、、、ってゆうか左脳しか使っていないもん。まずいなあって思って。どんどん鈍くなっていく。もがけばもがくほどどつぼにはまる感じ。最近は、人を見る目が落ちているのも感じるし」

確かに私は人より感じる力が強いのかもしれません。

しかしそれで誰かの病を治せたり、癒しを与えることができるかと言われればまったくわかりません。

ただ、自分にとってふさわしいものとそうでないものを、自分の本能がキャッチしてくれているような気がします。

ですから、そのお店はご縁がなかったのかもしれないですし、その日一緒だったお友達は、これからもつながっていくし、そっと私を支えてくれる人だろうと思えます。

続く

こころのことはハーティ新宿へ

連載を読んでの感想楽しみにしております。cocorofuwafuwa@ヤフー.co.jp

皆様のお役に立てますように Banner_02_6

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