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2007年2月

2007年2月28日 (水)

冷え性はとにかくあたためましょう!

さてさて今年は本当にあたたかい冬でした。

おかげで冷え性の私も湯たんぽいらずでよく眠りました。

って、、、、夏でも5本指靴下かかせないのですが、、、、寝るときの腹巻もマストアイテムですね。

不思議なのが10k走って頭から汗ダラダラたらして帰ってきても、お腹と膝の関節の裏が冷たいのです。

うぅーん、ひんやり。

じゃなくて、、、それが冷え性の象徴。

同じく半身浴といってお風呂にゆったりつかってうっすら汗をかいても膝の裏は冷たいのです。

うぅーん、ひんやり。

それ、まずいですよ。

実は、すごく小さい頃からこういう体の部位の温度差があって、母親が「この子、顔はこんなに赤いのに、どうして足がこんなに冷たいんでしょう」って驚くほどでした。

とゆうわけで、常温より冷たいものはいただかないように気をつけておりますが、コーヒーや紅茶など産地が南のものはそれ自体が体を冷やすからNGなんですって。

でもね。ダイエットペプシやコークが、どうしても飲みたくなるときがあって買ってしまうのです。そして、オフィスの机の上においておくと、誰かが冷蔵庫にしまってくださって、、、、

あ、あ、しまわれているぅ、、、

冷えたペプシは体に悪いんだってば!その前にペプシが体に悪そうですね。

で、白湯。これが一番いいのかなあ、、、なんてお湯を飲むわけです。

さて食べ物は、土の上のものより土の下のもの=根菜、夏の野菜より冬の野菜がいいですね。

私も温かい根菜の汁物が大好きです。

大根、ごぼう、にんじん、こんにゃく、ねぎ、そういうものを一度軽く炒めてから、戻したシイタケとだし汁で煮て、おしょうゆで味付けします。お芋が好きな方はいれてみるといいかもしれないですね。すりごまが好きな方も香ばしくておいしいですよ。

あ、、、甘いもの=白い砂糖は体を冷やすので控えめに。

と、冷え性自慢および対策はつきませんが、結局冷やさないことが一番。外からも中からも温めましょう。

そして大切なのは自分をあたたかくする言葉。アファメーションしましょう

今日も一日がんばりました*あーあ疲れた明日もがんばらないと、、、これはよくありませんね。

あいかわらずドンくさいですが一生懸命生きてます*ドンくさくていやんなっちゃうわ、、、これもよくありません。

空気が乾燥するのでクセ毛もますます元気一杯フワフワしております*クセ毛で乾燥してサイアク、もうどうにかして、、、これも自分を認めてませんね。

最後に口角をあげてニッコリ笑って、、、、ありがとう、今日出会ったすべての人!*文句ばっかり言っていると口角が下がってしまいます。鏡をみて口角をあげるよう笑ってみましょう。笑いシワさえ愛しいと思える自分でありますように。

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2007年2月24日 (土)

メメントモリ自殺大国日本を想う

メメントモリ

死を想え、、、そんなタイトルの本を思い出しました。

自殺大国日本、、、、年間自殺者3万人!

どうか死を語るのを恐れないで欲しい。
なぜなら人は生まれた瞬間,死に向かって生きているのだから。

死を語るのは決して暗いことじゃないと思います。
アメリカでは小学校から性教育を受け、死について学ぶと言います。賛否両論あるかと思いますが、ことさらタブー視するのもなんだと思う昨今です。

「ねえ、暗いよ、、、やめようよ」
そう口にする人が明るいわけじゃなくて、、、弱いから語りたくないのではないでしょうか。
そして、そういう人に限ってポジティヴシンキングを語り、意味もなく「がんばろうね」と口にするのだと思います。

私はダウナーでヒッキーです。
あまりたくさんの人といると疲れますし、わいわいするのは苦手です。せっかくいただいたすてきなエネルギーは感謝の心とともに大切な方にあげたいと思いますし、本当に癒しが必要な方のためにとっておこうと思います。

さて私が三つの病院に通い、日々薬を飲みながら暮らすと話しますと、皆さん心配なさって薬を飲まないですむ生き方を考えてくださいます。

ヨーガ、マクロビオテック、自然食、半身浴、えーとえーとウォーキングになんだかんだ、いろいろ、、、ってそうとう勉強しておりますが、、、

小さい頃からずーっと病気でひとりぼっち。「苦しいよ、死ぬのかな。」何度も、そう思いながら生きてきましたが、どんなに苦しくてもきっと助かると信じておりましたし、この苦しみは永遠に続かないと、どこかで自分に言い聞かせてきた私がおります。

