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2007年8月26日 (日)

蝉の鳴き声に思うこと

暑い日が続きますが皆さんどんな夏をおすごしでしょうか?

さて今日はマハトマガンジーの言葉をご紹介いたします。

明日死ぬように生きなさい、永遠に生きるように学びなさい

人間以外の動物は「死」を知らず明日のことさえ考えず一生をとげます。

朝、道端に転がっている蝉は土の中にいるときに地上にでたらナニをしようか考えていたのでしょうか?仮に考えていたとしてもまずは必死で鳴きつづけることから、その人生を始めたことでしょう。

道端に転がる蝉は、炎天下で鳴きつづける最中に死を予期することはあったのでしょうか?仮に死を感じたとしても鳴き続けていたことでしょう。

昨今の事件に戦慄をおぼえる私です。戦争反対、地雷除去、エイズ撲滅、人種差別反対!そんなことよりももっと身近なマーダー。女が生きるってサバイバルになりつつあるのかしら????皆様はどう思われましたか?

その1

ネットで出会った男達が、通りかかった見知らぬ女性を車に連れ込み数万円を奪って殺害したあと山間部に埋めます。そのあと「死刑になりたくないから自首しました」、、、たった数万円で殺されたその女性はどうなるのでしょう。その家族はどうやって生きていけばよいのでしょう。たぶん量刑10年未満で出てくることでしょうが、今度は「生活できないから罪をおかしました」そんなパターンを想像すると身の毛がよだつ思いです。自分は死刑になりたくない、、、自分の命は惜しい、、、しかし他人の命はどうでもよい。そういう公式って成り立つものでしょうか?

その2

「もう話したくない」「住居侵入のこと訴えてやる」そんなケータイメールに逆上して女性を銃殺した警察官。あえて無理心中とは言いません。

ストーカーしている人はストーカーをしている意識がない=自分は正しいことをしていると思っているのがあわれなものです。だいたい相手の勤務先まで出かけたり、電話やメールをして女性との関係を吹聴してまわるだなんて、自分で自分をストーカーと言っているようなものです。

人間の心なんていつまでも同じなわけではありません。理由などなくても会う気がしなくなったり、話したくなくなったりすることってあると思います。だいたい今までの人生で出会った人すべてと連絡を取り合っている人なんていないでしょう。それを「どうして、なんで」ばかり言われても。

先日ある女性が言っていました。

別れは神様がくれたdistance

ステキな言葉だなあと思いました。近づきすぎると見えないことってたくさんあります。距離や空間(空白)を楽しむことができる人には新しい出逢いがやってくる、、、、そんな言葉のように思えました。

最後に童謡のワンフレーズを紹介して終わります。

むすんで開いて手を打ってむすんで。また開いて手を打って、、、」

手に入れたものをはなすときがある。また何かを手にしてもそれをはなしてあげるときがある、、、

人に与えなさい、もらいなさい、また与えなさい、、、

そうやって人は成長していくんだよ。

小さい頃は何も考えずに唄っておりましたが本来そんな意味の歌詞だそうです。守銭奴のような人生なんてマッピラですし、なにかにとらわれて生きるような人生も悲しいものです。

ハッピーサークル;幸せの法則は愛を与えることから始まると思いますもの。

アンケートに答えてくださった皆様あらためましてお礼申し上げます。まだまだどんどんご意見お聞かせくださいませ

こころのことはハーティ新宿

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