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2006年8月

2006年8月28日 (月)

男性と女性の違いを脳で語る

女性は多角的で論理的なものの見方ができる。

男性は直感的で集中力がすぐれている。

男性がひとめぼれしがちなのも、右脳の働きによるものといわれており、視覚的な意識が強く働くため、性格を知らなくても恋に落ちてしまう可能性が高いのです。

女性は好奇心の強い生き物で、生涯の伴侶は自分を飽きさせないさまざまな刺激を与えてくれる人が望ましいと思うのです。よって相手を値踏みしてしまいがちというこれまたイタイですねえ。

さて私ははもともと物作り一族出身なわけでしてどちらかと言うと右脳的な人間です。地図読むの得意ですし、車の運転もフツウにこなします。ひとりでいることが好きですし、ものすごく集中してなにかを作り上げます。
皆でわいわいやるのが苦手ですし、女性が得意であろう言語表現も苦手です、、、文学部出の友達にはいつもバカにされます。

と、こうやってブログを書くのもけっこう必死な私でした。

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2006年8月21日 (月)

私のどこが好き?

男性と女性の違い。

女性は相手が自分のどこが好きで、さらにどうしたら愛されるのかを気にし、時に不安になってしまうことがあります。また、好きだ愛しているといった言葉を伝えられると非常に安心いたします。

しかし男性は、一緒にいる以上相手を好きなのは当然でイヤなら一緒にいないと、なんともサバサバしたものであります。

ですから、まるで糾弾するかのごとく「私のどこが好き?どうしたらもっと好きになってくれるの?」などと真っ向から問われると困ってしまうのです。

「どこがって聞かれても、どうしたらって聞かれても、えーとえーと、イヤなら一緒にいないじゃん」と。

しかし女性は納得できません。

「言葉で言わないとわかんない!好きって言って!」

と、そこでネチネチ喧嘩など始めないで、いかがでしょうか、男性は相手のどんなところでもいいので良いところをみつけて伝えてあげること。

「キミのそうゆうところが好きだなあ」「やっぱ家に帰るとほっとするね」

女性は、男性がいかに言葉で感情を伝えるのが苦手なのか理解してあげた上で、ひと言でも自分を褒めてくれるようなことがあったら大喜びしてあげてください。

「そう言ってくれるとうれしいわ」

今日は本来男性とは好きという感情を言葉にして伝えることが苦手であるということ、女性は好きという言葉を求めていること、、、そんな男女の好きの感覚の違いをさらっとお話してみたわけですが、最後にハーティから皆様;特にシングルの女性にお伝えしたいことがあります。

出会ってまもない男性があまりにベラベラと愛を語ったり、あなたを徹底的に褒めて褒めてまるでお姫様のように持ち上げる場合、うっとりしてしまわずに少々疑問に持っていただきたいものです。

昨今話題の拉致事件、結婚詐欺など「最初はとてもやさしかった、、、」から始まります。男は黙って○ビールではありませんが、背中で語る方、要所要所であなたを思っていることを伝えてくださる方とめぐり合い、互いに成長していける関係でありますように!

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2006年8月 5日 (土)

自己紹介

カウンセリングは自分自身を知るために始めました。
今もワークや勉強会に参加したり、研修をうけております。なにより大きいのは皆様との出逢い、、、、おおきな学びに気づきを頂いております。

人間不完全、常に発展途上、そんな思いでせめて謙虚でいたいと思います。

60年代生まれです。
ステキな40代をむかえたいと思う昨今。

自然が大好きです。
美しいものも大好きです。
そして体を動かすことも大好きです。

休みの日は車で山や海へ。
馬に乗ったりトレッキングしたり。
ギャラリーめぐりもステキ。

veganほぼ完全菜食です。
さぼりがちですがクックパッドでレシピ公開中
天然酵母のパンレシピもあります。
http://cookpad.com/saicomame/

こころのことは女性専門カウンセリングルーム「ハーティ新宿」http://heartyshinjuku.private.coocan.jp/へ。

メッセージ、質問などありましたらこちらへどうぞ→cocorofuwafuwa☆yahoo.co.jp
お手数ですが☆を@に変えて送信してください。

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愛情預金のお話

今日は預貯金のお話です。

さまざまな誘惑はありますがまずはしっかり貯めましょう。

という預貯金ではなくて、愛情の預貯金のことです。

ウォンカーウァイという映画監督のブエノスアイレス=HAPPYTOGETHERhttp://movie.goo.ne.jp/movies/PMVWKPD30329/index.htmlという映画で、誰もが皆空っぽのコップを持って歩いているというフレーズがありました。

満たされたくて満たされたくて彷徨う。

そんな切ない男性の恋の話でしたが、皆さんのコップの具合はいかがでしょうか?

小さい頃に親から無条件の肯定=あなたが愛しくて大好きよというお水をコップいっぱいもらった子は、誰かに出会うと同じようにその言葉をかけてあげることでしょう。

すると親から受け継いだ資産100-誰かにあげるために解約したお金40=60

家に帰り、今日一日あったことを母親に話しますと、「まあ、なんてステキな話でしょう!大好きよ」と、また愛情と言う名のお小遣いをもらいます。するとまたコップが満たされます。

60+お小遣い40=100

しかしある日、すごくいやな一件があり悲しい気持ちで帰ってまいります。しかし、帰宅後家には誰もいません。たまたまいた兄に出来事を話すとウルサイと相手にされません。

さてどんな計算になったでしょうか?

満たされた状態100-いやな一件「オマエはバカだなあ」60-「うるさい」20=20

一気に20まで減ってしまいました。

さあタイヘンです。

誰かすぐ気づいてあげてたった一言でいいので、声をかけてあげて欲しいところです。

「どうしたの、今日はどんな一日だったの」

すると20+自分に興味を持ってくれたこと30+「それはイヤな気持ちだったね」共感40=90と、かなり回復しそうです。

しかし恒常的にコップが満たされない状態が続くと、人は満たされたいがために、さまざまな方法で、人の注意を呼ぼうとします。

いたずら、大騒ぎ、病気になるといったネガティブなアクション、一見ポジティブなようですが、必死で勉強して良い成績をとろうとする

不登校などの子が朝具合が悪くても学校を休むと決めた瞬間、けろっとするのもこの原理です。またパニック障害や神経症なども、どこか自分の心の居場所を求めていたり、発することのできなかった声をあげているのだと思えます。

さてみなさんのコップのお水?!

愛情預貯金として考えますと残高はどのぐらいでしょうか?

残金が少ないときにムリして人にわけることはないと思いますし、利子がつく楽しみにひたるのもいいですが、たまにはどなたかにわけてさしあげるのもいいのでは?消費活動も立派な資本主義、そしてお金は天下の周り物。

めぐりめぐってあなたの元へもどってまいります。

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