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2007年4月18日 (水)

お育ち?!

ある辛口コラムニストのエッセイ

あなたがどれだけお金をもっていようと
あなたがどれだけ美しかろうと
あなたがどれだけ高学歴であろうと

その立ち居振る舞い、、、、、育ちの悪さは隠せないのよ。

確かに。

私の大好きなAさんは、電車のホームにいらっしゃるだけでオーラが違います。

なにを言ってもどんなことをしてもゆるされる明るいキャラクター。

口角はいつもあがってらしてのびのび天真爛漫。

アメリカ贔屓の代々の血がそうされるものでしょうか。

大ぶりのアクセサリー、華やかなお色のお洋服をさらっと着こなされます。

この方の立ち居振る舞い、社交手腕のスマートさ、、、日常でも見習うところたくさん。

*詳しくは書けませんが皇室とも縁戚関係にある方。今はやりのセレブなんて言葉を使うのをためらうような正真正銘のノーブルです。

さて、先日某所にうかがった際「私は従業員何千名って会社の本社勤めで、、、、そこでひとつの課をまかされて」という女性が、両足のヒールを脱いでストッキングの足をプラプラさせながら夢中になって話されるのです。

子供じゃないんだから、、、私の方が恥ずかしくなりました。

西洋では靴は洋服と一緒=人様の前で脱ぐのははしたないこと。一度履いたら、ベッドまでぬいじゃいけないもの。

私は庶民です。

育ちはかえられなくても、せめて立ち居振る舞いや、人に対する接し方は生涯学び続けたいと思います。

また、おしゃれと一口に言っても、考え方はいろいろあると思います。

色彩もそうですが、ここではこの色、ここではこの色と、TPO考えられる方こそ、おしゃれさんじゃないですか?

そもそも私は黒が好きとか絶対赤がいいとか、他の人にはなんにも関係ないのです。

「自分を知った上で自分にあった装いをすること。そしてそれがその場にふさわしいかどうか、そこまで考えること。」

それができるかどうかでしょうか。

こころのことはハーティ新宿

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