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2007年2月22日 (木)

幸せの法則=人生脚本2

前回、人はそれぞれ人生の脚本がありそれにしたがって生きているというお話をいたしました。

今日は私の人生脚本をご紹介いたしますね。

日々感謝の気持ちで生きていきましょう。

それによってどんな局面においても必ず救われることでしょう。

知恵がなくても大丈夫、賢者の教えを授かることでしょう。

お腹をすかせたときには、誰かがとてもおいしいものをわけてくださるでしょう。

具合が悪くなっても、最高の手当てを受けられることでしょう。

さびしいときはきっと誰かが寄り添ってくれるでしょう。

だから何も恐れることはないのです。

受け取ったことに対しては心からの感謝をいたしましょう。

自分が人に与えられるものは惜しみなく人に与えられる人間でいましょう。

それが私のハッピーの法則です。感謝の心にはハッピーがやってくるってだけの話ですね。

え、お気楽すぎる?なんとまあ能天気な?たいそうな楽天家ですこと?

そんな声が聞こえてきそうですね。

私はもともと体が弱く、ある意味スポイルされて育ちました。本人の気質もあって夢見がちでしたし、親も決して無理させることなく好きなことを好きなだけやらせてもらいました。絵や音楽、きれいなもの、ステキなものに囲まれて毎日のんびりすごすのが人生!成長の過程で、なかなか周囲になじめなく苦労することもありましたが、人と自分を比べることもなく、人を妬むという感覚も知らず、誰かと競ったりする元気もなく(笑)生きてまいりました。ある意味、純粋で、どこでものびのびと自分をだせることができるのが自分の良いところであると自負しております*大顰蹙覚悟で申し上げますが、、、私はポジティヴシンキング行け行けGO!GO!なんてとても苦手ですし、がんばるのもあんまりむいてないのですね。

ところで皆さんはどんな脚本が浮かびますか?ネガティヴな脚本が浮かんできたかたもいらっしゃいますか?

そんなときは「でもきっと救われる」「最後にはうまくいく」と付け足すようになさってみてはいかがでしょうか?

たとえば白雪姫

悪いお妃様に毒リンゴを食べさせられて死んでしまいますが、王子様が現れて助けてくれますよね。

そうやって打ち消す脚本を足していけばいいのです。

過去にうまくいかなかったことがあってそれを恐れていても、なんとかやってこれた自分がいるということを忘れずに。そしてそういう苦しい局面でも乗り越えられたのは、なんらかの助けや一縷の希望があったから生きていられるのです。

真の絶望は死を意味します。

今ここに生きていることに感謝して、幸せを恐れずに、苦難を恐れずに。きっと誰かがあなたを想っているということを感じながら生きていきましょう。

最後に私を助けてくださった医者Y先生には感謝してもしきれないほどの思いでいっぱいです。今現在もよき相談相手として支えてくださることに感謝しております。そんな彼女にはどんなお礼をしても足りないぐらいですが、どう恩を返すかを考えるのはおこがましいと思っております、日々生かされているということを謙虚に受けとめて真摯な姿勢で生きることこそ最大の恩返しでしょうか。

こころのことはハーティ新宿

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