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2009年1月 7日 (水)

シンクロニシティ 4

シンクロニシティのお話、今日で最終回。

シンクロニシティは出会いと別れを学ばせてくれるような気がします。

出会いは偶然ではなくて必然、同じように別れもそうですよね。

そこから何を学ぶかを問われていると思います。

年賀状の季節ですが突然の知らせに驚くことってありませんか?

昔の仲良しさんが今は二児の父になっていたとか、ライバルだった彼女は退職して海外留学中とか。

本人からの便りならまだしも、本人じゃない人に聞かされると、自分だけ知らなかったということに、さびしさを感じたりしますよね。

落ち着きましょう。

会わないあいだにあなたもあなたの生活を送り、守るべきものを築いてきたように、その人にはすでにその人の世界があり、守るべきものがあるということなのでしょう。

私も数年前にある方の闘病と、その後の死を人づてに聞いてすごくショックを受けました。

「どうして私には言ってくれなかったのだろう」

それって勝手な言い分ですよね。

その人は、その病が深刻であればあるほど日々真剣に生き、残り少ない日々を本当に大切な人とすごしたかったのだと思います。

ですから私を仲間はずれにしたわけでも、ないがしろにしたわけでもないのですよね。

決して突然の知らせだったわけでなく、勝手な報告でなく、すでに兆しはあったということ。すでに別な人生を送っていることに気づいてなかった=認めてなかったのは自分だけだったのかも。

シンクロニシティ;共時性=誰のもとにも平等にチャンスはやってくる。

良いことがおこっても悪いことがおこっても、そこにずーっと立ち止まる必要はないし、立ち止まることは不可能だということを知らせてくれるのがシンクロニシティなのかもしれません。

皆さんはどう思いますか?

日々の小さなきざしに感謝して。

こころのことはハーティ新宿へ

連載を読んでの感想楽しみにしております。cocorofuwafuwa@ヤフー.co.jp

皆様のお役に立てますように Banner_02_6

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