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2007年5月

2007年5月30日 (水)

湯たんぽを買いました。

今日はなんとも肌寒い一日でした。

私は先日の発作以来、免疫力が落ちてしまい、なんだかいまいち調子が良くないです。

おまけに冷え性。

冷えは「万病の元」とも言いますから、どうにかしたいものです。

この冷え、、

人によって冷え方や、冷える部分など色々あると思いますが、私の場合は真冬よりも梅雨や冷房を使う時期の方が体にこたえます。また、足が冷えて頭がのぼせるというタイプのようです。

今まで寝るときは、5本指靴下をはいて乗り切っておりましたが、物理的に局所をあたためるのがいいと聞き、湯たんぽをすすめられました。

まあ、物は試し、、、

ジャムや蜂蜜の空き瓶にお湯を入れてタオルなどでくるんだものを、お腹に乗せてみます。

するとこれがまあ気持ちいいのですよ。

うぅーん、冷えてるってことですねえ。

そこで楽天などチェックして、、、

ジャジャーン!

レンジで湯たんぽ?!なるもの買ってしまいました。

ところで、、、、全身を効率よく温めるには太ももに湯たんぽをあてるのがいいそうです。

太ももは人間の体で一番大きい筋肉なので、そこをあたためると一気に血液が流れだすそうです。

また中国では、首、手首、足首、、、、首という首すべて冷やすなと言うそうです。そしてくびれているところは冷やすなとも。

それが、、、私ったら手が長いのでいつも袖から手首がでているのですよ。

うぅーん。悩ましい。

あ、、、これは別な問題ですね?!

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2007年5月29日 (火)

秋川日帰り温泉

先日奥多摩の日帰り温泉へ行ってまいりました。

瀬音の湯

緑まばゆい中でゆったり温泉につかると、トローンとして気持ち良かったですね。

帰りはのんびりと農産物の直売所などよりながら帰ってきました。

16号の米軍基地周辺の古着屋さんめぐりも楽しいですし、立川のはずれにはゼルコバというおいしいパン屋さんもあります。

ちょっと足をのばすとこんなところがあるのか、、、そんな東京もステキです。

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2007年5月26日 (土)

おいしいパンの紹介 ナショナルデパート

ナショナルデパートさんのパンが届きました。Cb5651c8c769a9b22e3b4bd3e785165e

限定の四季のパン詰め合わせセット!

色とりどりのパンはまるで宝石。

素朴で安心して食べられるパン。

遅くなりましたが、母の日、父の日合わせてということで、半分を両親に送りました。

写真はcookpadでどうぞ。

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2007年5月23日 (水)

悪運強し!?

今日はお気に入りのキャシャレルのカットソーで爽やかマリンな気分でした。

先日気道過敏性の喘息発作をおこしたのですが、あの恐怖といったら、、、ただの喘息とはまるで違うものでした。詳しくはリンクでみていただきたいのですが、喉が腫れ上がり塞がったような状態になってしまうのです。まるで石の塊のようで、金属の板でも飲み込んだようでした。

さて、、、、

先生「あのね、、、あなた普段から蕁麻疹のお薬飲んでるでしょ。だから大丈夫だったの。もしそれ飲んでなかったらね、、、、タイヘンなことになってたわ。本当によかったわ。」

ハイ。

運が良くて「気道切開」

運が悪くて死亡。

確かに、あの日、あのレース会場に着いた時、イヤな予感がしたのです。「ここ空気悪い、ホコリすごいわ」何度もブツブツ言っておりました。走る前にすでに喉が痛くなっていたのも事実です。

そうして、、、、たった1k走ったあと、、、、、喉は腫れ上がり脱水症状をおこしました。

七転八倒はしたものの、日頃から体を鍛えていたこと、アレルギー症状を抑える薬をのんでいたこと、そういうのがすべて幸いしたのではないかと思います。なにせ、せーの!で息をとめたら、ヘタすると一分とめていられる女です。ヘンなところでタフなんですよ。あらためて自分の肺活量の強さじゃなくて、運の強さに感心いたしました。

とゆうわけで、この日曜日には、とっととプールへでかけますと2k泳ぎ、昨日は10kジョギングしてまいりました。あいかわらず神経症もあり、人より色々ハンディのある暮らしを続けておりますが、こうして青々としたまばゆい緑をまた眺めることができること喜ばしく思います。

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2007年5月20日 (日)

スタイリングのモデル体験!

