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2008年2月

2008年2月26日 (火)

たくさんのありがとう☆

皆さんいかがおすごしですか。

この仕事をやっていて一番うれしいのはクライエントの方との絆が深まっていくのを感じるときです。

A子さん。

小さい頃から散々傷つき裏切られ、それでも生きてきた、全身ガッチガチでトゲみたいな私。親の期待にこたえていい大学に入り、いい会社に入り、何でも手に入る、、、でもどうしてどうしてこんなに寂しいのだろう。病院に通い、占いに通い、エステに通い、、、わらにもすがる思いでここにたどり着いた、、、、

そんな彼女は最初は昂ぶる感情に流されるだけで、話したいことの半分も話せていないのかもしれません。もちろん初対面の人間を前にして完全に心を開くことのできない状態なのは当然で、おそるおそるご自分のことを話されます。

いつもがんばってきた、これでもか、これでもか、、、そう自分に厳しく生きてきた。

しかし二度、三度通われるうちに心をゆだねて安心して話されるようになると、、ゆっくりしたペースで自分を振り返られます。少しずつ笑顔が増え声は活き活きと力強いものになっていきます。

取り巻く状況はかわらなくても、人を信頼することができ、人に身をゆだねる心地良さをおぼえると、迷われたとき悩むとき今度は自分が自分にあたたかい声をかけられるようになります。

「いいんだよ、それで。自分で決めたことだもの。」良いストロークですね☆「ご自分で決めたということ」それがもっとも大切ですばらしいことだと思います。

さてこちらにいらっしゃる皆さまにいつも申し上げるのが「皆さん、どうしたら良いのか迷われ悩まれていらっしゃるのだと思います。ただ、私は未来が見えるわけではありません。皆さんがこの先どうしたら良いかを言うためにここにいるのではありません。皆さんの心の声に耳をすまし、皆さんがご自分で決めることができるように支えることが努めです。

今までの人生の失敗がトラウマになり、ああしたらこういわれるのじゃないか、こうしたらこうなるのじゃないか、うまくいかないシナリオばかりが先行し中々決断できないのかもしれません。しかし誰の人生でもなく自分の人生です。

ナニをしたらいいかをカウンセラーに決めてもらうためにカウンセリングを受けるのでなく、自分で決断を下すことができる、そんな自分になるそのための自信を得るためにカウンセリングを受ける。

時にワークなどしながら本当の自分に向き合い、心の声を聴いてあげる、、、、そうして本当に心から笑うことができ背筋が伸びていくころセッション終了、、、、お別れの日がきます。

いつかまた会えるかなあ、今度はどこか違うところで会うのかなあ、たくさんたくさんいろんなことありがとう。信頼してくれてありがとう、勇気をありがとう、一生懸命生きてる姿ありがとう。

ワークショップ企画中「愛され上手は聴き上手」

お彼岸向けのナチュラルスィーツ「きびおはぎ=ぼた餅」を作っておしゃべりしながらグループワークをしてみたいと思います。ナチュラルスィーツは卵、乳製品、白いお砂糖を使いません。完璧マクロではないですが体にやさしいものを食べようvol1とお考えください。またクッキングスクールでもお料理教室でもなくあくまで自分探し、自分を知るためのセラピーとお考えください。

日程が決まりましたらまたUPします。お問い合わせはこちらcocorofuwafuwa@ヤフー.co.jp

こころのことはハーティ新宿へ連載を読んでの感想楽しみにしております。

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2008年2月24日 (日)

アートは活力   3

ファッション

けっこう小さい頃から自分で服を選んでました。親が「子供だからキャラクターものとか、女の子だから赤とかピンクというのおかしいわ」そういう人だったのもありますし、本人も子供子供したカッコウや甘ったるいカッコウは嫌いで、オトナとなんらかわらないセンスで着こなししてました。10歳ぐらいでトレンチコートとかおねだりしてましたよ。でも残念なことにちょうど背がのびるころでワンシーズン着て次のシーズンにはもう着れないっ 汗  みたいな思い出もあります。

好きなブランド?!クロエにサンローラン、ヴィヴィアン、、、かわいいのはベルンハルトにキャシャレル?!そういうのじゃなくって、、、、今の感覚にあったもの、ピピっときたもの。少しのユニークさやロックテイストが感じられるもの。あとは上質で着心地の良いもの。ですからBEAMS、ドゥーズイエムクラス、OPAQUE、バーニーズ、the GINZAなどのセレクトショップめぐりから福生や高円寺の古着屋さんまで。あとは大好きな伊勢丹☆

