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2008年4月

2008年4月28日 (月)

新宿  ラバケット

新宿文化センターのすぐ近くですが、なれていないとたどり着きません。

一度工房近くに小さなお店をオープンさせて、その後高島屋にも出店しましたが、今はこちらの工房での販売のみです。

もともとはレストラン向けに卸すフランスパンを中心としたパン屋さんで、新宿区内のレストランのパンは全部こちらのもの?!ってぐらいのシェアを誇るそうです。実際la baquetteと書かれたかわいいスクーターを街のあちこちでみかけます。

親しみやすい味わいのバケット。Baquette1_w_2

そしてその生地で焼いたふんわり山食。

Baquette2w

おいしかったです。

フランスパン  バゲット

03-3352-6980, 東京都新宿区新宿6丁目13-3

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2008年4月27日 (日)

個を持って、個を尊重しよう

先ごろ日本でも行われた聖火リレー。

この聖火がフランスを通過する時に「誰にでも人権がある、そして我々はすべての者の人権を尊重する」という趣旨のメッセージがパリ市庁舎に掲げられたといいます。フランス政府は一貫して人権尊重をうったえ続けておりますが「中国と言う国を非難する気はない。しかしチベットに対する政策は認められない。」とも明言しています。

その存在を認め尊重する。しかしあなたの「その考え」には同意できない。

人のやっていることを批判するのと、人格そのものを否定するのはまったく違いますね。

私は中国は何度も滞在しておりますし、多少の言語も理解できます。中国の人は確かに現実的かもしれません。しかし、家族や友達を大切にする心は誠実で嘘がなく、私もずいぶん大切にされたという思いがあります。また自己主張の強さ、気の強さ、そういうのも含めて彼らの大陸的なたくましさには敬意を表します。

ですから中国の国政と民衆とすべてをひとくくりにして「中国はひどい」と非難する気はありません。しかしチベット弾圧に対して賛成するかと言えばNO!ですし、ミャンマー軍政に対してバックアップを行う中国政権に対してもなんとも言えぬ思いでおります。

そんな中こんな記事を発見いたしました。

仲裁の中国人女子学生がネットで猛攻撃受ける チベット問題 

現実の社会もネットの社会も個を持って個を尊重する=自分を受け容れ、同時に他人を受け容れる、、、、物質社会とは別に真の心の豊かさと世界の平和のため祈り続けるダライラマに最大級の敬意を表して今日は終わります。

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2008年4月23日 (水)

引き算の暮らし

今日はネット往復書簡の心友「あわぽんさん」の新生活スタートの記事から、私も考えてみたことをお話します。

ずいぶん長いことテレビのない暮らしをしております。

一番きつかったのは1995年
阪神淡路の大地震の日の静止画像。そして某カルト教団最終解体の日。
都心へむかって護送される教祖、それを空から実況するヘリコプター、ずーっと都心におりますが自分の家の真上をヘリコプターがワンワン旋回するのと、ブロードキャストと同時に味わいました。

もともとあまりテレビをみない人間でしたが、そのころは、過労で疲れていたのもあったのでしょう。テレビから発するマイナスのエネルギーと音の洪水に共鳴しさらにクタクタになってしまいました。

さて、テレビをみないから知らないことはたくさんあると思います。

タレントさんとかよく知らないです。ただ情報を遮断しているわけではないので、世の中の事象、経済の動きなどは逆に敏感になっていると思います。
また誰かがそういうからそうだという思考ではなく、自分はそれについてどう思うかを常に考えております。

世界でなにがおきているか知らないより知っているほうがいいでしょう。ただし、それ以前に自分を知ることも大切だと思います。

自分を知ることというのは、自分の中にもさまざまな事件が起きているということに敏感になるということです。喜び、悲しみ、怒り、いろいろな感情がわきあがるとき、それを大切に受けとめてあげてほしいなあと思います。

ところで先日お会いした方は「素食;粗食が大切、素食にすることで、人間の強さがひきだされる、植物も危機感をおぼえると実をつけるというでしょう」と。

「そのために精製されていないもの=玄米だったり、天然塩、良いお醤油に、お味噌をちゃんと選びましょう」っておっしゃっていました。

完璧に料理する暮らしは無理でも主食と調味料ぐらいは良いものとりたいですね。また、天然塩は清める力も持っています。私も毎日トイレの神様にお塩を盛り手を合わせる日々です。

