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2008年6月 4日 (水)

言葉のマジック

今日、某所でスタッフと話しておりました。

なんでも最近欲しいものが自分からやってくると言うのです。それはさして大きいものではないけれど、新しい掃除機がほしいなあと思うと、夫がゴルフのコンペでgetしたり、読みたかった本を知り合いがもう読まないから、、、と譲ってくださったり。

引き寄せの法則?!

そんな本、ありましたっけ、、、、

願っているとそれがそこにくるもんだよということを本にしたのだろうなあとは思いますが、ようは念ずれば通ずということでしょうか?

幸せだなあと思えば、目の前には幸せしかないし、不幸だ、ついていないと思えば、そんな人生を送ることになります。

ですから言葉は大切にしたいなあと思うのです。

先日、学生時代の友達からメールがきました。「朝はヨガの太陽礼拝に始まります。子育てほど思い通りにならないものはないと思いながらもヨガを通じて自分と向き合う日々に、無理と思っていた猫背が治りました!」と近況報告。

猫背なんて治らない、、、今まで無理と思っていたのは彼女自身だったのですよね。

「heartyや、周りのみんながたくさんメッセージ送ってくれていたのを、私はちゃんとうけとめていなかったかもしれないね、、、、今までありがとう」

そんな結びにジーーーンときました。

なぜなら私も「今やっと日々を大切に生きようと思える自分がいるよ、まったくなあんにも見えてなかった頃から友達でいてくれてありがとう」とメールを送ったところだったのです。

ところで、私は人に「あなたはこうね」と決めつけられるのが、とても苦手です。なぜなら私にはまだまだ未知の部分があるし可能性があると信じているからです。

それは意識と無意識の関係にも似ておりますが、見えない部分こそ大きいもので、その引き出しを開いてあげる自由な心を大切にしたいと思っています。

自分がうまくいかないのは親のせいだ、学校のせいだ、社会のせいだ、、、大いにけっこうです。

ただね、自分が自分に対して「無理」という言葉は使うのはよしませんか。

世界の誰もが自分を見捨てたとしても自分は自分に「大丈夫」と言ってあげればいいのです。

もし自分が幸せだと思ったら、その幸せを誰かにわけてあげればいいのです。

人と比べることなく、人をうらやむことなく、さげずむことなく。

人の評価を気にする人は同じように人を評価しています。

そんな苦しみから逃れるためにも、まずは自分が自分に「大丈夫、心配ないよ」って言ってあげることかなあと思います。

まだまだ使っていない、たくさんの引き出し、たくさんの色を、どんどん使うことのできる人生を送っていきたいものですね。

おかげさまで写真集「happydays」たくさんの方にステキだねと言ってもらってうれしい限りです。非売品だろうとそうでなかろうと、見ていただけることありがたく思います。http://www2.mybook.co.jp/clubmybook/pick_up/0805/02.html

一年で一番苦手な梅雨の季節です。湿気が身体にたまるし、なによりも気温の変化に身体がついていきません、足には湯たんぽ欠かせません。皆様もご自愛ください。

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