先日気道過敏という症状で救急に運ばれ七転八倒いたしました。

ただの喘息と違い気道狭窄をおこしてしまったのです。

咳がとまらないだけでなく、喉が石のように固くこわばり苦しくてくるしくて、、、脱水症状をおこすし悲惨でした。

なんとか落ち着いたある日、街をだらしない格好でウロウロしておりました。

顔の湿疹が悪化したため化粧ができずスッピンにサングラス、メルモちゃんのTシャツにアディダスのパーカーです。

すると突然かわいい男の子が横に立ってました。

キャア!

なんでも原宿の美容師さんで、スタイリングのモデルを探しているとのこと。

「お願いします、話を聞いてください、、、、、」

名刺片手に平身低頭食い下がられました。私の身内にも美容師がいるのでポラロイド片手に街をモデル探しする話などきかされております。

「いいですよ。でもクセ毛なんです」

「クセ毛の人の髪をブローするんです!」

そうして原宿のサロンGARDENさんを訪ねたのでした。

とってもモダンなデザインのビルの5階には、今までみたことないほどの大きなスペースがありました。その広さ200平方メートル、高さが6m!インテリアは北欧モダン、ウッディでありながら重くならないのは窓からの見晴らしのせいでしょうか。

そこにスタッフの方だけでも50人以上いらっしゃるのですから、すごい活気!圧倒されっぱなしの私です。

そうして閉店後、いよいよスタッフの皆さんのトレイニングが始まります。

もっとちんまりと施術してくださるのかと想像していたのですが、それは見事に裏切られました。

メイク、ウィッグ、スタイリングなどなど、、、、5人ぐらいずつ別れるとタイムトライアル開始です。私に対しての施術も他のスタッフの方が見守る中でスタートです。

真剣な表情で取り組む美容師さん。ストップウォッチがピピピっとなったとき少し残念そうな顔をしたのが気がかりでした。その後、審査があり詳細はわからなかったですが「細くて軽くて、やわらかくて、、、」どうやら思うような仕上がりができず苦戦された模様でした。その後、サービスでカラーもしていただきなんだかすごく贅沢な気分でした。

帰りは「今日は来てくださってありがとうございます」と、なんども頭を下げられ、こちらの方が恐縮してしまいましたが、夢にむかって一生懸命取り組む方のお役にたてたこと光栄に思いました。

余談ですが「いくつなんですか」と問われ「いくつに見えるかしら」と尋ねますと「俺と同じくらいですか」

って??????

「自分、24ですけど」

ガーン。もうすぐ40でーす!とは言えず「あのぉ30超えてるんですよ」とやんわり。

ま、いいでしょう。

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2007年5月14日 (月)

僕は殺す;本の紹介

僕は殺す

お友達が訳した本の紹介です。

以下訳者=友達の日記から

愛してるんです。だから、殺すんです。
 こう言うと、「報われない愛が憎しみに変わり殺しへ」というよくあるパターンをご想像されるかもしれませんが、まるっきり違う。
 恋愛感情などではなく、もっともっと激しく深い。だから、とっても切ない。
 愛がたっぷりのノワール小説。そのへんがとてもイタリア的だと思い、惚れこんで、「ぜったいだから」と騒ぎまくり、「こんなレジュメじゃわからん」だの「作品が長すぎる」だのとさんざん叩かれつつ、「でも、でも、でも」と食いさがり、売り込んだのでありました。
 この作品、本国イタリアでは「売り上げ350万部突破」という、近年まれにみる超メガヒットであったため、文春さまも「じゃ、試してみるか」と思い立ってくださったのであります。
『僕は、殺す』はモナコ公国が舞台の連続殺人事件を描いたものです。
 世界を股にかけて活躍する人々が次々に登場する豪華絢爛さ。
 聴く者の心を掴んで離さない孤独な人気DJ。妻の自殺という、心の傷を癒しきれずにいるFBI捜査官など主人公も魅力たっぷり。
「読んでぜったいに失望しない」と、太鼓判を押します。

南仏は私にとってなじみのあるところです。

友達のヴィラ、穏やかな太陽の陽射しを浴び、凪いだ海、乾いた空気。

しかし原点はさかのぼることウン十年?!

