2008年7月16日 (水)

自由が丘のパン屋さん3 エスプリ.ド.ビゴ

銀座に言ったらプランタン、そしてビゴの店。

http://bigot-tokyo.com/family/family.html

先日自由が丘に行ったときに初訪問。

こちらは試食がたくさんあるのに驚きました。

今日のおすすめは国産小麦で天然酵母のバケット

Bigot3_2

そしてたまに無性に食べたくなるセーグルノアレザン。ブルーチーズと赤ワインなんかと組み合わせると最高?!

Bigot2

家の近くにもビゴさんがあったらうれしいなあ、、、

エスプリドビゴ 東京都世田谷区玉川田園調布2-13-19

℡ 03-3722-2336

営業時間 8:00~19:00定休日 水曜日

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2008年7月15日 (火)

赤坂 ルブーランジェ ドミニクサブロン

炎天下の日曜赤坂

街にはひとっこひとりなく、、、、たどりついたsakasは、お昼なのにガラーン。

話題のパン屋さんルブーランジェ ドミニクサブロン

「ブール・ビオ・オ・ルヴァン」

Sakas1

看板商品です!水分多くムッチリして、酸味が強い。クセのあるチーズや重いワインに合いそう。

「フィセル;セレアル」

Sakas2

塩味が効いてます。セレアルの加減はごくごくフツウ。クラストがカリカリでおいしいです。

栗粉のパンだと思います。名前は失念。

Sakas3

噛めば噛むほどやわらかく穏やかな甘みが口に広がります。けっこう好きです。

ここのパンは成形が美しいです。小さいパンを全部買って帰りたくなったのは私だけではないはずです。なんとなく六本木のロブションをイメージさせますが、あちらは黒、こちらは赤いずれにしても高級感溢れる感じですね。

ルブーランジェドミニクサブロンhttp://www.maxim-s.co.jp/akasaka/index.html

〒107-6301 
東京都港区赤坂5-3-1 赤坂Bizタワー マキシム・ド・パリ1F
03-5545-4515  定休日:無休(元旦を除く)
月〜金    08:00〜21:00
土・日・祝  11:00〜20:00

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2008年7月14日 (月)

信じること祈ること

先日田口ランディさんの講演を聞く機会がありました。

今回は信じること、祈ることについてのお話でしたが、田口さんのご家族のことや世界を旅をして祈ることを体で体験したというお話に、信じることや祈ることについてあらためて考えさせられました。

私の話をさせていただきますが、敬虔な仏教徒の祖父母を持つ私にとって「祈る、手を合わせる」というのはごくごく自然な行為でした。手を合わせながら死者に話しかけることは、道端で出会う猫に話しかけることと同じで至極日常の行為だと思っていました。*その段階でかなりおかしいですね 笑

ですから宗教の色濃い国や、信仰を感じるところが大好きで、ミャンマー、イタリア、本当に毎日飽きずにお寺や教会へ遊びにでかけてました。

「え、なんで?!」

あなたは何を信じ、なんのために手を合わせ、誰に祈るのか、、、

それをロジックで語れといわれると非常に困ってしまいます。

誰かを思ったり、自分の将来を思ったりするときに神にでもなく、仏にでもなくなんとなく念ずる自分がいる。それがどこに届くかわからないけれど、至極当たり前のこととして、ハッピーな結果を願い、そうであろうと信じる自分の心があります。

皆さんはいかがですか?

先日、仲の良い友達が蓼科へアイターンしました。「きっと大丈夫。私はあなたの毎日がきっともっとキラキラしたものであるように祈ってる」そういって別れました。

後日彼女から「種はまかないと芽をだしません。育って初めて刈ることができます。サイコさんの言葉を信じて、今は新しい生活を楽しんでます」

信じる力、祈りの力

私はそういうものの力を信じています 笑

それは私になにか特別な力があるとか「念じれば通ず」そんなことではなく、世界のどこかで誰かが誰かを思う気持ちはめぐりめぐって自分へやってくる、その支えによって自分は生かされているということです。

もちろん妄信的に祈りや信仰やなにかの運動につっぱしることに対しては疑問です。またみんなでNO!と言おう、そういうのも苦手です。ただ純粋に誰かを思う心としての祈りや信頼だったらステキだなあと思うのです。

さて田口さん。

お話をうかがって、ものすごいエネルギーをいただきました。なによりピュアな方だというのが印象です。

最後に、癌が再発し闘う我らが忌野清志郎氏のために祈ります。

現在彼のサイト「地味変」はアクセスが殺到して見れない状態が続いているようですが、直筆メッセージの「夢を忘れずに」という言葉に、たくさんの勇気をもらいました。

きっと大丈夫、そう信じちゃダメですか、、、、、

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2008年7月11日 (金)

