« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »

2008年8月

2008年8月27日 (水)

色の話 ピンクと緑

この二つは女性性を高める色。

第4チャクラといって胸のあたり別名ハートチャクラの色ですね。

愛と調和のチャクラ。

Cosmos_2

さぁて、、、、
クローゼットをあけると緑多いでーーーす。ピンクも多いでーーーす。

青、、、、好きですが少ないです。
黄色、これは室内に取り入れていますが、身につけるのは私はNGな色。

黒、白、ベージュ、赤はフツウにたくさん。
グレーたまに、茶色は、ごくごくたまに、紺は発見できず。

雑誌では「魔性のフランス女」そんな特集。

エマニュエルベアール42歳!
ソフィーマルソー41歳
そしてシャルロットゲインズブール 37歳
掲載されてませんが大好きなイザベルアジャーニ 52歳

うわあ、みんなステキすぎます。

シャルロットの透明感、、、、なんなんでしょ。

ちなみに私は韓国のファンシネも好き☆ http://www.barunsonenter.com/cine/

こんなにキレイに年を重ねられたらいいなあ。
と言う思いがピンクと緑を知らず知らず選んでいるのかもしれません。

|

2008年8月20日 (水)

ワクワクとキラキラ

とってもステキな言葉を耳にしました。

働く女性の星㈱ペリエ代表和田裕美さんhttp://www.wadahiromi.com/profile.htmlの言葉を、ご紹介いたしますね。

リストラされたとき、もちろんどうしようと不安にもなった、しかしリストラされたから違う明日を生きるきっかけになった。 

中略

 どんなツライことがあっても、その中に1%でも希望を見出せるかどうか、そこでワクワクできるかどうか、、、。

確かこんな感じだったと思います。

あ、この方はワクワクなんだ!!とうれしくなった私ですが、私も「起こり得るすべてのことに偶然はなく、良いこともイヤなことも今の自分に必要だからやってきた。」と思います。

ところで、私は交流分析でいう所のFC;フリーチャイルドの傾向が強いので、恥ずかしながら向上心はそんなに強くないかもしれませんが、好奇心と創造力と想像力によって日々キラキラを見いだすのが楽しみです。

やりたいこと好きなことをやればいい。

人生失敗も成功もないよ。

人は人、自分は自分みんなOK。

そんな私が「もっとこうすべきだ」と交流分析的にCP;厳格な父親的要素の強い方や、「あなたにできるかしら?」と他人をディスカウントする傾向のある方、そして「どうせ私は、、、」と自分をディスカウントする方に遭遇すると、違う考え方をなかなか消化できずに疲れてしまうこともあります。

正直に言います。

人はみんな違ってOK。

でもね、、、、

食事と一緒で、慣れない味に驚いたり、苦手な食べ物って皆さんもありませんか?

無理に食べたからエライんじゃなくて、自分に苦手があることを認めたり、疲れた自分を感じたりする、、、、そんなこともいいかなあと思うんです。

そうすると苦手な相手や、イヤな出来事に対しても「私は完璧じゃない、そんなに寛容でもない、それを学ばせてもらったこともありがたいなあ」とひとつ感謝ができますもの。

そんな具合に、なにごともすべてが自分のためになっているということ。

それは時に試練だったり、神様のいたずらみたいで気まぐれなものだったりするけれど、それを乗り越えたとき、もっともっとキラキラな自分に会えたらいいなあと思います。

暑いですが、この暑さがあるからスイカがおいしい、そんな発見これまたキラキラ☆

|

2008年8月 8日 (金)

日本橋 midi a midi

日本橋三越地下にあるmidi a midi

表参道『デュヌラルテ』、吉祥寺『ダンディゾン』、丸の内『ポワンエリーニュ』などをプロデュースしている、あの浅野さんプロデュース。

和菓子をパンにしたようなと評して良いものか。

ひとくちより少し大きめ、ちょうどお饅頭のような大きさのパンがきれいに並びます。

Midi1

ブルーチーズのパン。

Midi2 玄米粉のあんパン

http://www.midi-a-midi.com/

ソフトパンでこれまた日本橋テイストなのかしら?!

|

2008年8月 7日 (木)