インテリア

お店は日本初出店時からコンランショップ通い。暇さえあれば散歩がてらウロウロしてます。あとは青山のhhstyleや御苑のACTUS。arenotさんも好きですよ。IKEAは安いので買いすぎてしまうことも 汗

好きな建築様式はアールデコ。東南アジアなどにみられるコロニアル建築。

そんな私は北欧テイスト、ミッドセンチュリーが好きです。風水的にも室内に色々な色を取り入れることは良いこと。明るくクリーンな空間を作るのが好き。家具、特に椅子を見るのが好きです。ミッドセンチュリーや北欧モダンに興味を持ったきっかけもヤコブセンです。プライウッドやプラスティックなど軍需産業で研究開発された素材を家具に用いるようになった時代のものですね。今欲しいのはペンダントランプ。なんでも少しずつそろえていきましょう☆そうそう昨年あるステキな女性に招待券をいただいて観に行ったフェルメール展、北欧:オランダの暮らしぶりや色使いがわかってとっても良かったです。青や黄色や赤そんな原色を上手に使う、、、、そうオランダと言えばミッフィ!!

とまあ大したオシャレさんでもないのですが、、、せめて掃除はしっかりやりたいと思っております。窓をあけてモノをどかして、床をすみずみまで拭き掃除。水周りを磨き上げて玄関をピカピカに。日々生きていることに感謝しながら、良い気がくるように願いながら掃除します。ちなみに天然木の床のため、真冬、空気が乾燥して寒い時期は「木が暴れる」と言うのでしたっけ、水分を吸って膨張していた木が乾燥して弾けてパーン、パーンと音をだすたびビックリします。

音楽

嫌いなジャンルというのは特にない、、、そんな感じでなんでも聴きます。クラシックからローリングストーンズ、ビョーク、テクノ、ハウス、オペラ、、、最近はpaul schwartzをよく聴いてます。

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2008年2月23日 (土)

アートは活力   2

アートというかファッション、インテリア、絵に写真に本に映画、、、みんな大好きです。

映画

15年ぐらい前は一年間に100本以上映画を観てました。好きな監督はフェリーニ、ペドロアルモドヴァル、パトリスルコント、中国第五世代系、そしてウォンカーウヮイなんか。

今は一年に100冊ぐらい読んでます。好きな作家というのは特にないですが、小さいころはキレイでかわいい絵本三昧、その後日本文学全集づくし、、、とにかく際限なく読む子でした、今よりもっともっと読んでいたかも。最近はサスペンスやノワールが多いかもしれません。耽美な世界が好きですが江戸川乱歩はカルト級に読んでいます。あとは漫画になりますが手塚治虫は未就学のころから。

写真が好きで、写真集コレクター、、、、ってほどではありませんがかなりの数を持っております。中にはそれなりの値がつくようなものも。好きな写真家はヘルムートニュートン、ロバートメープルソープ、エレンヴォンアンワース、最近一番のお気に入りはElaine Constantine 日本では植田正治、藤原新也、、、、などなど。ついでに友達Alessandraのサイトもどうぞ

以前は嶋田洋書や青山ブックセンターの洋書バーゲンが欠かせなかったのですが、そんなときはキリがないってぐらい買ってしまいます。

現代アート

作家の方とかよくわからないのですが、全体から感じるパワーが好き。そしてそのユニークさが好き。ですからアート@アグネス好きですねえ。数年前のカルティエ展も良かったです☆

次回はファッションとインテリアと、、、、、続く

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2008年2月22日 (金)

アートは活力    1

先日は映画を紹介しましたが、今日はその他、本やら展覧会やら最近みたもの、読んだもの。

生きるヒント 1、 2  五木寛之
    
異形シリーズ      井上雅彦選

私の男          桜庭一樹

フェイク          楡周平

トークトゥハー    映画を本にしたもの

24シリーズ1(全3巻) テレビを本にしたもの

展覧会

アート@アグネス

顔魂      

イヴァナヘルシンキ

たぶん他にも観たのとか読んだのとかあると思うのですが思い出せるだけご紹介いたしました。

ご存知の方もけっこういらっしゃいますが、私はいわゆる右脳;アート系の人。一家もみんな右脳系。家族からの年賀状は皆、絵だったり写真だったりで言葉が少ないのが特徴です。父からは「花の種をまきましょう」と花の種が送られてきたりして心ほっこりと思いきや「運がよければ花が咲くでしょう」とひとこと添えてあったりするところがわが一族。

