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2008年2月22日 (金)

アートは活力    1

先日は映画を紹介しましたが、今日はその他、本やら展覧会やら最近みたもの、読んだもの。

生きるヒント 1、 2  五木寛之
    
異形シリーズ      井上雅彦選

私の男          桜庭一樹

フェイク          楡周平

トークトゥハー    映画を本にしたもの

24シリーズ1(全3巻) テレビを本にしたもの

展覧会

アート@アグネス

顔魂      

イヴァナヘルシンキ

たぶん他にも観たのとか読んだのとかあると思うのですが思い出せるだけご紹介いたしました。

ご存知の方もけっこういらっしゃいますが、私はいわゆる右脳;アート系の人。一家もみんな右脳系。家族からの年賀状は皆、絵だったり写真だったりで言葉が少ないのが特徴です。父からは「花の種をまきましょう」と花の種が送られてきたりして心ほっこりと思いきや「運がよければ花が咲くでしょう」とひとこと添えてあったりするところがわが一族。

対して私の彼の一家は研究者、頭脳系?!が多いのですが、年賀状が文字だけぎーーーーっしり書いてあるのです。

長っ

なんとも対照的ですねえ。

さてカウンセリングは元になるのは心理学やら精神分析ならさまざまな学問かもしれませんが、あくまで臨床の場での人とのかかわりです。五感をフルに使い、言語、非言語のメッセージを受けとめることが要求されます。いくら統計学が得意でも精神分析が得意でもそれを目の前のクライエントにあてはめて決めつけるのはナンセンスです。あとはさまざまな心理テストやアセスメントの多用も危険かと思われます。

ところで、私はとても小さい頃からしばらくの間ピアノをやっていた時期があったのですが、聴音を指導されたこと良くおぼえてます。聴音はピアノの演奏を聴いて譜面におこしていくことです。何拍子、何調そんなこと。それがけっこう楽しかったのですが、今もクライエントの方の声の調子がかわる瞬間や表情がかわる瞬間を聞き逃さないよう見逃さないよう全身をフルに使ってお話をうかがっています。

もっともっと皆さんの心の引き出しを開いてさしあげることができたらいいなあ、、、そんな思いでしょうか。

とゆうわけで、、、、私にとってアートは活力です。美しいもの、ステキなもの大好きです。次回はどんなものが好きかお話しますね。

こころのことはハーティ新宿へ

連載を読んでの感想楽しみにしております。cocorofuwafuwa@ヤフー.co.jp

皆様のお役に立てますように Banner_02_6

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