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2007年11月

2007年11月29日 (木)

J's Kitchenさんでディナー

先日広尾のJ's Kitchenさんでディナーしてまいりました。Jsk

カジュアルで開放的な空間。ひとりでふらあっと入っても全然OKなお店です。今回は皆、ベジとかマクロビの人ばかりでしたが、アレルギーのこと、環境のこといろいろ話題になりました。

私はアレルギーのため10年以上、肉 魚 卵 乳製品など口にしないのですが,中には「我慢なさってるの」「かわいそうに」と同情なさる方もいらっしゃいます。たまに好き嫌いだと思われる方もいらっしゃってお説教が始まったりもします 笑

しかし本人いたってハッピーに暮らしており、ごくごく自然な成り行きともうしましょうか。アレルギー=体が欲しないので口にする気もおこらないのです。体って正直ですね。

野菜だけ?

そう驚かれるかたもいらっしゃいますが、雑穀や豆は思った以上に高タンパク質ですし、ボリュームもあります。今回もメインのロールキャベツの中はタカキビという雑穀ですし、デザートのチーズケーキはお豆腐でできていました。

さて、10年以上そういう生活をしておりますと血が入れ替わるといいますが、そこにいらっしゃった20代前半の女性が「ハーティさん、キラキラしてます。圧倒的に違いますぅ、だって楽しそうなんですもの」なんてしきりと感心してらっしゃいましたから、真意のほどは別としてうれしいかぎりですね。

私はみんなを率いるようなパワフルな人間ではありませんし、太陽のような力強いオーラもカリスマ性もございません、しかし「あ、こんなとこに」と足をとめていただけるような小さくてもたくましい野の花のような存在でありたいと思います。山道を歩いているときまだまだ頂上は遥かかなただ、、、というころに、そんな小さな小さな植物の存在に癒されることがあると思うのです。

笑顔の秘訣はご飯をいっぱい食べて、体を動かして、とにかく寝ること 笑

これからもおいしいレストランをご紹介してまいります。もしご興味をもたれた方はメッセージをどうぞ。ミニオフなんかもいいですね。

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cookpadで写真をupしております。どうぞ。

皆様のお役に立てますように Banner_02_6

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生きること邪悪であること

平気でうそをつく人たちそんな本を読んでおります。

これまたおもしろい、、、というより正直戦慄をおぼえざるをえないです。なにせ精神科医が執筆なさっているのですから、実際のセッションのようすとともに唖然とするような内容が次から次へとでてまいります。

自分は正しくて悪いのは相手という思考の方々の話しが延々と続くのです。

相手を悪く言う方に理由なんてありません。悪く言いたいから言うだけです。いくら相手が100%正しかろうと、少なくとも間違いをおかしてなかろうと、たとえ自分に非があろうと、、、悪いのは相手だと言いきる人たちの話しです。

私は違う?!そう思う人の、その自信はどこからくるのでしょうね。

「私は先生を愛しているのです。ですから先生も応えてくださらないと。なぜ私の気持ちがわからないのですか?先生のことを尊敬しお慕いしているのに、、、どうして?」そういって先生の身辺をうろつくクライエント。

先生;カウンセラーがクライエントと肉体関係を持つなんてありえないことなのに、「自分の思いを遂げるためには、先生はそれに応えないといけない」という道理をぶちかますのです。

ひやあ。まるで映画ミザリーのようですね。

さてここまでを読まれた皆様はセッション=カウンセリングを受ける人たちに問題があるというようにとらえられるかもしれませんが、とんでもないことです!!この本ではクライエントの事例でしたが、実際はカウンセリングなどうける気のない人の方があやうかったりするというのが私の見解ですし、この本でもその点を厳しく、そして痛ましく指摘されてます。

そもそもカウンセリングを受けようと思う方は内省的で、自分を省みることのできる人たちです。かわりたい、もっと良い生き方をしたい、、、そういう思いで生きてらっしゃるのです。しかし、この本に描かれているのは、「自分は正常だ」と言い切り何食わぬ顔で通常の生活をおくる人たちなのです。

三面記事的な話になるかもしれませんが、意外と社会的に地位があったり、いいところの息子だったりするのが、暴力亭主だったり、痴漢だったり、ストーカーだったり。良いところのお嬢様や人妻が高級コールガールだったり、、、ただそういう人はプライドばかり高く打たれ弱いから、自分より弱いものに暴力をふるったり、失業しても毎日スーツに着替えてでかけるふりをしたりするのです。「うつ病になるのは弱い人間だ!!」と部下に暴言を吐いてみてもいざ自分がうつ病になると誰にも打ち明けられません。恋人と別れたらほとんどストーカーと化し無言電話、匿名メール、相手の会社や実家に二人の間にあったことを語ってみたりますます嫌われることしか思いつきません。そもそも思考回路が、すべて人のせい、世の中のせいになっているのです。

