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2007年8月 8日 (水)

夜更かし考察

ちょうど一週間前、ちょっと仕事がこんでいてほぼ徹夜してしまったのですね。夜起きているのがニガテなものですから、けっこうきつかったです。なんか余計な年をとった感じがします。

日頃は寝つきがよく、この暑いのにエアコンなしで蒸し風呂のような中でも眠れます。今年の夏は強力な味方=アイスノン?のようなものを手に入れましたので、それを頭にあてて寝てます。

冬は湯たんぽで足を温めて、夏は頭を冷やす。

それだけで全然快適さが違いますよ。

ところであくまで私の主観ですが深夜起きていると身体によくないのはもちろんですが、人間の「気」そのものが落ちるような気がしてなりません。人間の体が夜型じゃないということは立証されておりますし、夜の方が効率が良いと思うのは気のせいで、無理やり朝型にしたらもっと良い仕事ができるようになると言います。

またスピリチュアル的な観点で申し上げますと、草木も眠る丑三つ時に寝ないでいるのは彷徨う霊たちで、現世に生きる私達がその時間に起きていると、雑念、邪念にとらわれやすくなるそうです。

実際、霊感など強い人はなにかしら感じやすいようで、その時間はとにかく寝るようにしているそうです。こういった話しはニガテという方もいらっしゃいますので、あんまりたくさんはお話いたしませんが、今を生きる人間であれば自然の摂理にしたがって生きましょうということでいいでしょうか?

ただ夜更かしも「種類」によると思うのです。それがパーティだったり、友達とのピロートークだったり、誰かと一緒にハッピーな時を過ごせるなら夜更かしもOKと思います。

ですからあまり感心できないのは一人でネットしたりモンモンと思いつめたり。深夜のラブレターほどサイアクなモノはないって聞いたことありませんか?

眠れない夜は寝るための儀式、そのいち、そのに、そのさんをひととおりすませ、、、、、それでもダメでしたらいっそ掃除でもして、、、、マイナスのエネルギーを発散させるようにしてください。そして朝の太陽を浴びること☆良い気がめぐってきますよぉ。

ミラノで一緒に暮らしてたエキセントリックなファッションデザイナー、夜中に目を醒ますとゴム手袋をして鬼気迫ったような顔で床をゴシゴシやってるんですよぉ、ちょっと怖かったですねえ、、、、でもね、それで家も彼女もすっきりするならよいかと思われます。

こころのことはハーティ新宿

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