対して私の彼の一家は研究者、頭脳系?!が多いのですが、年賀状が文字だけぎーーーーっしり書いてあるのです。

長っ

なんとも対照的ですねえ。

さてカウンセリングは元になるのは心理学やら精神分析ならさまざまな学問かもしれませんが、あくまで臨床の場での人とのかかわりです。五感をフルに使い、言語、非言語のメッセージを受けとめることが要求されます。いくら統計学が得意でも精神分析が得意でもそれを目の前のクライエントにあてはめて決めつけるのはナンセンスです。あとはさまざまな心理テストやアセスメントの多用も危険かと思われます。

ところで、私はとても小さい頃からしばらくの間ピアノをやっていた時期があったのですが、聴音を指導されたこと良くおぼえてます。聴音はピアノの演奏を聴いて譜面におこしていくことです。何拍子、何調そんなこと。それがけっこう楽しかったのですが、今もクライエントの方の声の調子がかわる瞬間や表情がかわる瞬間を聞き逃さないよう見逃さないよう全身をフルに使ってお話をうかがっています。

もっともっと皆さんの心の引き出しを開いてさしあげることができたらいいなあ、、、そんな思いでしょうか。

とゆうわけで、、、、私にとってアートは活力です。美しいもの、ステキなもの大好きです。次回はどんなものが好きかお話しますね。

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2008年2月20日 (水)

題名のない子守唄

題名のない子守唄   ジュセッペトルナトーレ

ジュセッペトルナトーレ監督といえばニューシネマパラダイス!

どこかセンチメンタルでノスタルジックなエンニオモリコーネの音楽とともにシチリアへの郷土愛がつづられる、、、そんなイメージがありますが、この作品はそのお約束のパターンを見事に裏切るサスペンス。東欧と西欧の格差、男と女の格差、そして貧富の差がイヤというほど描かれます。

踏みにじられても決して屈しない主人公は、ゴミ溜めの中に暮らしとことん打ちのめされても自分の欲望を実現させていこうとします。そんな彼女はやられたらやられっぱなし泣きっぱなしの幼女;お嬢様にどうサヴァイヴするかを仕込みます。

やられたらやり返せ、やり返す相手がいなかったら近くにいる他の誰かにやり返せ。

幼女相手にほぼ折檻、ほぼ虐待ともいえるようなことを繰り返します。しかし彼女の真剣さは幼女を心から愛するからこそのもの。小さな小さな女の子は彼女を信頼するようになります。

しかし彼女の味方はその幼女だけ?!どん底の人間の行き着く先は闇の中しかないのでしょうか?

舞台になった東イタリアのトリエステという街。

私はその街の名の響きさえ苦手。イタリア語でトリステ(悲しい)という言葉があるのですが一文字違いのその響きを聞くたび寒い気持ちになるのです。イタリアの西海岸;地中海側はそれこそフランス国境からシチリアまですべて廻った私ですが、東側アドリア海側は、何度も何度も行こうとしたのですがさまざまなトラブルによって阻まれました。

どうやら縁がない=呼ばれていない=鬼門ですか?!

ということで、この映画で初めてお目にかかったトリエステでしたが、新鮮でありやはり物悲しいものでした。ただラストのシーンでジュセッペの主人公への愛、人を信じるものの強さ確認してほっとした私です。また、ある意味では今のイタリアがよくわかる作品といえるかもしれません。よろしかったらどうぞ☆

*格差社会;イタリア、そして女性の社会進出が日本よりずーーーっと進むイタリアでは週に1回でも家政婦を頼む家がとても多いです、またベビーシッターや乳母を頼むというのもごくごくフツウのことです。お金持ちの友達の家には住み込みのメイドさんがいて、「リゾットお願い、あ、1人分フォルマッジォ抜きで」と内線で指示すると、まさに「萌えなメイド服」を着た褐色の中年女性がニッコニコと現れます。食事が終わると「終わったわ」それが本当のお嬢様の姿。で映画の中の幼女と彼女の関係は特殊といえば特殊ですけれど、ある男友達など「乳母に会いに行くからつきあって」と私も一緒に彼のかつての乳母だった女性の家でお食事をいただいたり。なんだかお母さんふたり。田舎がもうひとつって感じでした。