仮にカウンセリングをうけることになったとしても「カウンセリングなんか受けるような自分が情けないです」「こんなとこには来たくなかったです」

あれれ、意外と主体性がないのですねえ、、、、まあ、正直この際何も言わないです。ただ聴いてみたいのは「ありのままの自分ってどんなですか?」「こころから笑ったことありますか?」「思い切り泣いたことありますか」

誰かにやさしくされたこと、やさしくしてあげたこと、、、、ありま、、、、、、せんよね。

ところでアナザヘヴンという小説、ご存知でしょうか?これまた人の悪や欲望を狙ってその脳を征服する、人間ではない生き物「ナニカ」の話しです。小説の終盤に「ナニカ」は何かわからないけれど存在するということが明らかになります。主人公である二人組みの刑事は「ナニカ」と死闘を繰り広げ、まさに悪を征することができます。しかしこの小説からは「世の中本当に一番怖いのは生身の人間ではないだろうか」そんなメッセージを感じましたが読まれた皆様はいかがでしょうか。

liveとevil:生きることと邪悪であること、反対から読むとこんなに違う言葉になる。*平気でうそをつく人たちより。

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2007年11月23日 (金)

うつ病大国?!

いつも興味深く拝見しているブログで、こんなニュースを発見いたしました。

フランス人五人に一人がウツに悩んでいる」と伝える16日のフィガロ紙です。Credoc(Centre de Recherche pour l'Etude et l'Observation des Conditions de Vie:暮らしに関する調査研究センター)の調査によると、今現在ウツ状態にあるという人が5%、ここ3ヶ月の間にウツ状態を経験した人が13%、過去3年の間に経験した人が17%だそうです。5%と13%を合わせて18%、見出しの五人に一人となるわけですね。

特に多いのは、18-25歳の男女、35-44歳の男性、45-54歳の女性だそうです。若い世代では、進学、就職などのストレス、40歳前後の男性には職場での責任や解雇の恐怖感、50歳前後の女性では更年期や老後への不安・・・これらの理由は私が勝手に推測したものなのですが、こう考えると、国は違えど、同じようなことに悩んでいるんだなと思えてきますね。日本人と対極にあるように感じていたフランス人が、急に身近に思えてしまいます。フィガロ紙の記事は世代ごとの理由は紹介していないのですが、フランス人全体としてウツに悩む人たちの背景には、「不安感」、「孤独感」、「老いへの不安」があると指摘しています。」
50歳のフランス滞在記さんの日記より。

いわゆる日本と真逆なフランス。

村社会的集いから逃れられず、みんなと同じことに安堵し、かつ苦しむ我々日本人。

個人主義。個性をだしてなんぼ、人と同じなんてありえない、議論大好きフランス人。

自殺大国日本に対し、うつ病大国フランス?!

なあんだフランスも病んでる。

そう思われたでしょうか?

ただ私としては毎年3万人を超す自殺者数を思えば、うつ病罹患率がフランスより低いとも思えないのですよね。

と申しますのは、まだまだ日本では「うつ」の「う」の字も口にしようものなら大騒ぎなのが現状です。「先生違う病名書いてください」と訴える方の話もよく耳にいたしますし、精神科通院歴なんかあったらお嫁に行けませぬなんて、ホンキで考えている親御さんだっているのです。

深刻なのは寡黙で強いオトコ=いわゆる「日本男児」。

男性の自殺率は女性のその2.5倍といいます。病院にも行かず、誰にも苦しみを告げず、突然電車に飛び込むのでしょうか、、、、

うぅーん。愛だよ、愛、、、、じゃなくって、、、、

まず誰かに打ち明けること。

打ち明けられた人は「病気は弱さじゃない」ということを伝えてあげた上で、専門医の診察をすすめていただきたいです。

最後にマザーテレサの言葉をどうぞ。

人々は忙しすぎます
何かに夢中で時間がありません
互いに微笑みを交わす暇さえないのです

食べ物に飢えた人ならば 食べ物を与えればその飢えは満たせます
けれど孤独な人の心の貧困は、もっと深刻なのです
よく見れば 世界中に“コルカタ”があります

愛への激しい飢え
誰もがその苦痛や孤独を 人生で経験します
家族の中にもいるかもしれない“貧しい”人々を見出し、愛し、 愛を実践に移すのです

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2007年11月20日 (火)