そのままでいいんだよ

人の顔色見て生きるのに疲れたそんな記事を読んでまたも心ザワザワ。

「良い子じゃなくてかまわない」、「みんな違ってかまわない」ってhttp://heartyshinjuku.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_6550.htmlそんなメッセージを発している私ですが、同時に誰もが皆愛されたくてしょうがないというのもよくわかります。

自責 他責

何かうまくいかないことがあったとき自分のことを責めるか、それとも他を責めるか、、、

通常人間は皆自虐的な面を持ちつつも自己肯定し、時に誰か人のせいにしながらも他を認め、適度に防衛機制を働かせながら生きているものです。
私達は日本人ですから誰か人のせいにするよりは自責=自虐的な方が美しいと思ってしまうかもしれないですが、どちらかの念が強い人は状況次第ではどちらかに転ぶ可能性があるでしょう。

いつも笑顔で皆とうまくやっているように見えるけれど、それはちっとも本心じゃなくて

「嫌われたくないから」

そういう理由で自分を殺して生きていたら、なにかの拍子にきっと破裂してしまうでしょう。

無理に誰かにあわせることも自分を変える必要もない。
誰かの要求する何か自分以外のものになろうとするから苦しみ
こんな自分を誰も受け容れてもらえないとまた苦しむ。


あなたも私もOK、いつでもOK!!


世の中が毎日、自分のための喜びに満ち溢れているならすばらしい。
しかし、そうでない状況におかれたときも自分LOVEでいられるか、、、
きっと神様は試しているのかもしれません。

だから私は言い続けよう。「あなたも私もオッケー」って

|

2008年8月 4日 (月)

あなたも私もOK!

心がザワザワすることあります。

きっと心の中で雨ざんざん降っているような、、、

そんなとき

「あなたも私もポッキー!」じゃなくて「あなたも私もオッケー!」って言うのよ。

そうおっしゃってくださった方を思い出します。

過去に浸かって原因を探るのでない、今後どうしたらいいかを見つけるのでない、

今ここにいる私、、、love

きっとそれでいいのだと思う。

|

2008年8月 1日 (金)

自由とは

「人は何を言っても自由なわけだし、人によって受け取り方はさまざまでしょ。
あなたがこういったから私は傷ついただなんて言う人は、いつでも自分が正しくてなんでも人のせいなんだ。
いい加減違うモノの見方や考え方ができないといつまで経っても変わらない。

確かに、その人の心に本人も気づかぬ何か未消化の物や触れられたくない何かがあったとすると、他の誰かにとっては何でもない言葉や事柄でも、心がざわつくことがあるものです。ですから受け取る側の問題と言ってしまえばそれまでですし「そんなことしったこっちゃない」と言えばそれっきりですが、、、、

それにいつまでも「傷ついた、傷ついた」と言われたら、なんだかよっぽど酷いことを口にしてしまったような気がしてしまうでしょうし新しい関係も気づけなくなるかもしれません。
しかし何を言っても自由なのだとしたら「傷ついたと訴える自由」もあるかもしれないですね。

昔読んだ小説でひとりの男が「人は何をしても自由だ」と言うと相手も同意します。そこで男は、その相手を殺そうとするのですが、相手は「冗談よせ、やめてくれ」と拒みます。すると「さっきキミは何をしても自由だという事に同意しただろう」と男は言います。

自由とはなんなんでしょう。

人は知らず知らずに誰かを傷つけているのでしょう。
私など毎日その繰り返しかもしれません。そして自己嫌悪に陥ったり溜息をついたり。

人はみな自分勝手で、ある意味それぞれのペース=マイペースで生きています。

あなたが自分を大切に思うように、他の誰かも同じように自分を大切に思っています。

ですから、あなたの自由のために他の誰かの自由を奪ってはいけないし、もしあなたの心のままに行った行為や言葉によって誰かが傷ついたり、悲しい思いをしたというのなら、ちょっとたちどまってみて欲しいのです。

あなたの言葉そのものがいけなかったわけでなくても、その人の心の何かにふれてしまう事を言ってしまったのかもしれない、、、

8月です。

日本が近隣諸国に対して行った行為について考える夏。

そして連日報道される通り魔など無差別殺人について考える夏。

そして病床の家族を思う夏。

あなたに出会って良かった。いつもあなたのことを思ってるよ。

せめてそんなこと葉書に書いてみよう。くれぐれもご無理なさいませんように。

|

« 2008年7月 | トップページ | 2008年9月 »