ちょっとスピな話になりましたが、今日はこの辺で。

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2008年4月21日 (月)

自由が丘のパン屋さん1 パリセヴェイユ

パリセヴェイユさん

Pariseveille

イートインスペースもある落ち着いた感じの店内。

基本的にはパティスリーなのでお菓子がメインですが、パンも窓際にちんまりと並んでいます。Pariseve

思い切りフランスっぽいのがいいなあと、シャンピニオン、ブリオッシュ。私は気泡ブクブクで褐色のリュスティックがおいしくてペロっと食べてしまいました、、、ので写真はないです。

ところで先日あるところでむかーしむかしのお取引先の方に偶然遭遇いたしました。むこうもおぼえてらして感激しきり。永く勤めた会社を辞め、この春から新たなスタート?!というより、、、、しばしインターバルだとおっしゃってました。

お疲れ様、そしてがんばれ同世代。

帰りがけその方とまたいつかお会いできることを想像して、細く長く生きていようと思いました。

<パリセヴェイユ>
東京都目黒区自由が丘2-14-5 館山ビル1F

TEL. 03-5731-3230
営業時間: 10:00~20:00
定休日: 無休
個室: 無
アクセス: 東横線・自由が丘駅徒歩5分

パティスリー パリセヴェイユ (ケーキ / 自由が丘、九品仏)
★★★★ 3.5

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2008年4月19日 (土)

キラキラのエッセンス 3 無理しないこと

ちょっと連載がとぎれてしまいましたね。

今日は無理をしないことを話します。

飲み会やパーティ。

すべてが気の会った仲間との楽しいもの、、、、だったらいいのですが、それ自体が苦手なタイプの集いかもしれないですし、そのメンバーの中に苦手な方がいらっしゃるかもしれません。

あぁ、なんか気がひけるなあ、イヤだな、でも後々のことを考えて出ておいた方がいいかなあ、、、、

そんなとき皆さんはどうなさいますか?

後々のことを考えたら参加したほうがいい?!

そうやってどこか打算的だったり義理を感じてそこにいらっしゃると、結局は自分も疲れるし、相手の方だってそういうのは察するだろうと思います。そしてそんなあなたは「楽しくなさそうだったね」とか「おつきあいなだけ」という印象を与えてしまうかもしれません。

ですからちょっとでも気がひけるとき、イヤだなあと思ったときは、あまり無理しておつきあいしなくていいかと思います。*もちろんお断りできる場合ですよぉ。

本当の自分の気持ちを尊重する、、、

それもキラキラした毎日をすごすためには大切なことだと思うから。

「みんなに愛される」「人気者である」

私も、かつては華やかな場の中心にいる自分を思い描いたことがあったかもしれません。

しかしこれだけ不器用でエキセントリックであっちにぶつかりこっちにぶつかりする人間です 汗

今はこんな自分でも誰かとつながっていると感じるとき幸せでありがたく思います。

また65億もの人が暮らす地球で、こうして皆さんとめぐりあったのも他生の縁。そう思うとき、ひとつひとつの出会いが愛しく大切なものに思えます。Hawaii_3

さて先日、ある方からステキな贈り物をいただきました。

南国の香りで癒されステキなパッケージで癒され、なによりその方の心を感じたとき胸がきゅうってなりました。世界のどこかで私のことを思い出してくれたこと本当に本当にうれしいです。

ありがとう。そんなやさしさで私は生かされている。

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2008年4月15日 (火)

静かに熱い男たち

私は食べることも作ることも大好きです。

今日、ご紹介するのは、そんな私の食の師匠たちです。師匠と言うと、何かを習ったと思われるかもしれませんが、「こんな世界があるんだよ」ということを教えてくれた人たちです。

ひとりは現在発売中のdanchuにも紹介されているタロー屋さん。

見開きでタローさんのパンのおおらかさや、しずる感が余すところなく伝わります。繊細だけどたくましく力強い、、、、初めてタローさんのパンをいただいたときにそう思いました。

もうひとりはあの方です。Asagaya1_2

南インド料理普及にかける情熱と飽くなき探究心、無邪気な少年のようでありながら、一本筋の通った厳しさも感じる、と同時にマメで人を大切にする姿勢に感動します。なによりあのおやぢギャグ!!