そうやって、すでに自分を受け容れることができているものですから、いまさら陽気で健康な人間に憧れもしませんし、なんだか違う自分になってしまう気さえいたします。

先日、某所にてひとりのスタッフが具合が悪いのに強い責任感でやってまいりました。

「ねえ。あなたの顔をみるとうれしいし、とても頼もしく思うわ。でもね、あなたがムリをして倒れるようなことがあったら、それは残念なこと。だから具合悪いときは調整するから、どんなに遅くても朝はやくても連絡くださいね」

かけがえのない仲間ですもの。心からそう思いました。

具合悪いということを口にするのはタブーじゃないと思います。口にしないでひとりで歯をくいしばることがタブーであって、苦しさやツラサを口にすることで、いくらでも助けられるのです。ただ、そういうことを口にできる環境をつくることも大切で、誰かが誰かを思いやる経験を重ねていくうちに、互いを信頼し、いたわることができていくのだと思います。

今日はお天気もよく、日本橋界隈を散策いたしました。赤いイタリアンバールespressamente illyがとってもおしゃれでした☆丸の内のVIRONもフレンチな赤これまたステキなお店ですがレトロドールバケットを買って帰りました。

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2007年2月22日 (木)

幸せの法則=人生脚本2

前回、人はそれぞれ人生の脚本がありそれにしたがって生きているというお話をいたしました。

今日は私の人生脚本をご紹介いたしますね。

日々感謝の気持ちで生きていきましょう。

それによってどんな局面においても必ず救われることでしょう。

知恵がなくても大丈夫、賢者の教えを授かることでしょう。

お腹をすかせたときには、誰かがとてもおいしいものをわけてくださるでしょう。

具合が悪くなっても、最高の手当てを受けられることでしょう。

さびしいときはきっと誰かが寄り添ってくれるでしょう。

だから何も恐れることはないのです。

受け取ったことに対しては心からの感謝をいたしましょう。

自分が人に与えられるものは惜しみなく人に与えられる人間でいましょう。

それが私のハッピーの法則です。感謝の心にはハッピーがやってくるってだけの話ですね。

え、お気楽すぎる?なんとまあ能天気な?たいそうな楽天家ですこと?

そんな声が聞こえてきそうですね。

私はもともと体が弱く、ある意味スポイルされて育ちました。本人の気質もあって夢見がちでしたし、親も決して無理させることなく好きなことを好きなだけやらせてもらいました。絵や音楽、きれいなもの、ステキなものに囲まれて毎日のんびりすごすのが人生!成長の過程で、なかなか周囲になじめなく苦労することもありましたが、人と自分を比べることもなく、人を妬むという感覚も知らず、誰かと競ったりする元気もなく(笑)生きてまいりました。ある意味、純粋で、どこでものびのびと自分をだせることができるのが自分の良いところであると自負しております*大顰蹙覚悟で申し上げますが、、、私はポジティヴシンキング行け行けGO!GO!なんてとても苦手ですし、がんばるのもあんまりむいてないのですね。

ところで皆さんはどんな脚本が浮かびますか?ネガティヴな脚本が浮かんできたかたもいらっしゃいますか?

そんなときは「でもきっと救われる」「最後にはうまくいく」と付け足すようになさってみてはいかがでしょうか?

たとえば白雪姫

悪いお妃様に毒リンゴを食べさせられて死んでしまいますが、王子様が現れて助けてくれますよね。

そうやって打ち消す脚本を足していけばいいのです。

過去にうまくいかなかったことがあってそれを恐れていても、なんとかやってこれた自分がいるということを忘れずに。そしてそういう苦しい局面でも乗り越えられたのは、なんらかの助けや一縷の希望があったから生きていられるのです。

真の絶望は死を意味します。

今ここに生きていることに感謝して、幸せを恐れずに、苦難を恐れずに。きっと誰かがあなたを想っているということを感じながら生きていきましょう。

最後に私を助けてくださった医者Y先生には感謝してもしきれないほどの思いでいっぱいです。今現在もよき相談相手として支えてくださることに感謝しております。そんな彼女にはどんなお礼をしても足りないぐらいですが、どう恩を返すかを考えるのはおこがましいと思っております、日々生かされているということを謙虚に受けとめて真摯な姿勢で生きることこそ最大の恩返しでしょうか。