仙台 パンかごさん

仙台のアロマセラピストtumugiさんhttp://www.k4.dion.ne.jp/~tumugi/からパンが送られてきました。

tumugiさんは、ナースとしてアロマセラピーを臨床医療の現場に取り入れた第一人者です。やはり講演、執筆、そして個人サロンの運営と大忙し。

先日もお話しましたが、私のまわりには医者、看護師など医療従事者が多く、積極的に臨床の場にアロマを取り入れたり漢方を取り入れていこうとしています。

ただ、いずれにしても皆女性というのがおもしろいですね。

さてパンかごさん。

自家製天然酵母のやさしいほっとする味わいです。ルヴァンのような優等生ではないし、タローさんのパンみたいに個性的なわけではないけれど、ストレスフリー。tumugiさんの思いと重なってほっとしました。

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Pankago1

小さな小さな食パンと全粒粉のカンパーニュ。

パンかご

仙台市青葉区立町23-14 スクエアビル2F

022-721-1289

水、木、金のみ営業

11:30~なくなり次第終了だそうです

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2008年7月 9日 (水)

dancyu カレー特集

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春のパン特集では私が師と勝手に慕うタロー屋さんが紹介されていましたが、夏のカレー特集 ではあの「怪しいおぢさん」がカレーリーフというスパイスと、それがどう日本で育てられるようになったかという記事で紹介されています。

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それは決して怪しいものではなく、、、、

そこには熱い男のドラマがあった☆

ちょくちょくお邪魔しているカレー伝道師のAさんはクッキング・ページで登場!

「北インド風のイスラーム式ヨーグルトベース」「南インドのトマトとブラック・ペパー風味」という2種類のチキンカレーを紹介していらっしゃいます。

以前にもタローさんおぢさんのことは記事にしております。よろしければご覧ください。http://heartyshinjuku.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_8063.html

こころのことはハーティ新宿へ

連載を読んでの感想楽しみにしております。cocorofuwafuwa@ヤフー.co.jp

皆様のお役に立てますように Banner_02_6

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2008年7月 5日 (土)

キラキラの毎日 2

先日は朝起きたらすることをお話いたしました。

今日はアロマのことちょっとだけお話しようと思います。

私の周りには医療従事者が多いのですが、中には代替療法としてのアロマテラピーをいち早く医療現場に取り入れている、その道のパイオニアのような人もいて、臨床の場だけでなく各誌に寄稿したり講演したりしているようです。

私はそんな彼女の影響もあって少しずつ生活にアロマを取り入れています。

まずむくみやすいのでマッサージ用に、レモン、グレープフルーツの柑橘系、女性の不調にはクラリセージ、ゼラニウム。ラベンダーやローマンカモミールは気持ちを安らげ快眠へ導いてくれます。ミントはキッチンにあると生ゴミなどの臭いが消えますし、害虫の忌避用にもなります。

そしてローズ;一滴に約50本のバラが必要と言われるように、貴重な花のエッセンスがぎっしりつまっています。そのかぐわしい香りは女性性を高めることでしょう。

ところで昨今のナチュラルブーム?!ネットではいくらでも安い精油を扱う業者さんをみかけます。しかし、あまりの値段の違いに驚いたりもしませんか?ルームフレグランス、ルームフレッシュナー向けのものと、入浴やマッサージ用に使うものでは当然質も値段も違います、もちろんオーガニックかどうかでも違いますよね。

そこでラベンダーの値段を調べてみました。

オーガニック A社 3,150円 内容量 10m 

オーガニック B社 1,575円 内容量 5m

用途不明   C社  630円 内容量 10m  

ルームフレグランス用630円 内容量 3m

すごいですね、この開きは、ただAとBの二社はだいたい同じものと考えられるようです。

直接肌に塗ったり、香りをかぐわけですので、私は食べ物と同じでできるだけオーガニックなど質の良いものを使いたいと思っております。生活の木ニールズヤードアロマティークさんなどでも買いますが、通販化粧品大手DHCさんでも買うことがあります。

DHC?!

驚かれたかもしれませんが、先日、これはホンモノだという出来事があったのでご紹介しますね。

気温18℃ぐらい、肌寒い日にオーガニックのローズが届きました;定価29000円ぐらい。箱をあけるとかぐわしい香り、しかし本来液体であるはずの精油が半分ゲル化しているのです!!

