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2008年4月23日 (水)

引き算の暮らし

今日はネット往復書簡の心友「あわぽんさん」の新生活スタートの記事から、私も考えてみたことをお話します。

ずいぶん長いことテレビのない暮らしをしております。

一番きつかったのは1995年
阪神淡路の大地震の日の静止画像。そして某カルト教団最終解体の日。
都心へむかって護送される教祖、それを空から実況するヘリコプター、ずーっと都心におりますが自分の家の真上をヘリコプターがワンワン旋回するのと、ブロードキャストと同時に味わいました。

もともとあまりテレビをみない人間でしたが、そのころは、過労で疲れていたのもあったのでしょう。テレビから発するマイナスのエネルギーと音の洪水に共鳴しさらにクタクタになってしまいました。

さて、テレビをみないから知らないことはたくさんあると思います。

タレントさんとかよく知らないです。ただ情報を遮断しているわけではないので、世の中の事象、経済の動きなどは逆に敏感になっていると思います。
また誰かがそういうからそうだという思考ではなく、自分はそれについてどう思うかを常に考えております。

世界でなにがおきているか知らないより知っているほうがいいでしょう。ただし、それ以前に自分を知ることも大切だと思います。

自分を知ることというのは、自分の中にもさまざまな事件が起きているということに敏感になるということです。喜び、悲しみ、怒り、いろいろな感情がわきあがるとき、それを大切に受けとめてあげてほしいなあと思います。

ところで先日お会いした方は「素食;粗食が大切、素食にすることで、人間の強さがひきだされる、植物も危機感をおぼえると実をつけるというでしょう」と。

「そのために精製されていないもの=玄米だったり、天然塩、良いお醤油に、お味噌をちゃんと選びましょう」っておっしゃっていました。

完璧に料理する暮らしは無理でも主食と調味料ぐらいは良いものとりたいですね。また、天然塩は清める力も持っています。私も毎日トイレの神様にお塩を盛り手を合わせる日々です。

ちょっとスピな話になりましたが、今日はこの辺で。

こころのことはハーティ新宿へ

連載を読んでの感想楽しみにしております。cocorofuwafuwa@ヤフー.co.jp

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