さてこのお二方、、、

繊細だけどたくましく力強い

少年のような好奇心を持ちながらも厳しさがあったり、情熱的でありながらマメ、、、

もしかして人の魅力とはそういう二面性やギャップを感じるときかもしれませんね。

人間は皆さまざまな面を持っています。それは多重人格というものでなく、社会で見せる一面、家庭で見せる一面、それぞれの役割にあった面を無意識に使い分けているのでしょう。

それは決して悪いわけでなく、ある意味ごく自然なことです。

交流分析で自我状態を探ると、職務ではCP(批判精神の強い親;父性)やA(公正を重んじる成人の自我)を使っている人も、家庭ではNP(養育的な親;母性)が高くなり、趣味では思い切りFC(無邪気な子供)なんて分析されるのです。

当然といえば当然ですね。社会性を求められたり立場としても上にたつ人間が、FC全開でいるわけにはいきませんし、家庭で子供を前にしたときには当然NPの自我状態であることでしょう。

専門的な話しはこのぐらいで、魅力を感じるギャップはステキ、、、そんな話しでした。

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2008年4月14日 (月)

品位

先日も書きましたが、ネットのこと、ブログのこと。

今日車を運転しているときにラジオからもタイムリーな話題。

A子さん、友達がネットの日記でA子さんのことを「むかつくぅ」と書いていたのを見てしまったそうです。

A子さんはその友達の気持ちが落ち着くまでかわらず接していこうと思ったそうですが、周囲の友達は皆「そんなの友達じゃないよ、言いたいことを面とむかって言えるから友達だし信じられるのに、ネットで顔のみえないところで陰口を言うなんて、、、、」というそうです。

DJのお兄さんはこう問いかけます。

「A子さんはその子のために命かけられる?知らないところではキミの悪口言ってるような子のために命かけることできる?本当の友達は何かあったとき命をかけて助けようって思えるんじゃないかなあ」

あの、、、命かけなくていいから、、、、とも思いましたが、、、、、

私はA子さんがその日記を読んだときの気持ちを聴いてみたいです。

驚きでしょうか?悲しみでしょうか?悔しさでしょうか?怒りでしょうか?

友達だろうと上司だろうと同僚だろうと、先輩だろうと、家族だろうと、夫婦だろうと顔をあわせたら何事もなかったようにすごす、でもネットでは第三者とその人のことを話す。

「直接言えないから」とか「言われる方にも理由があるから」とか、、、なんだか「言っても意味ないし」とか「イジメられる方にも理由がある」という言葉に通じるなあと思いました。

あなたの「ネットの日記」読んだ相手を傷つけたりしてませんか、、、、読んだ人;第三者が当事者に「あなたのことが○さんの日記に書かれていたよ」なんて話す可能性だってあります。

なによりも書くことによって自分の品位を落とすような使い方はしたくないものです。

MSNの記事→http://beautystyle.jp.msn.com/healthcare/feature/realsimple/korette/default.htm

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2008年4月11日 (金)

イタリアのことと旅のこと

先日、イタリアでフラットメイトだった男の子に、自家製のベーグルやらカントゥッチーニだとか送ってあげました。2552629839db14cdc4877586dfea269d

ところでもうすぐ誕生日じゃなかったっけ?そんなメッセージとともに。

出会って10年。大切な友、実の兄弟よりも濃い関係。今は滅多に会うこともないですが、どんなに遠くにいても互いを思うことができる、、、そんな友の存在はありがたいですね。

さて、そろそろミラノはサローネ=家具を始めとした国際展示会です。

4月の始めは雪がちらついたり霧がかかったり、不安定な気候が続きますが、それが終わると一気に夏がやってきます。街角の温度計をみると35℃です!!

そんなイタリアのことを思い出しながら、お客様に作ってさしあげた旬のソラマメを使ったパスタレシピcookpadの今日のピックアップに選ばれました。

この日記は数日前に書いたものですが、彼のメールでイタリアのことを思い出していたのでびっくりです。

私の価値観?偏見?

