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2006年6月

2006年6月29日 (木)

YOU ARE WHAT YOU EAT 

今日は食べ物のことをお話いたしますって全然グルメなお話ではないですよ。

お肉大好き、焼肉大好きの私の人生を変えたアレルギーに関して。

私はタンパク質というものに大なり小なりアレルギー反応をおこしますが、目に見える場所の蕁麻疹とそうでない場所の蕁麻疹のことと、食べたものの種類によって蕁麻疹の出方が違うことご存知でしたか。

蕁麻疹って赤くてかゆい?

かゆくないし赤いかどうかわからないときもあります。

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朝起きると耳の聴こえがよくないことがあります。
*すごくあせって耳鼻科に行こうと思うこともあります。

声がでなくなることがあります。
でることはでるのですがガラガラでひどくて、皆さんビックリなさいます。

お腹をこわします。

鼻血をだします。

頭痛と倦怠感がすごくて吐きそうなときがあります。

耳の中に蕁麻疹ができたら腫れるので聴こえが悪くなる。

喉に蕁麻疹ができたらやはり声がでなくなる。

腸の中にも蕁麻疹ができたら、、というより体がうけつけないものを食べたのでお腹を壊します。

鼻血、、鼻の中に蕁麻疹をだす=炎症なので切れやすくなります。

で、究極が気道閉塞で血圧低下。これは救急車です。

それでは食べたものによってはどういう症状がでるでしょう。

豆、唇がカサカサ。鼻血がでます。

稲科=米、小麦、トウモロコシ、キビアワなど雑穀。口のまわりの湿疹。特に小麦。

種子や油はそれ自体によるものもありますが、他のアレルギーを促進し、さまざまな症状をだします。

私は摂取しないのですが乳製品のとりすぎは粘液が多くなり蓄膿症につながったり婦人科系に影響を与えます。

お米でウツっぽくなるとか、便秘をしやすくなる方もいるそうです。

今はやりのマクロビオティック=玄米菜食が体にいいといってもイネ科アレルギーや大豆アレルギーの方は要注意です。

誰かが誰かを心配して「マクロビオティックで体質改善できるらしいわ。」と簡単に口にしたとして、それはその人にはあったということで、他の誰かにははたしてあてはまるかとうか、、、、

誰かにとって良いことが誰かにあてはまるかどうかはわからない。

体にいいことや、バランスを考えることも大切ですが、

今食べたいものが何か体に聞いてみることも大切です。

ちょっとフォーカシングに流れそうなので今日はここまで。

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2006年6月27日 (火)

人はラベルを貼りたがるもの

「あなた○な人ね」という人がいらっしゃって、

ちょっと違うと思ったときは心の中でこういう風に自分と対話しております。

私にはたくさんの引き出しがある。Gakuaji2_1
そしてそれはこれからまた増えていく。

季節によって衣替えをするように
さまざまな引き出しを開けたり閉めたりする。

その年のモードも少し意識するかもしれないし
その日の朝の気分も大切にしたい。
その日出会う人によってかえてもいい。

去年まで大好きだったものが突然いやになったり
忘れ去られてしまうこともあるかもしれない。

そう。
私の人生ファッションと一緒、好きか嫌いでかまわない。
私はそのぐらい自由に生きる。

今、あなたがみている私も私ではあるけれど

私を全部みているわけではないということ。

10年前の私を知っている人にすれば今の私は信じられないだろうし

15年前の私を知っている人は何がどうなったか理解不能だろう。

今の私しか知らない人に、ある時期のことを話しても果たして信じてもらえるのだろうか?

私は人の記憶の中で生きるのではない。

私は変わり続け、進化し続ける。

ゆっくりでもいい、転がり続けよう。

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2006年6月25日 (日)

ヨーロッパ便り村上春樹作品の感想

今一番昼間が長い時期といいますが、まさに梅雨。Spa1_1

本当に昼間がどれだけ長いのか実感がわかない今日この頃です。

それに比して太陽をとことん楽しむヨーロッパの6月は最高です。

スペイン、アンダルシアの情熱の夜。   

夜10時の薄暮、人々は家を出て広場に集います。歌とギターとダンスとワインとおしゃべり。日中の気温は35℃を確実にこすのですが、空気が乾燥しているので海からあがったときの風の心地良いこと、ひと休みして着替えるとまた夜の広場にでかけて行きたくなるのです。

ところで下記は海外生活20年になる友人の日記の抜粋です。

彼女はかつて広告代理店で働き、多言語に通じ、翻訳も手がけるというある意味文章のプロなのですが、うぅーーん鋭い!

