キラキラのエッセンス 1太陽と仲良し
今日はちょっと専門的な話し。
とってもおいしそうでかつクーーールなニューヨークライフを紹介してくださるニューヨークスローライフ=よっちゃんのブログで、私も思うことあり、さっそく記事にしてみました。
鬱病って心の病と思われがちですが、ストレスなどで脳の神経伝達物質セレトニンの働きに支障をきたした場合、起きる脳の病気であるともいえます。
なんか調子悪い、、、、そんなあなたが門を叩くのは精神科?心療内科?
そこでは皆さんおっしゃるところの「心の病」という「みえない病」に対して大量の薬が投薬されます。大体一回の診察料2000円、薬代2500円、そんな治療が何年も何年も続く場合もあります。もちろん不眠やパニック症状などがあるときには、睡眠薬や精神安定剤などの処方も必要あるかもしれませんし、たしかにSSRIという薬はその神経伝達物質の働きを薬安定させてくれるのかもしれません。
しかし、ごくたまに、あくまで、ちょっとだけ
そんな治療に疑問を感じるときあります。もちろん投薬治療は必要です。まして自殺願望や自傷行為など見られる場合は投薬治療以前に入院も必要だったりしますから、まずは病院に行ってほしいですし、行くべきだと思います。
ただね「薬のんでるけど全然良くならないんです」って方で、まだすこーし元気が残ってる感じのする方、、、自分でその神経伝達物質、ちょっとでも増やす努力をしてみませんか?
ばかばかしいと思うかもしれませんが、軽い運動と日光浴でセレトニンの働きは良くなります。
☆まずは生活リズムを朝型に。
北欧などでは季節性欝病といって秋から冬にかけて欝病患者が増えます、その理由は日照時間が足りないからだと言われており、フィンランドでは冬の時期、紫外線の電球を室内に灯し少しでも日光をあびるようにしたりするんですよ。
☆あとは体を動かすこと。
歩くだけでもいいですし、軽い体操でもいいのですが緑の多い公園なんかだとGOOOOODですね。
反復運動=継続的な運動を繰り返すことで決まったリズムの呼吸を繰り返すと、血中の二酸化炭素量が増加し、セロトニンが増えますしその働きがよくなることでウツ状態を改善していくと言われます。
休みの日だからといって昼まで寝ずに平時の起床時間に目をさましましょう、そしてまずは朝日を浴びることが大切です。もし鬱病と診断されて、とにかく休養するよう言われたとしても、今まで起きていた時間に一度は目をさまし、外を少しでも歩いてからもう一度休む、、、、そんな朝をむかえてみませんか?
どのぐらい日光を浴びて体を動かせばいいのでしょう?????
5分?10分?15分???
何分でもいいじゃないですか?せっかくレヴァンテ=日の出の国に生まれたのです。太陽と上手につきあってみませんか?
次回は私オリジナルなちょっとしたハッピーを作る心がけをご紹介いたします。
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こころのことはハーティ新宿へ連載を読んでの感想楽しみにしております。
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