こころのことはハーティ新宿

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2007年2月20日 (火)

幸せの法則=人生脚本1

私の名前「幸」は「ハッピー」と訳されることが多いのですが、漢字の本家;華僑のお友達と話していたら「ラッキー」じゃないかと言うのですね。

また、イタリアでは何か良いことがあった人に対して「sei fortunata*相手が女性の場合」と声をかけます。声をかけられた方は「si' grazieありがとう」と返します。

はてさて、、、、ハッピーにラッキーにフォーチュネイトどうちがうのでしょう。

そこで英和辞典で調べてみました。

happyは幸運に恵まれたという概念に重点が置かれる。

luckyは偶然という点を強調する。

fortunateは当然受けるに値する以上に幸運に恵まれたことを暗示する。

私はイタリア的にfortunateの人生を歩みたいと思います。

まあ、なんと強気な?

あらあら、そう思われますか。

私は10年前に一度死に掛かったことがあります。アレルギーのショックによる気道閉塞をおこし、体温低下に血圧低下、、、、寒い寒い、、、それしか頭に浮かばず、死ぬんだなあと確信いたしました、、、が、、、なんとこの夏で10年サヴァイヴでございます。正直、そこからの10年毎日笑ってばかりではいられませんでしたが、思えば必ず誰かが助けてくれる、しかも一流の知識、技術、そしてなにより大きな真剣な愛情をもって、誰かの手が差し伸べられるそういう10年でした。

さて人はみんなそれぞれの人生脚本にしたがって生きているといいます。

人生脚本というのは、自分が子供の時に主に両親などを中心とする周囲の影響によって自分の人生をどのように演じるのかを決めてしまうというものです。

政治家が痴漢をして逮捕されて職を追われたり、父親が母親に暴力をふるう姿に、自分はそんな人とは結婚するものかと誓ったはずが、同じような人を選んで結婚してしまう、、、など悲惨な脚本もあれば、貧しくとも温かい家庭を築こう、どんな困難があってもひとりの人に添い遂げようと一生懸命生きる、そんな脚本もあります。いずれにしても本人は無意識でその脚本を演じているのです。

TA =交流分析の創始者であるエリックバーンによると、人生脚本は「無意識の人生計画」であり「TAの究極の目標は、脚本の分析にある」と述べています。自分の人生の脚本を知ること、そしてその脚本から抜け出したいと考えるならもう一度書き換えてみることも可能である、、、TAの最終では「脚本の書き換え」をすることを目標とし、それを再決断と言います。

次回は私の人生の脚本をご紹介いたしますね。

こころのことはハーティ新宿

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2007年2月15日 (木)

ステキなストロークでハッピーになろう

手作りっていいですね。

先日お家にいらしたステキなステキなお嬢さんから手作りチョコレートをいただきました。

もったいなくて食べてません。

さて今日はストロークの交換が上手にできた事例と、

ストロークの交換が上手にできなかった事例をご紹介いたしますね。

某所にてバレンタインの差し入れタイムのこと。

後輩A子、手作りのクッキー。インターンB子、チョコレート。

後輩A子「バレンタインなのでクッキー焼いてきたんです。みなさん召し上がってください」

hearty「まあ、すてき!いいかしら開けて」

みんな「すごーい、おいしそう」

いっせいに手にとります。

「うわあ、手作りの懐かしい味!お母さんのクッキーと同じ味」

「いやあ、落ちそうです。オレ手作り弱いから」

「ダメよ、○さんにはステキな旦那さんがいるんだから」

みんなでおいしいおいしい、ありがとうを連呼いたします。

後輩A子終始ニッコニコ。「落ちますか?困ったなあ、フフフ」

皆で大盛り上がりです。

ところでインターンB子

「うわあ、これって高級チョコレート!?」と誰かが声をあげます。

B子「全然高級じゃありません、高級にみえるだけです。」

シーーーーーン。

謙遜したのかもしれませんが、そのやりとりによって

相手および周囲を不快にしてしまう=沈黙をよんでしまいました。

皆さんならどう答えますか?