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2008年2月18日 (月)

ボワドヴァンセンヌさん

お友達から紹介されたボワドヴァンセンヌさん。Bowa_2

先日寒い寒い日に行ってまいりました。盛岡で南部小麦を使ったパンを焼いてらっしゃったのですが、港の西北早稲田にカムバック。
なんでも元々のご出身が早稲田だったとのことで勝手知った早稲田通り?なのかな。
ご家族で経営なさっているそうですがまるでヨーロッパの街角を思い出させるようなチャーミングなパン屋さんでした。フランスと一緒、紙でひとまきしたバケットがとってもおしゃれ。

都心って若い人ばかりのハイエンドなパン屋さんが多いですが、こうやって家族でやってらっしゃるのがまたまたヨーロッパ的で安心感をおぼえました。

おいしくっておいしくってあっという間に食べちゃいました。

写真はこちらで

ボワ・ド・ヴァンセンヌ (パン / 早稲田)
★★★★ 3.5

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2008年2月17日 (日)

東京マラソン

あとまもなくで東京マラソンがスタートします。

わがハーティ上空もヘリの旋廻が著しくなってきました

こんなにこんなにピカピカお天気、それだけでも涙がでそう。

去年はずーっとある精神分析の講座のため、皇居付近で監禁じゃなくて勉強していたのですが雨の中を走るランナーさんが痛々しかったですもの。

みんなみんな良かったね。せめてお日様はみんなの味方ですよぉ!!!

マラソンタイヘンでしょってたぶんみんな言う言葉。同じように私が摂食障害だったというと、哀れむような顔でタイヘンでしたね、、、って皆さんおっしゃる。アレルギーというだけでタイヘン、かわいそうと続く。

タイヘンだったような気がするし、たぶんタイヘンだったのだと思うし、、、

摂食障害のことを話すことができるのならそれは私にとってさして大きいことではなかったのかもしれない、もっともっと悲しいことはたくさんあったし、思い出したくないこともある、そして誰にも話せないことも。そんなことの現れ方としての摂食障害でアレルギーだったのかもしれない、人間とはあまりに複雑だ。

ただ、話さない自由。話さないことで自分を守るという自由もある。

今生きていること。素直に感謝できるので私は幸せです。

明日は大好きなタマちゃんに会うのでスノーボールを焼きました。これまた卵乳製品フリー☆タマちゃんがアルゼンチンから帰ってきて4年。支えられてるってこと感謝。

さあ、まもなくまもなくスタート

ランナーの皆さんも応援の皆さんもボランティアの皆さんもみんなみんなファイトー!!

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2008年2月 5日 (火)

愛してるよ

お世話になった方が急逝、今日は護国寺へ。

ちょうど一ヶ月前に「ハイ、お年賀」とお菓子をいただいたばかりでしたので、さすがにびっくりしました。あたたかい人で、いつも笑顔というより存在が笑顔、、、そんな感じの人でした。昭和9年生まれ、私の父とほぼ同じ年の方でした。

故人と30年一緒に仕事をしてらした方が思い出を話してくださいました。昨年末ひょんなことから8日間に渡ってある商品の発送作業をお手伝いなさったそうですが、どうしたものか、その方;故人がご自分の出生から今までを毎日作業をしながら語ったというのです。

30年お付き合いして初めてですよ。まるでA氏物語1話~8話みたいでしたねえ。なんでもね、Aさんのお父さんが再婚したのはいいけれど、お父さんの連れ子だったAさん兄弟は徹底的にいじめられたらしいんです、年の離れたお兄さんは海軍少年兵に志願してその家をさっさと出たけれど、ひとり残されたAさんは食べるものもひとりだけ違うものがだされたって、そこまでいじめられてひとりぼっちだったって、、、だからあの人は食事を大切にする人だし、人を大切にする人だったんですよ。中学校を卒業して印刷会社に入って、そしてそのときの仲間と会社をおこし、、、