同感と共感

同感と共感の違いについて考えてみましょう。

その前に、まずは日米の思考の違いから。

日本人は誰かをなぐさめようとするときに自分の過去の経験を語って、「自分もそういうことがあったけど大丈夫、だからあなたも大丈夫」と相手を励まして導こうとしますが、多国籍国家移民の国であるアメリカ人はそもそも相手と自分は違う人間、よって同じ経験をしても感じ方受け取り方は人によって違うという考えがあります。

そこでどうするか、、、

あくまで相手の感情にそうという姿勢をとります。

たとえば試験で失敗した人がいるとき日本人は「私も試験に落ちたことがあるけどそれで人生終わりじゃない、次にまたがんばればいいさ」と励まします。

しかしアメリカ人は「すごくがんばったキミを知ってるよ。さぞ、くやしいことだろうね。そりゃあがっかりしたことだろう。」と感情にそってあげます。

さて同感と共感。
同感とは、ある対象に対して、相手と同じ感情を抱くことです。

あ、Aさんだ。

私あの人キライ。
私もキライ。

共感はその対象に対して抱く感情は違えど、相手がなぜそう思うかについては受け入れ認めてあげることです。

あ、Aさんだ!!

私あの人キライ。
うそ、私は好きよ。
だって、、、昔あの人に意地悪されたことがあるんだもの。

まあ、そうだったの。それであの人がニガテだというわけね。そういう理由だったの。知らなかったわ。気づかなくてゴメンナサイね。
*これが共感です。

しかし「えー、あの人いい人だよぉ。意地悪するなんて信じられない。そんな風に見えないけどなあ」と相手の感情を無視して、自分がAさんに抱く感情を精一杯主張したらどうなることでしょう?
相手はまるで自分が嘘をついているかのように言われて、過去の傷とともにますます追い込まれてしまうのではないでしょうか?

まずは相手の意地悪されてイヤだったことを一緒に感じてあげること、、、、できませんか?

さて私達、カウンセラーや医者はすべての病気やすべての苦しみを経験した上でその仕事に従事しているわけではありません。そんなのありえませんよね、、、カウンセリングに関して言えば、ヨーロッパで生まれてアメリカ経由で日本にやってきたとも言えますが、、、私達カウンセラーは「感情を聴く」という作業を続けます。相手の痛みを五感で受けとめようと全神経を集中させ、その痛みを少しでも軽くしようと努める者たちであることは確かでしょう。

どうしてこの人はそう感じているのか。

この苦しみはどこから来たものか。

それをずーーっとずーーーっと探るのです。

長くなってしまいましたが、同感と共感の違い、、、、ご理解いただけましたら幸いです。

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2007年11月18日 (日)

上尾でハーフマラソン

今日は上尾でハーフマラソン21kを走ってきました。

3年連続、2時間で往復という、なんとも進歩のないヤツでございます。

他の競技;距離の短いものはタイムはともかく着実に順位をあげているにかかわらず、ハーフがダメとはどういうことか、、、、

簡単なことです。練習量というより、一回の練習での走行距離が短いのです。だいたい10k、長くて15k;たまに。それじゃあイカンですよねえ。

なんだ、簡単なことじゃないっ☆距離を増やせばいいのよ。

たまには20kとか走ってみようっと、って20kって皇居4周ですか、、、、

1ヶ月に一度でいいから20k以上走る日を作る。あとはインターバルとかビルドアップトレーニングとかもやってみるかなあ。そうやって方向性や目標が明確になると楽しいですねえ。

そうすると1年後にどうなるか?

なんて考えるとワクワクしたり。

ちなみに2005年の1月に走り始めた当初は5k走るのがやっと、2000年の夏に泳ぎ始めたときは10mさえ泳げませんでした 笑

今年の5月には喘息の発作をおこして七転八倒いたしましたし、けっこうヒィヒィ言っておりますが、体って鍛えたら鍛えただけ応えてくれるのが楽しいです。

ところで、ここからはまじめな話し。

傷つきやすい心の持ち主さんはどうやったら傷つかなくなるか、打たれ強くなるか、そんな自分を卑下し真剣に悩んでらっしゃると思います。

私も10年ほど前にカウンセリングをうけていたころ、どうやったらいいんですか?傷つく私がいけないんですか、、、そう食って掛かったことがあります。しかしせめて体だけでも鍛えようと思い泳ぎ始め、30歳にしてプールの向こう側まで足をつかずに泳ぎきったとき「うそぉ、、、やればできるじゃん」口には出しませんでしたが、心の中でそうつぶやいてました。