「うわっ高級そうにみえますか?奮発したんですよ」

「味は確かだと思います。」

「まずはお味見を!」

高級かどうかともかく、相手の言葉を否定せず返すことができるはずです。

普段から会話のきっかけを与えてくれた人や、

目の前の相手の存在そのものに感謝の気持ちをもてば、

そんな言葉はでないのになあと思った瞬間でした。

こころのことはハーティ新宿

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2007年2月13日 (火)

バレンタイン!ガトーショコラですよ。

母親がすごくすごく料理が上手な人でした。

当然おやつも手作りばかり。なんだか一生懸命作るんですよ。

毎日毎日お家が甘い香りで包まれてるようなそんな家。

コーラやスナック菓子こっそり買い食いしてました。

さあ、バレンタイン。

実はけっこうもらったりするんですよね、なぜでしょう。

BABBIやらAMEDEIやらDELRAY、エルメ、本当のお気に入りはテオブロマ!

普段はそんなブランドのチョコレートを選ぶのですが今年は作りました。

ガトーショコラですよぉ。Valentine2

皆さんはどんなバレンタインになりそうですか?

ステキな1日でありますように。

心のことはハーティ新宿

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2007年2月 8日 (木)

柳宗理という日常

先日東京国立近代美術館バタフライスツールであまりに有名な柳宗理展をみてまいりました。

色気のないなんともシンプルな展示と言えばそれまでですが、
時間とともに居心地の良さを感じるのは私の家のテイストと似ているからかしら?

ミッドセンチュリー
アメリカが一番ステキだったころ 世界がちょっとだけ平和だったころ
そんな時代につくられた家具たちが大好きです。

柳氏が常に志す「意欲ではなくアノニマスな用の美」
生活の場で使われてこそ意味のある、そんなインダストリアルデザイン。

ジウジアーロデザインの20世紀最高マニュアルカメラNIKONF3
ヤコブセンデザインのアントチェア
柳宗里のバタフライスツールにエレファントスツール
MakioHasuikeのcuccioloとか
キッコーマンのおしょうゆさしだって!

日常使いを想定した堅牢なつくり、飽きのこないシンプルなデザイン大好きです。

また今回あらためて天童木工の技術の高さに触れ、今後も日本の技術が継承されることを願ってやまなかったです。

ところで、他にも展示をみてまいりましたが圧倒されたのは

特別公開中の横山大観「生生流転」幅55cm長さなんと40m!

「万物が永遠に生死を繰り返し絶えず移り変わっていくこと」を生生流転と言うそうですが、一滴の水が山をくだり里へ流れ海になり水の神「龍」になり天に昇る。
そんな水の一生をダイナミックに描くとともにささやかな生命に対するあたたかなまなざしを感じられる大作でした。

柳さんのお鍋欲しいなあ。

あとはボールチェア欲しいなあ。

こころのことはハーティ新宿

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2007年2月 5日 (月)

いつもそこに在る

みなさんアンデルセンってパン屋さんご存知ですか?

広島発祥。タカキさんが創業者のためタカキベーカリーというのがもともとの会社。
創業者タカキさんが1959年にヨーロッパにパンの視察に訪れたときに「この本物の味を日本の皆さんに食べてもらいたい」と思い、パン職人さんに「どうか私と一緒に日本でパンを焼きませんか」とスカウトを続けたということです。
そうして職人さんと日本に帰り、本場の味を広めていったというお話はあまり知られていないかもしれません。
私はその話に大いに感動し、広島に行くたびにアンデルセン本社にかならず足を運びます。

アンデルセンってチェーン店でしょ。」

そうおっしゃる方もいらっしゃるかもしれませんが、そんな昔に熱い思いを抱いたタカキさんの物語を知るとただのパン屋ではないんだ、、、胸うたれました。
さてそのアンデルセンが最近てがけたのがアランデュカスプロデュースのbeです。またまた伊勢丹!やってくれましたね。おしゃれなものも、おいしいものも、ふらっと気軽に手に入れることのできるデパート伊勢丹、そしてパンのデパートアンデルセン!本当に大好きです。

かっこよくなくていい、とんがってなくていい、いつもそこに在る、、、

私も、そんな気取らず身近な存在でいたいです。

こころのことはハーティ新宿

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2007年2月 3日 (土)

お家ランチはイタリアン

先日、とーってもかわいいお客様がいらっしゃいました。

繊細さと気高さと、、、、でも、ちょっとお利口さんなのかな?無理しちゃうのかな?って感じの本当にステキなお嬢さん。

そんなステキなお嬢さんがいらっしゃるのですから、腕によりをかけてお料理がんばりました?!