今まで散々旅をしてまいりました。出張も多く日本国内はくまなくまわりましたし(行ったことないところを思い出すのが趣味です)、海外も暮らしたり仕事をしたり、長期の旅を続けてきたのもあって、ひとり旅のできる男性に惹かれるし、そういう経験値がないとちょっと、、、、というのが正直なところです。

言語が話せるかどうか、そんなオベンキョウの話しはどうでも良くて、もっとサヴァイヴできるか、知らない世界を見てきたかどうか、、、、ということですね。

ところでもうGWには間に合いませんが、夏の計画にお役にたちますようステキなホテルを紹介いたします。一日二組限定のラグジュアリーなリゾートホテル。西表島のマヤグスクリゾートhttp://www.mayagusuku.com/です。先述の友人がマネージャーとして長く勤めております。

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2008年4月10日 (木)

マナー?!ネチケット?!

毎日たくさんの方にご覧いただきありがたいかぎりでございます。

ところでこのネット社会。

ブログをやる人も読む人も匿名、だからなんでも書けるって思っている人も中にはいらっしゃるのでは?

炎上という言葉もありますが、匿名だろうとHNを使おうとやはりマナーは守らないと事件にまで発展してしまう可能性があります。

一番恐ろしいのは子供達の学校裏サイトというものの存在でしょうか?

昨日までは仲良しさんだったのに、一夜明けたらイジメの対象。それがしばらく続くとまた次の子なんてすごいスピードでその対象が変わっていくといいます。

ネットがある前からこういうイジメのやり方はあったのでしょうけれど、ネットの怖さは、ただのイジメですむものではありません。画像や個人情報があっと言う間に広がるのです。しかも書いた言葉が残るということに対して、書いた方がどれだけ認識しているのかということに胸が痛みます。

だから親は子のようすに気をつけないと、、、、そんな展開になりそうですが、、、

今日は私達社会人の中での問題です。先日MSNで、とあるアンケートの結果をみました。「たとえ良いできごとだったとしても、すべてをブログに書く10%、ごまかして書く90%」との回答ですが、ごまかして書けばいいともいえませんよね。

意外とあっけないところで足跡はついてしまいます。また第三者にわからないように書けばいいんでしょという問題ではなく、当事者がみて自分のことだと思ったら、それはもっと痛ましいことだと思います。

昨日早退した仲良しの同僚について

「同僚の△、午後に早退した。そのせいで残業させられた、もぉ△のバカぁ!!」と書いたとします。ブログを読んだ△さんは「私のこと?なんで書くのよぉ」とたずねますが「△って書いたって、本名じゃないしどこの誰かわからないからいいじゃん」

私、本人がイヤだといっているのですが、、、

友達同士。

「今日○と喧嘩した、こう言われた、あぁ言われた、、、、」散々書いた上で「でも仲直りした」と書いたとしします。仲直りしたとしても、それを喧嘩相手が読んだらどんな気持ちでしょうか?

またいくらラブラブな二人だったとしても、ふたりのできごとをあれこれ書いていたらどうでしょう?「今日、○と会った、おごってくれた」「今日、○に約束すっぽかされた」

ネチケットってゆうか、オトナじゃないって声も聞こえそうですね。

さて会社に勤めている方は、もっと注意が必要です。職種を一切明かさない、勤務地を明かさない、その上で書くのは当然ですが、人事のこと、研修プログラムのこと、取引先のこと、入札事項やら、その日のトラブルのことなんか逐一書いていては、場合によっては法に抵触する場合もあります。

「これを相手が読んだらどう思うだろう」と、まずは相手の立場になって考えることが大切だと思います。

ネットやブログで広がる輪がハッピーなものでありますように☆

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2008年4月 8日 (火)

書き言葉のジェンダーと、、、

書いてある文章でそれが男性か女性かわか、、、、ります。

メールでのお問い合わせや、ブログの感想を頂きますが、いくら男性であることを隠されていても=いくら匿名でも、いくら無記名でも男性のものはわかるものです

なんで?!どうして?!