そんなことを聞きながらふとお茶を頂くテーブルに目をやると、小さな花がなんとも品良く飾られています。お花の世界にこの方あり、、、そんな故人でしたから、この葬儀もちゃんとプロデュースされているのですね。読み上げられる弔電の数々もそうそうたる企業、および代表取締役の方々のものばかりです。

出棺前に喪主(故人の長男)のご挨拶がありました

私は母(故人の妻)を10年ほど前に癌で亡くしております。ある日母は病床で父の手を握りながら「愛してるよ」と言いました。父と同世代の皆さんにしてみたら恥ずかしくてとても言えない言葉かもしれませんが、母はその言葉の通り父を本当に愛していたのです。そして父は照れながらもその手をしっかり握っていました。母だけでなく私も、私の嫁も父を愛していました。またこうして皆さんにも愛されていたことを誇りに思い、心からありがたく思います、、、

さすがにホロリ。まるでホタルの墓のような悲しい幼少時をすごされようと、こうして皆に愛される人生だったこと、またそうやって受け取ったたくさんの愛を広く世の中に還元する人生だったこと。もうお会いできないのは寂しいことですが、愛する妻の元へ「やあ、待たせたね」とでも言って現れるとニコニコ手を取り合っている、、、、そんな姿を想像すると温かい気持ちになりました。

愛してる。

ちゃんと言えるといいね、もうすぐバレンタインだし。

cookpadにバレンタインレシピ第一弾upしました。

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2008年2月 2日 (土)

歯医者とカウンセリングと

最初にお断りしておきますね。カウンセリングは医療行為ではありません。ですから悪いところを治すとか問題そのものをエイヤっととりのぞく場ではないです。治すという言葉を使って良いのは医師のみ、医師法によってそう定められています。

えーと、、お風呂に入ると疲れがとれますね。もちろんその日イヤなことがあったのは事実ですし、明日も満員電車に乗らなくてはいけないという状況はかわりません。でもまずは疲れた心をあっためてリラックスさせてあげることで、カッチコッチの心と体をほぐしてあげることはできます。カウンセリングもそんな感じで、冷え切ってこわばった心を温めてリラックスさせてあげることと思ってください。

カウンセリングを受けられるきっかけは人それぞれです。当然といえばそうかもしれませんが、皆さん最初は疲れ果て、あまり表情がなく、緊張してこっちこちだったり感情が昂ぶってワンワン泣いたりです。それでも何回か通ってらっしゃるうちに、少しずつ少しずつ笑顔が増えていきます。

最初は1週間に1回、次は2週間に1回、そうして1ヶ月に1回になり2ヶ月に1回になり、、、、少しずつ満たされたやさしい顔つきになっていきます。なんかだんだんキレイになっていくのです。肌に赤味が増し表情が豊かになりオシャレになり、、、そして冗談のひとつふたつ言いながら帰られます。

アレレ。

たぶん信頼関係。

人に心をゆるすこと、安心してその身をゆだねるという感覚をおぼえていかれると、自分に自信をもつことができるようになります。すると今までは自責の念強く、常に萎縮なさっていたのが、多少の問題に遭遇してもそれは一時期的なもので永遠に続くわけでないし、自分ばかりがまちがっているわけでないという思考ができるようになります。

ですからカウンセラーとの相性はとても大切ですし、できれば定期的に通っていただくことがのぞましいともいえます。

それは歯医者と一緒。歯は永久歯になったら死ぬまでそれっきりで、一切の代謝をすることがありません。骨も筋肉も鍛えれば鍛えるほど丈夫になりますが歯は小学生で生え変わったっきり新しく生まれ変わることはないってことお忘れなく!

できることは予防。ひたすら予防のみです。

信頼できる医師、歯科衛生士のいる歯科をみつける、痛くなる前に行く、、、、定期的に検査を受け自分の磨き癖、噛み癖、そんなのをチェックする。今、私が診て頂いている歯科医院も虫歯があろうがなかろうが懇切丁寧に歯と歯茎のチェックに取り組んでくださいます。長く使うものですもの、メンテしてあげないとね☆

とゆうわけで、大きな虫歯になってから、、、じゃなくって疲れ果ててやっとの思いでカウンセリングを受けようと思われた、、、もちろん最初はそれで全然オケイですが、本当はちょっと心がざらつくなあというぐらいのタイミングでコンコンと訪れてくださるのがベターかと思ったカウンセラーでした。

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