なあんて前日も夜遅くの帰宅でしたし、そうそう手の凝ったものは作れません。前の日に用意できたのは彼女のたってのリクエストのティラミスぐらいで、あとは簡単にできるものをご用意いたしました。

ここで、ちょっとだけイタリアのお食事についてお話させてくださいね。
イタリアではお家でも必ずお料理は一品一品コース仕立てで出されます!
antipasto;前菜→primo piatto;パスタ、リゾット、スープなど→secondo piatto;メインディッシュ肉魚→contorno;付け合せ野菜→dolce;デザートおよびcaffe'で締めくくります。
Aperitivo;食前酒は飲んでも飲まなくてもいいですし、ワインも頼まなくてもいいですが、水は必ず頼みます。
またレストランでは、パンはcopertoといってテーブルチャージとみなされて無条件に料金がのっています。
オーダーなさる場合、antipastoからcaffe'まですべて頼む必要はありません。antipastoとsecondoだけでもかまわないですしprimoとcontornoだけでもかまわないです。

とゆうわけで今回のランチはprimoにラディッキオのリゾット83afd8e1cf9e466ff8670b469196af65

secondoにひよこまめのコロッケ=ファラフェル

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そしてcontornoにアンディーヴ、ラディッシュ、ブロッコリィなどの野菜→

dolceはリクエストいただいたティラミス74add32c2f707c6cd0a738727b40d727

締めはモカで入れたcaffe'お水は発泡タイプfrizzante

かわいいお客様もとっても喜んでくださって、私もほっといたしました。

ステキな方と一緒にいただくおいしいお料理、、、、幸せでした!

こころのことはハーティ新宿

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2007年2月 1日 (木)

たくさん泣こう

今日はまずうれしいことをお知らせいたしますね。

相互リンクしております「カウンセリングサークルワイズ」さまのカウンセリングルームサーチ人気ランキングで、なんと私の運営するサイトハーティ新宿が1月31日現在ランク1位なのです。

えぇーっ。

人気ブログランキングとか登録する方法さえわからないボケな私ですから、思わぬところでこんなに皆様にアクセスしていただいていることに驚くとともに感謝でございます。

サイトを作ってくださったトロント在住のA氏。相互リンクしてくださったワイズさま。そしてなによりひしと強く感じるのは「かわりたい、どうしたらいい」という皆様の思いに頭が下がります。

じんわり。ほんわか。そしてうるうる。

ところで皆さんは泣きますか?

私はたくさん泣きます。目が腫れあがって危険というほどワンワン泣きます。

そしてたくさん笑います。笑いすぎて声がかれるほど笑います。

怒るときは思い切り怒ります。地球が壊れてしまうのではないかというほど怒ります。

そんな私ですが、すべての感情を殺して生きていた時期がございます。

笑わない、泣かない、怒らない。

今から20年も昔のこと。

私の前の席に座っていた女の子と好きなアートのことがきっかけで仲良くなりました。その子に「前はね、ハーティ怖いから振り向けなかった」と言われたとき、とても驚きましたが、実際暗く沈んだ子でした。

そこそこ進学校、そこそこみんな育ちが良く、そこそこもみんな遊んで、そこそこおしゃれ。そんな中で、協調性がなく自分勝手できまぐれな子が私でした。好きなときに来て、好きなときに帰り、たったひとり無表情にお弁当を食べて誰とも関わらないですごす日々。

数学の先生には、とってもかわいがられました。しかし古文や英文法が大の苦手で女子で唯一の赤点ホルダーとして補講を受けさせられました。

家では猫が遊び相手。

猫とはこんなに仲良くなれるのに、、、、毎日猫としゃべり、猫に腕枕しながらお昼寝。

卒業式の日、数学の先生に「ハーティ、お母さん来たか」とたずねられ、答えたら涙がでそうになり歯をくいしばって笑顔でかぶりをふります。

そんなことで泣きはしない。

「かあさん、恨むなよ」

ただの一度も学校に来ることがなかった私の親。

時は流れ、その先生からは今でも年賀状をいただきます。しかも私がお送りさしあげるより早く届くので、いつも恐縮しております。

賀状をみるにつけどんなことがあろうと、誰かを恨んだり、誰かのせいにするような生き方はしまいと思う私ですが、ぼんやりと、その先生がいなかったらどうなったろうと思うことがあります。

人は人に傷つけられ、人に救われる。

きっと誰かが見守っていてくれる、きっと誰かが手を差し伸べてくれる。

こころのことはハーティ新宿

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