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2007年2月20日 (火)

幸せの法則=人生脚本1

私の名前「幸」は「ハッピー」と訳されることが多いのですが、漢字の本家;華僑のお友達と話していたら「ラッキー」じゃないかと言うのですね。

また、イタリアでは何か良いことがあった人に対して「sei fortunata*相手が女性の場合」と声をかけます。声をかけられた方は「si' grazieありがとう」と返します。

はてさて、、、、ハッピーにラッキーにフォーチュネイトどうちがうのでしょう。

そこで英和辞典で調べてみました。

happyは幸運に恵まれたという概念に重点が置かれる。

luckyは偶然という点を強調する。

fortunateは当然受けるに値する以上に幸運に恵まれたことを暗示する。

私はイタリア的にfortunateの人生を歩みたいと思います。

まあ、なんと強気な?

あらあら、そう思われますか。

私は10年前に一度死に掛かったことがあります。アレルギーのショックによる気道閉塞をおこし、体温低下に血圧低下、、、、寒い寒い、、、それしか頭に浮かばず、死ぬんだなあと確信いたしました、、、が、、、なんとこの夏で10年サヴァイヴでございます。正直、そこからの10年毎日笑ってばかりではいられませんでしたが、思えば必ず誰かが助けてくれる、しかも一流の知識、技術、そしてなにより大きな真剣な愛情をもって、誰かの手が差し伸べられるそういう10年でした。

さて人はみんなそれぞれの人生脚本にしたがって生きているといいます。

人生脚本というのは、自分が子供の時に主に両親などを中心とする周囲の影響によって自分の人生をどのように演じるのかを決めてしまうというものです。

政治家が痴漢をして逮捕されて職を追われたり、父親が母親に暴力をふるう姿に、自分はそんな人とは結婚するものかと誓ったはずが、同じような人を選んで結婚してしまう、、、など悲惨な脚本もあれば、貧しくとも温かい家庭を築こう、どんな困難があってもひとりの人に添い遂げようと一生懸命生きる、そんな脚本もあります。いずれにしても本人は無意識でその脚本を演じているのです。

TA =交流分析の創始者であるエリックバーンによると、人生脚本は「無意識の人生計画」であり「TAの究極の目標は、脚本の分析にある」と述べています。自分の人生の脚本を知ること、そしてその脚本から抜け出したいと考えるならもう一度書き換えてみることも可能である、、、TAの最終では「脚本の書き換え」をすることを目標とし、それを再決断と言います。

次回は私の人生の脚本をご紹介いたしますね。

こころのことはハーティ新宿

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