それは企業秘密、、、、、なあんて☆

せっかくの問い合わせや感想、ありがたく拝見したいのはヤマヤマですが、ご家族;妻、娘に代わって予約をなさった場合これは大問題です。当の本人の意思ではない場合当然あとからトラブルになります。サイトに書いておりますが、ご予約はご本人様からお願いします。

せっかくのカウンセリング、自律をめざしてお越しになるのだと思います。それは人生と一緒で、誰かに強制されるものでなく妥協するものでも我慢するものでもありません。互いに相手を認め自分を認め高めあうことのできるような自我を持つことこそ自律かと思います。

そしてそんな人間関係を大切にすることで、人生のステージは上がって行きます。毎日キラキラ笑顔ですごせるといいですね!!

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2008年4月 6日 (日)

あなたはどうしたいの?

良い子、やさしい子、義理堅く、真面目な優等生

そんな一見責任感強くしっかりしているような子=人、皆さんの周りにもいらっしゃるのではないでしょうか?しかしそういう人たち、、、、実際の人生に対する姿勢は受身で、自分の意志で生きているかというとそうでなかったりします。

相手の期待に応えることが望ましいことだと思っておりますから、幼少期は親と自分の二者の関係性で完結し、学生の時は先生と自分、社会にでで上司と自分、恋愛も恋人と自分、、、そのように対象は変われど常に相手の顔色をみてはそれに応えるよう生きています。

確かにあなたの親はあなたの行動規範;モデルで、あなたは親に対して絶対服従だったかもしれない、、、しかし、成人してその後はあなたはあなたの意志で生きていい、、、誰の期待に応える必要もないし、それを裏切ったという思いを感じることもない。

ということを、カウンセリングの現場では体験していただくことになります。*基本的には言語による傾聴ですすめられていきますが、時にワーク;セラピーを通して自分を受け容れるという作業をすることもあります。

たとえば何かを続けるか辞めるか葛藤している方の場合。

Aさん「親も家族も期待しているし、、、、」

hearty「親や家族の期待を感じているわけですね」

Aさん「ハイ、育ててもらったわけですし」

hearty「Aさんは、親には育ててもらったわけだからその期待に応えないといけないと思っていらっしゃる」

Aさん「ハイ、、、、」

Aさんはたぶん今までずーっと受身で生きていらしたのでしょう、自分の意志「私は」と発言することができないようです。そこでAさんに質問をします。

hearty「ところでAさんはどうなさいたいのでしょうか?Aさんの夢ややりたいことがあったらそのことをお聞かせいただけますか」

するとしばらーーーく沈黙しておりましたが、顔を紅潮させながらも延々と夢を語り続けます。

hearty「Aさん、本当はやりたいことおありなんですね。ただ親や家族の期待を感じて、それをいえないのですね」

ここからはゲシュタルト療法のワークをしていくわけですが、自分の意志で発言したり、自分の意志で決めることのできる人間になっていくには、そうそう簡単なことではないかもしれません。「私はいつも親の言いなりに生きてきて親の顔色ばかりみている優等生でした。ですから本当にやりたいことよりも親を喜ばすことばかり考えていたのだと思います。」

そもそもここまで到達するまで数回のカウンセリングを重ねた上で「再決断」していただくわけなのですよね

勉強を頑張るのは自分の意志や夢をかなえるためでなく親の期待に応えるためでした。

そういう言葉を今まで何度も聞いてきました。

もうオトナの皆さんは誰のためでなく自分の夢や自分の目標のためしっかり生きていけるといいですね。ひとりの人間として、やりたいことや夢にむかって生きる自分でありたいですし、そういう人がいたら応援してあげられる自分でいたいですね。

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2008年4月 2日 (水)

阿佐ヶ谷イネル petitなカフェ

小さな小さなカワイイカフェ 

イネルさんhttp://inelle.petit.cc/apple1/

Inell1

誰かと来るよりもひとりで来るのが好きなところ。

Inell2

お菓子やパンもひとつひとつ心がこめられているのわかります。

こんなのんびりほっこり空間、ついつい時を忘れてしまいそう。

Inell3_5 

イネル 東京都杉並区阿佐ヶ谷北 2ー12ー7   

080ー5526ー2127

<p><a href="http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131905/13043974/" rel="tabelog bb7b6d2deec9f52655de4d0e9ce10657">inelle (イネル) (カフェ / 阿佐ヶ谷)</a><br /><span style="color: #FFD700;">★★★</span><span style="color: #A9A9A9;">☆☆</span> 3.0</p>

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