動転して問い合わせると「天然成分ゆえ、気温が低いと花蝋といって固まってしまうんですね、カタログにも書いております」とのこと、確かにローズワックスというものが存在するらしいです。

へえ、驚いた。

いずれにしても信頼できる業者からよい物を買いたいと思うのですが、、、某サイトでは日本のアロマオイルの値段は法外に高い、安くても良いものもあるとのご見解。しかしどの業者が良い物を扱っているのか、素人目にまったくわからないというのも事実です。

そこで友人に良い精油の見分け方について説明してもらいました。

まずは、瓶に国際分類法に定められた、ラテン名の記載、原産国、期限、遮光瓶、一滴0.05-0.06ccであること、成分分析があるか、提出してくれる業者が最低必要条件です。

ちなみに、ラベンダーは日本には4本に1本しか本物が輸入されていません。
そして、ラベンダーには色々種類があり。
よく、鎮静効果・睡眠導入といわれているものには、「真正ラベンダー」の標記と、アングストフォリアもしくは、ラベンダーハイアルチュードのラテン語の記載があることが大切。しかし。悪徳業者は、精油はアルコールに溶けるので半分精油、半分アルコールだったりもします。

また、さまざまな効能、効用などあるようですが、苦手な香りを使うのはNG。たとえばむくみに効くと言っても、私はジュニパー、サイプレスなどがまったくダメで、苦痛を感じるほどです。人によってはラベンダーが苦手な人だっています。それでは全然安眠できませんね。

先述の友人も「まずは好きな香りを使うことをおすすめします」と。

最後におすすめの使い方を紹介して終わります。

*重曹、天然塩各大匙1+お好みのオイル数種、数滴ずつでバスソルト

*お好みのオイルをティッシュなどにたらして枕元におけば導眠作用

*ゴミ箱の底に新聞紙を敷いて、ミントを数滴たらせばニオイとり兼芳香。

以上は分量の多少をあまり気にせずできるものです。お試しあれ

好きな香りにつつまれてこそのキラキラ、アロマ日和かな。

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2008年7月 1日 (火)

キラキラの毎日 1

本当に毎日たくさんの方にご覧いただきありがとうございます。

最近はアボカドでアイスクリームを作って食べてます。Avo5

材料はアボカド、豆乳、メープルシロップだけでもいいのですが、昨日グレープシードオイル(サラダオイルでもOK)を少しいれたら滑らかになっておいしかったです。自分で作るから材料、すべて把握しているので安心していただけます。

今日は毎日の暮らしで、私がこころがけてることをお話しようと思います。

まず朝起きるとお手洗いに行くのですが、24時間がんばってくれた「盛り塩」を撤収いたします。新しいお塩を盛りなおし手を合わせて一日の始まりです。*盛り塩はちょっと見ただけでは気づかないようなところにこっそりおいてあります。

そのあとそのお塩を使ってウガイ、小さなスプーン(銀が良い)で舌のヨゴレをとってお口の中をキレイにします。そして寝ている間に失った水分を補給するため、おいしいお水をゴクゴクと飲みます。

それからヨガ。ヨガと言っても太陽礼拝だけですが、、、、汗

*お手洗いの盛り塩は風水ですね、スプーンで舌をキレイにするのもヨガもアーユルヴェーダの考え方でもありますが、私は日本人なんでもできることを暮らしに取り入れようと思います。

以前、この一連の朝のお努めを人に話したところ、「なんか良いことあるのですか」と尋ねられたのですが、逆に「なんか良いことがないとしちゃダメですかと言いそうでしたが、、、、、実際に良いこと、、、、あります。

毎日トイレの神様に意味もなく、ほぼ無意識に手をあわすということで、一瞬だけでも謙虚な気持ちになります。そしてその塩で口をゆすぐということで、物理的に口がきれいになります。

そのあと必ずお水を飲むことで新陳代謝を促してくれるでしょう。

ヨガの太陽礼拝だって朝縮こまった身体を伸ばす、酸素を送る、、、、お通じにも効くはずです。

がんばってジムに通うのもOKですし、神社に通うのもステキですが、私はお家の神様に手をあわせ、自分のできる範囲でヨガを行うだけでも効いていると信じています。

そうです!!

能天気な私ですがこの信じる心が大切だということで、、、、。

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2008年6月30日 (月)

大岡山 ベッカライヒンメル

こちらもmariさんの日記でみかけて出かけてみました。

大岡山のヒンメルさん。

駅からすぐの小さなお店です。青い外装がとってもit!でした。

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ライ麦のパンにイチジクが入ってます。

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ローゲンミッシュブロートだと思います 失念 

ドイツパンらしい酸味を楽しみながらよく噛んで味わいました。

大岡山には他にもおいしいパン屋さんがあるそうです。

次回訪問はいつになるかな、お楽しみ。

Backerei Himmel(ベッカライ・ヒンメル

大田区北千束3-28-4

Tel.03-6431-0970

大岡山駅より徒歩2分

7:00-19:00、火曜休

毎日たくさんの方にご覧いただきうれしいかぎりです。

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2008年6月26日 (木)