物心つくかつかぬころに親と一緒にみたアランドロンの「太陽がいっぱい」です。

美しい地中海を舞台に繰り広げられるサスペンス。あまりに美しい男の悲しい横顔とラストのシーンに衝撃を受けました。

なんて不条理なことでしょう。

はてさてこの小説「僕は殺す」も光と影、明暗、白黒、陰陽、スリルとサスペンス。恐怖とそれに伴う快感。一見相反するものの描写が非常に繊細に描かれております。

登場人物はひとくせもふたくせもあるとはいえ、誰もが持つペルソナ=仮面を特化しただけともいえます。

どこまでも純粋な青年。トラウマを抱えたFBI捜査官。支配欲、権利欲、地位と名声を得てもまだまだ枯渇している軍の英雄。孤独なDJは人の闇に語っているのではなく自分の闇に語っているだけ。なんだか交流分析してしまいそうです。

正直マーダー=猟奇殺人なので苦手な方は苦手かもしれません。だいたい殺人の動機がなんであれ、次から次に人が殺されるのは気持ちのよいものではありませんよね。ただ挑発的な犯人にシンパシーを感じ、「逃げて、捕まらないで!」と知らず知らず応援しているのはなぜでしょう。
江戸川乱歩の小説「大暗室」のような感じで、闇の帝王VS正義の王子みたいな感じで、追うもの、追われるもの両方頑張れという思いを抱きながら読みすすみました。

あ、、、、、太陽がいっぱいで最後に死体が上がってきたときに、すごく悲しかったのを思い出しました。「捕まらないで欲しかった、幸せになって欲しかった」そんな気持ちがあったから。

人を殺したヤツは幸せになれないって?!

確かにそうかもしれませんね。でもね。世の中、何が光で闇か、陰で陽か、正義で悪か。はっきり答えられますか?何がmoraleで何がimmoraleか。

おもしろい小説です、ぜひ手にとってみてください。

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2007年5月11日 (金)

南海の孤島;父島へ

ごぶさたしております。

皆さんどんな休暇をすごされましたか?

私は連休後半は小笠原の父島へ行ってまいりました。

Chichi1
今までみたどの海より美しい海、そして手付かずの自然。
イルカにクジラ、海亀。色とりどりの魚たち。
スクーターを借りて島を散策して、好きな海に飛び込むます。

シュノーケリングで熱帯魚と遊びますが、あの人魚姫のシャコ貝なんてウジャウジャいるんですもの驚きです。あまりに水がすんでいるので深さがわからなくなるほどでした。

南国なので陽射しは強いものの日中の気温は都心に負けっぱなしの25℃!驚くほど空気が乾燥しており、夕暮れには一気に涼しくなり、乾いた風で体が冷やされます。

Chichi4
満月の夜はビーチパーティです。ただしここは南海の孤島、東洋のガラパゴス。波の音と月の明かりだけを楽しみます。

Chichi3

ある日の朝、ちょっと早起きして離島へショートトリップ。途中の海に飛び込んではイルカと泳ぐひととき。海亀は白昼堂々海面で交尾してます、なんておおらかなんでしょう!?

初サーフィン(スクール)もバッチリ。どこまでも透明な海ですので何度ひっくりかえっても気持ちよくて大はしゃぎ。先生の掛け声であっさりボードの上に立てるようになりましたが、自分で波を読むことはできませんでした。

Chichi9
ローカルの皆さんに「波来たよ、漕いで!」と声をかけられながら、必死にパドリングします。皆さんと一列に並んで波に乗れた時のドキドキ感といったらたまりません。

Chichi10



別れの日。
島の小船たちが沖まで、私達を見送ってくれます。
「行ってらっしゃーい!!」これがこの島の伝統です。
「ありがとう!」私達もデッキでずーっと手を振り続けます。

Chichi5
と、そのとき大きな大きなクジラが二頭?三頭?

ザッブーンザッブーン。「クジラだっ!!」潮をふきながらお別れのダイブ。

最高の見送りをうけながら東京に戻ってまいりました。

また皆さんにお目にかかるのを楽しみにしております。

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