その後もひたすらプールに通い、今度は走るようになり、、、、まあ「そんなことしてなんになるの」と言われればそれまでですし、さしたる社会貢献も明確な収入アップもないですが、、、、明らかに汗を流してるということ、ちょっとずつでも長い距離を泳げるようになったり走れるようになったことは自分に自信を与えてくれました。

そうそう少しずつですが免疫力が上がったのと代謝が良くなったのは事実です。肌の調子もいいですよぉ。

あとは仕事をすること、料理をすること、体を動かすこと、本を読むこと、勉強すること、、、美しいものをみることと同じぐらいみんなみんな好きなんです。

それと、、、、私の家族は山だったり自転車だったり、あとはスキーだったり、、、、みんなが一緒に楽しむ趣味は持ち合わせてないのですが、それぞれのめりこんでやっているので、私もウカウカしてられないって感じでしょうか。

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2007年11月14日 (水)

ハンガーフリー

おもしろいサイトをみつけました。

英単語を勉強しながらお米を寄付しちゃうというもの。

私もゲーム感覚で1000粒寄付しました。

ハンガーフリー

本当に大切なのは心の栄養だけどね。

http://www.freerice.com/

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2007年11月12日 (月)

秋の日のすごしかた

夕方、本を持って近所のスターバックスへでかけました。
持って行った本はサガンの「悲しみよこんにちは

大好きです。人生も小説も。何度も何度も繰り返し読む悲しい南仏の物語。瞼に浮かぶのは友達一家とすごした南仏マントンの柔らかい太陽と凪いだ海。

南仏の乾いた太陽には恋と悲しみが似合う。

あっと言う間に読んでしまうのですが、読むたび毎度おぼえる戦慄とシンパシーをいまだ上手く表現できずにいます。自分の思ったこと感じたことを文字にする作業って難しいですね。このシンパシーはアンヌに対しておぼえたものか、17歳のセシルに対しておぼえたものか。

アンヌ

大人の女性。美しく聡明で気高く、だけど教育的で母親然として、、、セシルにとってはちょっと目障り。

しかしそんなアンヌだって傷つくのです。わなわなと震える手でハンドルを握るとリゾートを後にします。南仏の入りくんだ道路はさらなる悲劇を招きます。

なぜかこのとき「ゴメンナサイ、ゴメンナサイ」と心の中で謝る私がいます。

私の心にもセシルがいるのですね。美しいアンヌに嫉妬して、ちょっといたずらしてやろう、私の自由を奪われてなるものか、、、そんな幼い自分がいたようです。

お休みの日

皇居まで走りに行ってまいりました。都内ってランニングする方が本当に多いです。たくさんのランナーさんを見ると良い刺激です。ちなみに皇居では長谷川理恵さん、優香さんなんかも走っているそうですよ。

帰宅後は掃除、洗濯。その合間にパンの発酵具合を確認するのも忘れずに。

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2007年11月 8日 (木)

願いの種をまきましょう☆

先日父にパウンドケーキを焼いて送ってあげたお礼の手紙が届きました。

『週に2回ジムに通い、週に2,3回バイク(自転車)に乗ってます。体重54.8~55.2kg 体脂肪16.5~17.5%;なかなか15%台にならない、ウエスト76~8cm 胸囲96cm;100cm目指している、体を鍛えるのは良いこと、進化するものです、、、』*父、身長は170cmです。

人生はユーモアが必要です。あまりにもイヤな事件が多すぎます。辺りに可愛い花を咲かせましょう。』*数種類の花の種がありました。

『あまり無理をしないで、健康第一、お元気でお過ごしください。ハーティへ。じゅんちゃんより』

2年に一回会うか会わないかですし、電話は1年に1回、メールは半年に1度ぐらいの交流の我が家ですが、あいかわらず爆発自己中元気いっぱいなようすに一安心。

彼のその能天気さ、そして屈折したところ、お坊ちゃん育ちで甘やかされて育ったであろうところ、恐ろしく繊細で神経質なところ、反面おおらかでやさしいところ、頑なで強い意志、自分に酔っているところ、、

昔は大キライでしたし、会話らしい会話をしたこともないです、、、正直よくわからないのです。さして褒められたことも、やさしい言葉も聞くことなく、、、、しかし彼の口からただの一度も「頑張って」という言葉を聞いたことがないということにあらためて感心する次第です。