みんな違ってかまわない  2

前の記事ではイタリアの口頭試問をご紹介いたしました。他との違いを明らかにした上で、他を認め受け容れていくのが西洋ではないかと。

対して日本。日本人は人と異なるということを非常に恐れ,和を尊ぶ文化です。

個として、何を考え、何を重んじるかよりも、みんなと仲良くすることができて、和を乱さないよう振舞うかに重きをおきます。それが日本的な奥ゆかしさや寛容さにつながるのかもしれないですし、相手の気持ちを慮るという気質もそれゆえかもしれません。

ところで、私のところへは「人とうまくやっていけない」と悩む方がたくさんいらっしゃいます。

お話をうかがっていると「納得しなくても納得したふりをしたり、疑問を感じてもそれを口にしないようにする」「イヤなことでもとりあえず言われっぱなし、そんな自分に葛藤をおぼえる」と言ったことですが、「良い子でいたかったり嫌われたくないという」思いがおありのようです。

社会生活を営んでいく上で、ある程度の妥協、我慢、寛容さは必要です。

また、すべての物事に動機が必要なわけではないと思います。「なんとなく」もありだと思います。ただ結果として心と身体のバランスを崩し、なんらかの不協和音を感じ「そういえば私はナニをしたかったのかな」とふりかえるようではもったいないなあと思います。

それでもふりかえったのでしたら、まだ大丈夫。

一番残念なのは、何も疑問を持たず流されていくだけの人生?!

大切なのは、ひとりのときも誰かと一緒のときも、心の奥に湧き上がる感情に気づいてあげること。他との違いを恐れることなく、周囲を意識することなく、そーっとそーっと自分の事を抱きしめてあげてください。

そうやって自分自身を大切にできる人は他の誰かのことも大切にできるのではないでしょうか?

拒絶に対して果敢に挑む西洋的石の文化。大きな受容、しかし流れに飲まれるかのような東洋的水の文化。

いずれにせよ人は皆違う。そんなのは当然のこと。その上で疑問を持ったり、シンクロしたりしながら互いを受け容れていくことができたらいいですね。

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2008年6月25日 (水)

みんな違ってかまわない  1

今、イタリアは卒業試験の時期です。
イタリアというよりヨーロッパの試験といえば口頭試問ですね。

興味深いテーマを定めることも大切ですが、いかに魅力的なプレゼンテーションをして審査官の興味を引くか、説得力のある話をできるか。などが焦点となります。
 高校卒家試験のことをイタリア語で「Maturita’」といってそれは「成熟」を意味します。
つまり、「社会へ出て、きちんと生きていけるほどオトナだ」ということを証明する機会でもあるわけです。だからこそ、先生の質問を口八丁手八丁で交わしつつ、自分に有利な方向へ話を進めていく術も評価の対象になります。

「マジメでありさえすれば口下手でも多めに見てもらえる」という甘えは許されないし、「審査官に好印象を与える態度」もきちんと身につけていなければなりません。」

そんなメッセージを友人から受け取ったところです。

イタリア人はおしゃべり好きで好奇心が強い?!

しかしただおしゃべりが好きなだけではないです。なぜそう思うのかということから、その人の人と成りを見定めていきます。

夏のシチリアでバカンスを楽しんでいたところ、「こんにちは、僕はアレッサンドロ8歳です。よろしければお話しませんか」とナンパされたことがあります。

「シィ、もちろんかまわないわ」

「あなたは日本人ですね。僕は日本のマンガが好きで、僕は空手を習っています。将来は日本に行ってみたいと思っています。」

「まあ、それはステキね、ところでどのマンガが好きなんですか?」

「北斗の拳が好きです。なぜなら彼は強いからです。僕もあぁなりたいです。」

「親が習えと言ったから」じゃなくて、「彼のように強くなりたいから」たった8歳でも明確な自分の意志があるのです。もちろんきっかけは親が習えといったのかもしれません。しかし、初対面の私に「なぜなら」を用いて彼は自分を紹介してくれました。

さて、学生達。

試験官はイジワルなんだよね、、、そういうしめっぽい話は一切なく、その「やりとり」さえ楽しめるかどうか、周りの拍手をさらうことができるかどうか、学生達はそこまで自分自身にperche'を繰り返します。
*国民全員役者?!国民全員、検察と弁護士?!そのやりとりは見事なものです。

「なぜなら」から始まるロジックはユニーク=唯一無二なものです。「人はこんなにも違うものだよ。」という主張した上で、他を尊重していこうと考えるのがイタリア;西洋的発想のようです。

続く

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