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2008年1月 4日 (金)

新年大切な人へ捧ぐ思い

みなさん明けましておめでとうございます。みなさんの新年がよりいっそうすばらしいものでありますよう、私もいそいそと初詣してまいりました。

さて先日ある方とお話したのですが、「会う回数や過ごした長さじゃなくて、どれだけ相手を思うことができるかが大切だよね」と。これはマザーテレサの言葉にもありますが「何をしたかじゃない、どれだけ心をこめたか」に通じるものですね。

簡単に申し上げますと、女子高生などみているとわかりますが、一日何回、何十回とメールをやりとりし、レスが遅いと不安にかられいてもたってもいられなくなり、しまいにブラブラ街をさまよい続けるといいます。

キミら、ひとりですごせんのかい?キミら待つってこと知らんのかい?

そう思いますか。

実は、最近はオトナでもそういう方が増えてきたそうです。10分たってもレスがないと不安になるとか、今何しているか写メ送れだとか、、、あ、これはあの事件の夫婦の間でのやりとりですが、、、執拗に(狂ったように)メールを送り続け、電話を鳴らしまくります。しまいに勤務先に電話したり、メールしてみたりして、その所在を確認します。

10年前、いいえ5年前だってそんなにケータイはポピュラーでなく、のんきに年賀状や季節の便りを待っておりましたし、「便りのないのは良い知らせ」なんて言葉もありましたが、最近はアケオメメールの返事がないだけで110番なさる方もいるとか、、、

そのように相手に対して早いレス、または相手の置かれる状況を伝えること、、、そういうことを半ば強制する人が多くなっていると耳にするにつけ人間の未熟さを感じるとともにあまりの自己中心ぶりに背筋が凍る思いです。

やってることストーカーですよ。あなた。

そんなことされれば、ますますイヤになるだけ、ますます離れていくだけ、正直迷惑ってゆうか犯罪ですよ!!!でもまったくわかんないんでしょうねえ、、、というより以前も書きましたが、相手を尊重する心などないのですから話しになりません。私の知っている男性はデートのたびに「ハイ」とケータイチェックの儀式があったといいます。しかし彼もそれは儀式なので会う前にトラブルの元になりそうな履歴すべて消去して「ハイ」と渡していたといいます。そして今、、、、もちろんと言ってはなんですが別れたそうです。

嫉妬、束縛、それとも相手を愛しすぎて?

一見そう映りますが、私はちょっと違うと思うのです。あなたが女子高生(ティーン)ならしょうがないにしても、あなたがオトナ=紳士淑女☆なら自分にこう問いかけてみてください。

「あなたはあの人を求めているのですか?それとも自分を受け入れてくれる誰かを探しているのですか?まずはあなたがあなた自身をしっかりみつめ受け入れることではないですか?」

さてクリスマス、そしてお正月、たくさんのグリーティング、年賀状、プレゼントなどいただきました。その中には10年以上会っていない方からのもありますが、しっかり私達はつながっています。会わないから友達じゃない、、、、そんな陳腐な考えがよぎったことはただの一度もありません。メールのレスがあろうがなかろうが電話があろうかなかろうがかまいません。私達はつながっているのです。無駄な言葉など必要ありません。

センスの良い贈り物を手にするとき、心のこもった年賀状を手にするとき、手元のケータイが鳴り新年のメッセージの知らせが届くとき、その人のしてくれたことや、そのやさしさを思い出して胸がいっぱいになります。

そしてその人の顔を思い浮かべ、その人にふさわしい人でいようと背筋をシャンと伸ばし、しっかりしないとと思います。

憶えている、、、のでもない。忘れない、、、のでもない。いつもそこにあなたがいる。

それが私の大切な人。

そんな人達に支えられて新年を迎えられたこと喜ばしく思います。そしてそのよろこびと幸せを皆さんとわかちあえますようここに新年をお祝いいたします。お祝いをくださったみなさま本当に本当にありがとうございます。あいかわらずつたない文章ではありますが、一所懸命書いてます 汗 本年もどうぞよろしくお願いいたします

こころのことはハーティ新宿へ

連載を読んでの感想楽しみにしております。cocorofuwafuwa@ヤフー.co.jp

皆様のお役に立てますように Banner_02_6

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