「私は正直、村上春樹氏の作品にはまるっきり反応しないヤツである。短編集は一週間ほど前に読んだばかりなのに内容を覚えていない。『ノルウェーの森』のときもそうだった。
 じゃあ、なぜ読むのか。「時の作家だから」です。日本を代表する作家ってことになっているじゃないですか。ですから、私の好みはこの際横においといて、世の中の読者に大ウケしているワケを探りたいと思ったんです。
 で、気づいたことを申しますと。読んでいると「心地よい」ということはあるかもってこと。ちょっと気を許すと、字面だけ追っていたりするんで筋がわからなくなるけれど、独特の調子があってどんどん先へ引っ張られていく。イージーリスニングの曲みたいって言うか。何度聞いても覚えられないけど邪魔にならない。歌詞や作曲者やタイトルなんかまるっきり知らないけど、「ああ、あれね」って感じでなんとなく空気の中に漂っている。
 村上春樹ファンって、けっきょく作品の内容なんかどうでもよくて、春樹節っていうか彼独特の波長を感じたくて次々読んでしまうのかもしれない。なんてことを私は感じたりしています。いかがですか、みなさまは?」

みなさまは?とふられましたので、ハーティの村上春樹作品に対しての感想を書きますね。

私も正直、村上作品に対してはなんにも感じないのです。しかし、その「人に何かを感じさせないように仕上げられた文の調子」が、彼女いうところのイージーリスニング的な心地よさを感じさせられるものなのかもしれない、、、、、そんな感想の感想しかお伝えできないほどなんにも感じないということだけ。

本当に残酷で本当に悲しくて、本当につらい話でしたら読み続けられないだろうなあ。

それだけ

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2006年6月20日 (火)

夏至

明日はこんなFESがあります。

その名もGESHIFES。

なんかロマンティック

http://geshifes.cultivaders.com/2006/index2.html

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ハーティ新宿いよいよオープンです。

みなさまカウンセラーのハーティです。Ita3

お知らせしてからずいぶん時間がたちました。

女性専門カウンセリングルームハーティ新宿がいよいよオープンです。

新宿駅からたったの5分!

抜群のアクセスですが決して駆け込み寺的な場所ではなくて、完全予約、女性専門カウンセリングということで、場所はご予約いただいた方だけにお知らせいたします。

ここで少々説明させていただきます。

まずはご予約なさることの大切さ

皆様はご予約なさった後、ハーティに来るまでの間、何を話そうか、どう話そうと思いながらすごされることと思います。

この自分に向き合うことや、自分を見つめなおすことは、とても重要な癒しの作業です。忙しい毎日にあれしなくちゃ、これしなくちゃと慌しくすごされてきた中で、さまざまな自分に気づくことができるのではないでしょうか。

そして場所を非公開にする理由。

カウンセラーであるハーティは女性です。

相談にいらっしゃる皆様も女性です。女性の悩みは複雑で、さまざまなできごとが絡み合っている場合があります。同性だからこそ先入観なしに相手を受け容れられること、なにより安心して身をゆだねることができること、少しでも癒される場所であることについて考えたとき、女性専門で住所非公開という形をとることに決めました。

最後に相談の内容

これは人それぞれさまざまです。

こんなことでも あんなことでも どんな些細なことでもお話しください。

しかし早急な問題解決やアドバイスを求めて来る方に、ふさわしい場所ではないということは、先にお伝えいたします。

どうしたらいいの私?どうしたらいいか聞いているんですよ!

じゃあ、こうすればいいのではないでしょうか。

ハイそうします。

これって、、、、、、大人の女性としてふさわしい生き方でしょうか、、、、、、、?

長い人生、さまざまな苦しみや困難があることでしょう。

皆様が、ご自分で答えをみつけ、ご自分の足でしっかりと歩いていける日まで、共に揺れながらも、支えてさしあげられるよう導いていくのがカウンリングです。

なんだか大丈夫そう、私。

そのひとことが聞ける日までハーティは皆さんをあたたかく受けとめてまいります。

皆様に新宿某所でお会いできますのを楽しみにしております。

詳しくはハーティ新宿ホームページをご覧ください。

お問い合わせフォームよりどうかお気軽にお問い合わせください。

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2006年6月10日 (土)

女性専門カウンセリングルーム開設にむけて

ただいま女性専門カウンセリングルーム開設にむけて準備中です。

女性産業カウンセラーによる女性のための癒しと安らぎの場

都心でありながらくつろげる隠れ家的なカウンセリングルーム。

そんなカウンセリングルームで皆様にお目にかかれますように。

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