すでに「頑張っているだろう私」をしっかり認めたうえで「無理するんじゃないよ」 と支えてくれる人。ひとりの人間として信頼されていることを実感いたします。どんなときでも彼は私の味方だろうと信じることができます。

ところで、、、

世の中「私にはムリ」とか、「できない」という人、たくさんいますし、誰でもそう思ってしまうときあると思います。しかしそれを打ち消すようなステキな妄想も、羽ばたく自分を思い描く夢も、強く願いを念じることも、同じように誰でもできることだと思います。

私も自分のやりたいことをやり続けること、行きたい道を進んでいくこと、そうするとなんでも必ずできると信じております。

そうです。

人生にはユーモアが必要です。同じように夢もね☆

願いの種たくさんまきましょう!!

いつか叶う。絶対大丈夫。強く自分を信じること。

また「ムリ」とか「できない」そんな言葉を口にした段階で、幸せは逃げて行ってしまいます。同じく「でも」とか「だって」とか。自分の発言の内容がネガティブなのは主観の違いもありましょうけれど、相手の発言に対して「でも」や「だって」で返すということは相手へ否定の応答をしているわけです。
知らず知らずにそういうのが口癖になってる方がいらっしゃいますが、ハッピーエネルギーの無駄遣いだなあと思います。

「そうね、とにかく口角をあげることかしら?イヤでも笑顔になりますもの」って先日お会いしたお友達に言ったら、目が点になってましたが、この父あって娘あり。

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2007年11月 7日 (水)

白河夜船

このところ、すごくすごく眠いです。

実際ビックリするほど良く眠ります。

寝すぎて悪いってあまり聞かないし、、、、良しとしましょう。

ところで今読んでおります皆川博子さんの死の泉という本、とってもおもしろいのです。http://www.amazon.co.jp/%E6%AD%BB%E3%81%AE%E6%B3%89-%E3%83%8F%E3%83%A4%E3%82%AB%E3%83%AF%E6%96%87%E5%BA%ABJA-%E7%9A%86%E5%B7%9D-%E5%8D%9A%E5%AD%90/dp/4150306621

おもしろくて今二回目を読み始めましたよ。

ブリキの太鼓;カンヌパルムドールhttp://www6.plala.or.jp/khx52b/movie/file_h/hu0010.htmlと同じニオイがいたします。「夜と霧http://www.amazon.co.jp/dp/4622006014?tag=books012-22&camp=243&creative=1615&linkCode=as1&creativeASIN=4622006014&adid=175E2HPQXDBM9QP53A7R&チックでもあります、耽美的なのは江戸川乱歩?退廃的なのはヴィスコンティ?

ちなみに上記二作品;「ブリキ」と「夜と霧」は中学生ぐらいのとき読みましたが、ブリキの太鼓はともかく、夜と霧;フランクルは永遠に読みつがれる本だと思います。作者フランクルは収容所での体験を基に後に「実存主義心理学」を定式化したわけでありますが、どんな過酷で悲惨な状況でも常にユーモアを忘れず他を思いやる人だったといいます。

死の泉

この作品に美しさと優雅さの象徴として、寡作であるフェルメールの作品の存在が何度も繰り返されます。先日六本木にフェルメールを観に行ったばかりでしたので、少しドキっといたしました。

またカストールと共に唱が重要なテーマなのですが、最近ずーっと聴いておりましたSTABAT MATERを最期に唄うシーンがあり、なんとなくシンクロニシティ感じました。

ってこじつけでしょうか。

右脳に刺激を与えましょう。

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2007年11月 1日 (木)

DESIGN TIDE デザインタイド

千駄ヶ谷から外苑にかけてデザインの祭典開催中。

私はお散歩がてら国立競技場あたりへGO!

Design Tide http://www.designtide.jp/07/jp/index.php

気に入ったもの紹介

GEEMO ユニークな磁石

http://www.casholman.com/

http://www.casedepon.com/jp/

o3mo ハンドメイドセラミック そうとうこだわってます。

http://www.o3mo.com/

dilight LEDアート そろばんみたいな電球たちです。

http://www.dilight.jp/

などなど、ユニークな現代アート、ステキな小物たちに思わず声があがります。

絵画館前では東京デザイナーズウィーク2007開催中。http://tdw07.excite.co.jp/

土日はそれはもぉ、、、超混みますので平日がいいですね。

右脳に刺激を与えることって大切ですよぉ。

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